為替チャートとFXトレードのブログ
4月4週 ギリシャ EU IMFへ支援要請、BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、ムーディーズ ギリシャソブリン格付けA2→A3、NYダウ11,200ドルのせ、ユーロドル1.32手前、ユーロカナダドル1.33、ユーロ豪ドル1.43、インド中銀5.00→5.25%、ワシントンG20

4月26日(月) 分 NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ

2010年4月27日 12:50 0 0
為替チャート
08:50 3 企業向けサービス価格指数 前年比 -1.4% -1.1

ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。

日経平均11165.79(251.33)円、TOPIX 996.71(18.51)、日10年債1.320%。

ウェスターウェレ独外相
ドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない。 支援決定早すぎれば、ギリシャの財政赤字削減への圧力が低下する。

ショイブレ独財務相
ユーロの安定を守ること決心する。 ドイツによるギリシャ支援5月19日までに準備整う可能性。 ユーロ圏とIMFは、同時に資金援助行うこと可能にしたい。 ギリシャ支援に関するドイツの法律、5月7日までに成立の可能性。

米財務省
シティ株の資産売却を発表。 15億ドルの株式売却。

ストロスカーンIMF専務理事 : ECBのトリシエ総裁、水曜にドイツの議員に支援策を手短に説明。

ショイブレ独財務相
仮にギリシャが5月19日に財政建て直しできなければ、予測不可能な事態に。 ギリシャの債務の支払猶予を承諾するという考え、好まない。

独SPD(社会民主党) : ドイツの野党である社会民主党、ギリシャ支援に向けた議会審議プロセスの加速化、支援しない。

バローゾ欧州委員
ギリシャに関し、サルコジ仏大統領、迅速な行動必要ということに賛同。 サルコジ仏大統領、ユーロ圏の安定化とギリシャに対する投機的な動きに反対することで合意。

メルケル独首相
ギリシャ支援に関する独の合意には、数日以上要する可能性。 ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ。 ギリシャが条件を満たせば、ドイツは支援プロセスを開始へ。 強いユーロはドイツの国益。 ユーロの支援には、迅速な対応必要。

レーン欧州委員
EU、ECB、IMFはギリシャに関する協議を5月初旬までに完了する。 ユーロ・グループは期日通り、ギリシャに対する支援を準備。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ユーロ圏の危機はユーロが原因ではない、EMUの不完全さが原因。

アマード・ポルトガル外務相
ポルトガルは、ギリシャとは違う。 ポルトガルにはギリシャと同じようなマクロ経済の不均衡はない。 我々は金融マーケットの圧力を懸念している。 我々はギリシャと同様な状況に陥る事を回避すべく、出来る事をやっている。 金融マーケットは、ユーロ圏に戦いを挑んでいるようだ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
市場の状況は総合的に見て、ギリシャの借り入れを抑制するものだ。 EU/IMF/ECBと協議中の支援プログラム、以前に発表された内容と同じだ。 EU/IMF、そしてギリシャ国内の政治家は支援に関し特定のタイムテーブルを要している。

メルケル独首相
ギリシャは複数年にわたる赤字削減に合意すべき。 ユーロの安定を守るための支援、ドイツは準備が出来ている。 安定したユーロはドイツの国益だ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
問題は非常に大きい。 マーケットは信頼を必要としている。 マーケットに対し、中期的な債務の管理が可能である事を示す必要。 ギリシャはユーロ圏でも特殊なケースだ。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は今年第2四半期に回復モメンタムを強めるだろう。 ドイツ経済において、輸出が重要な役割を担う。 世界経済の成長が堅固なものになるまで、時間要するだろう。

トリシェECB総裁
新興市場が経済成長のカギだ。 金融セクターは、実体経済が直面した試練を忘れてはならない。 満足している余裕などない。 世界経済はまさにコーナーを回ったところだ。 経済回復には、更なる民需の拡大が必要だ。 世界経済の回復は依然脆弱だ。 完全な回復には持続的な財政政策が必要。

トリシェECB総裁
物価の安定が、我々の政策の判定基準だ。 インフレ、インフレ期待は抑制されている。 現在の政策金利は適切。 政策に関し、ECBは決して事前約束などしない。 ギリシャに関する協議、間もなく終了すると確信。

ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ支援の協議、間もなく終了するだろう。 ユーロには崩壊のリスクなどない。 ユーロに対する信頼性に問題はない。 ユーロは強い通貨と認識されている。 スペインとポルトガルの財政状況、ギリシャとは異なる。 ギリシャの問題は特別だ。 ギリシャがユーロを離脱するとの見方、全く持って現実的ではない。

ガイトナー米財務長官
持続的な雇用拡大に向けた、最初の兆候が見える。 経済が改善している兆候には勇気付けられる。 米経済は厳しい状態にあるが、改善しつつある。

NYダウ11205.03(0.75)$、FT100 5753.85(30.20)、DAX 6332.10(72.57)。

米2年債1.05%、米10年債3.80%。

金1154.00(0.30)$、WTI原油84.20(-0.92)$。


ギリシャが支援を要請した翌週。

早朝、ユーロはやや売られていたもよう。

日経平均は、大きく上昇する。中国が8月に4兆元の新たな景気刺激策を発表する、という一部報道もあったようです。

ウェスターウェレ独外相のドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない、という発言もあってか、ユーロは下落していたもよう。また、メルケル独首相の・ギリシャ支援に関するドイツの合意には数日以上要する可能性・ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ、という発言でも下落する場面があったもよう。

ニューヨーク時間引けにかけて、ウェーバードイツ連銀総裁の、ギリシャ支援の交渉はまもなく完了する、という発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。

NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回り上昇するが、米財務省のシティグループの株式の一部売却発表などもあってか、戻す。年初来高値を更新するが、上ヒゲとなり、ほぼ変わらずで少しの上昇となる。米債券利回りは低下となる。S&P500、ナスダックも高値を更新するが、下落となる。DAXは年初来高値を更新し、6,300のせとなる。

ドル円は、94円前半で推移する。ユーロドルは1.33われまで下落するが、1.34手前まで上昇していた。ユーロはロンドン時間売られるが、ニューヨーク時間に戻す。ユーロポンドは1月の安値付近まで下落していた。ポンド円は146円手前まで上昇していた。

豪ドル円、カナダドル円は、年初来高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。

ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ニュージーランドドル円は68円前半、EUR/NZDは、1.84われ、などニュージーランドドルが上昇していた。

ドイツは、選挙前ということもあるようです。

ギリシャの国債利回りは、再び上昇する。2年債利回りは、13%となっていたようです。

米3月景気先行指数1.4%、SEC ゴールドマンサックス提訴委員会投票賛成3反対2、シティグループ決算、上海総合株価指数大幅下落から1週間。

豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から76週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから80週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから84週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから128週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から132週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから136週間。


RBNZ政策金利0.25%引き上げ・7.75%、ユーロ円高値更新、スイスフラン円99円から3年。

カナダドル、ドルに対して14年ぶり高値から4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1009

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ