為替チャートとFXトレードのブログ
3月11日(木) 分 SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査

3月12日(金) 分 ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われ

2010年3月13日 12:36 0 0
為替チャート
06:45 NZ 1 小売売上高指数 前月比 0.5% 0.8
13:30 1 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
2.7
18.5
16:00 2 卸売物価指数  前月比 0.3%
前年比 2.3%
0.1
2.1
19:00 1 鉱工業生産:季調済 前月比 0.7%
前年比 -1.6%
1.7
1.4
21:00 2 失業率
雇用ネット変化
8.3%
1.55万人
8.2
2.09万人
22:30 2 小売売上高
除自動車
前月比 -0.2%
前月比 0.1%
0.3
0.8
23:55 3 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 72.5
24:00 1 企業在庫 前月比 0.1% 0.0

郭慶平・中国人民銀行総裁補佐
融資の伸びの状況は変わる必要がある、過度の貸し出しは経済にとって好ましくない。 月間の融資の適度なバランス維持は困難。 地方政府への融資、一部は継続必要だが抑制必要なものも。 通年の融資目標、8%の経済成長を支援できる。 中国、融資のペースと規模の調整で困難に直面。

菅財務相
景気は自律回復までいっていないが、一歩改善(GDPで)。 政治とカネの問題が支持率低下の大きな原因。 歳入増には、成長戦略に加えて税制により増やす努力も必要。 財政の出口、2011年度にまっしぐらというわけにはいかないが3~5年での青写真示す必要。 市場のことは市場が決める(為替相場について)。 円が強すぎては困ることもある。

関係筋 : オバマ米大統領、FRB次期副議長にイェレン・米サンフランシスコ連銀総裁を指名する方針。

ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。

鳩山首相
法人税、減税の方向に導くのが筋。 消費税、社会保障目的的なものとする。 円高にしっかり対策打つ必要。 為替は市場において適正に決められるもの。 日本経済・産業の力を反映しているとは思えない円高が生まれている。 世界における協調の方向を政治的に行う必要。 デフレ脱却に向けて政府・日銀一体となって協力することが求められている。

菅財務相
デフレ脱却の方向性、政府・日銀一致している。 日銀独自の判断でいろいろやられると期待(デフレ脱却で)。 円相場はマーケットが決める。 為替は安定的な形で推移している限り、マーケットに任せる。 あまりにも急激な動きがある場合には為替介入という手段を持っていることは承知。

白川日銀総裁
極めて緩和的政策が為替レートにも相応の影響与えていると思う。 マネタリーな要因だけで物価変動は難しい。 量拡大だけでの景気刺激効果は限定的。 低金利をしっかり維持すること通じて需要を刺激していることに努めている。 短期的な物価変動と為替レート、明確な関係はない。 日銀は長期国債買い入れの多い中央銀行であること認識してほしい。 短期的な物価変動に焦点合わせ過ぎることには反省機運出ている(インフレターゲット採用で)。

サマーズ米国家経済会議委員長 : 米国は雇用拡大に非常に近づいている。

蘇寧・中国人民銀行副総裁
人民元の問題は、政治問題化されるべきではない。 人民元上昇、中国の対米黒字減少に寄与しない。 2月の統計で、インフレトレンドに大きな変化はみられず。 中国インフレ率のベース効果、6~7月頃にピーク迎える。

日本政府 : 日銀審議委員の人事案を国会に提示。

日本政府 : 日銀審議委員に森本宜久・東電取締役を提示。

日経平均10751.26(86.31)円、TOPIX 6.38(6.00)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済の最悪期は過ぎたが、成長率は弱く貸倒リスクの高まりがみられる。 景気が完全に回復するまで2~3年かかるだろう。

ロシア中銀
対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.25ルーブルに変更との観測。 約7億ドルのドル買い観測。

ショイブレ独財務相 : 義務を果たさない国のユーロ圏離脱、最後の手段だ。

S&P : インドネシア格付けをBBに引き上げへ。

ユンカー・ユーログループ議長
EMF(欧州通貨基金)は、ギリシャ危機を解決する機関ではない。 EMFは幅広危機に対する機関となる。 EMFの詳細は不明だ。 ユーロ圏には、新たな危機を防ぐ為の機関が必要だ。

中国税関当局
人民元の安定を維持する。 人民元の為替相場をめぐる論争は激しさを増している。 米国の輸出戦略、中国の世界市場シェア維持という目標にとり脅威。

SARB
国内経済は回復の途中にあるが、依然抑制されたものだ。 南アフリカの経済成長は、当面潜在率を下回るだろう。 利下げの影響は徐々に住宅市場に波及していくだろう。 インフレは3月にターゲットに回帰するだろう。

ユーロスイスフラン、1.46われ。

デールBOEチーフエコノミスト
出口戦略のタイミング、最も難しい判断だ。 必要なら、BOEは追加買入れの用意ある。 買入れプログラムの休止は、必ずしも緩和策の終了を意味するものではない。 BOEは如何なる時、如何なる順序でも刺激策の巻き戻しが可能。 資産価格は相当に増加した。

EU筋
EU財務相会合を3月15日、16日にブリュッセルで開催。 救済プログラムが正式に設立されるべきか検討する。 ギリシャへの直接融資について検討する。

ブラウン英首相 : サルコジ仏大統領と、経済の脆弱さについて懸念を共有した。

欧州委員会 : 2010年のギリシャの実質GDPは少なくとも2.25%縮小するだろう。

フラハティ・カナダ財務相
雇用統計はポジティブなもの。 経済の回復はもろい。 経済の回復は正しい方向にある。 経済は他のものよりもよく機能している。 欧州、国債を注視している。 カナダの民間セクターは雇用を創出している。 失業率は予想よりも多少良い。

欧州委員会
2010年の予算目標に向けたギリシャが3月3日に公表したステップは十分。 ギリシャの税制改革は、第2四半期後に税収に加算されると見られる。 ギリシャは脱税と戦うことにより、2010年にGDPの0.5%以上の租税収入をあげるだろう。 いくらか短期的に収益増加が実現しても、公式な推計値よりはるかに小さくなる可能性。

レーン欧州委員 : ギリシャが崩壊すれば、EUは長期間国際的な信用を喪失するだろう。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
2010年のギリシャの成長見通しはマイナス2%の見込み。 緊縮財政は何れもはじめは一定の悪影響を及ぼす。 信頼される財政再建政策は、将来の持続的成長の足がかりとなる。 財政再建政策は、長期的に見て有益なもの。 財政再建政策は、格付けの改善につながるだろう。 政府が財政再建政策の実行することで、悪循環は好転するだろうと確信。

トリシェECB総裁
ギリシャ政府により実施された対策は非常に勇敢なもの。 ギリシャが市場を納得させることで、それは進展する。 危機により全ての先進国は大打撃を受けた。 既存の不安定要因を見る必要があり、それはシステム全体で見る必要。 ユーロは信頼を与える通貨。 ユーロは欧州のためにあり、ドルと競合してはいない。 欧州通貨基金構想は検討するに値する。 欧州通貨基金は強く付随する条件が必要になるだろう。 ECBは価格の安定性を絶対に確実にすると決意している。 現行の金利は適切。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
回復には異常なほど刺激を必要とした。 予見できる将来において、インフレは低位安定するだろう。 クレジットの回復なしでは、持続的な回復は見られないだろう。 バランスシートを強化する過程は終わっていない。 財政の安定化改革は世界的におこなわれる必要。

ガイトナー米財務長官
世界経済は今年と来年、4%成長になると予想。 米国にはまだ難題に直面するだろう。 米国経済は回復しつつ、次第に成長するだろう。 米国経済はいくつかの部分には、厳しく感じられる。 他よりも先んじて米国は低迷から脱出する可能性。 米国は他の国よりも強い経済として浮上するだろう。 喫茶な財政赤字削減は誤ったものになる可能性。 米国の金融規制改革は重要なもの。 米国は金融システムを修繕する義務がある。 金融規制改革が実現することを強く確信。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ドルは主要な準備通貨としての地位にとどまる。 予測可能な将来において、ドルは主要な準備通貨である。 IMFはギリシャに技術的なサポートを提供。 ギリシャとEUは、ギリシャ経済について自らでの対処を望んでいる。

トリシェECB総裁
信用回復が景気回復の主因となるだろう。 市場はギリシャの財政赤字削減を認識すると予想。 ECBの担保基準、検討する必要がある。 中国元は柔軟性を向上させるべき。 欧州と米国、中国の通貨について完全に同じ立場。

ホワイトハウス
米FRBの空席ポストで、ラスキン、ダイアモンド両氏も有力。 次期米FRB副議長、イェレン・サンフランシスコ連銀総裁が有力候補。 上記3名以外にも候補は挙がっている。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMFは要請があれば、さらにギリシャへ支援をおこなうだろう。 ギリシャには技術的なサポートを供与している。 ギリシャ当局は資金援助のためにIMFを尋ねていない。 欧州通貨基金は通貨ではなく、財政の政府機関であることがいえる。 先進国の経済はゆるやかに回復するだろう。 米国経済を含め、一部の主要国は急速に成長するだろう。

トリシェECB総裁
遅れた出口戦略は市場を曲げ、依存性を生じさせ、誤った信用を分配するだろう。 3月に非伝統的手段を段階的に無くす、現在のアプローチが適切であると決定した。

NYダウ10624.69(12.85)$、FT100 5625.65(8.39)、DAX 5945.11(16.48)。

米2年債0.95%、米10年債3.70%。

金1101.70(-6.50)$、WTI原油81.24(-0.87)$。


欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。

東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。

ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。

カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。

アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。

その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。

NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。

ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。

ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。

ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。

来週からアメリカは、夏時間となります。

日経平均は、10,777円まで上昇していました。

オーストリアの現地紙の、総額550億ユーロ規模のギリシャ救済策決定か、という報道もやや注目されていたようです。

円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42から1週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から4週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から8週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから12週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から16週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから64週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から72週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から120週間。

ユーロ円168円のせから140週間。


SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から1年。

ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件、ミシガン大消費者信頼感指数56.6から約1年。

ユーロドル1.55のせ、ユーロカナダドル1.54のせ、WTI原油一時110$のせ、ユーロ圏・湾岸協力会議(GCC)、オランダING、ドレークから2年。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、S&P評価損計上終息の兆し見通し、WTI原油111$、ポンドドル2.03、上海総合株価指数4000われ、米2月小売売上高-0.6%、SNB政策金利2.75%据え置きから約2年。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、ポンドスイスフラン2.02、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げ、ユーロ圏2月消費者物価指数3.3%、米2月CPIコア前月比0.0%前年比2.3%、ユーロ円155円、ユーロカナダドル1.55、ミシガン大消費者信頼感指数70.5から約2年。

日4QGDP:改 年率5.5%、ニューセンチュリーフィナンシャルから3年。

米2月小売売上高0.1%、ニューセンチュリーフィナンシャル上場廃止勧告、サブプライムローン返済遅延率の高水準から約3年。

から約3年。

約4年前の

約4年前の3月14日

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