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4月9日(金) 分 EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせ

4月2週 RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、EUギリシャ融資条件合意報道、米10年債4.0%、ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、中国数日以内通貨政策変更報道、ドル・カナダドル1.00、NYダウ11,000ドル、ユーロカナダドル1.34、ユーロ豪ドル1.44、WTI原油87ドル、FOMC議事録

2010年4月11日 00:15 0 0

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーの月曜日。

ヨーロッパ、オセアニアなどイースターマンデーで休場。中国も清明節で休場。

イギリスの世論調査で保守党が労働党との差を広げたことで、ポンドは買われ窓を開けて始まったもよう。総選挙でどの政党も過半を取れない状態は回避できるのではということだそうです。

日経平均は一時11,400のせまで上昇、11,300のせとなる。TOPIXも995となる。SENSEX指数も17,900のせで年初来高値を更新する。

アメリカの3月ISM非製造業指数は、55.4と前回・予想を上回る。円売りで反応していたもよう。2月中古住宅販売保留も、予想を上回る。減税の影響もあるかもしれないとの解説もありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことなどもあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。

米10年インフレ連動債の入札は順調だったが、米10年債は昨年6月以来の4.0%、米2年債も1.17%となる。

ドル円は金曜高値を少し更新するが、やや下落する。ポンド円は144円後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは1.00前半まで下落、パリティに近づく。ユーロカナダドルも安値を更新し1.35付近まで下落する。カナダドル円は高値を更新し94円のせとなる。

WTI原油は一時86.90ドルまで上昇、86.62ドルでひける。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルの火曜日。

東京時間から、MNIのギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道や、英テレグラフ紙のギリシャの富裕層や企業が海外へ資本逃避させておりギリシャの銀行が打撃を受けているという報道もあってか、ユーロは売られる。円も買われる。ギリシャが修正を求めた報道を、財務相は否定する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇する。

FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、ドルは売られていたもよう。米債券利回りは、低下する。

NYダウは、少し下落する。S&P500は年初来高値を更新する。DAX、FT100も高値を更新する。WTI原油は、一時87ドル台まで上昇する。VIX指数は、16.23まで低下となる。

ドル円は93円後半へ下落する。ユーロドルは、1.35手前から1.33後半まで下落、ユーロ円は127円前半から125円前半まで下落となる。ユーロポンドは、0.87後半まで下落する。

豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。AUD/NZDは、高値を更新し1.32前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.44前半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、一時2008年7月以来の1.00われとなる。ユーロカナダドルは1.33後半まで下落する。

ギリシャとドイツの10年債は400bpsへ拡大する。またギリシャの10年債は、7.1%台まで上昇していたもよう。

円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000の水曜日。

イギリスの3月CIPS非製造業PMIは前月・予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇も注目されていたようです。

ダドリーNY連銀総裁の、米国の雇用は十分に回復していないことからFF金利を長期間(extended period)低く維持する必要がある、という発言や、バーナンキFRB議長の、・住宅市場が持続的に回復している兆候は見られていない・商業用不動産セクターは依然として困難な状況、などの発言も注目されていたもよう。

米2月米消費者信用残高は予想を大きく下回ったことも注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャの信用不安やバーナンキFRB議長の発言、消費者信用残高の減少、などもあってか下落する。米債券利回りも、10年債入札が順調だったことやバーナンキFRB議長の発言などもあってか、大きく低下する。

ドル円は94円前半まで上昇するが、93円前半まで下落する。ユーロ円は、126円前半から124円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.33前半となる。ユーロ豪ドルは、1.44われとなる。

金は、3月の高値を更新し、1,150ドルのせとなる。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きの木曜日。

円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売りで戻す。

ギリシャとドイツの債券利回りの拡大や、ムーディーズがギリシャの銀行の格付け見通しを引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

イギリスの2月鉱工業生産と製造業生産高が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。またその後の、ギリシャがデフォルトするとの憶測に正当性はない、という発言も注目されていたもよう。

トリシエECB総裁の会見を終えたことや、ギリシャ財務省がギリシャの第1四半期の財政赤字が前年比40%減少し43億ユーロ、と発表したこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

NYダウは、ギリシャ懸念や新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落するが、3月の既存店売上高の伸びが高かったこともあってか、プラスでひける。米債券利回りは、上昇する。アジア・ヨーロッパの株式は下げていたが、ニューヨーク時間は上昇する。Bovespa指数は、年初来高値を更新する。

ドル円は、92円後半まで下落するが戻す。ユーロドルは、年初来安値手前まで下落するが、1.33後半まで戻す。ユーロ円は、123円半ばまで下落するが124円後半まで戻す。ユーロ豪ドルは1.43半ばまで下落していた。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせの金曜日。

鳩山首相が白川総裁との会談の後、白川日銀総裁とデフレ脱却のために一体的に対応する事で一致、という発言でやや円が売られる場面があったもよう。

カナダの3月雇用統計は、失業率は予想より高く、雇用ネット変化は予想より少なかったこと、前日いい結果が発表されるとのうわさもあったこと、などもあってか、カナダドルが急落する場面があった。

SNBによる介入観測があり、スイスフランが売られる場面があったようです。

メドレーレポートが、必要ならばEUがギリシャに資金提供することに合意した、と報じたという話題で、ユーロが急騰する場面があった。その後、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られるが、再度上昇していた。

その後 EU筋が、・ユーロ圏財政当局者、ギリシャへ融資の場合の条件で合意・ユーロ圏の対ギリシャ緊急融資実施の際は最長3年、利率は6%超の見通し・ユーロ圏の緊急融資、期間3年を超える場合は100bpの利率を上乗せ、などの具体的な発言もありました。

NYダウは、卸売在庫が予想を上回ったことや、シェブロンの業績見通しの回復などもあってか、一時引け際に11,000ドルのせとなる。米債券利回りは、少し低下する。

ドル円は93円後半から前半となる。ユーロは買い戻されて、ユーロドルは、1.33半ばわれから1.35付近まで上昇となる。ユーロ円は125円後半まで上昇となる。ユーロポンドは、0.87手前まで下落するが上昇する。

ポンドドルは、1.53後半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.93のせで昨年11月以来の水準となる。ポンドスイスフランは、1.65前半まで上昇するが、戻す。

WTI原油は下落、金は上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。


月曜は、イースターマンデー。ユーロは売られるが、やや戻す。ドル円が94円後半まで上昇した翌週。

米10年債利回りは、4.0%台まで上昇するが、やや低下する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇していた。

FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、いつもより少し注目され、ドルが売られる場面があった。

ギリシャ関連では、ギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道があった。ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇となる。金曜には、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られる場面もあったが、EUがギリシャへの融資条件で合意という報道でユーロは上昇する。

BOE、ECBは据え置き。トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。

NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面がありました。さて、いつになるでしょうか。

カナダの雇用統計が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。

イギリスの選挙の世論調査の関係でポンドは窓を開けて買われて始まっていた。総選挙は5月6日に決まる。

先週売り越しに転じたIMM円は、さらに増えていた。ユーロ、ポンドの売り越しは減っていた。

日経平均は一時11,400円のせとなるが下落となる。SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。

NYダウは、下落する場面もあったが、年初来高値を更新する。11,000ドルまで上昇していた。S&P500、ナスダック、も年初来高値を更新する。DAX、FT100なども更新する。

先週94円後半まで上昇したドル円は、92円後半まで下落する。ユーロ円も、127円後半から123円前半まで下落、やや戻す。豪ドル円は、87円半ばまで上昇していた。

ユーロドルは先々週安値手前の1.32後半まで下落するが戻し、下ヒゲとなる。ドル・カナダドルはパリティとなり0.99後半まで下落、2008年7月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインから頭を出し、0.93のせとなる。

ユーロポンドは0.87前半まで下落後、やや戻す。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.43半ばまで下落、ユーロカナダドルも、1.33前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、一時1.65のせまで上昇していた。

WTI原油は、年初来高値を更新し一時87.09ドルまで上昇するが、戻す。金は1,160ドル台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。

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