
| 08:50 | 日 | 4Q | 法人季節設備投資 | 前年比 -18.4% | -17.3% |
| 09:30 | 豪 | 1 | 貿易収支 | -16.00億A$ | -11.76億A$ |
| 19:00 | ユ | 4Q | GDP:改定値 | 前期比 0.1% 前年比 -2.1% |
0.1% -2.1% |
| 21:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 21:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 22:30 | 加 | 1 | 住宅建設許可 | 前月比 0.8% | -4.9% |
| 22:30 | 米 | 4Q | 非農業部門労働生産性:確報 単位労働費用:確報 |
前期比 6.3% 前期比 -4.5% |
6.9% -5.9% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 47.0万件 | 46.9万件 | |
| 24:00 | 加 | 2 | Ivey購買部協会指数 | 56.0 | 51.9 |
| 24:00 | 米 | 1 | 製造業受注指数 | 前月比 1.8% | 1.7% |
| 24:00 | 米 | 1 | 中古住宅販売保留 | 前月比 1.0% | -7.6% |
米財務省
ボルカー・ルールを議会に提示。
銀行の自己取引規制について承認することを要請する。
ボルカー・ルール法案文言案
銀行の自己勘定取引を禁止、大規模なノンバンクの自己勘定取引を制限。
銀行のヘッジファンド・PEファンドへの出資を禁止。
ボルカールール実施に2年の猶予期間を提案、猶予期間の1年延長の可能性も。
金融機関の債務が金融システム全体の10%を上回らないように制限。
中国・地元紙
中国銀行監督局、株式投資への融資流用で7銀行を処分。
融資流用で処分された銀行は、中国銀行・招商銀行・中国建設銀行など。
不正流用された融資は総額1340万元。
銀行監督当局、不正流用された融資の即時回収を指示。
ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。
野田日銀審議委員
極めて緩和的な金融環境継続がデフレ脱却の必要条件のひとつ。
金融・経済・物価動向を点検し、必要なら迅速果敢に行動。
長期国債買い入れは財政ファイナンスと誤解され、長期金利上昇のリスクも。
財政ファイナンスとの誤解与えないよう注意しつつ、長期国債買い入れ続ける。
極めて緩和的な金融環境維持で需要を下支えしていく。
日銀は需要満たす流動性を供給しており、かつての量的緩和と同様の効果を発揮。
量的緩和、金融市場安定に効果あるが物価上昇効果は限定的。
かつての量的緩和、市場機能を低下させていた可能性も。
コアコアCPIは前年比の低下幅拡大に歯止めかかっていない。
経済活動水準は依然として相当低く、民需の自律的回復はなお見えにくい。
新興国経済上振れで、上下リスクがバランスする方向にシフト。
亀井金融相 : 国債の安定的な引き受けの観点から郵貯の資金は極めて重要。
中国全人代スポークスマン : 2010年の中国国防予算、7.5%増。
鳩山首相
日本の赤字は深刻だが危機的状況ではない。
日本の財政、相当厳しい状況にあること疑いない。
ウェーバー独連銀総裁&ヒルデブランドSNB総裁
インフレ目標を高くするというIMFの考えは間違い。
物価の安定は非常に重要。
現在の財政赤字は高水準、物価安定への取り組みは重要。
野田日銀審議委員
1月と2月の決定会合での政策方針を変えなくてはいけないということはない。
今後緩和策をとったとしても、その限界的効果はかつてより小さくなる。
物価安定の理解などのコミットメント強化すれば、不均衡が追加されるなど逆のリスクも。
物価の想定見通しから外れただけで金融政策変更につながるかと言えば、ノーだ。
今年中のデフレ脱却を希望するが、希望と想定見通しの差についてコメントする材料ない。
日経平均10145.72(-107.42)円、TOPIX 7.64(-8.01)。
野田財務副大臣
国債市場動向は注視するが、ギリシャとは事情が違う。
市場との対話が大事(国債の信認維持で)。
ジョーダンSNB副総裁 : さらなる為替介入は状況次第。
ギリシャ当局者 : ギリシャ、10年債発行で最大50億ユーロの調達目指す。
マレーシア中銀 : 主要政策金利を2.00→2.25%へ引き上げ。
ムーディーズ・アナリスト
ギリシャは、格付けの判断に立ち向かい、追加措置を完全に実施しなければいけない。
実施されるというしっかりとした証拠を望む。
今朝起きたストライキは政府の行動がいかに野心的なものであるかを示している。
ギリシャの追加措置は2010年に確実性をもたらした、しかし2011年にどのようなことが起きるのかを知りたい。
ラガルド仏財務相
独仏共同のギリシャ支援は現在のところ議題に上がっていない。
我々は可能なギリシャ支援の方法を検討したが、今それを明らかにする必要はない。
欧州委員会
新たなギリシャの措置は成長を促進するだろう。
ギリシャに関する今後の見通しは最近の動向を考慮に入れる。
ギリシャの措置は健全。
ギリシャは公会計の持続性を確保する必要。
ユーロ圏は金融安定保全に向け協調行動する準備があるが、今そのような行動は必要ない。
サルコジ仏大統領 : 我々は通貨価値の構造上の問題を解決する必要。
サルガド・スペイン財務相 : 公的債務、今後数年間は管理できる水準に留まる見通し。
BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。
ECBスタッフ予測
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)。
2011年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、0.5~2.5%(0.2~2.2%)。
2010年のユーロ圏インフレ率見通しは、0.8~1.6%(0.9~1.7%)。
2011年のユーロ圏インフレ率見通しは、0.9~2.1%(0.8-2.0%A)。
パパデモスECB副総裁 : 質疑応答
ギリシャの緊縮財政措置、赤字削減目標達成を後押しするものだ。
緊縮財政措置、結果的に景気、雇用の手助けになるだろう。
ギリシャの行政改革は赤字削減に繋がるものであり、重要だ。
ムーディーズ : スイスのプライベートバンクのhybrid securities(複合証券:転換社債などが当てはまる)を格下げ。
トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は適切。
物価動向は依然抑制されている。
最新の経済データ、景気回復が軌道に乗っている可能性示す。
回復は平坦なものではない。
2010年のユーロ圏経済の回復は緩やかだ。
見通しは依然不透明だ。
中期的なインフレ圧力は低位だ。
3ヶ月物供給は従来方式に回帰。
3ヶ月物供給、4月から変更する。
インフレ期待は十分に抑制されている。
低水準のインフレが、購買力を拡大させる。
ユーロシステムは引き続き金融機関に流動性を供給。
非伝統的手段は徐々に解除へ。
流動性は適宜吸収していく。
ユーロ圏経済は、世界経済回復の恩恵受けた。
経済に対する見通しは概ね均衡している。
2011年の景気見通しの上方修正は、世界経済の回復を反映。
下振れリスクは、原油の動向と、貿易保護主義。
インフレは短期的に1%水準で推移。
インフレに対する見通しは概ね均衡。
インフレリスクには、税、原油価格の動向が含まれる。
データは、マネーの拡大が緩やかな事を示唆。
個人向けローンは引き続き弱い可能性。
企業向けローンは当面弱いだろう。
金融機関はバランスシートの縮小を継続。
高水準の債務、金融政策に重石となる。
各国政府は、赤字に対し果敢な行動取るべき。
全ての政府、安定協定の基準満たすべき。
カギとなる課題は、構造改革を加速させる事だ。
ECBはギリシャの緊縮財政措置を歓迎。
必要な場合は流動性を吸収する。
ギリシャは赤字削減に対し、強いコミットメント示した。
物価上昇の脅威を避けるため、徐々に対応策を解除する。
対応策の解除方法について議論した。
あらゆる動向を非常に注意深く監視していく。
今日の決定はコンセンサスによるもの。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャがユーロを離脱するとの見方、馬鹿げた憶測に過ぎない。
ユーロ圏の金融機関、ギリシャ再建に機能果たす。
欧州委員会は職務を果たしている。
ギリシャに対する監督は適切だった。
本日の決定は、コンセンサスによるもの((全会一致ではないという事))。
ECBの決定、状況に則すと適切だ。
流動性の解除、徐々に、そして適宜行なっていく。
本日の決定、金利に関するシグナルではない。
ECBの金融政策は適切だ。
各国政府による「必要であればギリシャ助ける」との声明は重要な意味もつ。
IMFを支援の提供先に位置付けるのは適切でない。
IMFによるテクニカル的な支援は非常に重要だ。
市場の金利観にはコメントしない。
市場は、ECBが常に物価安定を維持していく事を理解している。
格付け機関についてはコメントしない。
この日の委員会、金利に関しては全会一致だ。
刺激策の解除に関し、圧倒的な意見の一致あった。
インフレ見通しに対するリスクは均衡している。
見通しに関しては、ECBは慎重派だ。
ECBは常に成長見通しを楽観してはいけないと言ってきた。
金融機関はバランスシートの調整進めるべき。
銀行の職務は、貸出を供給する事だ。
IMFによるインフレターゲットの引き上げ勧告、全くもって間違っている。
IMFによるインフレ勧告、学術的リサーチを無視したものだ。
IMFのインフレ勧告、極めて危険伴うものであり、非生産的だ。
ギリシャの緊縮財政措置、市場に安心感与えると期待。
金融市場が再び安定性を失う事は容認出来ない。
通貨ユーロに関する発言は、一つであるべき。
ユーロについての発言は統一されるべきだ。
強いドルは米国の国益だ。
米当局が強いドルについて発言している事に留意必要。
クレジット市場におけるバブルは観察されず。
ECBは引き続き、強い注意をもって状況を注視。
ECBは決して事前約束はしない。
金融政策について、シグナルは送っていない。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁のECB副総裁就任ECBは歓迎する。
EONIA(Euro OverNight Index Average(ユーロ建て無担保コール翌日物加重平均)が近く政策金利に並ぶと予想すべきでない)。
前回のECB会合。
ブラード・セントルイス連銀総裁
現時点では、我々は金融緩和の状態を続ける事が必要だ。
現時点で問題を抱えている銀行は多数存在する。
景気回復の初期段階における低金利は適切だ。
2010年に破綻する銀行は数多いと予測。
現在の金融政策は超緩和的だ。
ムーディーズ
ドイツ銀行の長期優先債務格付けを、AA1/B→AA3/C+ に引き下げ。
見通しは、安定的。
ルクセンブルク政府
明日、ギリシャの パパンドレウ首相とユーログループのユンカー議長が会談。
金融、財政について会談する見通し。
ウェーバー独連銀総裁
平坦ではない経済回復、引き続き刺激措置が必要な事実を示す。
低インフレの状況では、金利を変更する必要ない。
金融、流動性措置は極めて緩和的だ。
ECBはインフレリスクを引き続き注視していく。
ECBの決定は、市場の動向に強く依存している。
ECBの政策委員会、全ての主要な課題については全会一致している。
民間財務の安定、ユーロ安定への一歩だ。
ギリシャ国債に対する市場の反応は非常に明るいものだ。
インフレの脅威が高まれば、ECBは適切な行動を起こすだろう。
パパンドレウ・ギリシャ首相
債務危機は、将来的に欧州通貨基金の創設を考察する一つの機会だ。
ギリシャは決して破綻を望んでいない。
信用状況の更なる改善には、EUの支援が必要だ。
もしもギリシャが事実上崩壊したら、連鎖はドミノ的に広がり、ユーロは危機に陥るだろう。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米国のリセッション(景気後退)は終わったようだ。
緩和策を長期間維持させすぎる事は出来ない。
金融政策は消極的であってはならない。
当局はインフレの兆候を警戒している。
シカゴ連銀は、今年の米経済成長を3~3.5%と予測している。
インフレは引き続き安定推移するだろう。
失業率は緩やかな低下を見込む。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
緩和政策の終了、おそらくかなり先(quite a ways away)の事だろう。
これ以上のMBS購入は予想しない。
FOMC声明文では、MBS追加購入の可能性を残している。
金融引締めの前には、高い持続的回復が必要だ。
連銀総裁と議員が接触する事は自然な事だ。
連銀総裁にとって、議員との接触は実のある時間だ。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : 次期ECB副総裁
為替の急激な変動がECBの物価変動を脅かすのならば、為替介入は正当化されるだろう。
米国の強いドルは米国の国益とのスタンス、ECBは歓迎する。
中国が為替の更なる柔軟性にコミットしている事、歓迎する。
ブラード・セントルイス連銀総裁
資産バブルを見分ける事は困難だ。
商業用不動産、我々にとって主要な懸念だ。
豪雪の影響が、雇用統計の解釈を困難にしている。
長期間(for an extended period)との文言、変更すべきかもしれない。
今年の米経済、3~4%の成長と予想。
ここ数週間の経済データ、僅かに弱いものだが、FRBの見通しを変えるほどのものではない。
NYダウ10444.14(47.38)$、FT100 5527.16(-6.05)、DAX 5795.32(-22.56)。
米2年債0.85%、米10年債3.60%。
金1133.10(-10.20)$、WTI原油80.21(-0.66)$。
ロンドン時間にかけて、円買い・ドル買い・株安が進む。全人代を控えてか、上海総合株価指数は下落する。
BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。
ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。ECBスタッフ予測は、2010年GDPは、0.4~1.2%(12月予測:0.1~1.5%)となっていた。
円が売られる場面は、2010年度予算案での為替介入上限額引き上げ(140兆→145兆円)の報道の影響もあった様子。アジア時間に出ていたが、再度注目されていたもよう。
ムーディーズが、ドイツ銀行の長期優先債務格付けを引き下げを発表すると、ユーロが急落する場面があった。
NYダウは、中古住宅販売保留が予想を下回るが、新規失業保険申請件数が先週より減ったことや小売売上高などもあってか、上昇する。米債券利回りは、2年債は上昇、10年債は低下となっていた。WTI原油、金は下落となる。VIX指数は、18.72となる。
ドル円は、88円前半から89円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.37前半から1.35後半まで下落、前日の上昇を取り戻す。ユーロ円は120円前半まで下落するが、121円後半まで上昇、再度やや下落、と上下する。
ユーロカナダドルは、今週安値をやや更新する。AUD/NZDは、1.31のせとなる。
日本経済新聞の、日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道も注目されていたもよう。
ギリシャは10年債を発行する。50億ユーロの3倍をこえる需要を集める。
マレーシア中銀は、主要政策金利を0.25%引き上げ、2.00→2.25%とする。
円買い、ユーロ円120円、ポンド円136円、ポンドドル1.52、新規失業保険申請件数49.6万件、バーナンキFRB議長議会証言、米1月耐久財受注除輸送機器-0.6%から1週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から52週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から116週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから128週間。
上海総合株価指数は5,000のせから132週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから136週間。
ドルカナダドル1.15われから152週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから192週間。
<RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、2年10年債利回り格差、米2年債利回り一時1.495%台、アンバック救済策進展報道から2年。
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