為替チャートとFXトレードのブログ
4月13日(火) 分 円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドル

4月14日(水) 分 NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われ

2010年4月15日 11:38 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2 小売売上高指数 前月比 0.2% -0.6
18:00 2 鉱工業生産:季調済 前月比 0.1% 0.9
21:30 3 消費者物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 2.4%
前月比 0.1%
前年比 1.2%
0.1
2.3
0.0
1.1
21:30 3 小売売上高
除自動車
前月比 1.2%
前月比 0.5%
1.6
0.6
23:00 2 企業在庫 前月比 0.4% 0.5
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済には過度のたるみ(excess slack)が見られる。 今がMBS売却のタイミングとは言えない。

バーナンキFRB議長 : FRBは、消費者を詐欺から守る事に全力を尽くす。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2010年の米経済は緩やかに回復。 個人消費は徐々に上向くだろう。 住宅市場はもはや米経済の足枷ではない。 個人消費、決して快活な状況とは言えない。 米経済は大きな課題に直面している。 インフレは引き続き落ちついている。 MBSの売却が市場に混乱もたらす理由などない。 米経済、完全な回復には程遠い。 労働市場は底を打ったが、雇用が今年急速に伸びるとの予想はほとんどない。 住宅市場の安定は明らかだが、景気回復には寄与していない。

中国外務次官
為替への外圧は正当化されないし、中国を動かす事はない。 世界の経済問題、中国の為替相場が原因ではない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
欧州委員会、ECBがギリシャ支援の必要性示せば、反対する国はないだろう。 IMFが支援にどのように関与するか、引き続き議論の余地。 ギリシャはまだ支援を要請する段階ではない。 支援を要請する限界点を示唆する事は決してない。 支援要請について、借り入れコストだけがその原因ではないだろう。

MAS : シンガポール金融管理局
第1四半期GDP(年率換算)は32.1%。 2010年の経済成長率、7~9%へと上方修正(前回:4.5~6.5%)。 2010年のインフレ見通しを2.5~3.5%へと上方修正(2~3%)。 より引き締め気味の通貨政策を採用へ。 シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト。 シンガポールドルの名目実行為替レートの過剰な変動を抑制する用意ある。

中曽根・日銀理事
デフレからの脱却は極めて大きな課題だ。 需給ギャップは極めて大きい。 金融緩和の効果浸透にはある程度時間かかる。 緩和政策を粘り強く続けていく。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
長期間(extended period)との文言、まだ削除する時ではない。 データは文言削除について遅いよりは早い方が良い(sooner rather than later)事を示している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。

ムーディーズ
韓国のソブリン格付けを、A2→A1へと引き上げ。 見通しは、安定的。

日経平均11204.90(43.67)円、TOPIX 991.10(2.66)、日10年債1.365%。

白川日銀総裁
景気は民需の自律的回復力なお弱いが、海外経済改善などから持ち直し続けている。 持ち直しの持続傾向はより明確になっている。 景気が2番底に陥る懸念はかなり後退した。 デフレ脱し物価安定の下での持続的成長経路への復帰が重要課題。 金融政策運営では、きわめて緩和的な金融環境を維持。

S&P
韓国のソブリン格付けは安定している。 韓国経済は回復トレンドに乗っている。

中国 : 1~3月の中国への海外直接投資、前年比 7.7%。

独財務省スポークスマン
ギリシャに対する支援策は3年間続く、他のいかなる金額の話は憶測。 ギリシャが支援を求めるようには思えない。 ギリシャが支援を求める場合、ドイツの議会はそれを承認する必要。

中国国務院
適度に緩和的な金融政策・拡張的な財政政策を堅持する。 世界経済の回復は依然として不透明。 インフレ期待が高まっている。 全般的な物価水準の安定化に努力。 住宅価格の上昇を抑制するためしっかりと行動。 マネーサプライ・信用の適度な伸びを維持する。 輸出支援的政策を安定化させる。 中国の景気回復プロセスにはなお多くの問題がある。 高い成長率は景気刺激策や前年が低水準だったことが主な要因。

欧州委員会
ポルトガルの安定化プログラムは野心的で具体的。 リスクが顕在化したならば、追加の財政縮小がポルトガルに必要となるかもしれない。

レーン欧州委員
ポルトガルの財政リスクに関連した計画、実行される必要。 ポルトガルの2010年以降のマクロ的な想定、やや期待できるもの。 2010年内にもポルトガルは追加で財政強化が必要となる可能性。

ムーディーズ
今後12~18カ月以内のギリシャ格下げの確率、50%以上。 ギリシャ政府の予算案は依然として極めて高い実行リスクに直面。 EUの支援メカニズムが明らかになったことはポジティブ。 借り入れコスト・長期的な成長見通し・年金制度改革がギリシャの格付けの鍵となる要因。 ギリシャのデフォルトリスクは確率が低いイベント。

JPモルガン・チェース決算
2010年第1四半期、純利益は33億ドル。 1株当たり利益は0.74ドル(予想:0.638ドル)。 収益は282億ドル。 バランスシートは依然として堅調、Tier1比率は普通株ベースで9.1%。

シュタルクECB専務理事
危機からの財政の出口はタイムリーに開始される必要があり、その後に野心的な何年もの財政再建が続く。 現在、財政の状況はEUの財政の枠組みに基づくルールに大きな難題をもたらす。 持続可能な返済の確実な見通しを持たない高水準の公的セクターの借り入れは、長期金利・経済成長・ユーロ圏の安定にとって危険な結果をはらむ可能性。 問題はECBの金融政策にとって重大な因果関係をはらむ可能性。

市場関係筋
中国の第1四半期GDP伸び率、前年比約11.9%(予想:11.5%)。 中国の3月CPI、前年比で約2.4%(2.6%)。

ギリシャ政府スポークスマン : 支援策、的外れなものではないかと懸念。

ドスサントス・ポルトガル財務相
財政赤字削減計画の実行に欧州委員会から明確な支持を受けている。 追加措置は現段階では必要でない。 早急に計画実施を進める。

レーン欧州委員 : ギリシャは今年4%削減のための道をすすんんでいる。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
危機後の性急な対応は最善の解決策ではない。 監督機関の強化、改革は重要。 銀行の子会社への監視を増加させる。

S&P500、2008年9月以来の1,200のせ。

独KFW : 復興金融公庫 : ギリシャ支援に関し、政府からの要請を受けていない、しかし来た時のために準備しておくべき。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャ問題の解決に向け、ギリシャ支援計画は重要な貢献。 安定・成長協定は本質的に強化されるだろう。 担保に関するECBの決定は、市場に意図することをより明確にした。 現在の状況に満足しているものは誰もいない(弱いユーロについて)。 米国の迅速な回復により、ユーロの対外価値は影響を受けた。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
今後数四半期にわたり、景気回復はゆるやかなものになると予想。 回復ペースに著しい抑制が引き続き見られる。 最近のデータ、消費者物価上昇率の抑制を引き続き示す。 長期インフレ期待は安定的。 議会証言の原稿で、金利見通しや「長期間」の確約に言及せず。 一段の景気拡大は民間最終需要の継続的な伸びに依存。 住居・非住居用構築物や連邦・地方政府財政見通しの弱さを強調。 FRBなどの規制当局、銀行の資本強化を引き続き奨励。 FRB、銀行監視が健全な融資を不用意に阻害したり回復を遅らせたりしないよう努力している。 レイオフが鈍化しつつあり雇用が上向いた力強い兆候がある程度見られる。

ダドリーNY連銀総裁
第1四半期に経済活動は改善が見られており、NY地区の失業は鈍化している。 住宅価格の下落が依然として家計の圧迫要因に。

レーン欧州委員 : ギリシャは市場を納得させる明確な仕組みを見せる必要。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 金融改革は銀行以外にも必要。

バーナンキFRB議長
FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性を指摘。 明白な金融不均衡は現在みられないが注視している。 FOMCは金融政策で、多くの指標を分析し決定している。 人民元は広範に過小評価されている。 中国の政治的な懸念は通貨切上げを阻害するもの。 持続可能な財政の方針を見出すことが中期的に重要。 いずれかの時点で市場は財政の長期的持続可能性達成に向けた政治的意思を判断、その時点で金利が上昇し成長を抑制する可能性。 大半のエコノミストは中国の通貨は過小評価されているとの見方で一致、切り上げは中国にとって有益な可能性。 為替レートの柔軟性拡大と内需拡大に向けたその他努力の組み合わせ、中国の利益となる可能性。 為替レート自体は中国の貿易収支や米国の雇用に大きな影響を及ぼす可能性低い。

バーナンキFRB議長
FRBは債務をマネタイズしない。 物価安定がFRBの責務の中心であることを確実にする。 インフレは米国の債務問題への回答ではない。

オバマ米大統領
経済は安定している、しかし雇用で行うべき仕事はまだある。 市場急落から経済を保護するために、財政改革をより早く推進するに違いない。 金融規制改革法案において、デリバティブを規制する必要。

ユーロスタット(EUROSTAT) : EUの債務、赤字の統計情報を高品質化させる。

バーナンキFRB議長
銀行または投資銀行が、米国のセーフティネットを後ろ盾に不適当なリスクを犯すことは望まない。 FRBが中小金融機関の監督権限を失うことは、非常に悪い結果となる。 FRBは小規模銀行への強いつながりを維持する必要。 FRBは今後より高い資本要件に移行するために行動する。

バーナンキFRB議長
米国は市場に安心感を与えるような、信頼できる財政政策を示す必要。 FRBは現状の水準でのインフレ目標を維持する。 MBS購入終了による金利への影響はとても小さい。 FRBは住宅ローン市場を引き続き注視、経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性。 欧州国債のCDSへの米銀行のエクスポージャーは比較的限定的。 ギリシャをめぐる欧州の協議に米国は直接関与していない、かなりの進展があったと聞いている。 米経済は緩やかな回復の途上にある、二番底のリスクは数ヶ月前に比べ低下した。 二番底に陥るリスクは無視できない(not negligible)。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
現行の法案では、大きすぎて潰せない問題を解決することはできない。 米住宅市場は急速に回復することはないだろう。

バーナンキFRB議長
米失業率は比較的緩やかに低下する公算。 米失業率は10%付近で高止まりする可能性、ただ最も起こり得る状況とはいえず。 銀行が商業用不動産の問題を乗り切るまでにさらに数四半期かかると見込む。 燃料価格の上昇は間違いなくネガティブ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は物価安定に関してかなり良い形。 米国経済は依然として大きな緩みがみられる。 経済指標が良いものであっても、喜ぶことは難しい。 失業は依然として多すぎる。 出口戦略についてFRBは検討している。 景気が好転していく兆候がみられる。 米国の財政状況について市場は懸念している。 FRBは銀行監督権限を保持し続けるべき。

ガイトナー米財務長官
米国の金融改革は包括的なものでなければならない。 オバマ大統領は超党派での支持を模索し続けるだろう。 金融改革法案については、幅広く支持が集まるだろう。 景気回復には時間が必要だが、強さは増している。 金融機関がリスクを負うべき。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった。 大半の地区で住宅活動は低水準から上向いている、商業用不動産は依然非常に弱い。 銀行融資の規模は縮小しクレジットの質は低下、金融セクターの見通しはまちまち。 労働市場は弱いが一部の企業は臨時の職で雇用を行っている。 賃金圧力は極めて低い、小売価格は安定的だが一部原材料価格は上昇している。 製造業はセントルイスを除く全地区で強まっている、新規受注は増加。 建設資材・自動車部品・食料および飲料の工場が閉鎖されているとセントルイス地区連銀が報告。 ミネアポリス地区連銀が4月5日までの情報に基づいて作成。 前回のベージュブック

フィッシャー・ダラス連銀総裁-3
経済には依然として大きな緩みがある。 経済には巨大な過剰生産能力がある。 過剰生産能力はインフレを抑制する。 米経済は正常な公定歩合への用意がある。

フラハティ・カナダ財務相
銀行への課税は解決策ではない。 カナダドルの上昇はドルの変動が反映されたもの。 銀行規制において、カナダはリーダーシップをとる。

NYダウ11123.11(103.69)$、FT100 5796.25(34.59)、DAX 6278.40(47.57)。

米2年債1.05%、米10年債3.86%。

金1159.60(6.20)$、WTI原油85.84(1.79)$。


午前中、MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する。ドル売り・円売りのようにもなっていたもよう。

ドイツの現地紙で、ギリシャ支援の額が300→900億ユーロへ増額か(?)といった報道があったが、ドイツ財務相のスポークスマンがただの憶測と発言して、ユーロが少し売られる場面があったもよう。

アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回る。3月小売売上高は、予想を上回り直後は円売りで反応していたもよう。

バーナンキFRB議長の議会証言では改めて、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。・今後数四半期にわたり景気回復はゆるやかなものになると予想・米失業率は10%付近で高止まりする可能性・経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性、などとなる。

ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。

NYダウは、インテル、JPモルガンの決算や3月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか上昇、11,100ドルのせとなる。S&P500は、208年9月以来の1,200のせとなる。ナスダックは、2008年6月以来の2,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。DAXは、一時6,300のせ、FT100も年初来高値を更新する。

ドル売り。ドル円は93円後半から92円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで上昇となる。ドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落していた。

WTI原油も大きく上昇、VIX指数は再度16われとなる。

USD/SGDは、昨年11月の安値を更新する。シンガポールST指数は、3,000のせとなる。

円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000から1週間。

ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.45われ、NYダウ昨年来高値更新、日銀金融政策決定会合 新型オペ3ヶ月20兆円、英2月雇用統計、ポンド買い、BOE議事録、VIX指数16.91から4週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から20週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から24週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から40週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから44週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から56週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から64週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから128週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから148週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから160週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから164週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから204週間。


米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けから1年。

ワシントンG7明け、ワコビア決算、米3月小売売上高0.2%、WTI原油高値更新(終値)から2年。

4年前のGood Friday、日10年債1.98%

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