
| 08:50 | 日 | 2 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.8% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | 1 | 貿易収支 経常収支 |
1529億円 7839億円 |
1972億円 8998億円 |
| 14:00 | 日 | 2 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
40.1 -- |
42.1 44.8 |
| 15:45 | ス | 2 | 失業率 | 4.4% | 4.4% |
| 17:15 | ス | 1 | 実質小売売上高 | 前年比 2.3% | 4.4% |
| 20:00 | 独 | 1 | 鉱工業生産 | 前月比 1.0% 前年比 0.9% |
0.6% 2.2% |
| 22:15 | 加 | 2 | 住宅着工件数 | 19.00万件 | 19.67万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8266元。
中国商務相
中国、景気刺激策からの出口は政策の微調整を意味する。
中国、人民元政策の改革は緩やかでコントロールされた方法で続ける。
ストラスカーンIMF専務理事
ギリシャの債務危機がスペインやポルトガルに広まる可能性は低い。
ギリシャを支援する用意はできている、しかしユーロ圏がそれを自身で行うだろう。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャが支援を必要とするシナリオ、現実のものとはならないだろう。
先週木曜日の国債発行は、ギリシャが市場で必要な資金調達できるということを示した。
前週の債券発行、ギリシャへの圧力が緩和。
格付け機関ムーディーズによるさらなる格下げを懸念していない。
仮にギリシャが支援必要とする場合は、ユーロ圏から受けることに。
ユーロ圏内でのインフレ率は今後数年で緩やかに上昇するが、2%以下に留まる見通し。
内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、下げ止まっている」。
日経平均10585.92(216.96)円、TOPIX 7.31(16.50)。
中国政府 : 中国、不動産価格が急上昇している一部地域で不動産投機の抑制に成功。
ドバイ・ワールド : 銀行関係者
債権団に融資返済の延期を要請。
債権者、政府保証債を得る公算ある。
呉暁霊・元中国人民銀行副総裁
中国の金利政策は国際資本フローを考慮する必要。
資源・労働コストが国際水準に引き上げられれば人民元は必ずしも過小評価されていない。
最近の融資抑制は年間通じた融資均衡が目的、著しい引き締めではない。
今年M2や人民元貸出目標が達成できれば、インフレや資産バブルの抑制が可能。
蘇寧・中国人民銀行副総裁
預金準備率、金利といった複数の手段を組み合わせていく。
金利政策を決定する上でカギとなるのは、インフレだ。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
インフレターゲットを引き上げる考えはナンセンス。
ユーロ圏諸国は試練に対応する(ユーロが危険にひんしているかとの質問に)。
OECD
ノルウェーは経済の過熱を回避するため、早急に刺激策を解除すべき。
ノルウェーの金融政策、正常に戻すべき。
2010年のメインランドGDPは2.8%、2011年は3.2%の見込み。
2010年のインフレ平均は1.6%、2011年は2.2%の見込み。
欧州委員会
欧州通貨基金を提案する用意がある。
ギリシャのような危機に対処するためEU加盟国と協議する。
欧州通貨基金の提案がEU条約の変更を必要とするかどうかを言うのは時期尚早。
BIS : 新理事長にノワイエ仏中銀総裁を選出。
独財務省スポークスマン : 我々はさらなるアイデアに取り組んでいる(欧州通貨基金に関する質問に)。
独政府スポークスマン
ドイツ・フランス・ユーログループは投機対策についての提案作りに取り掛かっている。
投機家に対抗する効果的な方法を見つけると政府は確信。
トリシェECB総裁
成長は引き続き底堅い。
金融政策スタンス変更のシグナル出すことなく景気刺激措置の解除が可能。
世界的な不均衡是正について兆しが見えるが、恒久的なものになるかは不透明。
世界的に持続可能な財政にすることが重要。
欧州の救済基金の提案について何も言うことはない。
CDSの取引の制限に関する議論ではなかった。
ベアーFDIC総裁
金融規制についてより全体的なアプローチを必要としている。
より多くの規制が必要だが公平な競争に影響しないよう注意しなくてはならない。
金融サービスは消費者保護の中心の考えを再興しなくてはならない。
改革は長期間かけて移行し、新たな金融危機の防ぐことを目的とする。
CNBC
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長は、FRB副議長の就任について断る。
FRB副議長の候補として、アラン・クルーガー財務次官補も。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁も、FRB副議長候補として検討されている。
ドラギ伊中銀総裁
CDS市場は、危機前の状況にとても戻りそうもない。
CDSに非常に強い不安が見られる。
政府は規制の無いCDSに関して不安を抱いている。
金融安定化理事会は規制改革の画期的な道しるべとして取り組む。
金融安定化理事会は長期的な証券発行の増加に期待している。
金融安定化理事会は証券化市場についての回復と、銀行の資本の質向上に取り組んでいる。
新しい基準は、強い銀行システムを確実にするだろう。
新しい基準は回復を妨げることは無いだろう。
金融安定化理事会は規制制度が失敗を抑制することを期待する。
容易に資金供給は可能、金利はとても低い。
ボルカールール、銀行への課税は各国が選択すること。
CDSには体系的な規制を予定している。
NY連銀
リバース・レポ実施でカウンターパーティ数拡大計画を開始。
拡大は金融政策のタイミングを示唆していない。
パパレンドレウ・ギリシャ首相
クレジット・デフォルト・スワップはギリシャと世界経済を脅かすもので、厳しく批判されるべき。
無秩序な空売りとCDSは明瞭なルールで規制される必要。
G20、金融市場での投機的な動きへの取り組みを主導すべき。
金融政策の世界的な調整は必要とするが、市場からの圧力だけではできない。
2010年はギリシャにとって徹底的な改革の年になるに違いない。
欧州はギリシャの改革には時間が必要であることを認識するに違いない。
シュタルクECB理事
欧州通貨基金はEMUの規則に反するだろう。
EMF(欧州通貨基金)は国々に財源を負担させ、誤りの誤りの誘因を与える。
財政規律が緩い国々は、習慣を変更することは無いだろう。
救済基金は、ユーロ・EUのパブリック・アクセプタンスを害する。
安定成長協定の改革の中で、赤字の罪には厳格な罰則を。
メルケル独首相
ユーロ圏の新救済基金構想を原則的に支持、創設・負担方法など多くの問題解決が必要。
ユーロ圏の新救済基金創設、EU条約改正が必要の可能性。
EUはCDSを禁止できないならば、より透明性を高めるために行動する必要。
現時点でギリシャに関する緊急措置は不要。
CDSについて、国際的な協調を希望。
ギリシャが緊急事態に陥れは措置講じる可能性は排除せず、現在はそういう状況にない。
EUはそれ自身の問題を解決できる必要がある。
パパレンドレウ・ギリシャ首相
金融恐慌はギリシャの民主主義のシステムに対する挑戦。
透明性の不足が危機に寄与した。
我々は資金援助を求めていない。
ギリシャは債務を正常な金利で借りる必要がある。
もし、ギリシャが市場から借りることができなければ、IMFに行かなくてはならない可能性。
ギリシャはスペキュレーターに対処するため、他のEU首脳と共同で政治的な処置を講じている。
ギリシャは税制改革の範囲に、投資家を引き付ける新たな誘因を与えている。
バーカーBOE政策委員
英経済はまだ壊れやすいように見える。
CPIの下落傾向への期待が懸念の要因ではない。
英国のCPIは、2年間は目標以下である可能性。
BOEは短期的に高く不愉快なCPIに直面。
ポンドの下落に対する経済の反応は期待はずれ。
調査は、輸出がまだ下落傾向にあることを示している。
BOEは中期的なCPIリスクはダウンサイドにあると見ている。
回復が順調であるという楽観できる根拠がある。
シュタルクECB理事
世界経済は回復傾向。
経済見通しには困難が満ちており著しいリスクがある。
健全財政の位置に責任を持って戻る必要。
赤字削減をおこなわないことは、ソブリン債を危機にさらすリスクがある。
中央銀行は資産価格の動向を無視することをしてはならない。
米国は貯蓄率を引き上げるべきで、中国は内需拡大をおこなう必要。
一部の国は為替レートの柔軟性を向上する必要。
成長率が危機前の水準に回復するには時間が必要。
世界的なスタグフレーションのリスクを軽視することはできない。
IMFによるインフレターゲット引き上げの提案について反対する。
シュタルクECB理事
ECBが資産買い入れについて増額しなかったことは満足している。
モラルハザードへの対応はG20でコンセンサスとなっている。
大きすぎて潰せない銀行を特定することは、モラルハザードを生み出すだろう。
ボルカールールは欧州の問題のではない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは問題に対し正しい措置をおこなっている。
米国でCDSの記録が求められたのは良いサイン。
危機からは小さい問題が拡大することを学ぶことができた。
状況は厳しいが、政府は解決に向けて対応している。
NYダウ10552.52(-13.68)$、FT100 5606.72(-1.45)、米2年債0.89%、米10年債3.71%。
金1124.00(-11.20)$、WTI原油81.87(0.37)$。
金曜の米雇用統計の流れをうけてか、日経平均は10,500円のせとなる。
東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後戻す。
NYダウは、米保険最大手メットライフがAIG傘下のアリコを買収、などもあったがやや下落してひける。米債券利回りは、長期債が上昇していた。ナスダック、FT100は、金曜に続いて高値を更新する。
ドル円は、90円後半から前半で推移、ユーロドルはほぼ1.36台で推移、ユーロ円は123円後半から122円後半、となる。ポンドが、売られていた。
WTI原油は、一時82.41ドルまで上昇する。金は下落する。
週末の、サルコジ仏大統領の必要ならユーロ圏諸国はギリシャを支援、という発言が少し注目されていた様子。
EMF(欧州通貨基金)の設立についての発言もありました。シュタルクECB理事はあまりよく思っていない感じで、メルケル首相は原則支持だけれども問題多し、ギリシャのストラスカーンさんはIMFの人、といろいろあるようです。
NY連銀が、リバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。
ポンドドル1.48、ユーロポンド0.91、ポンド円133円、英総選挙世論調査、英保険大手プルーデンシャルAIGアジア生命保険部門買収、米2月ISM製造業景況指数56.5、ユーロ豪ドル1.50から1週間。
NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通し、スーパーボウル、キリン・サントリーから4週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から48週間。
ECB政策金利3.75%、BOE政策金利5.25%据え置き、トリシエ総裁 to monitor very closelyから3年。
RBNZ政策金利7.25%据え置きから4年。
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