為替チャートとFXトレードのブログ
3月30日(火) 分 ドル円93円、日経平均11,000円のせ、ユ-ロ豪ドル1.46われ、ギリシャ20年債リオープン入札、S&P アイスランド格下げ、米3月消費者信頼感指数52.5、NYダウ10,900ドルのせ、DAX6,200

3月31日(水) 分 円売り・ドル売り、WTI原油(終値)昨年来高値更新、ADP全国雇用者数-2.3万人、ユーロ圏3月消費者物価指数1.5%、ユーロ円126円のせ、カナダドル円92円のせ、独3月雇用統計

2010年4月 1日 14:45 0 0
為替チャート
08:01 3 GFK消費者信頼感調査 -13 -15
09:30 2 小売売上高 前月比 0.3% -1.4
09:30 2 住宅建設許可件数 前月比 2.1% -3.3
16:55 3 失業率
失業者数
8.2%
0.7万人
8.0
-3.1万人
18:00 2 失業率 10.0% 10.0
18:00 3 消費者物価指数 前年比 1.1% 1.5
18:30 3 KOF先行指数
1.90 1.93
21:00 2 貿易収支 -21億ZAR -57億ZAR
21:15 3 ADP全国雇用者数 4.0万人 -2.3万人
21:30 1 GDP 前月比 0.5% 0.6
22:45 3 シカゴ購買部協会景気指数 61.0 58.8
23:00 2 製造業受注指数 前月比 0.5% 0.6

スティーブンスRBA総裁
オーストラリア経済は拡大期に回帰した。 深度の景気沈降を避けるため、経済サイクルでは拡大期をうまく管理する事が重要だ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は過剰生産能力・高失業率・物価上昇圧力の欠如に悩まされている。 米景気回復反転の可能性は低い、2010年に勢いを増す。 FRB、バランスシートを一段と通常の状態にすることに焦点を絞っている。 政策めぐる不透明感と財政問題が雇用や企業の投資を損ねている。 2010年の米経済は3%前後拡大する見込み。 海運や製造業などの動きが継続的な景気回復を示している。 市場に悪影響を与えない資産売却方法を検討する。 銀行の過剰準備の縮小、インフレ圧力をもたらさないペースで行う必要。

レーン欧州委員
安定成長協定を強化し、経済への監視を向上させるべき。 財政に対する監督強化を通じておこなうべき。 欧州委員会は加盟国に警告を発することを可能にする必要。 加盟国の予算案が採用される前に、我々が検査できるようするべき。 ギリシャへ支援策が必要になった場合の準備はできている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
TARP、終了するまで納税者にとって成功だったとは判断しかねる。 FRBは最終的に資産売却が必要だが、今は適切な時ではない。 FRBの監督権限、金融政策の実施にとって非常に重要。 経済にかなりの緩みがあり、利上げは現時点で最優先の課題ではない。 FRB、利上げ以外にも引き締めに向けた多くのツールがある。 商業用不動産の問題、一時の住宅市場ほど深刻ではない。 現時点では、金利上昇を支持しない。 米住宅市場、一部に明るさがみえるが力強くはない。

ダンティーヌSNB理事
刺激的な金融政策は現時点で適切。 SNBはスイスフランの過度の上昇に対処する手段を有す。

日経平均11089.94(-7.20)円、TOPIX 8.81(-0.77)。

中国人民銀行
適度な信用の伸びを確実とする。 適度に緩和的な金融政策を維持する。 金融政策の柔軟性を拡大する。 信用の伸び管理で困難な課題に直面。

トリシェECB総裁
現在の時点ではすべての人が慎重になる必要、景気回復は信頼感に依存。 財政政策の健全な管理と景気回復の間でECBに矛盾はない。 構造的失業を回避するため構造改革を行うことが適切。 ギリシャ支援策は適切な決定だった。 危機の最中にインフレ期待の抑制が維持されたのは満足。 インフレ期待の抑制はデフレリスクから我々を保護した。 ユーロ圏は今年緩やかなプラス成長となり、来年は成長が増す見通し。

カナダドル円、2008年10月以来の92円のせ。

ショイブレ独財務相 : 銀行への課税は欧州の構造に組み込まれる必要、ドイツのアイデアはフランスと意見が一致している。

欧州委員会
EUの合意は、ギリシャに関する市場を安心させるだろう。 国内の取り組み・国際的な支援はギリシャに関する市場を元気づけるだろう。

ダンティーヌSNB理事
緩和的な政策は適切だ。 過度なスイスフランの上昇には対処する。 われわれには為替政策を行なう理由がある。

ムーディーズ
ギリシャの5つの銀行を格下げ。 見通しは、ネガティブを維持。 格下げの理由は、ギリシャのマクロ経済見通しの弱まりと、これが金融機関の資産に与える影響。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済には良好な兆候見える。 カナダ経済が困難を抜けきったと宣言するのは時期尚早。 本日のカナダGDPの結果は良好だった。

ユーロ円、126円のせ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米労働市場の最悪期は過ぎたようだが、先行きはまだ長い。 失業率は、経済にとって厳しい試練。 失業率が大幅に低下する前に、景気回復が進む可能性。 現時点において、高度な緩和政策は適切だ。 FRBによる緩和策の巻き返しが差し迫っているとの見方は時期尚早だ。 長期間(extended period)との文言と、特定の時間軸を結びつける事は適切ではない。 第1四半期GDPの伸び率、3%を僅かに下回る可能性。 満足のいく失業率に至る前に、金融引締めが先行する可能性も。 住宅市場の安定、回復の前提条件となる可能性高い。

デュークFRB理事
今年後半には銀行ローンにおいての楽観視が拡大するだろう。 昨年の初旬・中旬に比べれば、経済状況は大幅に改善した。 金融市場の状況は改善したが、銀行セクターは引き続き弱い。 信用供与の減少は多大なる懸念だ。 商業用不動産におけるローン、急速に悪化した。 中小企業に対する信用供与は依然抑制されている。

ドルスイスフラン、1.05われ。

ホワイトハウス
3月の雇用統計の結果とは関係なく、労働市場に対しまだやるべき事は山積している。 オバマ大統領は引き続き雇用の創出に焦点を当てていくだろう。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
FRBによるMBS購入終了の影響は小さいだろう。 大規模な資産購入の再開、予想していない。

ガイトナー米財務長官
米経済の反発は、欧州や日本のそれよりも力強く早い。 ハイテク産業は堅調であり、製造業も戻りつつある。 米国の生産性の成長は非常に高い。 経済は徐々にだが、明らかに強まりつつある。 中国は、米国の消費に依存し続ける事は出来ない。 人民元政策の調整は中国の利益だ。 米経済は再び雇用創出を開始しつつある。

NYダウ10856.63(-50.79)$、FT100 5679.64(7.32)、DAX 6153.55(11.10)。

米2年債1.01%、米10年債3.83%。

金1114.50(8.80)$、WTI原油83.76(1.39)$。


月末・期末・年度末。円売り・ドル売り・欧州通貨買い。

オーストラリアの2月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ドイツの3月雇用統計では失業率が予想を下回り、失業者数も予想より少なく、またユーロ圏3月消費者物価指数が1.5%と予想を大きく上回ったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。1.5%は、2008年12月以来の水準となる。

米3月ADP雇用統計は、予想を下回りマイナスとなったことで、円買いとなる場面があった。シカゴPMIは、予想を下回る。

ロンドンフィキシングでは、期末でリバランスの玉か、円が売られていたもよう。

NYダウは、ADP雇用者数が予想を下回ったことなどもあってか下落する。債券利回りも低下する。

ドル円は、年初来高値手前の93円後半へ上昇する。ユーロ円は、126円後半で逆三尊のような感じになる。ポンド円も142円のせまで上昇、スイスフラン円は89円のせまで大きく上昇、カナダドル円は92円のせで高値更新となる。

ユーロドルは1.35半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.05われまで下落、ポンドドルは1.52前半、などとなる。ユーロ豪ドルは買い戻される。ユーロスイスフランは、1.42前半で安値を更新する。

WTI原油は、83.85ドルまで上昇、83.76ドルでひける。終値で昨年来高値を更新する。

IMFのデータでは、2009年第4四半期の世界の外貨準備は、ユーロ27.4%(前回:27.8%)へ低下、ドルは62.1%(61.5%)へ上昇、円は3.0%(3.2%)へ低下、ポンドは4.3%で変わらず、となる。

ドル高・債権安、ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、フィッチ ポルトガルAA→AA-格下げ、米10年債3.85%、イギリス予算案、新築住宅販売件数30.8万件から1週間。

ギリシャ追加緊縮財政措置、AUD/NZD 1.30のせ、米2月ISM非製造業指数(NMI)53.0・景気指数54.8、米2月ADP雇用者数-2.0万人、ベージュブックから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から24週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から28週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から32週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から40週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から100週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから120週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから128週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから184週間。


円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念、ユーロ圏3月HICP0.6%から1年。

ユーロ圏消費者物価指数3.5%、シカゴ購買部協会景気指数48.2、ユーロポンド高値更新、ユーロ豪ドル1.74、ユーロカナダドル1.63、年度末仲値、ロンドンフィックスから2年。

4年前の週末、月末、期末から4年。

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