為替チャートとFXトレードのブログ
3月24日(水) 分 ドル高・債権安、ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、フィッチ ポルトガルAA→AA-格下げ、米10年債3.85%、イギリス予算案、新築住宅販売件数30.8万件

3月25日(木) 分 ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%

2010年3月26日 14:23 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q GDP 前期比 0.8%
前年比 0.4%
0.8
0.4
08:50 2 企業向けサービス価格指数 前年比 -1.2% -1.3
16:00 4 GFK消費者信頼感調査 3.1 3.2
16:00 2 生産者物価指数 前年比 3.7% 3.5
18:00 2 マネーサプライM3:季調済 前年比 -0.1% -0.4
18:30 2 小売売上高指数 前月比 0.6%
前年比 4.9%
1.6
5.4
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 44.2万件
22:10 SARB政策金利 据置:7.00% 0.50%引下:6.50%

トリシェECB総裁 : ユーロ圏から離脱する国があるとの見方は馬鹿げている。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済は引き続き課題に直面している。 ニュージーランド経済には深刻な不均衡がある。 政府は輸出セクターの競争力を高める事を計画。

ロウRBA(豪中銀)総裁補佐
金利は正常な水準に向け緩やかに上昇する可能性。 世界の不透明感解消を待つのは、金利への措置が後手になる恐れ。 住宅価格は力強く上昇、投機的状況になるのは望ましくない。 石炭・鉄鉱石価格の上昇、今年の交易条件の大幅な上昇を示唆。 豪ドル、向こう数年かけて過去10年の平均を上回る見通し。 豪経済、適度に力強い状況にあると確信。 アジアは強い成長が続く、西側諸国の成長は抑制される見通し。 中国・アジアの大半は、内需促進の必要性を認識。 アジアの相対的金利の高さが、国債資本の流入や通貨押し上げ圧力に。 先進国の債務問題、世界の見通しに対する主なリスク。 重要なのは借り手が直面する金利であり、キャッシュレートではない。 住宅ローン金利は平均水準に近づいているが、依然として過去15年間の平均を約50ベーシスポイント下回っている。

コーンFRB副議長
金融危機の核心で、証券化商品とデリバティブに深刻な欠陥があった。 FRB、安定確保に向け広範な最後の貸し手権限を保持すべき。 緊急資金供給策、モラルハザードを防ぐため監督対象機関に限定すべき。 FRBの債券買い入れが借り入れコストに及ぼす影響、正確な算出は困難。 自分を含め政策責任者は、危機が迫る中でやや油断していた。 FRBの債券買い入れ、インフレ期待を一部で押し上げる可能性。 経済活動を活性化させるためのインフレ目標引き上げに反対。 バブル対策に向けた規制活用に賛成。

RBA半期金融安定報告
銀行セクターは底固い、利益性が高く十分な資本がある。 銀行セクターの貸し倒れ損失は既にピーク過ぎた可能性、利益は増加し始めた。 商業用不動産融資の状況は大幅に悪化、綿密な監視必要。 金利上昇で、住宅融資需要が減退した。 最近の銀行セクターの業績改善、あらゆる種類の銀行で見られる。 銀行の資金調達環境は改善、住宅ローン担保証券市場は回復している。 成長・インフレ・政府の資金提供・資金市場への影響は注意深く管理される必要。 企業の債務圧縮の動きは終息の可能性。 国内住宅融資の不良債権比率は、非常に低水準。 世界の金融システムには依然、多大な試練と不透明感がある。 先進国における銀行の貸し倒れ損失と厳しい与信環境は、現在続いているリスク。

古川内閣府副大臣
郵政改革案、限度額引き上げがよいのか相当慎重にしなければならない。 郵政改革案、議論・説明が十分か大きな疑念がある。

ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。

コーンFRB副議長
公衆はFRBが何をしているか知る権利はあるが、あまりにも詳細を知りすぎてしまうと借り入れを阻害する可能性。 大きすぎて潰せないとされる機関は市場の規律の問題ではない。 システム的に重要な機関は高い規律で維持されるべき。 公共の格付け機関を作るという考えには懐疑的。 我々が持っているモデルで格付け機関にさらなる透明性を持たせる必要。 監督機関はより強制的であるべき。 持続可能な経済成長を実現させるには生産・消費の世界不均衡に働きかける必要。

平野官房長官
郵貯銀の預入限度額引き上げ、閣内で議論しておらず調整はこれから。 郵政改革、公平な競争と民業圧迫に注意が必要。

亀崎日銀審議委員
必要なら日銀は、プロアクティブに政策実施しなければならない。 極めて緩和的な金融環境を維持していく方針に揺らぎはない。 金利低下だけでは経済活動の水準を高めるのに十分でないかもしれない。 6月にまとめられる財政運営戦略などでは、市場の信認確保が重要。 中長期的な予想物価上昇率に大きな変化はない。 中長期的な予想物価上昇率低下すれば、デフレ脱却が困難になりかねない。 政策効果はく落などで足元持ち直している消費は横ばいになる可能性も。 先行きの設備投資は次第に持ち直しに転じてくる。 緩やかな持ち直しが続くが、企業からは投資・雇用拡大を躊躇する声多い。 政府の新成長戦略は、目標を提示したという意味で大変重要。 CPI(除く生鮮食品)は、なかなか上昇基調には転じ難いと思う。

朱民・中国人民銀行副総裁
インフレ期待の抑制について懸念している。 融資の伸びがスムーズになるよう望む。 3月の融資の伸びはさらに鈍化する見通し。 一部のセクターは生産能力がさらに過剰になっている。 ギリシャの債務危機は始まりにすぎない。 中国は変動相場制に向けて行動すべきであり行動は可能。 利上げは出口戦略実行の唯一の手段ではない。

ユーロドル、昨年5月以来の1.33われ。

日経平均10828.85(13.82)円、TOPIX 2.13(0.16)。

亀崎日銀審議委員
企業・家計の行動が金融面から阻害されることがあってはならない。 展望レポート発表後何かしなければならないと考えているかと言えば、それはまだない。 数パーセントの地価下落がデフレに即つながるとは思っていない。 景気が上振れ気味だからこそ新型オペ拡充の効果は大きい。 物価安定のもとでの持続的成長経路復帰には、なお時間要する。 極めて緩和的な環境を維持して物価安定のもとでの持続的成長経路復帰を支援。

ドバイ政府 : ドバイ政府、支援基金通じドバイワールドとナヒールの再編支援へ。

ダーリング英財務相
英国はリセッションを通り抜けつつあり、国家財政の状況は改善しつつあるが、しかしまだゴールには遠い。 削減は非常に困難であり、難しい。 経済支援策を今やめること、リセッションに逆戻りするリスクに。 仮に労働党が勝利すれば、特別な選挙後の予算計画はない。 一部の欧州経済の問題を懸念。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロの下落は、実は経済全体にとってポジティブなものである。 ギリシャは自分自身で問題解決をすべき。 いずれの国もユーロから離脱するということ、ばかげている。

EU外交官
木曜遅くに、ギリシャ債務問題に関しての討論においての直前での話し合い、可能性はまだある。 欧州の首脳達は、EU首脳会議前のギリシャ問題の話し合いを進めている。

トリシエECB総裁
必要以上に長期間支援策を維持することは、依存のリスクを招く。 現在の金融政策スタンスは適切。 CDS市場の透明性を増す必要がある。 景気回復のペースは一様ではない。 景気回復は進んでいるが、危機の終了を意味しているわけではない。 投資適格の担保基準を維持する。

レーン欧州委員
今年、ギリシャは赤字削減達成に向け順調に突き進む。 欧州委員会は、欧州首脳がギリシャを構造的に支援するという決定を確信させる。 ユーロ圏各国との連携の中、ECBは今週、ギリシャに関しての合意に達する。 金融危機の最悪期は去った、しかし回復は脆弱であり、自立的ではない。 ギリシャと同様な状態の危機を今後回避する。 要求するなら、ギリシャへの枠組みを準備している。

ダーリング英財務相
2011年の英成長見通しはBOEの予想に沿ったものになるだろう。 回復が確実になれば、我々は財政赤字を半分に削減しなくてはならない。 財政支援は経済を向上させた。 赤字削減は税制の厳しい決断に関わるだろう。 我々は国際的な銀行への課税をサポート、IMFへ要求。

メルケル独首相
ドイツはEUが成功するために手を貸す準備ができている。 EUサミットでは成長に関する新戦略に同意するだろう。 いかなるEUの国も、単独で経済問題に対処することはできない。 ドイツの内政はEUをより強くすることを助ける。 ドイツマルクよりユーロは安定している。 仮にどのEU諸国でも破産の状態になってしまったら、全てにおいて大きな衝撃を与える。 それが理由で、欧州首脳は仮に必要となった場合に行動するとの合意に至った。 ギリシャは破産の状態ではない、ギリシャは財政削減において野心的な合意に至った。 さらなるユーロ圏においての決定、長期の安定化と両立できるものであるべき。 二国間支援、IMFを含めた支援は仮に必要であった場合にのみ合意に達する。

トリシェECB総裁
第一次世界大戦以来、危機に行動しなかったことが最も悪かったこと。 我々は引き続き厳戒態勢を続ける。 ECBによるギリシャ政府の政策に関する判断、信頼でき、勇気のあるもの。 ギリシャにはアイルランドという手本がある。 アイルランドは真剣に問題を受け止めた。 欧州の潜在成長率を引き上げ、安定・成長協定を完全に順守する必要。

ロイタルト・スイス経済相 : ユーロの水準、スイスにとっての懸念である。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは改革に向け正しい道を歩んでいる。 ユーロ圏の強化が必要。 すでに改革から具体的な結果を得ている。 本日どのような決定が下されようと、ギリシャは正しい方向に向かって進んでいく。 ユーロの安定化が必要。

ラインフェルト・スウェーデン首相
ギリシャは自身で問題を解決しなくてはならない。 ギリシャへIMFの役割を支持する。 ギリシャにIMFが支援するというメルケル独首相の提案を支持する。 ギリシャの計画はIMFを迎えるために重要。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
中国の人民元の政策は、問題を提示している。 人民元の為替レート政策、高い財政赤字、キャリートレードは次の危機への潜在的な火薬庫である。 非伝統的措置からのタイムリーで、秩序だった撤退策、そして刺激策からの撤退策は最も重要な事項である。 ギリシャは他のユーロ圏諸国への波及効果を持っている、それは全体的な問題になりえる。 ギリシャ問題の解決がIMFと欧州を含めたものであることを希望。

バローゾ欧州委員長
ユーロの安定化が重要事項。 我々は非常に難しい瞬間にいる。 EU首脳会議でギリシャ支援に関する協議がでないこと、そしてコンセンサスに達しないことは考えにくい。 ユーロ圏の状況、ユーロに加盟を希望する国に影響及ぼす。 支援の枠組み、または解決法についてはノーコメント、木曜遅くに議論されること望む。

サパテロ・スペイン首相
ユーロは重要。 首脳会議前の会合でユーロの重要性について議論。 強いユーロを望む。

プロル・オーストリア財務相
EU首脳会議ではギリシャがどのように救済されるのか、明確にすべきである。 EU首脳会議で支援策が話し合われるかは明確ではない。 二国間協議が好ましいが、ギリシャへの融資も承認される。

ユンカー・ユーログループ議長
EUの国の中にはIMF支援を支持する国がある。 EU首脳会議前にギリシャ支援に関する緊急の会合は持たれなかった。 EU首脳会議でギリシャ支援に関する協議でること予想。 解決策は最終的に、IMF支援、そして二国間融資を含めたものとなる可能性。 ギリシャへの緊急支援が必要ないことは確信している。 今夜、ギリシャ支援に関する全ての詳細が決定されるわけではないようだ。

サパテロ・スペイン首相
ギリシャの解決策は基本的に欧州にある。 ギリシャの解決策におけるIMFの役割は許容できる。 EUはユーロに対する責任を示していかなくてはならない。 スペインは規模に沿った資金を拠出するだろう。 EUの国はギリシャの解決法を提供しなければならない。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャ支援に関しては沢山の非公式な協議が行われている。 仮にユーロ首脳陣がギリシャ支援に合意した場合は、彼らがもちろん成功すると確信。 ギリシャ支援、欧州諸国、そしてIMFからの支援を含んだものになる可能性。

バローゾ欧州委員長
ECBは完全に独立している。 ECBには欧州委員会の全面的な支援がある。

ポーゼンBOE政策委員
ユーロ圏の通貨安定は問題ない。 欧州の貿易不均衡は成長を抑制する。

バルケネンデ・オランダ首相
IMFの支援はギリシャに必要。 IMFには専門的な技術がある。 ドイツとオランダはIMFに同意。

アリソン米財務次官補
財務省は500億ドルのTARP(不良資産救済プログラム)予算全てを、モーゲージ修正プランに利用することを明言。 財務省は住宅救済措置を積極的なものへと変更、金額の引き上げはリスクにさらされた住宅所有者を支援する適切なもの。 財務省の変更プログラムは計画のゴールを達成するため進行中。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
経済は依然として大きな逆風にさらされている状況、今後数年間は抑制された成長率に。 回復は通常のものよりもゆっくりとしたもので継続していくだろう。 失業状態の長期化、消費活動の警戒の高まり、この2つが逆風である。 インフレは引き続き抑制されたものとなると予想。 今は米国の超低金利が適切である。 結果的に起こる金融政策は通常よりも複雑なものに。 物価データは重大な下振れ圧力を示さず。 金利は「長期間(for an extended period)」低位で推移。 向こう数四半期の経済成長は緩やか。 2011年半ばまで失業率は9%を超える可能性。

マーカスSARB総裁
インフレ見通しは幾分改善した。 インフレ・ターゲットの達成は予測していたものより早いだろう。 経済の需要サイドは、物価の上振れ圧力を促していない。 消費者は以前、圧力下にある。 雇用は経済回復に遅行する。 南アの経済成長見通しは改善した。 景気回復は依然抑制されている。 世界経済の成長、南アに影響与えている。 2010年の成長率は2.6%と予想。 インフレ見通しにおいて、引き続きランドは好ファクターだ。 ランドは輸出の回復を減速させる。 過度に強いランドは懸念だ。 原油価格の緩やかな上昇を予測。 食品価格が物価押し上げに寄与する可能性はないだろう。 インフレ期待は2010年に6.5%まで緩む。 金利の決定に関しては活発な議論あった。 金利の決定は全会一致だ。 利下げに関し、異なった見解はなかった。 0.5%以上の利下げの議論はなかった。 今回の決定は非常に困難だったが、全会一致だ。 インフレ・ターゲットは引き続きSARBの優先事項だ。 信用状況の逼迫が消費を抑制している。

SARB
2010年のインフレ平均は5.3%、2011年は5.4%。 インフレ率は2010年第3四半期に4.9%に減少すると予測。 インフレ期待は第1四半期に下落した。

バーナンキFRB議長 : 下院金融委員会議会証言
経済には引き続き、緩和的な政策が必要だ。 刺激策の巻き返しに関し、完全に信頼を置いている。 出口戦略を実施する手段と時期は景気の見通し次第だ。 経済のたるみとインフレ抑制が低金利を正当化。 「長期間(extended period)」の低金利を改めて表明。 時期が来れば、金融引き締めを開始する。 FRBは刺激策解除の手段を有している。 リバースレポ・ターム預金ファシリティーで数十億ドル吸収可能。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
FRBは極めて強大は景気支援を提供した。 失業率の状況は非常に弱い。 FRBは透明性に関し、非常に強くコミットしている。 緊急措置終了による悪影響はないだろう。 住宅市場は引き続き非常に弱い。 モーゲージ市場はより良く機能している。

ユンカー・ユーログループ議長 : 今晩ギリシャに関する何らかの決定があるという確信、以前よりも強いものに。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
高い失業率は米国にとって途方もない問題だ。 経済の持続的な成長をより確実なものにしたい。 バランスシート、1兆ドル未満に削減したい。 経済に悪影響与える事なく、資産買取りプログラムを休止出来る。 中期的に高水準な財政赤字見通しを懸念している。 債権者が米国の財政状況の持続可能性を懸念する可能性を危惧している。 FRBのバランスシート、危機以前の水準に戻す事望む。 商業用不動産は困難な問題だ。 CMBS市場は改善した。 小規模企業からのクレジット需要は落ち込んだ。 FRBは債務をマネタイズしないし、そのような計画もない。 資産バブルをモニターする事は非常に重要。 資産バブルが発生しているとは見ていない。 「長期間(extended period)」との文言、決まった時期はない。 「長期間(extended period)」との文言は、景気の展開次第だ。 住宅差押さえの問題に関しては、画一的な対策では対処出来ない。 MBS買入れプログラムは3月末で終了すると改めて表明。 FRBは保有している証券をいつかの時点で段階的に売却。

主要な資産クラスで目立った不当な価格は見られない
FRB、適当な期間内にポートフォリオを全て米国債にする事を望む。 バランスシートの縮小は金融引締めに等しい。 経済はこれからも回復を続ける。 銀行の融資意欲には若干の改善が見られる。

フランス政府高官 : サルコジ仏大統領、メルケル独首相、ギリシャに関して合意。

フランス政府高官
サルコジ仏大統領、メルケル独首相、ファンロンパイEU大統領が協議中。 フランスとドイツの支援合意案にはIMFによる金融支援、協調役としてのEUの立場が含まれる。

フランス大統領府
サルコジ仏大統領、メルケル独首相、ギリシャに関して合意に至った。 フランス・ドイツの合意は欧州の二国間融資の枠組みに基づくものであり、IMFの関与も含む。 ギリシャに対する金融支援プログラムは、非常に深刻な問題が発生し、他に選択肢がない場合のみ実施する。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
中期的な財政見通し、幾分暗い。 米政府、財政面で厳しい決断を迫られるだろう。 MBSの売却は事前に発表して緩やかなペースで段階的に行い、市場に影響を与えず。 経済が弱い状態では資産売却しない見込み。

カナダドル円、2008年10月以来の91円のせ。

米7年債入札結果
最高落札利回り、3.374%(前回:3.078%)。 応札倍率、2.61倍(2.98倍)。

トリシェECB総裁
IMFによるギリシャ支援、非常に悪い(very very bad)。 マーストリヒト条約を厳格に遵守すべきだ。

仏フィガロ紙 : フランス・ドイツが合意したギリシャ救済計画の規模は220億ユーロ。

ギリシャ政府スポークスマン
仏独合意支援案は、我々を完全にカバーしうるものだ。 仏独合意支援案、安定化に向けたメッセージだ。 仏独合意支援案はギリシャ経済に良好な影響もたらす。 全てのユーロ国がパッケージに合意。 日本時間27:30にユーロ・グループが会合へ。 パッケージの詳細は会合後にアナウンスされるだろう。 支援策へのIMFの関与は、ユーロ圏のそれよりも小さいものだろう。

ロングワースBOC副総裁
中銀による金利の確約は、不安定性をもたらす。 カナダ中銀は文言によるコミットを使用し続ける事はないだろう。

ゴンザレスパラモECB専務理事
政府は財政赤字への対処を遅らせるべきではない。 財政赤字は、長期的な成長見通しを阻害する。 金融政策に先行し、財政対策すべき。 現在の政策は、大幅な回復にとっては手ぬるい。 信用市場への容易なアクセルは市場の金融資産を歪める。 政策を遅らせ物価安定を損なう事は、結果的に高くつく。

トリシェECB総裁
ECBは設立当初から物価の安定を維持してきた。 中央銀行と政府の間には、時として緊張が高まる場合もある。 ECBはこれからも物価安定の要塞としてあり続ける。 ユーロ圏は重大な決断を迫られている。

EU筋 : ギリシャ支援の負担、ユーロ圏が3分の2、IMFは3分の1。

ユーロ圏会合・合意草案
ユーロ圏はギリシャに対し二国間融資を行なう用意ある。 ギリシャ支援におけるIMFの支援は相当な規模、ユーロ圏の支援が半分以上。 現時点では、ギリシャに支援制度を適用するか決定していない。 ギリシャへの融資実施には厳しい条件が課せられる。

EU当局者 : ユーロ圏の首脳、フランス・ドイツの支援案に同意。

スワン豪財務相
生産性の引き上げが必要。 持続的な人口拡大を模索すべき。

パパンドレウ・ギリシャ首相
合意案、ギリシャの利益とユーロを守るものだ。 ユーロ・グループが下した決断に非常に満足している。 ギリシャ政府は決意をもって前進していく。

NYダウ10841.21(5.06)$、FT100 5727.65(49.77)、DAX 6132.95(93.95)。

米2年債1.08%、米10年債3.88%。

金1092.90(4.10)$、WTI原油80.53(-0.08)$。


ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、の翌日。EU首脳会議の日。

イギリスの2月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったが戻していたもよう。

SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。

フランス政府高官のドイツとフランスがIMFも含めてギリシャ支援について合意、としてユーロドルが上昇、その後トリシエECB総裁が、IMFによるギリシャ支援は非常に悪い(very very bad)として下落、となっていたもよう。

NYダウは、ギリシャ支援の合意への期待などで一時10,950ドル台まで上昇するが、トリシエECB総裁発言もあってか戻す。米債券利回りは、7年債入札が芳しくなかったことなどもあってか、上昇する。10年債利回りは、3.9%台まで上昇していた。今週の入札はどれも芳しくなかったもよう。DAXは、1月の高値を上へぬけて昨年来高値を更新し6,100のせとなる。FT100も高値を更新し、5,700のせとなる。

前日大きく上昇したドル円は、92円後半まで上昇する。ユーロドルは1.33後半まで戻すが、再度1.33をわれて1.32後半まで下落、安値を更新する。ポンドドルは、1.48付近まで下落する。ユーロポンドは、0.88後半まで下落後、0.90手前まで上昇する。

カナダドル円は、2008年10月以来の91円前半まで上昇する。豪ドル円は84円後半、スイスフラン円は86円後半、などとなる。ユーロカナダドルは、1.36われとなる。

ギリシャ支援は、ユーロ圏は3分の2、IMFは3分の1となるもようです。

ギリシャIMF支援要請報道、FRB公定歩合引き上げうわさ、ダンティーヌSNB理事、ユーロスイスフラン1.44、ユーロ豪ドル1.48われ、ユーロカナダドル1.38、NYダウ高値更新、VIX指数 16.62から1週間。

円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6% から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから16週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から36週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから68週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から76週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから108週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から128週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから132週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから136週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から140週間。


米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から1年。

イースター明け、米3月消費者信頼感指数64.5、S&Pケースシラー住宅価格-10.7%、リッチモンド連銀製造業指数6、ドル売りから2年。

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