為替チャートとFXトレードのブログ
3月19日(金) 分 ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利3.25→3.50% 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新

3月3週 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、NYダウ昨年来高値更新、日銀新型オペ3ヶ月20兆円、ユーロ圏財務相会合、ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.44われ、ポンドスイスフラン1.60われ、インド中銀政策金利3.25→3.50% 4.75→5.00%、ユーロ豪ドル1.48われ、ユーロカナダドル1.37、VIX指数17

2010年3月21日 12:15 0 0

円買い・ドル買い、ポンドスイスフラン1.60われ、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数22.86の月曜日。

週末、仏ル・モンド紙の、15日ユーロ圏財務相会合で必要な場合ギリシャに200~250億ユーロの金融支援計画を打ち出す、という報道や、英テレグラフ紙が、EUはギリシャ救済のため250億ユーロの基金を準備している、という報道もやや注目されいてようです。

<早朝、円が売られていた。全人代で温家宝首相の人民元は過小評価されていない、などの発言や、ギリシャ支援の報道などもあったからでしょうか。/p>

ポンドの売りは、イギリスの保険プルデンシャルのAIGアジア部門買収のフローか、といった解説もありました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を上回り、少し円売りとなっていたもよう。

ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの具体的な支援策にはふれない、という感じで、ユーロは売られていたような様子。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産が予想を上回るが、ムーディーズの指摘やWTI原油の下落、FOMCを控えていることなどもあってか下落し、引けにかけて上昇する。債券利回りは、少し低下となる。WTI原油は、79.13ドルまで下落、80ドルわれとなる。金は少し上昇となる。

ドルと円は、買い戻される。ユーロドルは1,36前半、ユーロ円は123円前半まで下落、ポンドドルは1.50前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は90円半ばをはさんで推移する。

ユーロスイスフランは、1.45前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.59前半まで下落、1年ぶりの水準となる。

アメリカの超党派議員が、中国を為替操作国へ認定するように、という動きがあったようです。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新の火曜日。

RBA議事録では、前月よりややハト派な印象もあってか、豪ドルが売られる場面があった。

ロンドン時間に入り、ポンドは一時売られるが、イギリス保守党の支持率が上がった世論調査などもあってか、上昇する。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロが上昇する場面があったもよう。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していた。

NYダウは、FOMCで長期間の超低金利政策を維持という声明が維持されたこともあってか、上昇する。S&P500は、1月の高値をしっかり上へぬけ1,160台まで上昇していた。ナスダックも少し高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油・金は、上昇する。

ユーロドルは、再度戻し、1.37後半となる。ポンドドルは、1.49後半から1.52後半まで大きく上昇していた。ドル円は90円われから90円後半となる。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落となる。AUD/NZDが、下落していた。

ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.45われ、NYダウ昨年来高値更新、日銀金融政策決定会合 新型オペ3ヶ月20兆円、英2月雇用統計、ポンド買い、BOE議事録、VIX指数16.91の水曜日。

日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する。

米2月PPIは、ガソリンの下落もあり、5ヶ月ぶりのマイナスとなる。

NYダウは、PPIが予想を下回ったことなどもあってか、昨年8月以来の7日連続上昇、昨年来高値更新となる。米長期債利回りは低下となる。S&P500も高値更新、ナスダックも2,400まで上昇、DAXは6,000のせ、FT100も昨年来高値を更新、となる。

ドル円は、90円台で推移する。ユーロドルは、1.38前半まで上昇するが下落する。

ポンドドルは1.53後半まで上昇、ポンド円は139円前半、ユーロポンドは0.89半ば、となる。

ドル・カナダドルは、2008年7月以来の1.01われ、ユーロカナダドルは、2007年11月以来の1.39われとなる。豪ドル・ドルは、0.92のせとなる。ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.45われとなる。

VIX指数は、16.91となる。

ギリシャIMF支援要請報道、FRB公定歩合引き上げうわさ、ダンティーヌSNB理事、ユーロスイスフラン1.44、ユーロ豪ドル1.48われ、ユーロカナダドル1.38、NYダウ高値更新、VIX指数 16.62の木曜日。

東京時間、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道からユーロが売られる。ギリシャ財務相は、否定する。

アメリカの2月CPIは、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想より少し多かったが、前週よりは減少していた。フィリー指数は、予想を上回り、円売りで反応していたもよう。

日付が変わって、FRBが公定歩合を引き上げるといううわさがあってか、ドルが買われる場面があった様子。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

NYダウは、ギリシャ報道やFRBの公定歩合引き上げのうわさなどあったが、8日連続上昇で前日に続き、昨年来高値更新となる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は89円後半へ下落するが、90円後半まで上昇し、戻す。ユーロドルは、1.35後半まで下落、12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ユーロ円は、122円後半となる。

ユーロスイスフランは、1.43後半まで急落、2008年10月以来の水準となる。ユーロ豪ドルは、1.47後半、ユーロカナダドルは、1.37後半、と直近安値を更新する。

VIX指数は、16.62となる。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利3.25→3.50% 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新の金曜日。

センタンスBOE委員の・景気がニ番底を付けるリスク幾分かある・新たなショックの可能性は否定できない、という発言もあってか、ポンドは売られていたもよう。

カナダの2月消費者物価指数は予想を上回り、カナダドルが急騰する場面があった。また1月小売売上高も予想を上回り、買われる。オリンピックの影響もあるのではないかといった解説もありました。

インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ0.25%引き上げる。商品の下落、ドル買い、となっていたもよう。

NYダウは、10,800ドルのせとなるが、インド中銀の利上げ、商品の下落、などもあってか下落となる。米債券利回りは上昇、2年債が0.99%となる。FT100は、高値更新となるが、上ヒゲとなる。WTI原油は下落、金は約20ドル下落となる。

ドル円は90年半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35手前まで下落、ユーロ円は122円前半まで下落となる。

ポンドドルは1.50われ、ポンド円は135円後半、ポンドスイスフランは1.59手前まで下落などとなる。

ユーロスイスフランは、1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.36前半まで下落するがやや戻していた。ユーロ豪ドルも安値を更新するが、戻していた。

カナダドルは、買われるが戻す。ドル・カナダドルは、前日安値を下回るが、上昇する。カナダドル円も90円のせとなるが、上ヒゲとなる。


先週上昇したユーロドルは売られる。

FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していました。

S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロは上昇するが、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道(その後否定)もあってか、ユーロは下落する。

いつもよりやや注目されていた日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。

イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する場面がありました。

FRBの公定歩合引き上げのうわさでドルが買われる場面がありました。

ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。

カナダは、2月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが上昇する場面がありました。

金曜、インド中銀が政策金利を3.25→3.50% 4.75→5.00%へ引き上げ、商品の下落、ドル買い、となる場面がありました。

日経平均は、10,800円のせとなる。SENSEX指数は、17,500のせとなる。

NYダウは、10,800ドル台まで上昇、昨年来高値更新となる。S&P500も昨年来高値を更新、ナスダックも一時2,400まで上昇していた。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は1.00%まで上昇となる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、引き続き昨年来高値を更新する。

IMM円の買い越しは減少、ユーロの売り越しも減少、ポンドはほぼ変わらず、豪ドルの買い越しは1月より増えて、カナダドルもさらに増えていた。

ドル円は、ほぼ90円台で推移する。先週上昇したユーロドルは、再度1.35手前まで下落となる。12月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。ユーロ円は122円前半となる。

ポンドドルは、1.50われまで下落後、1.53後半まで上昇後、再度1.50われまで戻ってくる。ポンド円も139円台まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.59手前まで下落、1年ぶりの水準となる。ユーロポンドは、0.89前半まで下落するが、0.90前半まで戻す。

ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.36前半、ユーロ豪ドルは1.47前半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.00後半まで下落、カナダドル円は一時90円の背まで上昇する。豪ドル・ドルは0.92半ばまで上昇していた。

VIX指数は、16台まで下落していた。

WTI原油、金はやや上昇するが、インド中銀の利上げもあってか戻ってくる。

今週からアメリカは夏時間となる。

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