
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 19:00 | 独 | 3 | ZEW景況感調査 | 43.5 | 44.5 |
| 19:00 | ユ | 3 | ZEW景況感調査 | 38.5 | 37.9 |
| 19:00 | ユ | 2 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 0.9% | 0.9% |
| 21:30 | 米 | 2 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 11.2% |
-0.3% 11.3% |
| 21:30 | 米 | 2 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
57.0万件 60.1万件 |
57.5万件 61.2万件 |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
グリアOECD事務総長
今年の世界経済見通し、11月時点の「3.4%」→「4.0-4.5%」に上方修正。
景気刺激策の引き上げにはまだ早いが、出口戦略のシグナルを送る時期には来ている。
仙石・国家戦略相
日銀の金融政策は人々の心理に大きく作用する。
生産・設備・消費動向にプラスになり、元気がつく方向で金融政策を導いて欲しい。
RBA議事録
金利を徐々に正常な水準に戻すのが適切。
最も可能性の高いシナリオに基づき政策を決定することが適切。
世界経済の成長は理にかなったペースとなるのがもっとも妥当だろう。
豪経済の成長はトレンドあるいはその水準に近くなったかもしれない。
最近の豪経済指標はしっかりしたものに。
3月の利上げは金利正常化への時宜にかなったステップ。
鉄鋼産業は大きな成長をもたらすだろう。
中古住宅市場は強い上昇傾向にある。
労働市場は依然として底堅い。
消費は拡大している。
住宅建設は上昇傾向にある。
ギリシャに関するソブリンリスク問題について話し合われた。
住宅ローンの鈍化にもかかわらず住宅価格の騰勢は著しい。
今年の基調インフレ率は2.5%に鈍化へ、民間賃金の鈍化が一因に。
アジアの主要貿易相手国の経済成長率依然強い。
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
菅財務相
円相場、異常な状態になれば何らかの手段が必要。
円相場、基本的にはマーケットに任せておく必要。
中国商務省
中国の貿易黒字、人民元上昇の要因ではない。
中国は、米国による人民元上昇要求を拒否する。
為替問題を政治利用すべきではない。
為替レートに関する米国の主張の一部、根拠がない。
菅財務相
日銀政策会合の結果、注視している。
金融政策と相まって、できるだけ早いデフレ脱却を実現したい。
菅財務相
16・17日の日銀金融政策決定会合に注目している。
デフレ状況が続く中では、さらなる政策的な手当ても必要になると思う。
外為特会の積立金活用、為替差損発生しており慎重な対応が必要。
日経平均10721.71(-30.27)円、TOPIX 8.10(-0.81)。
ボルグ・スウェーデン財務相
ギリシャの状況はよくなっている、良い措置を取った。
今後数年、ギリシャはさらなる財政措置が必要となるかもしれない。
ギリシャ政府は国民・EU(欧州連合)から支援を受けるに値する。
ビーニスマギECB専務理事
当局は最後の手段として財政支援を提供することが可能である必要、さもなければさらなる不安定化のリスク。
公共・民間部門の意思決定者は最悪のシナリオに備え、適切な決定を下すのを邪魔されるべきでない。
レインデルス・ベルギー財務相
ベルギー、ギリシャ支援のスキームへの参加、準備は整っている。
ギリシャ支援には二国間融資、保証が含まれる。
バーン英財務省主席担当官 : EU、英国の財政赤字に対し、間違った判断をしている。
独ZEW
今後6ヶ月、経済は危機からゆっくり回復すると専門家は予想。
輸出志向産業が経済成長を促進するだろう。
フランツ独ZEW所長
ドイツの経済活動は集中治療からリハビリへと移った。
ドイツ経済は依然として完全な回復からは程遠い。
ショイブレ独財務相
投機家が通貨をターゲットにしているという懸念が高まっている。
ドイツの強さへの批判を拒否し、全てのEU諸国の競争力を強くする必要。
ギリシャは市場を今までのところ納得させる措置をとった。
ギリシャは支援を求めていない。
仮に必要であれば、ユーロ圏は協調的な措置を取るだろう。
ウェステルハイド独ZEWエコノミスト
市場はギリシャが抱えるすべての問題を織り込んでいる。
ギリシャ問題の経済への影響はドイツにとってそれほど高くない。
ギリシャに対する救済措置への期待が一部あるかもしれないが断言できない。
インフレ期待は低下している。
ドイツ・ユーロ圏のインフレ期待は若干低下。
インフレ期待はより緩やかな成長経路を示す。
独政府スポークスマン : 政府は来週のEU首脳会議でギリシャ支援について決定しないと予想。
独政府筋 : ギリシャ支援は必要になるだろう、独政府はIMF(国際通貨基金)の関与に対しオープン。
パパンドレウ・ギリシャ首相
我々は経済政策に関してEU内でより協調が必要。
我々は危機に陥る国々を支援するEUの機関を必要とする。
マーカスSARB総裁 : 銀行は自己本位な利益を追い求める少数株主による困難に直面している。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
EU財務大臣によってギリシャの努力認められ光栄。
5月中旬までに税制改革を行う。
ギリシャの予算データ、これまでのところ満足している。
ギリシャ支援に関するユーログループの決定、歓迎。
ユーログループはギリシャ支援について、テクニカル的にも形式的にも話し合った。
ギリシャは金銭的な支援を要求していない。
ギリシャの財政措置に関して市場はポジティブな反応。
ギリシャ債券が広まること、快く思わない。
借り入れコストはギリシャでは改善される。
通貨圏の大きな相違は存続可能ではない。
黒字のユーロ圏諸国は通貨圏全体を支援すべき。
レーン欧州委員
ギリシャは今年財政赤字を4%削減する軌道に乗っている。
EUの財務相は5月に再度ギリシャの状況を精査する。
ギリシャは現在、財政支援を必要としていない。
4月半ばまでにユーロ圏の経済協力の強化に関する提案を行う。
新たなギリシャの財政赤字削減目標は、今年GDPの2%縮小の予測に基づいている。
ギリシャ危機は、ユーロ圏の将来の拡大に影響を及ぼさないだろう。
ドッド米上院銀行委員会
我々は二大政党が金融改革法案を支援する以前に行うことがまだある。
自己勘定取引は我々が妨げたいものであるが、柔軟性を残すことがその方法である。
金融改革に関して、かなりの仕事を終えたと確信。
米消費者団体、企業統治、2つの議題はいまだ討論中である。
トレモンティ・伊経済財務相
どこの国もギリシャ支援に関する最終的な決定を行ったとは思っていない。
ギリシャに関してIMFの手腕を活用することを排除することは欧州にとって誤ちとなる可能性。
欧州通貨基金に関する独自案を提案しないだろう。
ダーリング英財務相
英国の財政赤字を今後4年間で半分にする。
速いスピードでの財政赤字削減、景気回復にリスク。
今後数週間、もしくは数ヶ月でヘッジファンド規制について合意に届く。
4月のG20の会合でヘッジファンド規制について話し合う。
EUは財政赤字削減だけでは無く、成長を志向しなくてはならない。
ヘッジファンド規制はロンドンに不利になってはならない。
パパンドレウ・ギリシャ首相
経済を回復させるためにあらゆる手段を取っている。
我々は起こり得る市場の投機を打ち破るためにEUの結束を必要とする。
我々は一息つける時間が必要。
我々は救済措置を求めていない。
米財務省・米行政管理予算局(OMB)・米経済諮問委員会(CEA)
景気後退による労働市場への影響で米失業業率が長期間高止まる公算。
米失業は減速した、失業率は年内低下しない公算。
米経済の道のりは、制御不能な落ち込みから概ね安定へと変化。
ビニ・スマギECB理事
欧州通貨基金は条件を満たす必要がある。
欧州通貨基金は納税者の資金を救済に使用できない。
欧州通貨機関の救済を求めるものは、ユーログループの政策を実施しなくてはならない。
IMFに支援を求めることは誤り。
リーマンの失敗は、最近では最も大きい失敗。
ユーロが攻撃を受けた場合の備えとして、金融制度の必要性。
安定成長協定はより厳密であるべき。
ユーロの管理強化に加え、予防や制裁措置を行う一段と強力な手段が必要。
米政権経済当局
米雇用は今年、月平均で10万人増加する可能性。
失業率は今後数ヶ月間で小幅上昇する可能性。
2010年のGDP成長率は3%の見通し、その後2年間は4.3%になる見込み。
財政赤字が成長を損なう可能性も。
インフレ率が大幅に拡大するリスクは、ほとんど見えない。
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長 : 米国の失業は徐々に減少するだろう。
ガイトナー米財務長官
米国の財政赤字は高水準であり、持続不可能。
米景気は拡大しているものの、多くの課題がある。
米国がAAA格付けを失うことはあり得ない。
長期的な視点での拡張支援を直ちに提供する必要。
フラハティ・カナダ財務相
債務は18ヶ月以内にGDP比34%から35%に達する見込み。
GDP比での債務は再び低下するだろう。
我々は歳出を抑制しなくえてはならない。
銀行規制のために働く必要。
カナダは銀行規制について反対している。
カナダの財政状況は強い。
カナダは構造的財政赤字を回避する。
カナダの金融会社のレバレッジは抑制されている。
カナダは銀行への過剰な規制を求めない。
住宅市場を注視しているが懸念はしていない。
必要があれば、住宅市場に対しより多くの方策をとるだろう。
銀行資産について、まだ評価されていなかった。
カナダは均衡予算に回帰するだろう。
S&P
ギリシャのBBB+/A-2格付けを確認しウォッチリストを解除、見通しはネガティブ。
ギリシャの赤字削減策、2010年の財政目標達成する上で適切。
ギリシャは財政赤字削減に向け数年以内に追加策が必要な可能性。
ムーディーズ
AAAのソブリン格付けは短期的に変更されないだろう。
スペインのAAA格付けについては十分ふさわしい。
フランスとドイツの格付けは米国や英国に比べ直面しているリスクは低い。
フランスは財政赤字削減の問題に直面する可能性。
ドイツ経済はフランスよりも弱い。
ドイツの債務状況の劣化は小さいもの。
英国には総選挙の障害がある。
フランスのAAA格付けについて安定している。
英国の財政については、四半期末までに問題になる見通し。
米国の債務費用を反転させることはさらに困難だろう。
米国、英国、スペインはAA格付けの債務境界に接近。
フランスは財政状況に応じ、小さくする能力を保有。
米国、英国には財政の要求に適応する歴史がある。
北欧のAAA格付けについては前向きな見通し。
シュタルクECB理事
多くの欧州通貨基金の提案は、監視に焦点をあてている。
欧州通貨基金構想は非常に遠大であり、試験をおこなう必要。
ECB理事会はギリシャの努力に感銘をうけた。
CDSについて懸念は増加している。
投機家と戦う最も良い方法は、確固たる財政政策。
米上院議員の法案
基調的に不均衡な通貨を持つ国を認定するよう米財務省に要請へ。
法案、不均衡な通貨に関し3・9月に議会に報告するよう財務省に要請へ。
認定国に対し通貨不均衡是正に向けた措置開始までに90日の猶予。
通貨不均衡を是正しなければ認定国からの輸入に反ダンピング課税を可能に。
通貨不均衡を是正しなければ、360日後にWTOへの提訴を。
S&P
ギリシャのBICRAは5、銀行の格付けについてウォッチリストを解除。
(BICRA(銀行のカントリーリスクを評価する格付け、10段階で評価される))。
ブラウン英首相
英景気回復をリスクにさらすことはできない。
回復が確実になるまで、刺激を続けるだろう。
英国の財政計画はG7で最も野心的なもの。
米財務省当局者
中国の為替政策を強く懸念、米上院議員の法案を精査している。
中国の景気回復や断続的な準備高積み増し、人民元を再び上昇させるべきであることを示す。
ホワイトハウス
オバマ大統領、中国が一段と市場原則に基づく通貨政策に近づくことを望む。
通貨問題、世界経済回復など相互の関心事について中国と共に取り組む能力を抑制せず。
FOMC後の様子

FOMC声明
金利を長期間(extended period)、異例に低い水準に維持すると再確約。
回復ペースは当面緩やかになる見通し、資源利用は緩やかに高水準に回復する見込み。
経済活動は引き続き強まっている、労働市場は安定化している。
政府機関発行の住宅ローン担保証券(MBS)1兆2500億ドル、政府機関債約1750億ドルの残り部分、3月末までに完了。
回復促進と物価安定に向け、見通しを注視し必要に応じ政策手段を用いる。
インフレは当分の間抑制される公算、資源の緩みはコストを抑制している。
家計支出は緩やかなペースで拡大している、高失業率と信用ひっ迫により抑制。
設備・ソフトウェア支出は大幅の増加した、非住宅用構造物への投資は減少している。
住宅着工は抑制された水準で横ばい、雇用者は追加雇用に消極的。
政策措置は9対1で決定、カンザスシティー地区連銀のホーニング総裁が反対。
ホーニング総裁、低金利を長期間維持するとの確約継続はもはや正当化されないとの見方。
ビーンBOE副総裁
1月の工場の取引は悪天候に影響されただろう。
調査では第1四半期は、第4四半期と同様の成長が見込まれる。
英国が完全に回復するまでには、非常に長い道のり。
BOEは必要であれば、資産買取プログラムを再開する、もしくは金融引き締めすることが可能。
高い家計債務は、支出の重石になるリスク。
ポンドの下落は英国の財政計画への懸念が反映。
すべての英国の関係者が、確固たる財政計画の必要性を認めている。
輸出市場が回復していることには疑問。
ポンドの下落が輸出を徐々に伸ばすだろう。
英国のインフレ期待は安定し据え置かれている。
ガイトナー米財務長官
中国は為替政策を前進させることが自国の利益と最終的に判断するだろう。
中国との貿易戦争の可能性を懸念せず。
まだ判断下していない(中国は為替操作国かとの質問に対し)。
NYダウ10685.98(43.83)$、FT100 5620.43(26.58)、DAX 5970.99(67.43)。
米2年債0.91%、米10年債3.65%。
金1122.50(17.10)$、WTI原油81.70(1.90)$。
ドル売り、株高。
RBA議事録では、前月よりややハト派な印象もあってか、豪ドルが売られる場面があった。
ロンドン時間に入り、ポンドは一時売られるが、イギリス保守党の支持率が上がった世論調査などもあってか、上昇する。
米2月住宅着工件数、建設許可件数は、前月より少ないが予想を上回る。
S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロが上昇する場面があったもよう。
FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していた。
NYダウは、FOMCで長期間の超低金利政策を維持という声明が維持されたこともあってか、上昇する。S&P500は、1月の高値をしっかり上へぬけ1,160台まで上昇していた。ナスダックも少し高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油・金は、上昇する。
ユーロドルは、再度戻し、1.37後半となる。ポンドドルは、1.49後半から1.52後半まで大きく上昇していた。ドル円は90円われから90円後半となる。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落となる。
AUD/NZDは、下落していた。
米財務省・米行政管理予算局(OMB)・米経済諮問委員会(CEA)の・米失業業率が長期間高止まる公算・米失業は減速した、失業率は年内低下しない公算、という声明が、少し気になった。
ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、ギリシャ米会談、株安値1周年から1週間。
円売り・ドル売り・株高、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数24.91、米12月TICS、英1月消費者物価指数3.5%、RBA議事録から4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から104週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから120週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから140週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから152週間。
3年前のユーロドル1.33のせ、米2月CPI前年比コア2.7%、鉱工業生産前月比1.0%から3年。
ユーロ全面高から4年。
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