
FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムの月曜日。
金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。
東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。
ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。
週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。
NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。
ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、株安値1周年の火曜日。
円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。
東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。
中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。
ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。
USD/CNYが下落していた。
RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%の水曜日。
ロンドン時間、円買い・ドル買いとなるが、その後円売り・ドル売りとなる。
ブラウン英首の、英国は分岐点に立っている、英国にかなり大きなリスクが依然として存在している、という発言も注目されていたもよう。英バークレイズ銀の米地銀買収を計画という報道もやや注目されていたもよう。
イギリスの1月鉱工業生産や製造業生産高が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
日銀の追加金融緩和報道や中国の輸出が予想を上回っていたこと、ポルトガルの国債入札が順調だったことなどもあってか、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
NYダウは、英バークレズ銀の米地銀買収検討報道や、シティグループが不動産部門を売却報道もあってか上昇するが、あまり変わらずとなる。米債券利回りは上昇、10年債入札は無難に通過する。ナスダックはさらに上昇、FT100も高値を更新する。WTI原油は、83.03ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は下落となる。
RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。ボラードRBNZ総裁が、国内経済の回復は遅い、としたこともあってかニュージーランドドルは下落していた様子。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。
ドル円は90円後半、ユーロ円は124円のせ、豪ドル円は83円前半まで、など上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は2月の高値を上回る。ドル・カナダドルは1月安値を少し下回り、昨年10月以来の水準まで下落する。
ユーロ豪ドルは、1.48前半まで下落していた。ユーロスイスフランは、少しだけ下がる。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、BOEインフレ態度調査の木曜日。
中国の2月消費者物価指数が2.7%と予想を上回り、金融引き締め懸念からか、円が買われる場面があったもよう。
BOEのインフレ態度調査でインフレ期待が引き上げられたこともあってか、ポンドが買われる場面があったもよう。
SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。ユーロスイスフランは、直後少し上昇していた。
新規失業保険申請件数が、予想よりやや多かったことや、継続受給者数が増えていたこともあってか、円が買われる場面があった様子。
サルコジ大統領が珍しく、弱いユーロを支持していない、という発言があったようで、やや注目されていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ひけにかけて上昇、10,600ドルのせとなる。ナスダックはさらに上昇となる。米債券利回りは、2年債が上昇していた。
ドル円は90円前半から後半で推移する。ポンドが、買い戻される。ユーロスイスフランは。1.46手前まで下落する。
ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われの金曜日。
欧州通貨は、買い戻される。円は売られるが、やや戻す。
東京時間、菅財務相や鳩山首相がそろって発言していました。
ロンドン時間は、欧州通貨が買い戻され、ドルは売られる。
カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。
アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られる。
その後の、ミシガン大学消費者信頼感指数が、予想・前月ともに下回り、円は買い戻されていたもよう。
NYダウは、2月小売売上高が予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回るなどして、少し上昇してひける。米債券利回りは、長期債は低下、2年債は上昇となる。S&P500は、1月の高値を更新していた。金・WTI原油は上昇するも、下落となる。
ドル円は91円のせまで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、やや持ち合いを上へぬけたような感じになる。ドルスイスフランは1.06われ、ポンドドルは1.52前半まで上昇していた。
ユーロ円は125円前半、ポンド円は138円前半、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、などとなっていた。
ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.02われとなる。
ユーロスイスフランは1.46をわれて、1.456台まで下落していた。
ギリシャに関しての発言は、欧州通貨基金構想(EMF)など、まだよく続くが、ユーロドルはやや持ち合いから上へ出る。
先週からの日銀の追加金融緩和報道もやや注目されているもよう。
RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。国内経済の回復は遅い、としてニュージーランドドルは下落する場面があった。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。
SNBは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では引き続き、スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する、とありました。
カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。
アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られるが、その後のミシガン大学の指数で戻す場面があった。
日経平均は、10,777円まで上昇する。上海総合株価指数は、少し下落する。
NYダウは、上昇する。米2年債利回りは上昇、0.95%となる。S&P500は、1月の高値を上回り、昨年来高値を更新する。ナスダック、FT100も、先週に続き昨年来高値を更新する。
IMM円の買い越しは、やや減る。ユーロの売り越しは、先々週よりも増えていた。カナダドルの買い越しが大きく増えていた。豪ドルも増える。
WTI原油は、83ドル台まで上昇していた。金は、約1,100ドルまで下落する。
ドル円は、91円前半まで上昇するが、同時線のようになる。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、同時線のような感じが続いていたが、はっきりした陽線となる。ドルスイスフランも、はっきりした陰線となる。ポンドドルは、下ヒゲが続いた。ドル・カナダドルは、1.02をわれて、2008年7月以来の水準へ下落する。豪ドル・ドルは、0.91後半となる。
ユーロ円は125円前半で2月の高値の手前、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、豪ドル円は83円後半、など2月の高値を上回る。
ユーロスイスフランは、1.46われとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.48手前まで下落するが戻す。
USD/CNYは、下落する。人民元の上昇を促すような発言も多いなと思った。
NY連銀がリバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。
昨年3月株価が安値をつけてから1周年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/971
コメントする