
豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新の月曜日。
豪ドル、カナダドルなど買われる。円売り・ドル売りとなる。
金曜のユーロ買戻しの流れをうけてか、早朝大きくユーロが買われていたもよう。
東京時間、スティーブンスRBA総裁の、金利を低く維持し続けることは賢明ではない、という発言もあってか、豪ドルは買われていたもよう。
アメリカの指標は、ほぼ予想の通りとなる。2月個人支出は、5ヶ月連続増となる。
ドイツの3月HICPは1.3%で、2008年11月以来の水準となる。
NYダウは、終値で昨年来高値を更新する。米債券利回りは、長期債は上昇する。DAXは昨年来高値を更新する。
上海総合株価指数は、3月上旬の高値を上へぬける。SENSEX指数は、1月の高値を少し上回り、昨年来高値を更新する。
ドル円は、92円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは1.35前半まで上昇する。ユーロ円も125円前半まで上昇していた。
豪ドルは買われ、金曜上昇したユーロ豪ドルは下落する。ポンドスイスフランは安値を更新し、1.57後半まで下落していた。スイスフラン円は、87円半ば前まで上昇していた。
ギリシャは、50億ユーロの7年債を発行する。5.9%。
米財務省は、シティグループ77億株を年内に売却すると発表する。
午前中は円買いが進んでいたが、ロンドン時間に入ると、円売りとなる。ユーロは売られる。
日経平均は、昨年来高値を更新し、11,000円のせとなる。TOPIXは、1月の高値をしっかり更新し一時980まで上昇していた。日10年債は1.4%台となる。
イギリスの3月ネーションワイド住宅価格や英第4四半期GDPの確報値が予想を上回ったこともあってか、ポンドは上昇する。
ギリシャが予定外に実施した20年債リオープン入札が10億ユーロのところ3.9億ユーロした集まらなかったことや、IMFがドイツの経済見通しを引き下げたこと、S&Pがアイスランドの格付けをBBB+→BBBへ引き下げたこと、などもあってか、ユーロは下落する。一部、フランスが格下げされるのでは(?)といううわさがあったようです。
アメリカの3月消費者信頼感指数は予想を上回る。
NYダウは、10,900ドルのせ、終値で昨年来高値を更新する。米債券利回りは、2年債は上昇していた。FT100は、昨年来高値を更新するが下落、DAXも6,200のせとなるが下落となる。
ドル円は、一時93円のせまで上昇する。ユーロ円は125円半ば、ポンド円は140円半ば、豪ドル円は85円後半、カナダドル円は91円半ばで昨年来高値更新などとなる。
ユーロドルは、1.35後半まで上昇するが、1.34われまで下落となる。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.46われとなる。
ポンドは上昇、ポンドドルは1.51後半、ユーロポンドは0.90付近から0.88後半まで下落する。
円売り・ドル売り、WTI原油(終値)昨年来高値更新、ADP全国雇用者数-2.3万人、ユーロ圏3月消費者物価指数1.5%、ユーロ円126円のせ、カナダドル円92円のせ、独3月雇用統計の水曜日。
月末・期末・年度末。円売り・ドル売り・欧州通貨買い。
オーストラリアの2月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
ドイツの3月雇用統計では失業率が予想を下回り、失業者数も予想より少なく、またユーロ圏3月消費者物価指数が1.5%と予想を大きく上回ったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。1.5%は、2008年12月以来の水準となる。
米3月ADP雇用統計は、予想を下回りマイナスとなったことで、円買いとなる場面があった。シカゴPMIは、予想を下回る。
ロンドンフィキシングでは、期末でリバランスの玉か、円が売られていたもよう。
NYダウは、ADP雇用者数が予想を下回ったことなどもあってか下落する。債券利回りも低下する。
ドル円は、年初来高値手前の93円後半へ上昇する。ユーロ円は、126円後半で逆三尊のような感じになる。ポンド円も142円のせまで上昇、スイスフラン円は89円のせまで大きく上昇、カナダドル円は92円のせで高値更新となる。
ユーロドルは1.35半ばまで上昇、ドルスイスフランは1.05われまで下落、ポンドドルは1.52前半、などとなる。ユーロ豪ドルは買い戻される。ユーロスイスフランは、1.42前半で安値を更新する。
WTI原油は、83.85ドルまで上昇、83.76ドルでひける。終値で昨年来高値を更新する。
日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。
新年度入りの日経平均は大きく上昇、11,200円のせとなる。
スイスの3月SVME購買部協会景気指数は、65.5と予想を上回り2006年8月以来の水準となったことで、スイスフランが上昇する場面があった様子。ユーロスイスフランは、1.42われとなる。
ドイツの3月製造業PMIの確報値は、2000年4月以来の数値となる
新規失業保険申請件数は43.9万件と予想より少なく、2008年8月以来の水準となる。アメリカの3月ISM製造業景況指数は、59.6と前回・予想を上回って2004年6月以来の水準となり、円は売られていたもよう。雇用指数は低下していた。
SNBの対ドル対ユーロでスイスフラン売り介入があったようです。ユーロスイスフランは。1.41半ばわれから、1.44台まで急騰する。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少やISM製造業景況指数もあってか上昇するが、ゴールドマンサックスが翌日の雇用統計見通しを引き下げたこともあってか上げ幅を削るが、引けにかけて上昇、年初来高値を更新する。S&P500も年初来高値を更新する。債券利回りも上昇する。翌日のアメリカ株式は休場、債券市場は正午までの短縮取引となる。
各国指標が予想を上回ったこともあってか、株式は上昇する。DAXも年初来高値を更新、6,200のせとなる。FT100も、高値を更新する。ボベスパ指数は1月の高値を更新し、71,000のせと、2008年6月以来の水準となる。
円は売られ、ドル円は年初来高値を更新し、94円前半まで上昇する。ユーロ円は127円後半、ポンド円は143円後半、カナダドル円は93円前半で高値を更新、豪ドル円も86円半ばで年初来高値を更新となる。スイスフラン円は90円手前まで上昇するが、介入もあり急落していた。
ユーロドルは1.34後半から1.35後半まで上昇、ポンドドルは1.53手前まで上昇、ドル・カナダドルは1.00後半まで下落などとなる。
スイスフランは介入が入ったようで、ユーロスイスフランは1.41半ばわれから1.44前半へ、ドルスイスフランは1.04前半から1.06前半へ、急騰していた。
海外勢は、新年度入りした日本の機関投資家の外債投資拡大の思惑もあって円を売っているもようという解説もありました。
WTI原油は一時85.37ドル、2008年10月以来の水準まで上昇、84ドル台でひける。
ドル円94円のせ、豪ドル円87円、ドル買い、米3月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数16.2万人、米10年債3.94%、TOPIX昨年来高値を更新、グッドフライデーの金曜日。
イースター休暇のグッドフライデーで、日本以外はだいたい休場。
日経平均は、引き続き高値を更新する。TOPIXは、一時991台まで上昇、昨年来高値を更新する。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。
雇用統計発表後は、NFPが予想より少なかったためか円買いで反応するが、その後円は売られる。ドルは買われる。
アメリカの株式市場は休場、債券市場は半日取引。米債券利回りは上昇、2年債は1.10%、10年債は3.94%、30年債は4.80%と、大きく上昇する。
ドル円は94円後半まで上昇、ユーロ円は127円後半、ポンド円は144円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、カナダドル円は93円後半、などとなる。ユーロドルは、1.34後半まで下落していた。
年度末と新年度入りとイースター休暇と雇用統計の週。円は売られ、株は上昇する。WTI原油は、昨年来高値を更新する。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。
新年度入りに際して日本の機関投資家やゆうちょが外債投資をするという思惑でか、海外勢がたくさん円を売っていたと言う解説がありました。
ユーロスイスフランは、1.41半ばまで下落するが、SNBの介入で1.44まで急騰する場面があった。
ギリシャは、50億ユーロの7年債を発行する。また20年債リオープン入札(12年)が突然あったが、あまり芳しくなかったもよう。
ドイツとユーロ圏の3月HICPが高めだなと思った。
日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。
各国製造業PMIやISM製造業の指数など予想を上回り、株価も上昇というような印象があった。
日経平均は、先週に続き昨年来高値を更新、11,300円台まで上昇し11,200円のせとなる。TOPIXは、昨年来高値を更新、990台まで上昇し980のせとなる。SENSEX指数も昨年来高値更新となる。
NYダウ・S&P500も、昨年来高値を更新する。DAXも引き続き62,000のせで高値を更新、FT100も高値更新となる。Bovespaは、1月の高値を上回り、71,000のせで昨年来高値を更新する。
米10年債利回りは、12月を上回り3.94%となる。
IMM円は、買い越しから一転大きく売り越しとなり、2007年10月以来のショートとなる。ユーロの売り越し増えて、8万5千枚となる。豪ドルとカナダドルの買い越しは、少し減っていた。
ドル円は先週に引き続き、92円前半から94円後半まで上昇する。ユーロ円は127円後半で逆三尊のような感じになり、ポンド円は144円後半、カナダドル円は93円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、スイスフラン円は90円手前、など円は売られる。
先週1.32後半まで下落したユーロドルは、1.35後半まで戻していた。ポンドは買い戻されて1.53手前まで上昇していた。ドル・カナダドルは、再度1.00後半まで下落してくる。
ユーロスイスフランは、1.41後半まで下落するが、1.44台まで急騰する。ユーロ豪ドルは、先週の安値を少し更新していた。ポンドスイスフランは、週初1.57後半まで下落するが、上昇する。
WTI原油は、一時85.37ドルまで上昇、1月の高値を更新、2008年10月以来の水準まで上昇する。84.87ドルでひける。
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