
| 14:00 | 日 | 2 | 消費者態度指数 | -- | 40.0 |
| 21:30 | 米 | 3 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 22.00 | 22.86 |
| 22:00 | 米 | 1 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
475億$ --億$ |
191億$ -334億$ |
| 22:15 | 米 | 2 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.0% 72.5% |
0.1% 72.7% |
| 26:00 | 米 | 3 | NAHB住宅市場指数 | 17 | 15 |
エディRBA総裁補佐
銀行の貸出損失、ピークを付けた模様。
世界的な銀行の貸出損失、依然拡大している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。
ムーディーズ
AAA格付を有する国、依然良い状況にある。
その国が直面している課題を見分けている。
回復が脆弱な国もある。
現在トリプルAの国々、回復はぜい弱だが健全。
英国、格付け見通し変更を促す状況からはほど遠い。
英総選挙の結果にかかわらず、財政赤字問題への取り組みを確信。
英国のAAA格付け、当面は安泰。
AAAの国々、財政期待を抑制することが重要。
英国と米国の格付けは返済能力で裏づけされている。
野田財務副大臣
人民元の柔軟化が世界・中国経済にとってプラス。
日銀には適切・機動的な対応を期待、金融政策決定会合に注目。
日銀は極めて緩和的な金融環境の維持に努力している。
日経平均10751.98(0.72)円、TOPIX 8.91(2.53)。
3月月例経済報告
景気「着実に持ち直してきている」、基調判断を8ヶ月ぶりに上方修正。
各論では5項目を上方修正、個人消費や設備投資・企業収益など。
津村内閣府政務官
国内民間需要には、自律的な回復の芽が出つつある。
景気の基調判断を上方修正したが、デフレは引き続き厳しい。
中国 : 1~2月の中国への海外直接投資、前年比4.9%。
菅財務・経済財政担当相
国内民需の自律回復の芽が出つつある(3月月例上方修正で)。
政府としての期待は十分日銀に伝わっている(デフレ克服で)。
直接的な言い方はしない(明日の日銀決定会合での対応で)。
今、円は比較的安定している。
ユーロが下がることによる円への影響、懸念は残る。
景気は確実に上向いているというより明るさがより増してきたとの認識。
日銀のデフレ克服姿勢、これからもとってもらえると期待。
二番底懸念は払拭しつつある。
津村内閣府政務官 : 白川日銀総裁、月例会議で年度末越え金利の上乗せ幅は落ち着いていると発。
OPEC
OPECが今週の会合で原油供給の目標値を変更する必要ない。
原油価格が80ドルを超えていることが産出量の目標を変更する必要のない理由の一つ。
高い在庫の積み上がりが示すのは、市場で原油が不足していないということ。
バーカーBOE政策委員
英GDPは、もう1四半期マイナスになる可能性があるが二番底はない。
英国が再びリセッション(景気後退)になれば驚くだろう、しかし景気回復は平坦でなくぜい弱。
独政府スポークスマン
独政府は、BUBA(独連邦銀行)の金準備がどのような欧州の通貨基金にも移譲すること、考えていない。
月曜の会合ではギリシャ支援についていかなる政治的な決定もされないだろう。
いかなる欧州通貨基金への資金提供についてまだ何も話していない。
ギリシャは支援を求めていない、自分自身で対処している。
ゴンザレスパラモECB専務理事
今年のユーロ圏のインフレは1%をわずかに上回る。
今のところ市場は出口戦略をよく予想。
トリシエECB総裁
これまで通りECBは中期での安定した物価安定を続けていく。
2010年のキーワードは、信頼だ。
NY連銀製造業景気指数は、新規受注 25.43(前回:8.78)、仕入価格 8.64(4.17)、雇用 12.35(5.56)など。
レーン欧州委員
ユーロ圏の財務相はギリシャの緊縮財政措置を支持する見通し。
ユーロ圏の財務相はユーロ圏の金融安定について討議へ。
欧州委員会は条件付き支援に向けた欧州での枠組みを提案する用意がある。
サルガド・スペイン経済・財務相
具体的なギリシャの支援内容について議論することは時期尚早。
ギリシャは具体的な支援を求めていない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
市場に持続可能を納得させることは至急。
低金利を長期化させることは、問題の温床になるだろう。
財政に処置を施すことを、政府に対し市場が圧力をかけている。
EU経済はより遅いため、政策は慎重でなくてはならない。
価格の安定はECBにとって唯一の指標。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャにEUの支援が必要であるとは思わない。
ギリシャ支援措置の可能性がいくつか見ることができるものの、オプションについて議論するだろう。
米超党派議員
米超党派議員130人、財務・商務両長官に中国の為替操作問題で直ちに行動するよう促す。
中国の為替操作に対し相殺関税に関する法を適用するよう商務省に求める。
4月15日公表の為替報告で中国を為替操作国に認定するよう財務省に求める。
中国との為替政策めぐる交渉不調ならオバマ政権はWTOへの提訴検討すべき。
プレル・オーストリア財務相
EU財務相会合でギリシャ支援の具体的な議論はない見通し。
ギリシャについて今夜集中的に議論。
EUはギリシャ危機における解決策において別れていると見られる。
ギリシャについていかなる緊急措置も承知していない。
収入以上の生活をしてはならない。
カタイネン・フィンランド財務相
ギリシャは単独にはならないだろう。
ギリシャの信用は一段と良くなるだろう。
米上院銀行委員長 : 金融改革法案要旨
米上院銀行委員長の金融改革法案要旨、独立した消費者保護機関の設立盛り込む。
9人で構成するシステミックリスク理事会を設立、トップは大統領が任命へ。
金融システム安定脅かす大規模で複雑な金融機関分割の権限を規制当局に付与。
デ・ヤーハー・オランダ財務次官
ギリシャ支援のオプションはいくつかオープンになっている。
EU条約は救済を禁じている。
EUの支援はいくつかのオプションを採用する可能性。
ローンはEUの支援オプションとして可能なもののひとつ。
ローンへの保証は可能なオプション。
ギリシャへのEU債は、効果的な拡散を必要とするだろう。
トリシェECB総裁
ユーロは危機に直面していない、ECBは現状に甘んじるべきでない。
物価安定の定義を変更する考え、まったくの間違え。
ECB理事会、欧州通貨基金構想についてまだ立場決めていない。
安定成長協定の維持が絶対的な基本。
米上院銀行委員長 : 金融改革法案要旨
消費者保護機関をFRB内に設置、ある程度の権限を付与。
消費者保護機関のトップは大統領が任命し上院が承認。
消費者保護機関、資産100億ドル以上の銀行・信用組合に対する規則を検討・施行へ。
消費者保護機関に住宅ローン関連企業・大手ノンバンクを監督する権限を付与。
財務長官が率いるシステミックリスク監督の9人で構成する評議会を設置。
評議会、3分の2の賛成票で高リスク・ノンバンクをFRB管理下に指定可能。
安定を脅かしかねない大手機関の分割を命じるFRB決定、評議会は3分の2以上の賛成票で承認可能。
銀行の自己勘定取引やヘッジファンド・プライベートエクイティへの支援を禁じることを規制当局に要請。
ボルカールールに基づく規制はシステミックリスクによる分析後実施、助言に従う。
困難に直面した大手金融機関向けの「秩序立った清算」システム構築へ。
フラハティ・カナダ財務相
ヘッジファンドは役立つサービスを提供している。
規制が必要となるヘッジファンドはある可能性。
米国の消費者需要における何かしら弱点がある。
カナダの成長は米国の励みになるだろう。
カナダの住宅バブルをモニターしている。
カナダに住宅バブルは見られない。
世界的にレバレッジ規制が必要となる見通し。
オバマ米大統領
金融規制改革案はより安全な金融制度へ強い基盤となるだろう。
改革案はデリバティブ市場に透明性と監督をもたらすだろう。
ボルカールールの、銀行業務を自己勘定取引とヘッジファンドから分離させることを歓迎。
ハリール・アルジェリア石油相
経済回復とドル安が支援。
生産量の決定は次の四半期まで待つことが可能。
石油が余剰しているにも関わらず、2010年の高値をつけるだろう。
トリシェECB(欧州中銀)総裁
ユーロは危機ではない。
経済成長は依然としてゆっくりとしたもの。
ギリシャの統計問題は許容できない。
欧州はECBが価格の安定を維持することで恩恵を得ることができる。
構造改革が成長を押し上げることを希望する。
フラハティ・カナダ財務相
カナダは世界的な危機の影響を感じた。
カナダは増税を後押ししないだろう。
カナダドルの上方への圧力は多くの理由がある。
慎重にモーゲージ市場を見ている。
カナダには住宅バブルに関する証拠が全く無い。
カナダドルとドルの水準は競争力がある。
ガイトナー米財務長官 : ドット米上院委員長の金融改革法案について緩めることを防ぐよう努力。
プレル・オーストリア財務相
ギリシャ救済について決議はとられなかった。
ギリシャは支援を求めなかった。
必要があれば、支援を計画的におこなうことが可能。
支援についてテクニカル的な前提がある。
ユンカー・ユーログループ議長
欧州の成長は依然として脆いままとなっている。
財政政策、出口戦略は変更するべきではない。
ギリシャは資金援助を求めなかった。
措置は重要な貢献。
措置は市場での信用を強めるもの。
ギリシャの財政赤字削減策を全面的に支持する。
もし必要になればEUは迅速な行動をする。
レーン欧州委員
ユーログループは委員会の評価を是認する。
ギリシャは2010年の財政赤字の目標に向け順調。
欧州の枠組みに関する提案についての準備ができている。
ユンカー・ユーログループ議長
ポルトガルは赤字に対し大胆な政策を実施している。
支援メカニズムは債務保証を含まないだろう。
ラガルド・仏財務相
ギリシャの財政計画は非常に前進させるもの。
財務相はギリシャ救済の技術的な措置を明確にした。
技術的な措置について必要とされない可能性も。
NYダウ10642.15(17.46)$、FT100 5593.85(-31.80)、DAX 5903.56(-41.55)。
米2年債0.94%、米10年債3.69%。
金1105.40(3.70)$、WTI原油79.80(-1.44)$。
円買い・ドル買い。
週末、仏ル・モンド紙の、15日ユーロ圏財務相会合で必要な場合ギリシャに200~250億ユーロの金融支援計画を打ち出す、という報道や、英テレグラフ紙が、EUはギリシャ救済のため250億ユーロの基金を準備している、という報道もやや注目されいてようです。
早朝、円が売られていた。全人代で温家宝首相の人民元は過小評価されていない、などの発言や、ギリシャ支援の報道などもあったからでしょうか。
ポンドの売りは、イギリスの保険プルデンシャルのAIGアジア部門買収のフローか、といった解説もありました。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を上回り、少し円売りとなっていたもよう。
ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの具体的な支援策にはふれない、という感じで、ユーロは売られていたような様子。
NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産が予想を上回るが、ムーディーズの指摘やWTI原油の下落、FOMCを控えていることなどもあってか下落し、引けにかけて上昇する。債券利回りは、少し低下となる。
WTI原油は、79.13ドルまで下落、80ドルわれとなる。金は少し上昇となる。
ドルと円は、買い戻される。ユーロドルは1,36前半、ユーロ円は123円前半まで下落、ポンドドルは1.50前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は90円半ばをはさんで推移する。
ユーロスイスフランは、1.45前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.59前半まで下落、1年ぶりの水準となる。
ムーディーズがAAA格付けの米、英、独、仏などに対して格下げまでの距離は縮まっているという見方を示したことも注目されいたようです。
日経新聞によると、ゆうちょ銀行は2009年第4四半期に米国債を3,000億円購入していたそうです。
アメリカの超党派議員が、中国を為替操作国へ認定するように、という動きがあったようです。
ドッド米上院銀行委員長は、金融改革法案要旨を発表する。
いろんな材料があったけれども、たんに先週の戻しでしょうか。
鳩山邦夫さんが自民党に離党届を出す。
本日からアメリカは、夏時間となります。
FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムから1週間。
ユーロ圏非公式財務相会合、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%、米プレジデンツデー、中国旧正月から4週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから28週間。
SNB政策金利2.25%、米2月PPI前年比コア1.8%、グリーンスパン前FRB議長から3年。
4年前の3月15日。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/972
コメントする