為替チャートとFXトレードのブログ
4月19日(月) 分 米3月景気先行指数1.4%、SEC ゴールドマンサックス提訴委員会投票賛成3反対2、シティグループ決算、上海総合株価指数大幅下落

4月20日(火) 分 BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%

2010年4月21日 12:30 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 消費者物価 前期比 0.6%
前年比 2.3%
0.4
2.0
08:50 2 第3次産業活動指数 前月比 -1.0% -0.2
10:30 RBA議事録
15:00 3 生産者物価指数 前月比 0.5%
前年比 -1.8%
0.7
-1.5
17:00 2 経常収支 --€ -39億
17:30 3 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 3.1%
前年比 2.8%
0.6
3.4
前年比 3.0%
17:30 3 小売物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 4.1%
前年比 4.4%
0.7
4.4
前年比 4.8%
18:00 4 ZEW景況感調査 45.1 53.0
18:00 4 ZEW景況感調査 39.3 46.0
22:00 BOC政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%

菅財務相
G7・G20では、金融規制やGS訴追問題などがホットな話題。 金融規制では各国それぞれの立場あり、必ずしも共通の対応ではないと思う。 財政再建の問題で、日本の取り組みを説明へ(国際会議で)。

白川日銀総裁
経済は上向いた。 持続可能な反発が見られる。 二番底のリスクは概ね去った。 国内民需の自律的回復力なお弱いが、海外経済改善などから持ち直し続く。 景気持ち直しの持続傾向は、より明確になっている。 デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰すること極めて重要。 日銀は緩和政策を維持するつもり。

菅財務相
為替は市場が決めるもの。 CPI2%目標、決して飛び離れた目標ではない(民主議連提案で)。 議論提言がマニフェストに反映されるか否か、一義的ルールなくコメントできない。

白川日銀総裁 : インフレターゲットの枠組みに、反省の気運出ている。

西村日銀副総裁 : 長期金利上昇防ぐためには、財政規律の市場の信認維持など重要。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
アメリカのリセッション(景気後退)は確実に終了しているが、失業率が低下するには時間を要する。 景気が二番底に陥る可能性は非常に小さい。 アメリカは、大規模ノンバンクの破綻処理権限を必要としている。 インフレ率が低く失業率が高い状況では、緩和的政策が非常に重要。

原口総務相 : 日本郵政の国債を一気に売り飛ばすこと考えていない。

白川日銀総裁
量的緩和、金融システム安定に効果あったが景気刺激に効果あったと思わない。 デフレ脱却には、需給バランスをしっかり改善することが王道。

宮尾日銀審議委員 : 日本の長期停滞の主因、構造調整の遅れ・不良債権問題などと認識。

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

RBA議事録
金利調節を遅らせないのが賢明。 交易条件の強さ、4月利上げが賢明だったことを意味する。 金利は平均をやや下回っている、今後一段の利上げが必要に。 4月利上げ、金利正常化プロセスの一環。 さらに利上げが必要。 今年のGDP成長はトレンドに近いだろう。 今年のインフレ率は2.5%程度だろう。 交易条件は2月の予想より大幅に強い公算、試練に。 貿易は、2010年に名目所得と企業投資の力強い成長をもたらす。 住宅市場は活況、住宅価格の上昇はローン承認件数の減少と相反。 労働市場は引き続き改善、雇用意欲も強まっている。 消費者信頼感は高いが、消費者は支出に慎重。 アジアの主要貿易相手国・地域では力強い景気拡大が続いている。 世界の見通しには多くのリスクがあるが、トレンド並みの成長が最も可能性の高いシナリオ。 ギリシャ債務問題めぐる市場の不透明感が続くリスクがある。 経済見通しは金利正常化に向けてのさらなるステップの必要性を示唆。

白川日銀総裁 : あらかじめ特定の手段を念頭においたり、排除したりしない(金融政策で)。

菅財務相
物価見通しは年内ないし1年以内にプラスになるところまでいっていない。 資金を循環させることがデフレ脱却のもうひとつのポイント。 インフレターゲットが魅力的な政策との気持ちある。 物価のプラス1%か2%程度を実質的な目標として、達成まで政府・日銀が努力すること望ましい。 これまで政府と日銀のコミュニケーションはできている。

インド中銀
レポレートを0.25%引き上げ5.25%。 リバースレポレートを0.25%引き上げ3.75%に。 預金準備率を0.25%引き上げ6.0%に。 2010年/2011年GDP成長率は8.0%の見通し、上振れバイアス。 インフレ動向を懸念、世界的な商品価格がインフレ圧力高める可能性。 過剰な資本流入が為替レートや通貨管理上の課題に。 政策措置の正常化に向けては調整のとれた動きが必要。 需要サイドのインフレを定着させないことが必要。

日経平均10900.68(-8.09)円、TOPIX 972.11(1.27)、日10年債1.320%。

スウェーデン中銀声明
金利は夏あるいは初秋まで現在の低水準にとどまる見通し。 据え置きの決定に反対(スヴェンソン副総裁)。 金利パスは2010年第4四半期までメインシナリオの金利パスを0.25%にすることを主張(スヴェンソン副総裁)。 スウェーデン中銀は金利を据え置き、2010年の金利見通しを変更せず。 インフレが2%の目標に達しかつ経済回復を支援するためには、金利は引き続き低い必要。 スウェーデン経済が回復しつつあるサイン、雇用の拡大が始まり、失業率の上昇が止まった。 高い生産性、そして強いスウェーデンクローナが今後数年間にわたりインフレ期待を抑制させることに寄与。 金融政策のさらなる正常化に向けてゆっくりとした歩み。

独政府高官 : G7で為替は中心的議題にならない見通し。

ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
見通しに対しての火山の影響は予想していない。 しかし火山の影響、一部の産業にある。 強い上昇の理由の一つは輸出である。 消費もまた比較的ポジティブである。 インフレ見通しに関してはほとんど変更はない。 6ヶ月後に金利の引き上げを予想する人々の割合が急増、しかしながら大多数の予想は変化なし。

ギリシャ短期債入札
18:00に行われたギリシャ13週間物の国債入札は結果、19.5億ユーロの資金調達に成功。 落札利回り、3.65%(前回:1.67%)。 応札倍率4.6倍(3.23倍)。

マーカスSARB総裁
世界的な危機は先進国からはじまった。 世界的な危機は新興国にも影響した。 財政赤字の規模は多くの国にリスク。 高い失業率は主要な課題。 南アフリカには反循環的なアプローチがある。 中央銀行の独立性についてしばしば誤解される。 中央銀行は運営上の独立性を保有している。 成長のためにインフレターゲットを達成することは必須。 柔軟性のあるインフレターゲットは金融政策をクリアにする。 中央銀行は目標達成のための義務について解放されていない。

IMFチーフエコノミスト
ギリシャ救済のための貸付の高い金利は、回復を不可能なものに。 G20諸国に赤字と債務の削減を要求。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
今週のIMF春季会合に参加。 政府は必要なときにEU/IMF協調型支援策を発動させることを決定する。 火曜(本日)の短期国債入札、借入れの必要額を100億ユーロ以下に減少させる。 IMFのギリシャ支援について理事会の承認が必要。 IMFとEUの会合は今後2年間の財政政策を明確なものとする。

フィッチ : SEC(米証券取引委員会)による訴訟、金融市場の不透明感に拍車をかける。

ゴールドマン・サックス決算
第1四半期収益、127.8億ドル。 1株当たり利益、5.59ドル(予想:4.143ドル)。

欧州委員会
ギリシャとの支援プログラムに関する協議、水曜日に始まる。 このような会合は通常2~3週間かかる。 すでにギリシャ支援に関してすでに多くのことが実行された。 2011年、2012年のギリシャ財政政策に関してはさらなる具体策が必要。 2年目、3年目に必要なギリシャ支援、見通しは非常に困難。 1年目、IMFはおそらく支援額の追加を提示、しかし金額は明確ではない。 会合は2012年までの期間をカバーするもの。

中国・銀行業監督管理委員会
金融機関はリスク管理を効果的におこなう必要。 金融機関はリスクに備える必要がある。

BOC声明
(声明文から「第2四半期末まで政策金利を据え置く」との文言を削除)。 刺激策の解除を始める事は適切。 コアインフレは2012年まで2%水準で推移。 経済成長見通し、2010年は3.7%、2011年は3.1%、2012年は1.9%。 向こう12ヶ月、総合CPIは2%を僅かに上回る。 経済とインフレは、予測を幾分上回る。 カナダドル高、弱い生産性、米国の需要動向が経済成長の阻害要因。 耐性のある世界経済成長、不透明だ。 刺激策解除の幅、タイミングは経済とインフレの見通し次第。 主要先進国の経済回復、以前抑制されたものだろう。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
火山の影響により、ユーロ圏経済の成長は平坦ではないものに。 噴火影響の継続は、ネガティブな影響もたらす。 ECBの政策金利は引き続き適切。 緩やかな物価の推移を予測。 ECBは流動性政策の段階的解除続ける。 域内政府は財政不均衡の是正必要。 域内政府は過度な赤字を修正すべきだ。

ウェーバー独連銀総裁
インフレリスクは低いが、上向きだ。 ECBによる政策金利は引き続き適切だ。 ユーロ圏経済の分断はECBの金融政策を阻害する。 もしもギリシャが市場から資金調達出来なければ、EUの支援が最終手段となる。

バーナンキFRB議長 : 危機前にリスクテイク制限に向け行動する事を希望。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
ユーロ圏はギリシャ危機に十分対応可能だ。 ECBによる政策金利は適切だ。 IMFはギリシャ支援に関し専門知識をもたらしてくれる。 ユーロ圏の経済成長は依然平坦なものではない。

ウェーバー独連銀総裁
時期が来れば、ECBは迅速に金利正常化すべき。 ドイツの第一四半期GDPは落ち込んだ可能性。 如何なる国にもユーロ脱退を求める理由ない。 ギリシャ支援において、IMFがECBの政策に影響及ぼす事ないだろう。 EU、ECB、IMF間の協議には時間を要する。 ギリシャ支援、800億ユーロ必要だとは決して言っていない。

米財務省当局者
週末のG20では為替も討議の一つ。 週末のG7では、声明を発表する予定ない。

NYダウ11117.06(25.01)$、FT100 5783.69(55.78)、DAX 6264.23(101.79)。

米2年債1.01%、米10年債3.79%。

金1139.20(3.40)$、WTI原油83.45(2.00)$。


カナダドル買い、円売り、ユーロ売り。

朝方、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を下回り売られる場面があった。

RBA議事録では、・金利調節を遅らせないのが賢明・今後一段の利上げが必要に、とあり、豪ドル買いで反応していたもよう。ただ、金利はやや平均を下回っている、ともありました。

前日、大幅下落した上海総合株価指数は、同時線となる。

インド準備銀行は、政策金利を4.75→5.00%へ引き上げた先月の利上げに続いて、5.00→5.25%とする。

イギリスの3月消費者物価指数が上振れるとのうわさ(?)もあってかポンドは上昇していたもよう。結果は予想を上回っていた。

ギリシャが短期国債入札は、順調にいったもよう。13週間物は利回り3.65%で、前回の1.67%から大幅に上昇する。

ドイツやユーロ圏のZEW景況感調査が予想を上回ったこともあってかユーロが買われる場面があったけれども、10年物のギリシャとドイツの国債利回り格差が一時489bpに拡大した事などもあってか、ユーロは下落していたもよう。

BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルは急騰する。

NYダウは、ゴールドマンサックスなどの決算が予想を上回ったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りは、2年債が上昇する。WTI原油は、前日の下げを戻す。

カナダドルは買われて、ドル・カナダドルは0.99後半まで急落、カナダドル円も93円後半まで上昇する。ユーロカナダドルも下落する。

円は売られ、ドル円は93円前半まで上昇となる。ユーロドルは、1.34前半まで下落する。ユーロ豪ドルも下落となる。

アイスランドの火山噴火がやや収束したということが、原油の上昇に寄与したという解説もありました。

前日、ジョージ・ソロスさんは、ギリシャの資金調達コストが高止まりすれば、景気後退と歳入減少という死のサイクルに陥る、とインタビューで答えていたそうです。

ウェーバー独連銀総裁は、ギリシャ支援800億ユーロ必要の可能性、とは言っていなかったそうです。

VIX指数は、再度15台となる。

円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドルから1週間。

NYダウ10,800ドルのせ、ユーロスイスフラン1.43われ、ユーロ豪ドル1.47われ、米2月中古住宅販売件数502万件、英2月消費者物価指数3.0%、VIX指数16.35から4週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から20週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から24週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から28週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから52週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から60週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から76週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から132週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから136週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から144週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から164週間。


株安・円高・ドル高、ユーロドル1.29、豪ドル・ドル0.70われ、ユーロ円127円われ、ポンド円143円われ、ドル円98円、バンクオブアメリカ決算不良資産増加、シティ信用損失継続増加指摘、ストレステスト16行厳密破綻ブログ(?)から1年。

NYダウ12,900$のせ、EU財務相会合から3年。

金銀急落から4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1004

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ