
| 10:30 | 豪 | 1Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.6% 前年比 -0.6% |
1.0% -0.1% |
| 15:00 | 独 | 3 | 輸入物価指数 | 前月比 1.1% 前年比 4.2% |
1.7% 5.0% |
| 15:00 | 独 | 5 | GFK消費者信頼感調査 | 3.2 | 3.8 |
| 22:00 | 米 | 2 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 1.3% | 0.64% |
| 23:00 | 米 | 4 | 消費者信頼感指数 | 53.5 | 57.9 |
| 23:00 | 米 | 4 | リッチモンド連銀製造業指数 | 10 | 30 |
米上院 : 金融規制改革法案の審議開始を否決。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米国は金融規制改革を主導する必要。
規制改革では「大き過ぎてつぶせない」問題が中心になる。
FRB内での消費者金融保護局の独立は混乱をもたらす。
NY連銀総裁を政治任命にすることはFRBの独立性を損なう可能性。
ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。
亀井郵政・金融担当相
低金利は現在の状況を考えれば避けられない。
日本は大規模な刺激策が必要。
日経平均11212.66(46.87)円、TOPIX 997.63(0.92)、日10年債1.310%。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ギリシャの債務問題をめぐる市場の投機拡大に驚いた。
投機は市場の健全な機能と調和がとれていない。
ギリシャの2010年の緊縮財政計画は説得力があり心強い。
ギリシャと欧州のコミュニケーションは最適ではない。
パパデモスECB副総裁
刺激策、輸出はユーロ圏での回復を下支えしている。
回復は一様ではない。
不確実性は依然高い。
民間セクター融資での伸び、今後数ヶ月は弱いままであると予想される。
もはや必要とされていない場合、刺激策を段階的に廃止。
物価安定化にアップサイドリスクあれば、適切な対応取る。
2010年、ユーロ圏の経済成長は緩やかなものであることが予想される。
経済成長見通しに対するリスク、おおむね均衡取れている。
インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。
現在の政策金利は引き続き適切。
パパデモスECB副総裁
ECBの刺激策からのタイムリーな撤退が適切。
財政の不均衡、ここしばらくの間続くだろう。
ECBはギリシャの財政赤字削減策を歓迎、適時の方法で実施されるべきである。
共同経済プログラム、ギリシャの問題の根本的な対処をするだろう。
ユーロ圏内での財政不均衡、金融安定化と経済成長にとってのリスクを引き起こす可能性。
パパデモスECB副総裁
一般的に、そのようなケース想定していない(ギリシャ発で、再度の金融危機の可能性を聞かれ)。
ユーロ圏のバンキングシステム、依然として調整中でありレバレッジが解消されている。
財政の持続可能性の不透明感がバンキングシステムにとってのリスクを高めている。
財政強化が経済成長の打撃になると一様に考えるべきではない。
過去数年間、ユーロ圏内での経済調査は十分ではなかった。
ECBは支援プログラムの準備に貢献する。
国家的な政策がECBのインフレ目的に一致する計画であることが重要だ。
有効な解決方法である(ギリシャ支援におけるIMFの役割について)。
共通の立場に到達することに問題ないと確信。
トリシェECB総裁 : ギリシャとIMF/EUとの協議は迅速に進むと予想。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャ、債務の対GDP比率は上昇し安定するのは2014年になる見込み。
もし財政赤字をGDP比5%以上削減できた場合、市場にサプライズを与えることができるだろう。
ギリシャの成長モデルは消費に基づくことができないため、投資・輸出に依存しなければならない。
ギリシャに対する市場態度は信頼性が深刻に欠如している。
ギリシャ政府が支援を要請したことは特に疑い様が無い。
支援メカニズムは危機克服に積極的な役割を果たすだろう。
2010年のギリシャの失業率見通しは約11%。
2010年の成長率見通しの-2.0%は悪化する可能性が高い。
危機は短期的な救済によっては克服できない、永続的に努力する必要。
パパデモスECB副総裁 : ギリシャ支援策は悪影響が波及する可能性を抑制している。
欧州委員会 : レーン欧州委員はギリシャに関しては順調に進んでいる、5月初旬には決定が下されると発言。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : EU/IMFの協議が来週までに終了することを希望。
バルニエ・欧州委員
リーマンの破綻は会計監査の必要性を示している。
EUは危機における監査の役割について検討する。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
世界的に緩やかな景気回復の兆候見られる。
ここ最近の危機の経験は、将来的な危機を避けることが不可能だということ示しているが、その影響を軽減することはできる。
バーナンキFRB議長
米国には赤字削減の信頼あるプランが必要。
赤字拡大は経済の活力にとって脅威。
赤字の拡大は金融市場を不安定にするリスクとなる。
赤字の拡大は金利の上昇をもたらし、景気回復にとってリスク。
政策対応をしなければ、連邦財政は持続不能だ。
米国の財政赤字は持続不可能な軌道にあり、大幅な財政政策の変更が必要。
赤字削減計画は市場の信頼感を維持し、金利を抑制する可能性。
医療保険コストの抑制が不可欠、社会保障も大きな問題。
景気支援策の段階的な解除に伴い、財政赤字は向こう数年で縮小の見込み。
S&P
ポルトガルの短期格付けを「A+」→「A-」に格下げ。
ポルトガルの長期格付けを「A-1」→「A-2」に格下げ。
見通しは、ネガティブ。
S&P
ポルトガルの財政・経済構造は脆弱。
ポルトガルの今年の財政赤字、対GDP比で8.5%に。
財政赤字・債務が予想を上回れば再度格下げする可能性。
ポルトガル政府、2013年まで赤字の対GDP比を安定させられない可能性。
トリシェECB総裁
政府が財政を安定軌道に戻す事、極めて重要だ。
持続的な政策が景気回復に良い影響与える。
中・長期での安定性が重要だ。
ECBの優先課題は物価の安定だ。
インフレ期待は抑制されている。
政策金利は適切だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 早過ぎる利上げは景気回復を阻害する。
トリシェECB総裁
ギリシャ支援パッケージに対するコメントは控える。
ギリシャが破綻するという見方、問題外だ。
S&P
ギリシャのソブリン格付けを「BBB+/A-2」→「BB+/B」に引下げ。
見通しは、ネガティブ。
S&P
格下げは、債務削減におけるギリシャ政府の政策・経済的な課題を反映。
政府による財政削減と構造改革が弱まれば、再度格下げする可能性も。
S&P
ギリシャ債務のGDP比、2010年は124%、2011年は131%と予想。
ギリシャの実質GDP、2016年までほぼ横ばいの見通し。
ユンカー・ユーログループ議長
ポルトガルの格下げについて、コメントは控える。
ポルトガルとギリシャの状況は違う。
スペイン当局者
EUは5月10日にサミットを開催する事を検討。
サミットではギリシャ支援が焦点に。
ガイトナー米財務長官 : 経済の持ち直しは当初の考えよりも力強く、そして速い。
ギリシャ財務省
格下げはギリシャ経済の実態と、主要な財政数値の改善を反映していない。
ギリシャの銀行システムは引き続き安定している。
必要な流動性をECBから調達する能力、失われていない。
支援の発動により、債務返済を途切れなく行なう事可能。
ECB、IMF、欧州委員会による協議は数日以内に完了。
ショイブレ独財務相
ドイツはギリシャを破綻させない。
ドイツはギリシャの債務再編は支持しない。
トリシェECB総裁
金融政策は物価の安定に焦点を当てる。
中央銀行は将来の危機に対し、常に警戒すべき。
流動性ひきあげのスピードは金融市場の状況次第。
ECBは段階的な流動性の解除を進めていく。
ショイブレ独財務相
ドイツはギリシャを見捨てる事はしない。
ドイツはギリシャ救済に向け、速やかな決定を後押しする。
トリシェECB総裁
ギリシャとの協議に関してはコメントしない。
構造改革、財政政策に関しては各国それぞれが決めねばならない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ポルトガル、ギリシャの格下げが伝染するとの見方には根拠がない。
ギリシャとIMFの協議には様々な要因が絡むため、結果を予測する事は困難。
全ての関係各国が5月のデッドラインを認識しているため、私はギリシャに関する協議を楽観している。
ギリシャ債に対するヘアカット(担保の掛け目変更)を投資家が容認する必要性はない。
ギリシャ債に対するヘアカットはドイツの提案ではない。
EUは各国首脳の決めたプログラムに焦点当てている。
ECBの政策委員会は一様に現在の金利を適切と感じている。
経済見通しに大幅な変更はない。
カーニーBOC総裁
カナダが緊急刺激策を必要とする時期は過ぎた。
政策金利の動向について、何も事前に定める事はしない。
ユーロドル、昨年4月以来の1.32われ。
カーニーBOC総裁
カナダ国民は、金利引上げによる債務への影響を考える必要。
カナダ住宅市場の著しい減速を予想。
財政政策は世界経済にとって巨大なリスクだ。
NYダウ10991.99(-213.04)$、FT100 5603.52(-150.33)、DAX 6159.51(-172.59)。
米2年債0.96%、米10年債3.69%。
金1162.20(8.20)$、WTI原油82.44(-1.76)$。
円高・ドル高・株安・債権高となる。S&Pが、ギリシャをBB+とする。
上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。
ギリシャの債券利回りは、上昇を続ける。ポルトガルの利回りも上昇しているもよう。
アメリカの2月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回る。4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数も30と予想を大きく上回り、統計開始以来の数値となる。
バーナンキFRB議長の・財政政策を変更しなければ米財政は持続不可能・米国は経済成長による財政赤字の解消はできない、などの発言がありました。
S&Pは、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、ユーロが下落する。そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円は買われ、株価も下落、債権は上昇となる。見通しもネガティブとしている。
NYダウは、消費者信頼感指数など予想を上回ったが、S&Pがポルトガルとギリシャを格下げしたことで急落となる。債券利回りも大幅低下となる。ヨーロッパ株式も大幅下落となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。
円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、昨年4月以来の約1年ぶりの1.32われとなる。ユーロ円は122円後半まで下落する。ドル円は、92円後半まで下げていた。
ドルスイスフランは、1.08後半まで上昇、ドル・カナダドルは、1.01後半まで上昇していた。エマージング通貨もドル買いとなっていた。
3月S&Pがギリシャをクレジットウォッチネガティブから除外した日。
ギリシャの10年債利回りは10%をこえる。
VIX指数は、22.81と大きく上昇する。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から1週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から8週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から12週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から80週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから136週間
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から1年。
米1QGDP1.3%、ユーロドル発足以来の高値更新、日3月CPI除生鮮-0.3%、日銀政策金利据置、カナダドル円107円のせから3年。
4年前の中国金利引き上げとFRB議長議会証言から4年。
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