
| 18:30 | 英 | 2 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 0.2% 前年比 7.8% 前月比 0.2% 前年比 4.0% 前月比 0.2% 前年比 2.8% |
0.1% 6.9% 0.3% 4.1% 0.3% 2.9% |
| 20:00 | 独 | 1 | 製造業受注 | 前月比 1.3% 前年比 15.4% |
4.3% 19.6% |
| 22:30 | 米 | 2 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.8% -6.8万人 前月比 0.2% 前年比 (2.0% |
9.687% -3.6万人 0.1% 1.9% |
| 29:00 | 米 | 1 | 消費者信用残高 | -45億$ | +50億$ |
ブラード・セントルイス連銀総裁
米国債が格下げされることはないだろう。
未使用の借り入れ枠について非常に危惧している。
ギリシャについて、恐らく良い解決法だろう。
米政府は財政の状況について抑制しなければならない。
中国銀行監督当局
不動産セクター向け銀行融資に特別な規制は課さない。
株式・不動産市場への与信フローは大きな問題ではない。
中国の株価指数先物取引は4月中旬に開始の見込み、信用取引・空売りはその前に開始へ(証券当局)。
温家宝・中国首相
中国は積極財政を継続へ。
中国、適度に緩和的な金融政策を追及する。
2010年の中国GDP伸び率は約8%、CPI上昇率は約3%を目標とする。
2010年の融資は7.5兆元と見込む。
人民元相場メカニズムを改善する。
資源価格改革を深化させる。
中国財政省
2010年の財政赤字、GDP比2.8%の見込み。
財政赤字、今後数年間GDP比3%を下回る水準に維持する。
2010年の歳入は8.0%増の見込み。
2010年の国家赤字は1.05兆元の見込み。
中国・国家発展改革報告
2010年の中国の小売売上高は15%増を目標。
2010年の中国の固定資産投資は20%増を目標。
中国、環境汚染をもたらす産業や設備過剰の産業を厳しく管理する。
2010年の中国のM2伸び率は約17%に。
中国の人民銀建て新規融資は約7.5兆元に。
温家宝・中国首相(更新:03/05 09:07)。
景気の回復は強まっているが、国内のけん引役が依然不在
景気回復をファンダメンタルズの改善と考えるべきではない。
人民元を適切でバランスのとれた水準で基本的安定を維持。
政策はより目標を定め、より柔軟にすべき。
一部都市での急速な不動産価格上昇を断固として抑制へ。
菅財務相
日銀がデフレ脱却に努力することは好ましいこと。
日銀から直接的なメッセージを特に聞いているわけではない(追加緩和報道で)。
日銀に対してさらなる努力と国会などで言っており、日銀が検討しているかもしれない(追加緩和報道で)。
きょうはユーロ相場が少し上がり、円高も少し収まるかなと思う。
円高の背景のひとつはギリシャ問題によるユーロ安。
今の経済はすぐ出口戦略に移れる状況にはない、まだ財政に頼る部分ある。
中国人民銀行幹部
CPI上昇率目標3%を達成するため、金融政策を調整へ。
政府は人民元の上昇容認で外圧を感じている。
中国銀行監督当局
銀行融資のペースは現在安定している。
銀行の融資債権は安全かつ健全。
中国の銀行、2010年の融資枠の約半分を年前半に実施の見通し。
ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。
日経平均10368.96(223.24)円、TOPIX 0.81(13.17)。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャに対しての懸念はいき過ぎではなかった。
独国民がギリシャを救済しなければいけないと想定する根拠はない。
しかしながら、ギリシャが今後EU諸国から支援が必要であるという可能性は排除できない。
欧州圏において、実行することのできる団結力がある。
我々はギリシャを放ってはおかない、ギリシャは状況を掌握しており、IMFによる支援は必要だとは思わない。
欧州が格付け機関を有すること、意味のあることだ。
ドラギ・イタリア中銀総裁 : ギリシャの新たな措置は非常に真剣、市場・ECB・欧州委員会を納得させた。
ブリューデレ独経済相
ドイツ政府はギリシャに、1セントも拠出するつもりはない。
EU各国は自国の問題に責任を持つ必要。
ギリシャ政府は緊縮財政措置を効果的に実行する必要。
中国人民銀行副総裁 : 中国人民銀行、輸入インフレを懸念している。
北京銀行 : 今年の融資額は昨年のものとほぼ同程度になるだろう。
センタンスBOE政策委員
英景気回復は依然としてぜい弱、経済見通しに関してかなりの不確実性がある。
英景気回復が確固たるものになるにつれて、企業景況感が引き続き改善することを望む。
ドラギ・イタリア中銀総裁 : ギリシャの新たな措置が確実に成功し持続できるよう監視する必要。
独政府スポークスマン
繰り返し何度も言うが金曜日(本日)のメルケル首相とギリシャのパパンドレウ・ギリシャ首相の会合は財政支援についてではない。
会合は政治的支援についてである。
ギリシャの追加措置は強化に向けての信頼性のある一歩である。
我々はギリシャが正しい道を進んでいると確信している。
メルケル独首相
2010年のドイツ財政赤字は高い。
財政赤字はもっぱら危機によるもの。
財政赤字は失業と戦う助け。
ドイツとギリシャは長年にわたる関係がある。
すべての否定的な感情はギリシャのためにならない。
ドイツはギリシャのために役立つべき。
ギリシャの財政赤字削減プログラムは前向きな兆し。
ギリシャは勇気ある措置を取った。
協力強化についてパパンドレウ・ギリシャ首相と話す。
ギリシャの債券発行は我々に楽観を与える。
ギリシャの債券発行は予算案が機能することを示す。
ギリシャの貯蓄プログラムは成果を収めている。
パパンドレウ・ギリシャ首相は恐れずに難問に立ち向かった。
ドイツは助けとなるためにギリシャ側の立場にいる。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの対応は強力。
ユーロ圏は協調的かつ断固たる措置を取る用意がある。
ユーロ圏の対ギリシャ行動、必要になるとは思わない。
ギリシャの措置は問題を克服する助けとなるだろう。
ギリシャに関するIMFの役割は技術的なものにとどまる見通し。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計は、1月分 -2.0→-2.6万人、12月分 -15.0→-10.9万人、へ修正される。
ウェーバー独連銀総裁
ユーロは弱い通貨とはならない。
ギリシャの問題は通貨連合全体の問題ではない。
我々は今後、物価安定を確保する。
ローマー米CEA委員長
豪雪は雇用に多大な影響を与えた。
もしも豪雪がなければ、雇用はプラスとなっていただろう。
9.7%という失業率水準は依然酷いものと言わざるをえない。
ホワイトハウス
今回の雇用統計、労働市場が徐々に改善している事を示す。
豪雪が雇用に多大な悪影響を与えたようだ。
3月の雇用統計では、今回の豪雪による悪影響の反動があるかもしれない。
9.7%という失業率は容認出来る水準ではない。
米国はリセッションで失われた雇用を取り戻すため、雇用を拡大させる必要。
米経済の軌道は改善にあるが、平坦なものではないだろう。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの状況には懸念を持っている。
ギリシャはEUに金融支援を要請していない。
ギリシャの追加策は堅実なものだ。
ギリシャは自身のプランが十分なものだと確信している。
オバマ米大統領
豪雪が雇用者数を押し下げた。
雇用の喪失は、我々が耐えられる以上のものだ。
ソリス米労働長官
今回の雇用統計は経済の安定化を示すものだ。
オバマ政権の景気刺激策が雇用喪失の緩和に繋がっている。
失業者の数はまだまだ多すぎる。
フラハティ・カナダ財務相
投資家は、ユーロ圏の幾つかの国に対し懸念を抱いている。
カナダの赤字は一時的なものであり、構造的なものではない。
財政の均衡を取り戻すには、緩やかな歳入増が必要だ。
メルケル独首相、パパンドレウ・ギリシャ首相 : 共同記者会見
ドイツとギリシャは非常にフレンドシップな関係にある。
両国は緊密に連携していく事を確認。
両国は赤字を縮小させていく事で合意。
ギリシャによる厳格なプランは非常に重要なステップだ。
ユーロ圏の金融安定を注視して行く。
分別のない投機にギリシャを食い物にさせる事は出来ない。
ギリシャの国債発行は、市場の信認を獲得した可能性を意味するものだ。
ギリシャは、困難だが必要な決定を下した。
ギリシャは如何なる金融支援も求めていない。
ギリシャは赤字削減のために無人島を競売にかける事はしない。
無人島を売却するというのは問題外だ。
NYダウ10566.20(122.06)$、FT100 5599.76(72.60)、DAX 5877.36(82.04)。
米2年債0.89%、米10年債3.68%。
金1135.20(2.10)$、WTI原油81.50(1.29)$。
円安・株高・債券安。
前日の日銀が追加の金融緩和を検討という報道などもあり、日経平均は上昇する。
アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。
NYダウは、2月雇用統計の結果をうけて上昇、10,500ドルのせとなる。ナスダックは、1月の高値を少し上回り昨年来高値を更新する。FT100も、1月の高値を上回り、5,600台まで上昇、昨年来高値を更新する。債券利回りも上昇する。
ドル円は90円後半、ユーロ円は123円前半、ポンド円は137円前半、豪ドル円は82円前半、カナダドル円は88円前半、スイスフラン円は84円前半など、円は大きく売られる。
ユーロカナダドルは安値を更新し1.39前半まで下落、ユーロ豪ドルも安値を更新し1.49半ばまで下落していた。
あまり影響はなかったようだけれども、EU関係者のEUはギリシャ救済に関し非常時の対策を取りまとめ中、という報道も少し注目されていたもよう。
WTI原油も一時82ドル台まで上昇する。金は少し上昇となる。VIX指数は17.42へ低下する。
米1月中古住宅販売件数505万件、KFWがギリシャ債購入可能性、米第4四半期GDP5.9% 個人消費1.7%、ユーロポンド0.89のせ、ポンド円135円、VIX指数19.50から1週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから52週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから64週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから72週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから104週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から112週間。
ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から1年。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから約1年。
ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから3年。
株価円高一服(?)、BOC政策金利据え置きから約3年。
RBA政策金利据え置き、ベージュブック、RBNZ7.50%から約3年。
約4年前のソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人約2兆円の買収報道から約4年。
約4年前のNZD/USD、0.65われから約4年。
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