
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。
ギリシャが48億ユーロの追加財政引締措置を決定する。EU、IMFなどは歓迎に意を表する。
BOEは、0.50%の政策金利、2,000億£の資産買入規模、ともに維持とする。
ECBも、政策金利を1.00%で据え置く。・3ヶ月物資金供給は4月28日から入札方式へ移行・固定金利無制限資金供給、1ヵ月と7日物で10月12日まで継続、などとなる。
日銀は4月にかけ追加の金融緩和策の検討に入った、という報道があった。
アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。直後は、円売り・欧州通貨売りとなるが、その後、円売り・ドル売りとなる。
NYダウは、10,500ドルのせとなる。米債券利回りも上昇する。ナスダックとFT100は、昨年来高値を更新する。WTI原油は一時82ドル台まで上昇、金も上昇する。VIX指数は17.42へと低下する。
ドル円は、88円前半まで下落するが、90円後半まで上昇する。ポンド円は、昨年3月以来の132円付近まで下落するが、137円まで戻す。ユーロ円は120円をわれから123円前半まで上昇する
ユーロドルは、先々週の安値を少し更新するが戻し同時線となる。1ヶ月ほどヒゲが目立つ。ポンドドルは、昨年4月以来の1.47後半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ドル・カナダドルは1.02後半まで下落する。
先週、昨年10月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは、0.91半ばまで上昇するが、上ヒゲとなる。ポンドスイスフランは、1.59後半まで下落、昨年3月以来の水準となるが下ヒゲとなる。
ユーロカナダドルは1.39前半、ユーロ豪ドルも1.49半ばと、安値を更新する。AUD/NZDは、2008年7月の高値を更新し、1.31前半まで上昇する。
ギリシャに関しての発言は、欧州通貨基金構想(EMF)など、まだよく続くが、ユーロドルはやや持ち合いから上へ出る。
RBNZは、政策金利を2.5%で据え置く。国内経済の回復は遅い、としてニュージーランドドルは下落する場面があった。引き続き、利上げ見通しは2010年半ば頃になるとありました。
カナダの2月雇用統計は予想を上回り、ドル・カナダドルは2008年7月以来の1.02われとなる。
アメリカの2月小売売上高は、雪の影響でマイナス予想だったけれどもプラスとなり、円は売られるが、その後のミシガン大学の指数で戻す場面があった。
日経平均は、10,777円まで上昇する。NYダウは、上昇する。米2年債利回りは上昇、0.95%となる。S&P500は、1月の高値を上回り、昨年来高値を更新する。ナスダック、FT100も、先週に続き昨年来高値を更新する。WTI原油は、83ドル台まで上昇していた。金は、約1,100ドルまで下落する。
ドル円は、91円前半まで上昇するが、同時線のようになる。ユーロドルは、1.38手前まで上昇、同時線のような感じが続いていたが、はっきりした陽線となる。ドルスイスフランも、はっきりした陰線となる。ポンドドルは、下ヒゲが続いた。ドル・カナダドルは、1.02をわれて、2008年7月以来の水準へ下落する。豪ドル・ドルは、0.91後半となる。
ユーロ円は125円前半で2月の高値の手前、カナダドル円は89円後半、スイスフラン円は85円後半、豪ドル円は83円後半、など2月の高値を上回る。
ユーロスイスフランは、1.46われとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.48手前まで下落するが戻す。
USD/CNYは、下落する。人民元の上昇を促すような発言も多いなと思った。
NY連銀がリバースレポでカウンターパーティーの数を増やすプログラムを開始、とありました。
FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。労働市場は安定してきている、設備・ソフトウェア支出は大幅の増加、などとなる。雇用者は追加雇用に消極的ともありました。ドル売りで反応していました。
S&Pが、ギリシャについてBBB+/A-2格付けを確認、見通しはネガティブだけれども、クレジットウォッチネガティブから除外する、としてユーロは上昇するが、ギリシャ高官がギリシャは4月2~4日のイースター期間にIMFへの支援要請を模索する可能性、という報道(その後否定)もあってか、ユーロは下落する。
いつもよりやや注目されていた日銀金融政策決定会合は、新型オペの期間は3ヶ月でそのまま、供給額は10→20兆円へと拡大させる。予想の通りの結果となり、直後円は買われるが、その後売られる。野田委員と須田委員が、この増額に対して反対していた。
イギリスの2月雇用統計は、失業率は予想より低く、失業保険申請件数も予想より少なかったことで、ポンドは上昇する場面がありました。
FRBの公定歩合引き上げのうわさでドルが買われる場面がありました。
ダンティーヌSNB理事の、経済は為替介入の終了を準備しなくてはならない、などの発言で、スイスフランが急騰する場面があった。
カナダは、2月消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが上昇する場面がありました。
金曜、インド中銀が政策金利を4.75→5.00%へ引き上げ、商品の下落、ドル買い、となる場面がありました。
日経平均は、10,800円のせとなる。SENSEX指数は、17,500のせとなる。
NYダウは、10,800ドル台まで上昇、昨年来高値更新となる。S&P500も昨年来高値を更新、ナスダックも一時2,400まで上昇していた。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は1.00%まで上昇となる。DAXは、6,000台まで上昇、FT100は、引き続き昨年来高値を更新する。
ドル円は、ほぼ90円台で推移する。先週上昇したユーロドルは、再度1.35手前まで下落となる。12月からのトレンドラインの下へ戻ってくる。ユーロ円は122円前半となる。
ポンドドルは、1.50われまで下落後、1.53後半まで上昇後、再度1.50われまで戻ってくる。ポンド円も139円台まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.59手前まで下落、1年ぶりの水準となる。ユーロポンドは、0.89前半まで下落するが、0.90前半まで戻す。
ユーロスイスフランは、2008年10月以来の1.43前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.36前半、ユーロ豪ドルは1.47前半まで下落する。
ドル・カナダドルは1.00後半まで下落、カナダドル円は一時90円の背まで上昇する。豪ドル・ドルは0.92半ばまで上昇していた。
WTI原油、金はやや上昇するが、インド中銀の利上げもあってか戻ってくる。VIX指数は、16台まで下落していた。
ユーロドルは、3月安値を下に抜ける。ドル円は、2週間の持ち合いから上にでる。
フィッチは、ポルトガルの格付けをAA→AA-へ引き下げ、見通しをネガティブしユーロが下落する場面があった。
ノルウェー中銀は政策金利を1.75%で据え置く。金利を引き上げるのは、少し遅くなるかもしれないとのことで、ノルウェークローネは売られる場面があったもよう。
SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだったので、南アランドは売られる。
EU首脳会議では、・ユーロ圏二国間融資とIMFによる融資の組み合わせ・市場から資金を十分に調達出来ない場合の最終手段・ECB及び欧州委員会が事前に是非を判断・ユーロ圏16ヶ国の全会一致が必要、などとなる。ユーロ圏が3分の2、IMFが3分の1の負担になる見通しだそうです。
トリシエECB総裁は、IMFに救済されることを、very very bad とし、ユーロが売られる場面がありました。
アメリカの2月中古住宅販売件数は502万件と予想を少し上回る。2月新築住宅販売件数は、予想より少なく最低件数となる。
日経平均は、昨年来高値を更新し、一時11,000円のせ、高値引けとなる。TOPIXも、昨年9月以来の水準まで上昇となる。
NYダウは、一時10,950ドル台まで上昇、引き続き昨年来高値更新、10,800のせとなる。ナスダック、S&P500も昨年来高値更新となる。FT100も、5,700のせとなる。DAXも、1月の高値を上へぬけ昨年来高値更新、6,100のせとなる。
米10年債利回りは、持ち合いを上へぬけて急騰し、3.9%台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。米2年債利回りも、1.1%台まで上昇していた。今週の3つの入札は、ともに芳しくない結果だったようです。
ユーロドルは、1.34前半を下へぬけて1.32後半まで下落、やや買い戻される。EU首脳会議通過後、ユーロは買い戻される。
ドル円は、2週間の持ち合いを上へぬけて93円手前まで上昇する。昨年4月からのトレンドライン、200日移動平均の上へでる。2007年6月の124円からのトレンドライン(92円弱)の上へも、でているもよう。
ドル円の上昇でクロス円も買われ、カナダドル円は昨年来高値を更新91円前半まで上昇、スイスフラン円は87円付近、豪ドル円は84円後半、
ユーロスイスフランは1.43をわれて1.42前半まで下落する。ユーロカナダドルは1.35後半まで下落するが戻す。ユーロ豪ドルも、1.46付近まで下落するが戻す。ポンドスイスフランは1.58前半まで下落する。
VIX指数は16.35となる日あったが、その後戻していた。
ドル円93円のせ、カナダドル円92円のせ、ユーロ圏3月HICP1.5%、日経平均11,000円のせ、WTI原油(終値)昨年来高値更新の5週目。
日経平均は、昨年来高値を更新し、11,000円のせとなる。TOPIXは、1月の高値をしっかり更新し一時980まで上昇していた。日10年債は1.4%台となる。SENSEX指数は、1月の高値を少し上回り、昨年来高値を更新する。DAXは高値を更新し一時6,200まで上昇、FT100も高値を更新する場面があった。
ドイツとユーロ圏の3月HICPが高めだなと思った。
ギリシャは、50億ユーロの7年債を発行する。また20年債リオープン入札(12年)が突然あったが、あまり芳しくなかったもよう
米3月ADP雇用統計は、予想を下回りマイナスとなったことで、円買いとなる場面があった。シカゴPMIは、予想を下回る。
ドル円は、年初来高値手前の93円後半へ上昇する。ユーロ円は、126円後半で逆三尊のような感じになる。ポンド円も142円のせまで上昇、スイスフラン円は89円のせまで大きく上昇、カナダドル円は92円のせで高値更新となる。ユーロスイスフランは、1.42前半で安値を更新する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.46われとなる。
WTI原油は、83.85ドルまで上昇、83.76ドルでひける。終値で昨年来高値を更新する。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、3.75→4.00%とする。声明では、・金利は正常に近づけるのが適切・今回の決定は金利を平均に近づけるための一段の措置、などとなる。豪ドルは上下する展開となっていた。
FOMCでは、金利を長期間(extended period)異例に低い水準に維持する、という文言は維持、反対票も前回と同じくホーニング・カンザスシティ連銀総裁のみだった。
ギリシャは、48億ユーロの追加財政引締措置を決定する。
EU首脳会議では、・ユーロ圏二国間融資とIMFによる融資の組み合わせ・市場から資金を十分に調達出来ない場合の最終手段・ECB及び欧州委員会が事前に是非を判断・ユーロ圏16ヶ国の全会一致が必要、などとなる。ユーロ圏が3分の2、IMFが3分の1の負担になる見通しだそうです。トリシエECB総裁は、IMFに介入されるのをあまりいいようには思っていないようでした。
アメリカの2月雇用統計は、大雪の影響もあったが、失業率も前回と同じで予想より低く、非農業部門雇用者数もマイナス幅は予想より少なかった。
インド中銀が政策金利を4.75→5.00%へ引き上げ、商品の下落、ドル買い、となる場面がありました。
SARBは、政策金利を7.00→6.50%へ0.50%引き下げる。予想は据え置きだった。
ドイツとユーロ圏の3月HICPが高めだなと思った。
日経平均は、昨年来高値を更新、11,000円のせとなる。TOPIXは、昨年9月の高値手前まで上昇する。
NYダウは1月高値を上にぬけ昨年来高値を更新、10,900ドル台まで上昇する。ナスダックも2,400、S&P500も1,180まで上昇、昨年来高値を更新する。FT100も高値を更新、5,700台まで上昇する。DAXも、高値を更新、6,200台まで上昇していた。Bovespaは、70,000のせとなる。
米10年債利回りは、持ち合いを上へはなれ、3.9%台まで上昇していた。2年債利回りも、1.10%台まで上昇していた。
WTI原油は、終値で昨年来高値を更新する。
ドル円は、88円前半まで下落するが、その後2週間以上の持ち合いを上離れ、93円台まで上昇する。2007年の124円からのトレンドラインから頭をだす。
ユーロドルは、持ち合いを上へぬけたように見えて1.38前半まで戻すが、その後1.32後半まで下落する。ポンドドルは1.47後半まで下落するが戻す。ドル・カナダドルは、1.00後半まで下落する。
円は売られる。先月120円をわれたユーロ円は126円後半まで上昇、ポンド円は132円付近まで下落後、142円手前まで上昇する。スイスフラン円も89円台まで上昇する。豪ドル円は、上昇し昨年来高値に近づく。カナダドル円は、昨年来高値を更新、92円台まで上昇する。
ユーロも売られる。ユーロスイスフランは、1.41半ばわれまで下落するが、SNBの介入で1.44台まで上昇していた。ポンドスイスフランは1.58われまで下落していた。ユーロ豪ドルは1.45後半、ユーロカナダドルは1.35後半まで下落していた。AUD/NZDは、2008年7月の高値を更新し、1.31前半まで上昇する。
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