
円上下、パンガロス・ギリシャ副首相、ドイツ・ギリシャ、米下院医療保険改革法案可決、春分の日振替休日の月曜日。
春分の日の振替休日。インド中銀が利上げした翌週。
ニューヨーク時間に入り、仕掛け的な売りが入ったのか、ユーロが売られ、円が買われる場面があった。パンガロス・ギリシャ副首相の・ドイツはギリシャに対する投機的な行動を規制しない・ドイツはユーロ安によって輸出の拡大を望んでいる、などの発言も後押ししていたもよう。その後、トリシェECB総裁やユンカーユーログループ議長の発言などもあってか、ドル売りとともにクロス円は戻していた様子。
NYダウは、ギリシャ懸念などもあって下げて始まるが、前日の下院で医療保険改革法案の可決もあってか上昇、終値で昨年来高値を更新する。ナスダックは、昨年来高値を更新する。米債券利回りは、低下する。WTI原油4月限は、78ドル台まで下落するも、上昇してひけていた。
ドル円は、90円後半から89円後半となる。ユーロドルは、1.34後半まで下落するが、1.35後半まで上昇する。ユーロ円は122円後半から121円前半となる。
ユーロスイスフランは少し安値を更新、ポンドスイスフランも、1.58半ばまで下落していた。
NYダウ10,800ドルのせ、ユーロスイスフラン1.43われ、ユーロ豪ドル1.47われ、米2月中古住宅販売件数502万件、英2月消費者物価指数3.0%、VIX指数16.35の火曜日。
イギリスの2月消費者物価指数は、3.0%と予想を下回り、前後1%の範囲へ戻ってくる。前月は3.5%だった。直後ポンドは売られていた。
アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。直後、円は売られていたもよう。
NYダウは、中古住宅販売件数などもあってか、10,800ドル処を上へぬけて昨年来高値を更新する。S&P500も1,170のせ、ナスダックも2,400のせとなる。米債権利回りは、2年債入札があまり芳しくなかったこともあってか、上昇となる。FT100も、昨年来高値更新となる。VIX指数は、16.35となる。
ドル円は、90円前半で推移する。ユーロドルは1.35付近でひけ、終値ベースでは2月の安値を少しだけ下回る。ユーロスイスフランは1.43われ、ユーロ豪ドルは1.47われとなる。
ギリシャに関する発言は、EU高官の、フランスとドイツはEUサミットで協調した態度取るだろう、という発言、ドイツ当局者の、ドイツとフランス、ギリシャ問題に関しIMFの役割で合意、という発言などがあったもよう。前者は、ユーロ買い、後者はIMF関与と言うことでかユーロ売りだった様子。
ドル高・債権安、ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、フィッチ ポルトガルAA→AA-格下げ、米10年債3.85%、イギリス予算案、新築住宅販売件数30.8万件の水曜日。
ユーロドルは、3月安値を下に抜け、1.34われとなる。
フィッチが、ポルトガルの格付けをAA→AA-へ引き下げ、見通しをネガティブとしたことも、ユーロ下落を後押ししたもよう。
ノルウェー中銀は政策金利を1.75%で据え置く。金利は徐々に引き上げる必要あるが、当初の予測より遅れる可能性、としてノルウェークローネは売られる場面があったもよう。
ダーリング英財務相が発表した予算案で、英国債は売られる場面があったもよう。
アメリカの2月耐久財受注除輸送機器は予想を上回っていた。2月新築住宅販売件数は、予想より少なく最低件数となる。大雪の影響もあったのではないかといった解説もありました。
NYダウは、新築住宅販売件数が予想を下回ったことや、ポルトガルの格下げ、金利の上昇などもあってか、下落となる。FT100は、少し高値を更新する。米債券利回りは、大きく上昇する。10年債は、3.85%となり、持ち合いを上へぬける。2年債も1.1%となる。
ドル円は、ロスカットをまきこみながら92円前半まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン、200日移動平均の上へ出る。ユーロドルは、1.34をわれて1.33前半まで下落する。ドルスイスフラは1.07のせ、ポンドドルは1.48後半でひける。クロス円は、ドル円の上昇もあり、上昇する。
ユーロスイスフランは、1.42前半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルは1.46前半、ユーロカナダドルは1.37われ、となる。
SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。
フランス政府高官のドイツとフランスがIMFも含めてギリシャ支援について合意、としてユーロドルが上昇、その後トリシエECB総裁が、IMFによるギリシャ支援は非常に悪い(very very bad)として下落、となっていたもよう。
NYダウは、ギリシャ支援の合意への期待などで一時10,950ドル台まで上昇するが、トリシエECB総裁発言もあってか戻す。米債券利回りは、7年債入札が芳しくなかったことなどもあってか、上昇する。10年債利回りは、3.9%台まで上昇していた。今週の入札はどれも芳しくなかったもよう。DAXは、1月の高値を上へぬけて昨年来高値を更新し6,100のせとなる。FT100も高値を更新し、5,700のせとなる。
前日大きく上昇したドル円は、92円後半まで上昇する。ユーロドルは1.33後半まで戻すが、再度1.33をわれて1.32後半まで下落、安値を更新する。ポンドドルは、1.48付近まで下落する。ユーロポンドは、0.88後半まで下落後、0.90手前まで上昇する。
カナダドル円は、2008年10月以来の91円前半まで上昇する。豪ドル円は84円後半、スイスフラン円は86円後半、などとなる。ユーロカナダドルは、1.36われとなる。
ユーロ買い戻し、日経平均1,1000円、米第4四半期GDP確報5.6%、米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報73.6、韓国海軍艦船沈没報道の金曜日。
欧州通貨は買い戻されて、オセアニア通貨など売られる。
日経平均は、1月の高値を上へぬけ昨年来高値を更新、2008年10月以来の一時1,1000円のせとなる。終値も1,1000円弱となる。TOPIXは、昨年9月以来の水準となる。
アメリカの第4四半期GDP確報値は、予想を下回り5.6%へと修正される。ミシガン大学の確報値は、予想を上回っていた。
NYダウは、ギリシャ支援の枠組みが決まったことや、ミシガン大消費者信頼感指数の確報が予想を上回ったこと、などもあってか上昇するが、韓国軍艦船が沈没という報道もあって下落、少しプラスでひける。米債券利回りは、低下となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。
ドル円は、92円後半から前半で推移する。ユーロドルは1.32後半から1.34前半まで上昇、ユーロ円は124円前半、ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルも、大きく買い戻されていた。
EU首脳会議で、ユーロ圏二国間融資とIMFによる支援内容が決定した週。イースター休暇の前の週。
ユーロドルは、3月安値を下に抜ける。ドル円は、2週間の持ち合いから上にでる。
フィッチは、ポルトガルの格付けをAA→AA-へ引き下げ、見通しをネガティブしユーロが下落する場面があった。
ノルウェー中銀は政策金利を1.75%で据え置く。金利を引き上げるのは、少し遅くなるかもしれないとのことで、ノルウェークローネは売られる場面があったもよう。
SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。
EU首脳会議では、・ユーロ圏二国間融資とIMFによる融資の組み合わせ・市場から資金を十分に調達出来ない場合の最終手段・ECB及び欧州委員会が事前に是非を判断・ユーロ圏16ヶ国の全会一致が必要、などとなる。ユーロ圏が3分の2、IMFが3分の1の負担になる見通しだそうです。
トリシエECB総裁は、IMFに救済されることを、very very bad とし、ユーロが売られる場面がありました。
アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。2月新築住宅販売件数は、予想より少なく最低件数となる。
IMM円の買い越しは、減っていた。ユーロの売り越しは、先々週を少し上回り更新していた。ポンドも売り越しは増えていた。豪ドルの買い越しは、7万枚のせとなっていた。カナダドルの買い越しも増える。
日経平均は、昨年来高値を更新し、一時11,000円のせ、高値引けとなる。TOPIXも、昨年9月以来の水準まで上昇となる。
NYダウは、一時10,950ドル台まで上昇、引き続き昨年来高値更新、10,800のせとなる。ナスダック、S&P500も昨年来高値更新となる。FT100も、5,700のせとなる。DAXも、1月の高値を上へぬけ昨年来高値更新、6,100のせとなる。
米10年債利回りは、持ち合いを上へぬけて急騰し、3.9%台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。米2年債利回りも、1.1%台まで上昇していた。今週の3つの入札は、ともに芳しくない結果だったようです。
ユーロドルは、1.34前半を下へぬけて1.32後半まで下落、やや買い戻される。EU首脳会議通過後、ユーロは買い戻される。
ドル円は、2週間の持ち合いを上へぬけて93円手前まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン、200日移動平均の上へでる。2007年6月の124円からのトレンドライン(92円弱)の上へも、でているもよう。
ドル円の上昇でクロス円も買われ、カナダドル円は昨年来高値を更新91円前半まで上昇、スイスフラン円は87円付近、豪ドル円は84円後半、
ユーロスイスフランは1.43をわれて1.42前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.35後半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルも、1.46付近まで下落するが戻す。ポンドスイスフランは1.58前半まで下落する。
VIX指数は16.35となる日あったが、その後戻していた。
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