
| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 08:50 | 日 | 4Q | GDP:二次速報 GDPデフレータ:二次速報 |
前期比 1.0% 前期比年率 4.0% 前年比 -3.0% |
0.9% 3.8% -2.8% |
| 09:30 | 豪 | 2 | 失業率 新規雇用者数 |
5.3% 1.50万人 |
5.3% 0.04万人 |
| 22:00 | ス | SNB中銀政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 22:30 | 加 | 4Q | 設備稼働率 | 70.0% | 70.9% |
| 22:30 | 加 | 1 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.4% | 0.4% |
| 22:30 | 加 | 1 | 国際商品貿易 | 2億C$ | 8億C$ |
| 22:30 | 米 | 1 | 貿易収支 | -410億$ | -373億$ |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.0万件 | 46.2万件 | |
ボラードRBNZ総裁
利上げをする前に様子をみる余裕がある。
利上げ前に堅調な景気回復の兆候を確認したい。
以前のサイクルほどの利上げは不要で、中立水準よりは低い可能性がある。
中銀は、ニュージーランドドルの現行水準には特に注目していない。
ニュージーランドドルのの対豪ドルでの下落、経済見通しの違いを反映。
津村内閣府政務官 : 内需に自立的な回復の可能性でてきた(10-12月期GDP2次速報で)。
ボラードRBNZ総裁 : 将来的に、金利の水準がノーマルなものになってもキャリートレードを引き起こすことはないだろう。
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
中国
2月生産者物価指数、前年比 5.4%(予想:5.1%)。
2月消費者物価指数、前年比 2.7%(2.5%)。
2月小売売上高、前年比 22.1%(18.1%)。
2月鉱工業生産、前年比 12.8%(19.0%)。
2月新規融資、7001億元(6000億元)。
中国国家統計局
3月のCPI上昇率、2月から鈍化すると予想。
通年で緩やかなインフレを予想。
中国銀行監督当局
銀行に対し、与信拡大に伴うリスクを防止するよう指示。
銀行は融資のペースとリズムの均衡をはかるべき。
西側諸国のソブリン債懸念は、世界経済の環境をより複雑にする。
日経平均10664.95(101.03)円、TOPIX 0.38(7.94)。
中国商務省 : 中国の消費者インフレ、2010年の政策の大きな懸念要因。
周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の2月のCPI上昇率、予想の範囲内。
古川内閣府副大臣
景気は持ち直してきているが、自立性に乏しく厳しい(GDPで)。
デフレ度合いが深まっているとは認識していない。
日本経済、緩やかなデフレ状況にある。
政府・日銀、一日も早くデフレ脱却めざしそれぞれの立場で出きることに努力。
野田財務副大臣
日銀も危機感持っていると思う、来週の決定会合に注目したい。
現在は緩やかなデフレと政府・日銀は認識を共有。
市場筋
ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.30ルーブルに変更。
ロシア中銀、7億ドルのドル買い。
3月ECB月報
市中銀行に対し、流動性の供給を続ける。
政策金利は適切であり、インフレは抑制されている。
景気は不透明さに包まれており、回復はデコボコで緩やかなものだろう。
非伝統的手段、徐々に引き上げる。
大規模な財政赤字、金融政策に対する負担を高める。
ユンカー・ユーログループ議長
欧州通貨基金について多くの疑問点が残っている。
欧州通貨基金はギリシャ問題の助けにはならない。
ユーログループは監視システムを拡大する必要。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の景気回復は不安定だ。
ECBの政策金利は適切だ。
ギリシャの緊縮財政措置は、市場の懸念を落ち着かせるだろう。
財政状況、明らかにユーロへの重石となっている。
ユーロ圏の景気回復は始まったが、平坦ではない見込み。
リスクは概ね均衡。
ECBは例外的な支援措置の漸進的な終了を継続。
しかるべき時が来たら、潤沢な流動性は吸収されるだろう。
BOEインフレ期待調査 : 向こう12ヶ月のインフレ期待、2.5%と2008年以来最高。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
来年中に経済は今年のゆっくりした成長の一部を克服するだろう。
我々は決して事前にコミットしない、インフレ圧力がみられるならばいつ何時でも行動する用意がある。
差し迫ったインフレ圧力はみられない。
ギリシャの予算措置は勇気があり、正しい方向に向かう。
ECB副総裁の人選、政治的な決定だ。
副総裁の人選については、これ以上コメントしない。
EMF(欧州通貨基金)に対する議論は、多くの幻想が後押ししている。
EMFに関する議論、提案は見られない。
1990年台に提案されたEMF構想、現在は理解する必要ない。
EMF構想、強い通貨政策を放棄する事に繋がるのではないか。
ムーディーズ
スペインの金融市場の構造改革、予想以上に遅い進捗だ。
スペイン金融市場の構造改革、重大な進展見られず。
緩慢な構造改革は、格付けに重しとなる可能性も。
SNB声明
2010年のスイス経済は約1.5%の成長。
スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する。
経済回復の兆候、より明確なものになっていきている。
景気回復、スイスの輸出セクターを下支え始めている。
国内セクターは順調に機能している。
スイス経済の回復は依然脆弱なものだ。
短期的な物価安定に、脅威は見えない。
世界経済の回復状況、引き続き脆弱だ。
デフレの危険性、完全に排除する事は出来ない。
見通しには重大な不透明性が付きまとっている。
世界経済は緩やかに上昇回復へ。
ローン市場への注視を続ける。
スイス経済は回復を続けるだろう。
低金利がモーゲージローンを加速。
国債の低利回りは、健全な財政状況を反映したもの。
スイスフラン上昇の原因、主にユーロの下落だ。
S&P : 米ドルは主要な国際通貨として引き続き存在する見通し。
メルケル独首相
ギリシャの状況は深刻。
安定・成長協定の制裁はまだ十分ではないことを示している。
EUはより有効な制裁に関し議論する必要。
もしギリシャが自ら宿題を作成するなら、ユーロは助けられる。
メルケル独首相・サルコジ仏大統領 : バローゾ欧州委員長への書簡
次回EU財務相会合でCDS規制案を提案する必要。
CDS取引について報告する義務を課すべき。
リスクヘッジ以外でCDSの取得を禁止するべき。
サルコジ仏大統領 : 弱いユーロを支持していない。
オバマ米大統領
米国の輸出促進が短期的に必須。
中国、より市場に基づく為替レートへの移行で世界経済に重要な貢献。
ハーパー・カナダ首相
カナダは経済への刺激を続けるだろう。
クレジットの利用は慎重。
住宅産業は回復の途上にある。
失業率はいまだ高すぎる。
内需は強い。
成長は戻ってきた。
次回G20で製造業の関税撤廃について議論する。
カナダは金融業界をサポートする。
カナダ国民は政府が財政均衡に回帰することを望んでいる。
カナダはヘルスケア、教育、年金を削減することは無いだろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
企業向け融資のデフォルトは増加する可能性。
問題は実体経済に移行してきた。
経済が回復するには2年から3年必要となる可能性。
金融危機の最悪期は終わった。
今後経済成長率は弱いものになる見通し。
トゥンペル・グゲレルECB専務理事
ユーロ圏は危機というテストを通過した。
ユーロへの加盟には義務も伴っている。
ユーロ加盟国の財政について議論しなくてはならない。
ユーロ加盟国に対応するエコ政策を必要としている。
ギリシャの計画は確かな実現を必要としている。
ユーロはユーロ圏の内外で高く信認されている。
ヒルデブランドSNB(スイス国立銀)総裁 : いつまでも、金融政策を維持することはしないだろう。
ダーリング英財務相
英国の予算には余裕は無いだろう。
予算は目的にかなったもの。
我々が回復することを反映した予算。
ガイトナー米財務長官
大きすぎて潰せない問題に新たなルールを設けるべき。
ドッド氏の提案を支持する。
米30年債入札
最高落札利回りは、4.679%(前回:4.720%)。
応札倍率は、2.89倍(前回:2.36倍)。
発行額は130億ドル、リオープン入札。
ヒルデブランドSNB総裁
リスクは非常に高くとどまっている。
SNBは今後数ヶ月で更なる決定をするだろう。
SNBはデフレリスクを容認できない。
為替介入はSNBが使用可能なひとつのツール。
SNBの為替介入の水準を示すことは断る。
SNBには過度なスイスフラン上昇と戦うためのツールがある。
スイスの主なリスクは外部にある。
カーニーBOC総裁
BOCはしっかりとインフレターゲットを達成することが目的。
グローバルシステムはリーマン後、モラルハザードであふれていた。
現在の金利、経済についてはコメントしない。
ダドリーNY連銀総裁
米国の財政赤字は持続することは不可能。
米国は長期的に財政赤字を削減する確かな計画が必要。
景気回復は非常にもろい。
規制改革はノン・バンクも含めるべき。
NYダウ10611.84(44.51)$、FT100 5617.26(-23.31)、DAX 5928.63(-8.09)。
米2年債0.95%、米10年債3.72%。
金1108.20(0.10)$、WTI原油82.11(0.02)$。
オーストラリアの2月雇用統計は、新規雇用者数が予想を下回り豪ドルが売られる場面があった。
また中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。
BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。
SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。(追記:「いかなる」という表現のany→anに変更されてました。)
新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。
アメリカの1月貿易赤字は縮小、予想よりも赤字幅も小さかった。
サルコジ大統領が珍しく弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。
ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。
オバマ米大統領は、国家輸出計画の概要を発表する。
ハーバード大学のフェルドシュタイン教授は、ギリシャが破綻する可能性は現実的なリスクであり、ギリシャはユーロ圏を脱するだろう、という見方を示したそうです。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から4週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から20週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから104週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから140週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから144週間。
RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから1年。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表、独3月ZEW景況感調査-32.0、米1月貿易収支-582億$、中国2月消費者物価指数8.7%、株高・債権安・ドル高から2年。
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