為替チャートとFXトレードのブログ
3月2日(火) 分 RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%

3月3日(水) 分 ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブック

2010年3月 4日 12:25 0 0
為替チャート
09:30 4Q GDP 前期比 0.9%
前年比 2.4%
0.9
2.7
17:55
18:00
18:30


2 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
51.7
52.0
55.0
51.9
51.8
58.4
16:00 1 小売売上高指数 前月比 -0.6%
前年比 -1.1%
0.0
-3.4
19:00 1 小売売上高 前月比 -0.3%
前年比 -1.6%
-0.3
-1.3
22:15 2 ADP全国雇用者数 -2.0万人 -2.0万人
24:00 2 ISM非製造業景況指数 51.0 53.0
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は堅調ではない。 雇用は、企業信用が改善するにつれ増加するだろう。 失業率は、現在の水準付近で推移する可能性。 長期間(extended period)との文言に関して、とても厳格にできない。 短期的なインフレ懸念は低下している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。

スワン豪財務相
GDPは非常にしっかりとした結果を表している。 1930年代以降で最も厳しい年のひとつ。 経済成長は政府の刺激策の効果もあり数値を押し上げた。 世界経済の回復はまちまち。 いくつかの豪セクターでは脆弱性がみられる。

S&P : ギリシャについて金融市場よりは悲観的ではない。

日経平均10253.14(31.30)円、TOPIX 5.65(2.94)。

中国商務相 : 中国は今年中国基本的に中国人民元の安定を維持。

中国当局者
中国政府、環境税の導入を検討している。 検討中の環境税、企業の税負担増加にはつながらない。

白川日銀総裁
財政運営、金融政策運営の信認維持が大事。 日本の低い長期金利、市場の景気・物価への慎重な見方を反映。 国債保有に伴うリスクプレミアムは高まっていない。

蘇寧・中国人民銀行副総裁 : 中国人民銀行、インフレに真剣な注意を払っている。

中国商務相
中国、世界的な人民元上昇圧力の高まりにもかかわらず自らのペースを維持。 中国の輸出、2月は1月から伸びが加速。

ギリシャ政府筋
ギリシャ内閣は48億ユーロの追加財政緊縮措置を決定。 ギリシャ内閣はVAT(付加価値税)を2%引き上げ21%とすることを決定。 ギリシャ内閣は2010年の公務員賞与の30%削減を決定。 ギリシャ内閣は2010年の年金凍結を決定。

ギリシャ公務員組合 : 新たな緊縮財政策、さらなる抗議や社会的不安を招く。

バローゾ欧州委員長
これまで以上にEUでは経済協調が必要である。 すべての欧州首脳はさらなるEU協調の必要性を受け入れた。

ギリシャ政府筋 : パパンドレウ・ギリシャ首相は閣僚に、EUからの支援が受けられなければIMF(国際通貨基金)に支援を要請する可能性があると述べた。

欧州委員会
まだ新たなギリシャの緊縮財政計画をみていない、反応を示すのは早すぎる。 新たなギリシャの緊縮財政措置の正式な発表を待っている。

パパンドレウ・ギリシャ首相
国家を救うため決断は必要なものであった。 新たな追加措置に関し、詳細は述べていない。 今、我々はEUからの支援を待っている。 政府と国民ともに戦っている。

ブリューデレ独経済相 : ギリシャの措置を歓迎、それらは実行される必要。

草案
ギリシャ、公共セクターの報酬を30%削減へ。 ギリシャ、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%へ。 ギリシャ、燃料税を3~8セント/リットル引き上げへ。 ギリシャ、タバコに対する特別税を63→65%へ引き上げへ。 ギリシャ、アルコール税を引き上げへ。

ギリシャ政府スポークスマン
教会の資産、収入にも課税する。 緊縮財政措置、GDPの2%に相当する48億ユーロの効果。 ぜいたく品に新たに課税する。 年金は凍結。 法案はすでに議会に提出された。 昨年10万ユーロ以上の収入があった者に追加での1%の課税。

ドイツ
投資家保護と資本市場の一段の効率化に向けた法案を発表。 ドイツの投資家保護法案、カバーされない空売りの禁止・透明性ルールの強化を含む。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
経済見通しの多大な不確実性は残る。 当面、低金利が続くと予想。 FEDはより通常のオペーレーションに戻りつつある。

ドイツ政府
ギリシャ政府の緊縮財政措置を歓迎、信頼向上につながる。 ギリシャは緊縮財政措置を実施しなければならない。 ドイツ、5日のメルケル独首相とパパンドレウ・ギリシャ首脳の首脳会談で対ギリシャ支援を提供しない。

ショイブレ独財務相
ギリシャの追加緊縮措置の動き、実施はユーロの安定化にとって非常に重要。 ギリシャの行動は市場に自信を取り戻すためのもの。 ギリシャの行動、我々の完全なサポート要求している。 ギリシャ、緊縮財政措置実施すれば資本市場で資金調達できる見通し。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 新たな措置はギリシャの2010年予算目標達成に向けた政府のコミットメントを確認するもの。 完全でタイムリーな実施がカギとなる。 ユーログループは、ユーロ圏がユーロ圏安定化のために決心し、協調的な行動を必要であれば取るという準備ができている、ということを確信。

メルケル独首相
ギリシャの緊縮財政措置を正しい一歩と歓迎。 ギリシャの措置、市場に対しユーロが今後上昇するという重要なサイン。 5日のパパンドレウ・ギリシャ首相との会談、対ギリシャ支援についてのものではない。 ECBとIMF、ギリシャの緊縮財政措置を歓迎すると信じている。

バローゾ欧州委員
ギリシャの追加策を歓迎する。 ユーロ圏の安定にとって、ギリシャの計画は重要だ。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
予測可能な将来において、ドルは準備通貨としてあり続けるだろう。 過去10年、FRBは低すぎる金利を長く続けすぎた。 過去の過ちを繰り返してはならない。 MBSの買入れ、FRBは計画通りに終了すべき。 出口戦略実施のタイミング、その時に状況如何だ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
市場がギリシャの赤字削減措置に反応すると期待。 このような金利では、ギリシャは借入れを継続出来ない。 IMF(国際通貨基金)という選択肢、排除は出来ない。 ギリシャ、金融支援をめぐりEUとの協議を継続。 向こう数日間に借入れを行なう差し迫った必要はない。 次回の借入れに向け市場を注視している。

フィッシャ-・ダラス連銀総裁
失業率が大幅に低下するまで、かなりの時間を要する。 力強い経済成長は予想していない。 失業率、再び10%を上回るかもしれない。 「長期間(extended period)」との文言は望ましくないが、低い金利は当面(for some time)続くだろう。 現時点で、米国にインフレ圧力は見られない。 FRBは政府の赤字をマネタイズしない。 予見可能な将来において、ドルが準備通貨の地位を失うとは見ていない。 FRBが低すぎる金利を長く続ける事に対し、私とバーナンキ議長の意見は異なっている。 通常であれば、FRBはモーゲージ市場に干渉すべきではない。 ユーロ圏で起きている事は一つの試練だが、これがECBを破滅に追いやるとは考えていない。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
現時点での非常に低い金利は、全く持って適切だ。 現在の経済状況、誰も幸せとは感じていない。

2月ISM非製造業指数は、53.0(前回:50.5)、景気 54.8(52.2)、雇用 48.6(44.6)、新規受注 55.0(54.7)、仕入価格 60.4(61.2)、在庫 60.0(64.5)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員長
サービス業、景気回復の牽引となりつつあるようだ。 景気回復はセクター間において依然混在している。 企業は在庫の積み上げに躊躇しているようだ。 雇用指数、引き続き良いニュースとは言えない。 悪天候、全般的な需要を鈍らせてはいない。 卸売り、輸送・交通関連の企業では、雇用は好転の兆しを見せている。

ムーディーズ
ギリシャの緊縮財政措置、現行のA2格付け、および格付け見通しのネガティブとは矛盾しない。 ギリシャのA2格付けの維持は、緊縮財政措置の実行次第だ。

フィッチ
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 ギリシャの現行のBBB+格付け、及び格付け見通しのネガティブ、直ちに変更はしない。

IMF(国際通貨基金)
ギリシャの緊縮財政措置は非常に力強いプログラムであり、歓迎する。 IMFはギリシャの緊縮財政措置を支援する準備ある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
IMFへの支援要請は最後の手段だ。 今度は、EUが行動を起こす時だ。 ギリシャは、必要とされる以上の事をやった。

ECB
ギリシャの緊縮財政措置を歓迎する。 ギリシャは迅速に緊縮財政措置を実行するだろ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
今年の経済回復は緩やかなものだろう。 「長期間(extended period)」との文言を完全に支持する。 失業率の減少、緩やかなものだろう。 インフレは引き続き抑制されると信じる。 執拗な経済不均衡は、将来新たな金融危機を引き起こすリスクを高める。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
12の地区のうち、9つの地区が経済の若干の改善を報告。 労働市場の状況、全地区にわたり引き続き脆弱(soft)。 豪雪、幾つかの地区の経済を著しく抑制した。 多くの地区が、住宅市場の改善を報告。 レイオフのペースは鈍化したが、採用計画は軟調。 商品除き、物価圧力は限定的。 大半の地区で製造業は上向いており、特にハイテク機器・自動車・金属産業でそれが目立つ。 消費支出は2月に若干回復したが、一部地区では豪雪の影響被った。 住居用不動産市場は一部で改善しているが、商業用不動産は軟調。 ローン需要は弱く、貸出基準も厳格で、銀行は融資に慎重。 今回の報告は2月22日までのデータに基づき、カンザスシティー連銀が作成。

ラガルド仏財務相
ギリシャの緊縮財政措置は予想を上回る内容であり、ギリシャの状況は著しく改善した。 現時点で、ギリシャに対する支援は必要ない。

NYダウ10396.76(-9.22)$、FT100 5533.21(49.15)、DAX 5817.88(41.32)。

米2年債0.81%、米10年債3.61%。

金1143.30(5.90)$、WTI原油80.87(1.19)$。


東京時間、英保険大手プルデンシャルのAIGアジア生保部門を買収する件で、破談になる可能性という報道もあってか、ポンドが買い戻される場面があったもよう。

イギリスの2月サービス業PMIが予想を上回り、2007年1月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があった。

ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。その内容は、VAT(付加価値税)を2%引き上げ21%・2010年の公務員賞与の30%削減・2010年の年金凍結、などとなる。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。

米2月ADP雇用者数は、予想と同じでマイナス幅は前月より縮小する。ISM非製造業指数は予想を上回り2007年10月以来の水準となる。雇用指数は、50を下回っているが上昇していた。

ベージュブックは、・経済は12地区のうち9地区で改善・商業不動産はほとんどの地区で弱い・雇用市場は依然低迷・豪雪で幾つかの地区の経済を著しく抑制、などとなる。

NYダウは、ISM非製造業指数は予想を上回ったことや、ギリシャが追加緊縮財政措置を発表したこともあってか、上昇するが、やや下落してひける。債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は引き続き上昇、FT100は、5,500のせとなっていた。

ユーロドルは、1.37前半まで上昇する。ユーロ円は121円後半まで上昇する。ドル円は、88円前半まで下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで買い戻される。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.31手前まで上昇となる。

ドル円は、かんぽの買いがあるとい解説もありました。

WTI原油は81.23ドル、金は1145.8ドルまで上昇していた。VIX指数は、18.83と低下する。

バーナンキFRB議長半期議会証言、米1月新築住宅販売件数30.9万件、S&Pギリシャ格下げ可能性、AUD/NZD 1.29、フィギュアから1週間。

ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガルから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から20週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から24週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から28週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から36週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から96週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから116週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから124週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから180週間。


RBA政策金利3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、TOPIX安値更新、S&P500 700われ、FT100 3,500、米1月中古住宅販売保留-7.7%、バーナンキFRB議長、バンクオブアメリカ格下げ、民主党小沢代表公設第一秘書逮捕、AUD/NZD1.29から1年。

米2月ISM製造業景況指数48.3、ドル円103円われ、ドルスイスフラン1.04われ、ポンド円204円われ、ポンドスイスフラン2.05われ、ユーロスイスフラン1.58われ、カナダ12月GDP前月比-0.7%・前期比年率0.8%、日経平均600円こえ下落、AUD/NZD 1.17、ランド円13円われ、ドルランド8.00付近から2年。

4年前の3月3日

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