
| 14:00 | 日 | 1 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
96.6 99.7 |
97.1 99.9 |
| 17:15 | ス | 2 | 消費者物価指数 | 前年比 1.0% | 0.9% |
| 18:30 | 英 | 1 | 商品貿易収支 | -70.00億£ | -79.87億£ |
NY連銀
金融市場に短期資金を大量に供給しているMMF等を対象に、リバースレポの取引相手の数を拡大する。
今回の決定、先行きのいかなる金融政策を変更するものではない。
中国外為管理局
人民元引き上げ期待は、中国の高い金利によるもの。
中国の外貨準備高、ドル、ユーロ、円に適切に分散されている。
外貨準備は短期の投機に使われることはない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。
中国外為管理局
中国、政府系ファンドCICにさらに資金を投入するか検討中。
人民元は市場の需要によって決まるようになる。
人民元を妥当な水準で基本的安定を維持する。
人民元が上昇すべきかどうかにおいて、中国と海外では見解が異なる。
中国外為管理局局長
米国債市場は中国にとって重要な市場。
米国債の保有は政治的問題にはならない。
中国、金保有を積み増すには多少の制約がある。
中国は金の購入に慎重。
亀井郵政・金融担当相 : 国債の安定的引き受け機能を果たしているが、今後とも果たしていく(郵政建て直しで)。
ムーディーズ
英政府による銀行救済プログラムの終了は、英国債の格付けに影響を与え、複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る。
日経平均10567.65(-18.27)円、TOPIX 4.38(-2.93)。
市場筋
ロシア中銀、対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.55ルーブルに変更。
ロシア中銀、7億ドルのドル買いを実施。
ストラスカーンIMF専務理事
南アフリカは正しい政策を実行している。
南アの政策は時宜を得ており、また十分力強いものだ。
南アを取り巻く状況は徐々に悪化している可能性。
人民元の改革は中国自身の利益だ。
中国・人民元は過少評価されている。
向こう数ヶ月で、人民元に変化あると予測。
ランドの切り下げ、南アフリカにとって良い解決策ではない。
フィッチ
ギリシャの救済、格付けを見直す要素としては不透明性が高過ぎる。
スペインにおける政府歳入の低下は一つの懸念だ。
スペインの柔軟性を欠いた労働市場、調整を遅らせる要因だ。
スペインを取り巻くマクロ経済リスクは依然高い。
ポルトガルの改革不十分なら、格下げの可能性も。
ポルトガルの格付け見通しは引き続きネガティブだ。
ポルトガルには不動産バブルはなく、銀行システムも健全だ。
フィッチ
英国には力強い財政改革が必要だ。
英国は2014~2015年までに、赤字を対GDP比3%まで縮小させる必要ある。
フィッチ
AAA格付けを有する国は、資金調達に関し優れた柔軟性を保持している。
柔軟性のある資金調達手段の保有それだけでは、AAA格付け維持には不十分だ。
フィッチ
英国、財政健全化を進めると期待。
英国経済の見通しは非常に不透明だ。
英国の現在の財政健全化のスピードは遅すぎる。
米国の莫大で構造的な赤字、景気回復後も続くだろう。
米国政府は、政策金利変更によるショックに脆弱だ。
米国信用格付け、短・中期的に変更の圧力はない。
ギリシャ懸念が他国に感染するリスクは、市場が思うほど多大なものではない。
ギリシャ懸念がポルトガル、スペインに感染するリスクは多大なものではない。
ギリシャ救済に関し、IMFは良い位置にある。
現時点では、ギリシャ救済は格付け見直しの要素ではない。
スペインの景気刺激プログラムは過剰かもしれない。
スペインは改革において力強いスタートを切った。
危機前のポルトガルの財政状況は良好だった。
ウェーバー独連銀総裁
独連銀の収益減少は、低金利によるものだ。
世界経済の回復は、日増しに強まっている。
独経済の回復、本質的なものは損なわれていない。
フィッチ
ギリシャの緊縮財政措置の実行性は保証されたものではない。
ギリシャの債務に対する新たな担当者は、市場が求める事を理解している。
ギリシャの短期的な見通しは問題ないようだ。
ギリシャの見通し、6~9ヶ月間では不透明性が色濃くなる。
ギリシャがデフォルトに陥るリスクは非常に低い。
ギリシャ政府に比べれば、アイルランド政府に対する信頼度は高い。
今年、金融政策を積極的に引き締める銀行はないだろう。
ユーロ圏には、ソブリンデフォルトの可能性ある。
ユンカー・ユーログループ議長
メルケル独首相と、EMF(欧州通貨基金)の構想について議論した。
ギリシャは金融支援の必要性を模索する事はないだろう。
不誠実な投機を回避せなばならない。
欧州委員会
まだ、EMF(欧州通貨基金)構想を提案していない。
ギリシャと同様なケースが今後起きないよう、模索していかねばならない。
EMFに関し、メルケル独首相の見解を歓迎する。
更なる協調については、6月30日までに発表する。
EU財務相会合草案 : EU諸国の財務相、危機対策の段階的解除で来週合意へ。
S&P : BOEの2010年米ドル建て起債をAAAに格付け。
ウェーバー独連銀総裁
米経済は景気回復の入り口にしっかりとおり、基礎的な経済成長の勢いは明白。
2010年のドイツの物価価格は良い傾向がみられるだろう。
2010年は更なる財政悪化がみこまれるだろう。
独経済は2010年加速する。
ギリシャの新しい措置は明確なステップ。
独経済は第1四半期にマイナスになる可能性も。
EMFについて、ECBやバーゼルは協議していない。
救済の協議は非生産的、ギリシャは財政改革の実行に集中すべき。
ユーロの弱点は決してギリシャに関連することではない。
ギリシャがEMUから脱落するとの思惑はとんでもない。
ドイツの強化は野心的である可能性。
CDS市場はより多くの透明性を必要としている。
ドイツの成長見通しを下方修正する必要性は無い。
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
雇用は今後数ヶ月の間に増加する可能性。
2月の雇用統計は、ゆるやかに回復していることを示唆している。
雇用のために税額控除することは賢明な政策。
早急な歳出抑制は景気回復の腰折れになる可能性。
バローゾ欧州委員長
EMFはより長期的な提案。
EMFは法改正を必要とする可能性。
EMFは喫緊のギリシャ問題を解決することはできない。
我々は急ぐ必要はない。
我々はより強い経済ガバナンスが必要。
ギリシャの現在の問題は投機によって引き起こされたものではない。
WSJ紙 : ギリシャが3月に100億ユーロ起債する可能性。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
弱い労働市場は、FRBの緩和的政策がしばらく(for some time)適切である可能性。
厳しい信用状況、支出への注意は回復を抑制するだろうが、2010年には低下するだろう。
労働市場が正常に回帰するまでには長い道のり。
失業の継続は、失業率よりも弱い労働市場を示唆している。
FOMCは資産買い入れ規模について引き続き検討していくが、一段の規模拡大はインフレリスクを高める可能性。
長期化する失業は需要にも長期に影響。
EU
ギリシャの税収は見通しに届かない可能性。
2010年の赤字削減の目標について、ギリシャの取り組みは十分。
EU首脳は来週にギリシャの財政についてのレポートの草案について協議。
ギリシャの総合的な債務はいまだ急激な増加の方向にある。
ラガルド仏財務相 : ユーロの下落によりフランスは投資家にとって、より魅力的になる。
フラハティ・カナダ財務相
景気回復はもろいままで残っている。
カナダは自由貿易を維持することを繰り返す。
カナダはいつも保護貿易を懸念している。
カナダは多くの設備投資のサインが見られる。
強いカナダドルは弱い米国の状況が影響している。
強いドルは企業の設備購入を助ける。
また、強いカナダドルは財政状況を反映している。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
FRBは出口戦略を実行するにあたり、準備預金に大きな関心を持つ可能性。
監視業務は金融政策で助ける。
金融改革に関する結果についてからは離れている。
長期間(extended period )との文言についてかなり満足している。
FRBは資産売却するかの議論を活発にする。
クリストドウロウ・ギリシャPDMA(公債管理庁)長官
ギリシャ、早期の新規国債発行は見込んでいない。
ギリシャ、新たな国債発行についてなにも決定していない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは行うべきことをやっているが、混乱を終息させるために、するべきことに広範囲な問題が存在している。
CDS市場で空売りすることの禁止を求める。
ギリシャが現在の市場金利で借り続けることが出来ないことは明確。
緊縮財政に対する社会不安について、全体的に通常どおり。
EUのパートナーの姿勢でギリシャは著しく変化が見られる。
フィッチ : 信用状況はほとんどの米銀にネガティブのまま。
バローゾ欧州委員長
CDSに関し裏付けのない空売りの禁止を検討。
ソブリン債CDSについては、新たな視点で熟考することが必要。
投機目的のソブリン債CDSについて、空売り禁止の妥当性を検討。
IMFスポークスマン : パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が8日に訪問、技術的なサポートについて議論。
米3年債入札
最高落札利回りは、1.437%(前回:1.377%)。
応札倍率は3.13倍(前回:2.83倍)。
発行額は400億ドル。
ポーゼンBOE政策委員
英国の貿易赤字は明らかに失望させるもの。
BOEの資産買い入れプログラムが無ければ、いろいろなものがはるかに悪化していただろう。
BOEはデフレ回避を勝利とみなす。
成長は成功していない、しかし回復は継続している。
英国の債券は低金利であり、正当なもの。
パパンドレウ・ギリシャ首相
オバマ大統領は危機を食い止める措置を支持している。
欧州は市場の投機的な動きを抑制するために行動するだろう。
NYダウ10564.38(11.86)$、FT100 5602.30(-4.42)、DAX 5885.89(9.98)。
米2年債0.86%、米10年債3.69%。
金1122.30(-1.70)$、WTI原油81.49(-0.38)$。
日経平均バブル崩壊後安値(終値)、NYダウ6,547ドル、などからから1周年。
円買い・ドル買いの後、やや戻す。豪ドルなどはやや買われていた。
東京時間にムーディーズが、英政府による銀行救済プログラムの終了は英国債の格付けに影響を与え複数の銀行にとっては格下げの引き金になり得る、としたことや、ロンド時間にフィッチによるポルトガルの格下げの可能性やイギリスやユーロ圏のソブリンリスク、などもあってか、円買いとなっていたもよう。
中国国家外為管理局(SAFE)の、米国国債市場は中国にとって重要な市場、米国債の保有は政治的問題にならない、という発言も注目されていたもよう。
イギリスの1月の商品貿易収支が2008年7月以来の赤字幅となったことでポンドが売られる場面もあったもよう。
NYダウは少し上昇、ナスダックは高値を更新する。米債券利回りは低下する。WTI原油と金は少し下落となる。
ドル円は90円前半から89円後半、ユーロ円は121円半ば、ポンド円は134円付近まで下落しやや戻す。ユーロドルは、1.35前半となる。
ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.48後半まで下落する。ユーロカナダドルも、1.39手前まで下落する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、となる。
日経平均銘柄は、新日本石油、新日鉱ホールディングス、損害保険ジャパンを除いて、JXホールディングス(新日本石油と新日鉱HDの共同持ち株会社)、NKSJホールディングス(損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の共同持ち株会社)、日新製鋼、を採用となる。
アメリカの3月雇用統計で非農業部門雇用者数が30万人になる(?)といううわさがあったようです。
ウェーバー独連銀総裁は、EMFについてあまりよく思っていないようでした。
パパンドレウ・ギリシャ首相は、オバマ米大統領と会談する。
USD/CNYが下落していた。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から1週間。
ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りから4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から52週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから100週間。
米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$から3年。
量的緩和政策解除から4年。
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