為替チャートとFXトレードのブログ
2010年2月 ユーロドル1.35、ユーロ円120円、ポンドドル1.52、ポンド円135円、FRB公定歩合0.50→0.75%引き上げ、RBA政策金利3.75%据え置き、EU臨時首脳会合ギリシャ財政懸念、バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロ豪ドル1.51、ユーロカナダドル1.42

3月1日(月) 分 ポンドドル1.48、ユーロポンド0.91、ポンド円133円、英総選挙世論調査、英保険大手プルーデンシャルAIGアジア生命保険部門買収、米2月ISM製造業景況指数56.5、ユーロ豪ドル1.50

2010年3月 2日 13:14 0 0
為替チャート
09:30 4Q 経常収支 -172.00億A$ -174.59億A$
17:30 2 SVME購買部協会景気指数 56.0 57.4
17:55
18:00
18:30


2 製造業PMI

CIPS製造業PMI
57.1
54.1
56.5
57.2
54.2
56.6
18:30 1 消費者信用残高 -1億£ 5億pound
18:30 1 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 4.9
19:00 1 失業率 10.1% 9.9
22:30 1 鉱工業製品価格 前月比 0.5% 0.3
22:30 12
4Q
GDP 前月比 0.4%
前期比年率 4.2%
0.6
5.0
22:30 1 個人所得
個人支出
前月比 0.4%
前月比 0.4%
0.1
0.5
22:30 1 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.2%
前月比 0.0%
前年比 1.4%
2.1
0.0
1.4
24:00 2 ISM製造業景況指数 58.0 56.5
24:00 1 建設支出 前月比 -0.6% -0.6

メルケル独首相
ユーロはその誕生以来で、最も困難な局面にある。 ギリシャ、EU、ユーロについて関心を持っている。 ギリシャが赤字問題や、失われた信用を挽回することに取り組むことが重要。 ギリシャの財政削減政策で必要とされる欧州委員会の承認、ECBおよびIMFは区分する。 ドイツはギリシャへの支援についての用意、全くしていない。 EU条約は加盟国を救済することを考慮していない。 ギリシャを救済することについての決定、絶対になされていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。

白川日銀総裁
日本の財政厳しい中で、財政規律・中央銀行の信任が必要。 先行きも極めて緩和的な環境を維持し、需給ギャップ解消に努力。

中国 : 中国2月PMI製造業は52.0(前回:55.8)。

亀井金融相
政府の財政出動含め、需給ギャップの解消努力が必要。 日銀による国債の直接引き受けをやればいい。 2011年度予算の財源、国債と特別会計の切り込みしかない。 日銀の金融政策だけでは需給ギャップは解消できない。

菅財務相
物価目標、プラスないしもう少し高めの目標でいいのではないか。 日銀には、より努力をお願いしたい(デフレ脱却で)。 日銀のこの間の対応は評価している。 今年いっぱいまでにプラスに移行してほしい(物価で)。

内閣府 : 10~12月期GDPギャップは-6.1%。

日経平均10172.06(46.03)円、TOPIX 8.93(4.83)。

ポンドドル、昨年5月以来の1.51われ。

ユンカー・ユーログループ議長 : もし市場の投機的な動きがギリシャの再建を踏みにじるようなものであれば、それに対して行動する可能性。

ユーロポンド、0.90のせ。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの財政危機は氷山の一角に過ぎない、劇的な状況に達した。 政治的腐敗・法規の欠如・処罰を受けないことが危機の根本的原因。 我々は決意と勇気を持って危機に対応する用意がある。

中国外為当局
中国、2010年は外貨流入圧力の高まりに直面する見込み。 人民元が上昇する見通しが高まっている。 分散や新たな投資機会を通じ、外貨準備のリターン向上目指す。

レーン欧州委員
EUは引き続きギリシャの国民、政府を支援。 ギリシャに関し、ECB、IMFは見解を共有。 ギリシャの財政問題、乗り越えられると確信。 ギリシャの財政赤字削減策、実施されている。 ギリシャの計画へのリスク、具体化している。 更なる赤字削減がギリシャにとって必要。 今後数日間でギリシャに追加の対策、求める。

英プルデンシャルが米AIGのアジア部門を買収。

独政府スポークスマン
ギリシャ支援の問題に関して新たな進展はない。 ボールはギリシャのコートにある。 CDSスプレッドの透明性を改善したい。 CDSの透明性の改善は国際的に合意を得るべき。

ポンドドル、1.50われ。

英国の生命保険会社大手となるプルデンシャルが米AIGのアジア生保部門AIAの買収で合意したと一部報じられたことで、ポンドは売り優勢の展開となっている。

ポンド売りが継続しており、ポンド・ドルが昨年5月1日以来となる、一時1.48ドル台割れとなった。

ポンドドル、1.49われ。

ユーロポンド、0.91のせ。

ポンド円、133円われ。

ポンドスイスフラン、1.61われ。

ポンドドル、1.48われ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
金融状況の改善、市場の秩序の回復次第だ。 企業破綻のために政府ファンドを設立する事は間違いだろう。

FRB : コーンFRB副議長、6月23日に退任へ。

米2月ISM製造業景況指数は、
新規受注受注 59.5(前回:65.9)、生産 58.4(66.2)、雇用 56.1(53.3)、仕入価格 67.0(70.0)、在庫 46.5(47.3)、受注残 61.0(56.0)、などとなる。

オーISM製造業調査委員長
2月は製造業にとって健全な時期だった。 新規受注の減速は落ち込みではない。 製造業では、雇用に前向きなようだ。 テクノロジー分野は在庫減に向かいつつある。 受注、生産は第2四半期に向けて拡大する可能性。 該当月の悪天候は幾つかの地域にとって問題となったが、大きな影響ではなかった。 製造業の回復は予測よりも急なものだが、幾つかのセクターではまだ成長感じられていない。 2010年上半期の製造業、良いものと予測する。

ユーロ豪ドル、1.50われ。

ユーロカナダドル、1.41われ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気回復は予想した通りの道程だ。 リッチモンド連銀の管轄区では、家計は信頼感を取り戻しつつある。 商業用不動産が経済成長を抑制する可能性。 景気が二番底に陥る可能性は極めて低い。 失業率は徐々に低下していくだろう。 FOMCの「長期間(extended period)」との文言は適切だ。 利上げの前に、持続的な成長を見極めたい。 コーン副議長の退任は大変残念だ。 労働市場は現時点で底打ちしつつある。

メルケル独首相
ユーロは非常に厳しい問題に直面している。 EUは更なる経済的協調が必要だ。

レーン欧州委員
欧州委員会は完全にギリシャを支援する。 ギリシャにとって、財政改革が最重要課題だ。 ギリシャは赤字問題に対処出来ると確信している。 ギリシャに対する追加策、数日以内に発表される可能性。 リスクは顕在化しつつあり、一段の対策が必要だ。 出来るだけ早期に一段の措置を促したい。 ギリシャは金融支援を要請していない。 ユーロ圏、断固とした協調行動を取る用意がある。

マンデルソン英民間企業相
財政政策が政策金利を押し上げる事はないだろう。 経済成長の確実性強まれば、財政支出削減へ。 英国にはM&Aに関する新たなルールが必要。 英経済の見通しはデコボコだ。 経済に対する最悪の予想は起こっていない。 英国はギリシャ式の危機には陥っていない。 現時点での赤字削減は、リセッション(景気後退)に戻るリスクある。

ハーパーカナダ首相
経済回復の兆候、予測通り見え始めている。 我々は、刺激策からの出口戦略策定をせねばならない。 カナダは中期的に財政均衡を目指す計画だ。

ホワイトハウス : コーンFRB副議長退任の前に、後任を決めたい。

IMF
米ドルは引き続き、幾分過大評価されている。 ユーロの下落、中期的な均衡に近づいている。 円は概ね、中期的なファンダメンタルズに一致している。 差し迫ったリスクは、財政の逼迫とそれによる悪影響。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 3日の閣議で経済についての決定行なう。

NYダウ10403.79(78.53)$、FT100 5405.94(51.42)、DAX 5713.51(115.05)。

米2年債0.80%、米10年債3.60%。

金1118.30(-0.60)$、WTI原油78.70(-0.96)$。


ポンド売り。株価は上昇する。

イギリスの総選挙の世論調査で、保守党も労働党も過半数に達せず、財政赤字削減に向けた動きが遅れるとの週末の報道もあってか、ポンドは売られて窓を開けて始まる。

ロンドン時間、イギリスの保険大手プルーデンシャルが、アメリカAIGのアジアの生命保険部門の買収を発表したこともあって、ポンドは急落となる。

2月ISM製造業景況指数は、予想・前回とも下回り、円買いで反応する。新規受注、生産など低下していたが、雇用は上昇していた。

アメリカの1月個人支出は0.5%と予想を上回り、4ヶ月連続のプラスとなる。

カナダの第4四半期GDPが前期比年率5.0%と予想を上回り、2000年以来の伸び率となったこともあってか、カナダドルは上昇する場面があった。

NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を下回ったけれども、英保険大手プルーデンシャルのAIGのアジアの生命保険部門の買収、日本のアステラス製薬がアメリカの製薬OSIファーマシューティカルズをTOB、などのM&A発表、ギリシャ懸念のやや後退、などもあってか、上昇となる。債券利回りはやや低下する。VIX指数は、19.26となる。

ポンドドルは1.47後半まで下落、ユーロポンドは0.91半ば、ポンド円は132円付近、ポンドスイスフランは1.60付近で昨年3月以来の水準、などポンドは下落する。

ユーロ豪ドルは一時1.50われ、直近安値を更新する。ユーロカナダドルも、一時1.41われ、直近安値を更新する。

ポンドやユーロは売られ、カナダドルや豪ドルは買われる。

ギリシャ政府とEUが、救済案で近く合意するとの観測もあってか、ギリシャ懸念がやや後退していた模様。

コーンFRB副議長は、退任となる。

地理の大きな地震で銅価格が上昇していたことも注目されていたもよう。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、ユーロ円125円、WTI原油80ドルのせ、VIX指数19.94、旧正月明けから1週間。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から68週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから72週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから76週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから120週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から124週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから128週間。


ドル円117円われ、ユーロ円155円われ、ポンド円230円われ、カナダドル円100円われ、米1月コアPCE2.3%、ISM製造業景況指数52.3から3年。

4年前の3月1日

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