
| 08:30 | 日 | 1 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 2.5% | 1.7% |
| 08:30 | 日 | 1 | 失業率 有効求人倍率 |
5.1% 0.47 |
4.9% 0.46 |
| 08:50 | 日 | 2 | マネタリーベース | 前年比 --% | 2.2% |
| 09:30 | 豪 | 1 | 住宅建設許可件数 | 前月比 1.0% | -7.0% |
| 09:30 | 豪 | 1 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 1.2% |
| 12:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 0.25%引上:4.00% | 0.25%引上:4.00% | |
| 15:45 | ス | 4Q | GDP | 前期比 0.4% 前年比 -0.5% |
0.7% 0.6% |
| 19:00 | ユ | 2 | 消費者物価指数 | 前年比 0.9% | 0.9% |
| 19:00 | ユ | 1 | 生産者物価指数 | 前年比 -1.1% | -1.0% |
| 23:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25%% | |
サマーズ米国家経済会議委員長
潜在的な雇用トレンドは、まもなく成長拡大を示唆する可能性。
天候の影響で最近の雇用データにゆがみがでる可能性。
IMF
アジアでの民間投資の見通しはまちまち。
今後商品価格の上昇が予想される。
オーストラリアの見通しは良い。
オーストラリアは今後数年、中国の需要の恩恵を受けるだろう。
いくつかの国では早めの出口戦略は適切。
いくつかの国では金融部門がまだもろい。
菅財務相
多少いい傾向(雇用関連指標改善で)。
日銀には適切な対応を期待(デフレ脱却で)。
今年中には少なくともゼロを超え、物価上昇する状況にもっていきたい。
政府としても、これから対応していく(デフレ脱却で)。
亀井金融担当相
日銀による国債直接引き受け、検討すべき。
無利子非課税の国債発行を前向きに検討すべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.8268元。
RBA声明
世界経済は成長している。
主要国での拡大は依然として鈍い。
アジアの経済成長は引き続きかなり力強い。
ソブリンリスクへの懸念がある。
2010年のインフレは目標に一致する見通し。
豪失業率は予想よりもかなり下の水準でピークに達したようだ。
成長がトレンドに近づくこと、さらにはインフレが今年ターゲットに近づくことを考えると、金利は正常に近づけるのが適切。
一部の国で信用状況は依然として厳しい。
企業向け与信が改善するある程度の兆しがある。
資源投資は非常に力強い。
今回の決定は、金利を平均に近づけるための一段の措置。
スワン豪財務相
金利はまだ1970年代からの低水準にある。
経済は回復途上にある。
利上げは経済が回復している結果。
経済はいまだ脆弱。
菅財務相 : 新規国債の日銀直接購入は禁止されており、念頭にない。
亀井金融担当相 : 日銀が国債を直接引き受けて、財源つくるのも手。
ハミリUAE石油相
原油価格は70~80ドル/バレルが生産者にとって妥当である。
弱い経済、不利な市場の状況にもかかわらず原油価格は安定している。
現在の原油価格の水準は産油国に対し投資継続のインセンティブを与えている。
日経平均10221.84(49.78)円、TOPIX 2.71(3.78)。
ユーロカナダドル、1.40われ。
クラーク英保守党議員
ここ数日間で英国は今後5年間の労働を維持することできないということが判明。
ここ最近の市場、多数政党がない議会となることを非常に懸念している。
国家債務の高まる問題に関し、非常にナーバスになっている。
他国に関する懸念と同じように、ギリシャ問題を素早く解決する必要。
仮に投資家が新たな英国の政府が債務削減できないと考えるようなら、高い金利(長期貸し出し金利)を求めるだろう。
我々はまだ危機の中にいる。
危機を脱したと楽観的に思い込むことできない。
債権者が我々の問題の主導権を取ってしまう恐れ。
財政赤字の抑制、経済を正常な成長に戻すために極めて重要。
もし利回り格差を見れば、英国はトリプルAの格付けから利益を得ていないことわかる。
財政赤字の取り組みがされなければ、ポンドは下落スパイラルに陥る可能性。
選挙後、マーケットに英国の信用を確信させるため、50日間ある。
英国が次のギリシャになること避けなければならない、しかしギリシャの後に続く列に並んではいないものの、それほど遠くない。
欧州委員会
一段の財政措置の第一の政治的責任はギリシャ政府にある。
追加の財政再建策の必要があると欧州委員会・ギリシャ・EUは理解。
必要なことをするとのギリシャ政府からの強いコミットメントは喜ばしい。
ギリシャが4%の財政赤字目標を達成するのにさらにどれくらい必要か、いま数値化することできない。
ギリシャの賃金についてどのような措置を講じるべきか決めるのはギリシャである。
ギリシャ政府は改革を実行するために一つにまとまり、決意もあるという印象を我々は持った。
キャメロン英保守党党首
英国のAAAの債務格付け保護が計画の柱となる。
財政赤字の取り組みを行わないことは、再び景気後退に陥るというリスクをはらむ。
BOC声明
生産、インフレは予測よりも幾分高い。
経済成長を支えている要因に変化なし。
通貨高、及び米国の弱い需要が引き続き成長を緩やかにしている。
政策金利を6月まで0.25%で維持する事を改めて表明。
インフレは経済成長の強さ、一時的な要因により予測を幾分上回っている。
インフレ見通しに対するリスクは1月時点から変わらず。
マクロ経済におけるリスクは概ね均衡している。
インフレ見通しは、引き続き強い需要、緩やかな賃金拡大、過剰供給を反映。
主要な上振れリスクは予想以上に強い、世界需要、及び国内需要。
主要な下振れリスクは世界的な景気回復の遅れと、執拗なカナダドル高だ。
前回のBOC会合。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは市場に対し、「長期間(extended period)」との文言を保証すべきではない。
現時点で利上げを実施する事は非常に困難だ。
ゼロ金利、持続する事は不可能だ。
問題を引き起こす事なしに、金利を1%へと変更する事は出来ない。
赤字、及び超過準備を長期的に懸念している。
失業率、非常に懸念している(very concerned)。
FRBが消費者保護の権限を有する事が望ましい。
低金利を「長期間(extended period)」続けると、後々問題が起こるだろう。
米経済の長期的な立場を懸念している。
ゼロ金利を保証する事は、将来の過剰性を招く。
FRBは、高失業率のなか利上げに備えなければならない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリア銀行を取り巻く最悪期は終わった。
低水準という条件でなら、経済は成長過程に回帰した。
オーストリアの多くの銀行は健全だ。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャを沈没させるような事はしない。
必要なら、如何なる困難な決定も下す。
最初の戦いは、破綻という悪夢からギリシャを守る事だ。
決定は、明日ではなく今日必要だ。
追加的な措置が必要だ。
EUパートナーのサポートが必要だ。
幾つかの決定はアンフェアなものだろう。
ユーロ圏の国民は、ギリシャの債務に対し何の責任もない。
2010年は主要な改革の年になるだろう。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
小規模な銀行の商業用不動産市場での損失、次の危機を招くリスクある。
向こう2年の米経済成長率は2%と予想。
銀行融資の減少、景気回復の足枷となる可能性も。
失業率は今年9%以上で推移か。
ショイブレ独財務相
ギリシャは救済を要請していない。
故に、ギリシャ救済に関する問題は検討課題ではない。
NYダウ10405.98(2.19)$、FT100 5484.06(78.12)、DAX 5776.56(63.05)。
米2年債0.79%、米10年債3.60%。
金1137.40(19.10)$、WTI原油79.68(0.98)$。
日本の1月の失業率は4.9%と昨年3月以来の水準となる。有効求人倍率は0.46で前月と同じだった。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。
ロンドン時間、ユーロドルは2月の安値を少し更新する。その後、ユーロは買い戻されていた。
ギリシャが追加赤字削減措置を3日に発表するので、懸念が後退している流れがややあったもよう。
BOCは政策金利を0.25%で据え置く。6月まで金利を維持することを改めて表明する。見通しは予測を上回っているようで、カナダドルは上昇する。
ユーロスイスフランが、上昇する場面があったが、戻していた。
NYダウは、ギリシャ懸念の後退もあってか上昇して始まるが、ほぼ変わらずでひける。ヨーロッパ株式は上昇していた。米債券利回りも、あまり変わらず。
ユーロドルは、1.34前半まで下落、2月の安値を少し更新するが、その後買い戻される。ドル円も、2月安値付近まで下落する。
ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.39後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルも、1.49後半まで下落する。
AUD/NZDは、高値を更新、1.30手前まで上昇していた。
WTI原油はやや持ち合いが続いている。ザラ場で2月の高値をやや上回る。金も、2月の高値を上回る。VIX指数は、19.06と低下する。
円高・ドル高・株安・債権高、米2月消費者信頼感指数46.0、IFO景況指数95.2、フィッチ ギリシャ4銀行格下げ、ムーディーズ スペインハイブリッド債格下げ、SNB介入観測から1週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から4週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から72週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから128週間
ユーロ円154円われ、ポンド円227円われ、日1月消費者物価指数:除く生鮮食品 前年比0.0%から3年。
ECB政策金利2.5%から4年。
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