為替チャートとFXトレードのブログ
4月15日(木) 分 ギリシャ EU ECB IMF 協議要請、新規失業保険申請件数48.4万件、NY連銀製造業景気指数31.86、中国第1四半期GDP前年比11.9%、中国預金準備率引き上げのうわさ(?)、ポンドドル1.55、さくらレポート、NYダウ高値更新

4月16日(金) 分 円高・ドル高・株安・債権高、SECゴールドマンサックス訴追、ミシガン大消費者信頼感指数69.5、米3月住宅着工件数62.6万件、池田民主デフレ脱却議連顧問、VIX 18.36

2010年4月17日 14:23 0 0
為替チャート
18:00 3 消費者物価指数:確報 前年比 1.5% 1.4
18:00 2 貿易収支 -5億€ 26億
21:30 3 住宅着工件数 61.0万件 62.6万件
21:30 3 建設許可件数 62.5万件 68.5万件
22:55 4 ミシガン大消費者信頼感指数 75.0 69.5

ブラウン英首相
間違った決定は、景気を2番底に導く恐れ。 我々は英経済における岐路に立っている。 景気刺激策止めれば、懸念すべき事が起こるだろう。 保守党の歳出削減計画、英国の景気回復にとってリスク。

ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
今年末の失業率、9.25%と予想。 米経済が正しい軌道に乗っていると、一段と確信している。 雇用の回復は遅いが、着実に回復している。 回復が脆弱である事を無視すべきでない。 インフレは十分に抑制されているようだ。 ある時点(at some point)で利上げは必要だろう。 住宅市場の見通し、幾分改善している。 米成長率見通し、2010年は3.5%、2011年は4.5%。 2011年末の失業率、8.0%と予想。 経済のたるみが2010年、2011年のインフレを1.0%に押し下げ。 商業用不動産市場の見通しは厳しい。 FRBは金融市場の状況を注視。

BRICs首脳会議 : 共同声明
世界的金融危機への対応でG20の中心的役割を強調。 BRICs諸国は、自国通貨建てでの貿易決済を検討へ。 BRICsはあらゆる形の貿易保護主義に反対。 金融市場の監督・規制に関し協力の必要性を認識。 主要準備通貨の相対的安定維持の重要性を強調。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
長期的な財政赤字、非常に懸念している。 米国には、大きくて今も拡大を続ける構造的な不均衡がある。 赤字は金利の上昇を招く可能性も。

日経平均11102.18(-171.61)円、TOPIX 988.84(-10.06)、日10年債1.340%。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ支援プログラムはギリシャへの贈り物というわけではない、ギリシャを救うことで我々自身を救うためのものだ。 ギリシャ政府は財政刺激策の実行を断固として、精力的に行わなければならない。 ギリシャ支援策は、各国は格付け機関・投機家の手に委ねられないというサイン。 市場で適切に資金調達ができない場合、ギリシャはおそらく支援策を発動するだろう。 我々がバックネットを構築したため、ギリシャは現在市場で強いポジションにある。

サルガド・スペイン財務相
ギリシャは支援要請に向かって最初の措置を講じた。 ギリシャがいつ支援要請するか、憶測はしない。 ギリシャ危機の拡大、予想していない。 16日の非公式会合では、ギリシャに関し如何なる決定も予想していない。

ブリューデル独経済相
ギリシャが依然正しい道を歩んでいること信じている、支援は必要ない。 EU、合意の修正必要だろう、危機から学ばなければならない。 ドイツの負債は保証されている、仮にギリシャが必要とした場合にギリシャへと提供される予算からの資金ではない。 ギリシャの問題と他のユーロ圏の債務問題は比較にならない。

レーン欧州委員
ギリシャ支援に関する日曜日の決定は堅固。 EUとIMFの派遣団は必要ならばギリシャへの融資条件・資金調達について協議する。

ノワイエ仏中銀総裁
政府による銀行のいかなる保証、直接的なものであれ、間接的なものであれ避けられなければならない。 仮に銀行が無責任に振舞う場合、銀行は保護するに値しない。 銀行への暗黙の保証がないことを明らかにしなければならない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 本日、ギリシャが支援を要請する兆候ない。

カタイネン・フィンランド財務相 : IMFがギリシャ支援策に関わっているのはとてもよいこと。

パパンドレウ・ギリシャ首相
IMFのEU支援への関与、一部の国による強い主張によるもの。 支援メカニズムの発動、ギリシャによる。 IMFはすでに支援メカニズムのプロセスに加わっている。 IMFの関与、ギリシャが破綻するという意味ではない。 政策は苦痛ではあるが、借入れができなくなることの方が悪い。 まだ仕事は終わっていない、国の大きな変化を開始しなければいけない。

4月月例経済報告
景気「着実に持ち直してきている」、基調判断を据え置き。 各論で業況判断は上方修正、公共投資と倒産件数を下方修正。

津村内閣府政務官 : 最終財への価格転嫁は容易でない、デフレ脱却への道なお遠い。

菅財務・経済財政担当相
消費や設備投資が下げ止まりから上向けば、自律回復との表現できる。 雇用・所得環境の悪化に歯止めがかかりつつある。 資源高の消費者物価への転嫁、需給ギャップ大きく転化されることは難しい。 政府・日銀、意思疎通よくとれている。 景気改善され、結果として良い方向になっている。 日中間で大きな貿易のアンバランスない(人民元切り上げ問題で)。

池田・民主デフレ脱却議連顧問
政府がCPI2%の目標設定し、日銀が達成に向けて努力すべき。 日銀は長期国債保有に関する銀行券ルールを撤廃すべき。 為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を。

トリシェECB総裁 : ギリシャの銀行の流動性状況は依然厳しい、悪化の可能性も。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャ、支援策を発動させる兆候が見られる。

ギリシャ銀行 : ギリシャの第1四半期財政赤字、2009年の第1四半期63.5億ユーロから56.7億ユーロに減少。

ユンカー・ユーログループ議長
危機対応の欠点に気づく。 ギリシャについては長々とは談義しなかった。 ギリシャについてはほとんど全て語られた。 仮に支援策が発動された場合の、16の諸国のテクニカル的、法的な準備の状態打診した。 IMFとも進展度合いについて話し合った。 ギリシャは支援を求めず。 手紙は支援を求める申請書ではなかった。 EUの財務官、永久的なメカニズム決議に合意。 満足できる金利で準備が進んでいる。 ギリシャ支援の進展に満足。 支援委員会の提案はさらに強い財政ルール。 EU財政規律の再調査、起債も含め、厳しい規律が必要。 先週日曜日にギリシャのメカニズムに関して明確な決定が行われた、マーケットの変動に関してはコメントしない。 ポルトガル、責任ある行いをしており、正しい道を歩んでいる。

レーン欧州委員
EUの経済政策の協調性を高めることが緊急かつ差し迫って必要。 多くのユーロ圏の長期的な財政赤字削減計画は楽観的なシナリオに基づいている。 国家予算の草案はユーロ圏の専門家による評価を前提とする可能性。 ポルトガルの安定化政策は野心的なものであり、しっかりとしている。 ポルトガルで短期的なリスク見られる。 仮にリスクが具現化すれば、追加の措置必要。 必要となった場合に追加の措置取る準備できていると確信。

バンク・オブ・アメリカ決算
第1四半期収益、32億ドル。 1株当たり利益、0.28ドル。 3四半期ぶりの黒字に。

トリシェECB総裁
監督を強化するための新たな取り組みを非常に強く要請する。 ECBは引き続き物価安定を果たす。 EUの財政規律に関する作業部会に積極的に参加する用意がある。 不均衡の監視をさらに行いやすくするべき。 ユーロ圏はバランスが取れている、世界の不均衡には荷担しない。 ECBはこれまで通り、ギリシャに関する議論に加わる用意がある。 ECBの専門家は来週月曜日にアテネへ行く。

カンペーター独副財務相 : ギリシャ支援策は、ギリシャが市場での財政建て直しをすることを可能にする。

PDMA : ギリシャ公的債務管理局 : 4月20日に期間13週間物の入札を15億ユーロ分行う。

独政府 : メルケル独首相の政府専用機は噴火の影響で、リスボンに迂回。

ウォーシュFRB理事
米国は循環的回復における試練にいる。 監督は、FRBにおいて非常に役立つ情報元。 FRBの最も重要な資産は、制度化された信頼性。

フラハティ・カナダ財務相 : 行動規範はレートに関する詳しい情報を与える。

フラハティ・カナダ財務相
G-20で銀行に対する原則的な合意が見られるだろう。 G-20では、銀行が危機の費用を支払うべきであることに合意する。 すべての国の危機が、同じポイントにある訳ではない。

シュタルクECB専務理事 : 長期間にわたり低金利を維持することは危険。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏からの追放を支持しているのでは無い。 ギリシャ救済でIMFが可能となる関わりについて、いまだ疑いをもっている。 IMFは救済にあたりユーロ圏のルールを受け入れなくてはならない。

胡錦濤・中国国家主席
中国は段階的に変動相場制を導入へ。 中国、管理された変動相場制の段階的導入の原則めぐり常に行動してきた。 中国、世界危機を経て国際金融システムの安定促進に向け人民元の基本的安定を維持。

ドラギ・イタリア中銀総裁
EUは共通の規制について、より多くの調整が必要。 G20が銀行への課税に同意するかは不透明。 イタリアの銀行は自己資本を引き上げるべき。

シュタルクECB理事
ギリシャ支援策はギリシャのみが発動することが可能。 EU、IMF、ECBは財政政策だけでは無く、経済政策に関してもギリシャにアドバイスする。

ドラギ・イタリア中銀総裁
ユーロ圏の経済は我々が一年前に予想したよりも良い状況。 ユーロ圏経済の状況は、市場が考えるほど強くは無い。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
「大き過ぎて潰せない」企業について、政治的意思はない。 FRBの監督を縮小するならば、大規模銀行へのバイアスが悪化するだろう。 私が保護したいと思う区域は実体経済(Main Street)。 米金融業界(Wall street)は危機前よりも強力。 ボルカールールを非常に強く支持する。 我々は企業のレバレッジ上限を、はっきりとさせなくてはならない。 FRBは結局、1兆ドルのバランスシートを縮小させなければならない。

ラガルド・仏財務相
ギリシャ支援プログラムは進行中の作業。 ユーロ圏財務相はより相互に責任力の必要性で一致。

NYダウ11018.66(-125.91)$、FT100 5743.96(-81.05)、DAX 6180.90(-110.55)。

米2年債0.95%、米10年債3.76%。

金1136.90(-23.40)$、WTI原油83.24(-2.27)$。


円高・ドル高・株安・債権高。

東京時間、円買いとなる。テレグラフ紙のモルガンスタンレーがドイツのEMU脱退を懸念という報道などもやや注目されていたもよう。

ロンドン時間、池田・民主デフレ脱却議連顧問の、為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を、という発言で、円が急落する場面があったが戻していた。

アメリカの3月住宅着工件数は、予想より多かった。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回り、円買いとなっていたもよう。

一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もあってか円買いとなる場面があったもよう。その後で、胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言も後押ししていたもよう。

SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなっていたもよう。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算など予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことや、ゴールドマンサックスがSECに訴追されたことなどもあって、大幅下落となる。米債券利回りも低下、2年債利回りは1%われ、WTI原油、金も大きく下落する。VIX指数も18.36と上昇する。

円は買われ、ドル円は93円後半から92円われまで下落、ユーロ円は124円われ、ポンド円は141円前半、カナダドル円は90円前半、豪ドル円は85円付近、などとなる。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.01半ばまで上昇していた。豪ドルも売られる。ユーロドルは1.34後半まで下落、窓をあける前の水準まで下落する。

ゴールドマンサックスに限らず、きっかけは何でもよかったとの解説もありました。

中国初の株価指数先物が取引を開始する。

イギリスの党首討論番組では、自由党の党首がよかったようです。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから1週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から4週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から20週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから64週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から88週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から92週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから136週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から144週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから156週間。


中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20から1年。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日、さくらレポートから約1年。

ユーロドル高値更新、ユーロ圏3月HICP 3.6%、米3月消費者物価指数コア2.4%、WTI原油一時115ドル、中国預金準備率引き上げ、中国第一四半期GDP10.6%、米3月住宅着工件数100万件われ、ユーロ円162円、ベージュブック、AUD/NZD 1.19処、株高・債権安・ドル安・円安から2年。

BOE英政府住宅ローン市場支援策報道、ユンカー・ユーログループ議長、メリルリンチ決算、フィラデルフィア連銀景況指数-24.9、カナダ3月消費者物価指数コア前年比1.3%、新規失業保険申請件数37.2万件、スイスフラン円102円、ユーロスイスフラン1.60、米2年債2%から約2年。

シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高、ユーロ円年初来高値更新、株高、WTI原油高値更新から約2年。

G7明け、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ポンドドル1.99、米3月小売売上高0.7%から3年。

ポンドドル2.00$のせ、英3月HICP3.1%、米3月CPIコア2.5%、豪ドル円100円から約3年。

BOE議事録、ポンドドル2.01のせ26年ぶりの高値、ユーロドル1.36、NZD/USD変動相場制移行後の最高値を更新、NYダウ高値更新から約3年。

約4年前のイースターマンデイ

FOMC議事録 : 3/28日分、日10年債約6年8ヶ月ぶりに一時2.00%から約4年。

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