
| 13:30 | 日 | 1 | 全産業活動指数 | 前月比 1.5% | 3.8% |
| 16:00 | 独 | 2 | 生産者物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 -2.8% |
0.0% -2.9% |
| 21:30 | 加 | 2 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 1.4% 前月比 0.3% 前年比 1.7% |
0.4% 1.6% 0.7% 2.1% |
| 21:30 | 加 | 1 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.6% 前月比 0.5% |
0.7% 1.8% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
中国当局者
中国の米国債購入、米金融市場の安定に寄与してきた。
中国、米国に対し経済問題の政治問題化や感情的な対応を避けるよう要請。
中国は、人民元を含め通商問題の協議のルートを聞いている。
対話は合理的かつ平等で、政治問題化を避けるべき。
人民元上昇の影響に関するストレステストに関与していない。
ドラギ・イタリア中銀総裁
規定を強化するならば、EMF(欧州通貨基金)は不要だ。
ユーロ圏はより強固な予算ルールが必要、何かを言うのは時期尚早。
巨額の財政赤字の出口戦略を明確にする必要がある。
ギリシャは正しい方向に向かっているが、結果を見る必要。
ギリシャは債務危機に政治的な代償を払う必要性を理解。
ユーロ圏は安定・成長協定の概念を拡大する必要。
ユーロ圏は経済協力を改善し、より強固な財政規律を構築するメカニズムを受け入れるべき。
こうしたメカニズムは中期的な目標であり、1ヶ月で出来ない。
EMFが将来の危機の解決策になるというのは疑問。
センタンスBOE政策委員
景気が2番底を付けるリスク、幾分かある。
国際経済には大きな衝撃があり、これが経済回復を妨げる恐れある。
日経平均10824.72(80.69)円、TOPIX 8.93(8.14)。
センタンスBOE(英中銀)政策委員
景気回復の勢いが増すにつれて財政政策は大幅に引き締める必要。
先行きにはでこぼこ道だろう、そしてショックもある可能性。
物価上昇率は目標に戻りつつある。
二番底は中心の予想ではない。
ポンドの下落はとても重大なものだった。
新たなショックの可能性は否定できない。
2009年2月の見通し水準までインフレはまだ戻ってきていない。
英国・世界経済の昨年の反転は比較的勇気付けられる。
景気回復が強くなるにつれてより正常な状況がみられるだろう。
抑制された賃金の伸びによって、英インフレは2%の目標、もしくはそれを下回る水準まで低下する可能性があると予想。
ショイブレ独財務相
財政再建を通じて長期的にユーロ安定を確保する必要。
5月半ばと6月末にさらなる減税を決定するだろう。
トリシェECB総裁
金融と実体経済が適切な関係を取り戻す必要がある。
改革はノンバンクも視野に入れ、銀行以外にも範囲を広げる必要。
監督機関間の協力が重要。
モラルハザードを回避するため、監督機関は介入の用意をしておく必要。
支払不能訴訟手続きの間、EUレベルでの調和を促進させるため新たなイニシアチブが必要。
規制当局と投資家は、CDS市場で一致の透明性が必要。
中央決済機構の設立、CDS市場活性化への優先課題。
リスクヘッジ向けの金融商品を投機目的に誤用してはならない。
短期的な信頼感は回復したが、より長期の信頼感を強める必要がある。
レーン欧州委員
景気回復はまだ自立可能ではない。
我々はギリシャとともにまだ困難を脱してしない。
ユーロ圏はギリシャを助けるために断固かつ協調して行動を取る用意がある。
ギリシャなどの将来の問題を回避するのに措置が必要。
ギリシャ問題はユーロ圏の最優先事項であり、IMFのではない。
ギリシャのように多額の財政赤字を抱えている国、赤字削減が急務。
バローゾ欧州委員
ギリシャがIMF加盟国であることを強調したい、IMFに頼ること、名声の問題ではない。
ドイツを含むEU加盟国は、仮に必要であればギリシャを支援する準備ができていると述べている。
ブラウン英首相
世界貿易協定の進展の兆しがみられる。
欧州は失業に取り組むために成長率を押し上げる必要がある。
独政府スポークスマン
資本市場からギリシャの努力が受け入れられたとのサインが見られる。
ギリシャがまだ支援を求めていないため、支援に関しては決定せず。
ギリシャへのIMF支援、独政府は可能性排除せず。
資本市場の自信取り戻すことはギリシャ自身の問題。
欧州委員会
ギリシャの予算ステップはすでに有益な効果を出している。
バローゾ欧州委員長とレーン欧州委員はギリシャの可能な措置について完全に一致。
IMFと協力していきたい。
我々が持つメカニズムでギリシャ問題に取り組むことは理にかなう。
EU首脳は来週、必ずしもギリシャの措置を決めるとは限らない。
ギリシャは多大な政治的勇気を必要とする決定を下した。
仏当局
フランスはギリシャ支援のIMFへのシフトに抵抗する。
ギリシャ危機と支援の欧州での解決を望む。
フランスとドイツはギリシャへのアプローチに関して異なった意見を持つ。
ユーロカナダドル、1.37われ。
カナダドル円、90円のせ。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは借り入れが出来なくなる前に手を打つ。
この方向性を転換するため多大な努力をしている。
政府は国のすべてのものを覆すように命じられた。
政府の取り組みを支援するように主要な労働組合に要請する。
我々は家でも外でも戦争だ。
この戦いに勝利することを決意。
ギリシャは投機に対する戦いを開始している、透明性を望む。
労働者の犠牲が投機のポケットの中に消えていくのは不公平だ。
人々には彼らの取り組みが価値があるものだと約束する、国家は変わるだろう。
インド中銀
リバース・レポレートを、3.25→3.50%へ引き上げ。
レポレートを、4.75→5.00%へ引き上げ。
グリーンスパン前FRB議長
FRBや米規制当局は金融危機において過ちをおかした。
ベアーとリーマンはより資本があれば乗り切ることが可能だった。
欧州の規制当局と銀行は、リスクを見逃していた。
パパンドレウ・ギリシャ首相
経済を救済する戦いに、最後まで戦う。
ギリシャは借り入れ不能の状態から、一歩手前の状況。
労働組合がギリシャを支持するよう呼びかける。
NYダウ10741.98(-37.19)$、FT100 5650.13(-29.88)、米2年債1.00%、米10年債3.69%。
金1107.60(-19.90)$、WTI原油80.68(-1.52)$。
ドル買い。
センタンスBOE委員の・景気がニ番底を付けるリスク幾分かある・新たなショックの可能性は否定できない、という発言もあってか、ポンドは売られていたもよう。
カナダの2月消費者物価指数は予想を上回り、カナダドルが急騰する場面があった。また1月小売売上高も予想を上回り、買われる。オリンピックの影響もあるのではないかといった解説もありました。
インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ0.25%引き上げる。商品の下落、ドル買い、となっていたもよう。2008年7月に政策金利を8.50→9.00%へ引き上げたとき以来の引き上げとなる。
NYダウは、10,800ドルのせとなるが、インド中銀の利上げ、商品の下落、などもあってか下落となる。米債券利回りは上昇、2年債が0.99%となる。FT100は、高値更新となるが、上ヒゲとなる。
ドル円は90年半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35手前まで下落、ユーロ円は122円前半まで下落となる。
ポンドドルは1.50われ、ポンド円は135円後半、ポンドスイスフランは1.59手前まで下落などとなる。
ユーロスイスフランは、1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落するがやや戻していた。ユーロ豪ドルも安値を更新するが、戻していた。
カナダドルは、買われるが戻す。ドル・カナダドルは、前日安値を下回るが、上昇する。カナダドル円も90円のせとなるが、上ヒゲとなる。
1年前の春分の日に、ドイツの議員がユーロ圏加盟国破綻回避のため救済策を用意しECBが準備金を積み立ているという発言がありました。
WTI原油は下落、金は約20ドル下落となる。
ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われから1週間。
ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、ドル買い・ドル売り、米1月CPIコア前月比マイナス、英1月小売売上高指数から4週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から16週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから60週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から88週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから132週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から140週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから152週間。
ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から1年。
ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、春分の日、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)から約1年。
金・原油大幅下落、BOE議事録、モルガンスタンレー決算、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行、ドル買戻しから2年。
グッドフライデー、白川日銀総裁代行、S&Pゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの格付け見通し引き下げから約2年。
中国政策金利引き上げ(週末)、AUD/USD 0.80のせから3年。
日銀政策金利据え置き、英・カナダCPI、サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン破産法適用を申請から約3年。
FOMC政策金利5.25%据え置き、MPC議事録、ユーロドル昨年来高値更新、AUD/USD 96年以来の高値から約3年。
約4年前の3月20日。
WBC王ジャパン初代王者から約4年。
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