
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われの月曜日。
週末に行われた電話会談でギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まる。内容は、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、となる。ロンドン時間からは、利益確定もあってか下げていた様子。
デベルRBA総裁補佐の、金利は平均水準へと戻りつつある、という発言もあってか、豪ドルは売られ気味だったもよう。
フラハティ・カナダ財務相の、カナダドルの上昇は秩序あるもので財政の強さを反映している、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、あまり大きく動かなかったが、ギリシャ支援の合意もあってか少し上昇、11,000ドルのせとなる。S&P500も、1,200手前まで上昇、ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは低下となる。DAXも年初来高値を更新、FT100は一時5,800のせとなっていた。
ユーロドルは1.36後半まで上昇するも陰線となったが、昨年12月からのトレンドラインから頭をだす。ユーロ円は、127円前半まで上昇していた。ドル円は、93円前半から後半で推移する。豪ドルは売られ、ユーロ豪ドルは窓を開けて陽線だった。
WTI原油は下落、金はほぼ変わらず。VIX指数は16われで、15.58となる。
円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドルの火曜日。
東京時間は、前日の日経の日銀展望レポートでCPI、GDP見通しを引き上げる見込みという報道や、白川日銀総裁の・消費者物価指数の下落幅今後も縮小していくだろう・新興国の経済成長次第では景気は上振れる可能性も、という発言もあってか、円買いとなっていたもよう。
民主党のデフレ脱却議員連盟がマニフェスト要望案として、購買力平価を参考に1ドル120円前後目安に相場が適切な水準保つよう努力、と発表したことで円が急落場する面があった様子。また中国当局者の、中国は目先利上げをしないだろう、という発言も注目されていたもよう。その後、マニフェスト要望案は、為替の表現を弱める方向で修正するそうです。
ギリシャの短期債の入札は、6ヶ月物4.55%(前回:1.38%)と1年物は4.85%(前回:1月2.20%)、応札倍率も前回より多かった。直後ユーロは買いで反応するが、その後売られていたもよう。
米2月貿易赤字は、予想・前月を上回り、ドルが売られる場面があったもよう。
あるシンクタンクが、明日のバーナンキFRB議長の議会証言でFOMCの文言変更を示唆するのではないかといったうわさ(?)がありドルが買われる場面があったもよう。その後、そのシンクタンクは否定していました。
NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は上昇していた。ドル円は92円後半まで下落するが戻す。クロス円も下ヒゲとなる。ユーロドルは1.35半ばわれまで下落するが戻す。WTI原油は82ドル台まで下落するが、戻していた。
午前中、MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する。ドル売り・円売りのようにもなっていたもよう。
アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回る。3月小売売上高は、予想を上回り直後は円売りで反応していたもよう。
バーナンキFRB議長の議会証言では改めて、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。・今後数四半期にわたり景気回復はゆるやかなものになると予想・米失業率は10%付近で高止まりする可能性・経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性、などとなる。
ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。
NYダウは、インテル、JPモルガンの決算や3月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか上昇、11,100ドルのせとなる。S&P500は、208年9月以来の1,200のせとなる。ナスダックは、2008年6月以来の2,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。DAXは、一時6,300のせ、FT100も年初来高値を更新する。
ドル売り。ドル円は93円後半から92円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで上昇となる。ドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落していた。
WTI原油も大きく上昇、VIX指数は再度16われとなる。
USD/SGDは、昨年11月の安値を更新する。シンガポールST指数は、3,000のせとなる。
中国の第1四半期GDPは、前年比11.9%で2007年第2四半期以来の伸びとなる。前日に11.9%という報道もあり、それほど影響はなく、少し円売りとなっていたもよう。
さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。
中国の預金準備率の引き上げのうわさ(?)や、ドイツとギリシャの利回り格差が拡大していることなどもあってか、円買い・ドル買いとなっていた様子。
ギリシャは複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。IMFが・ギリシャは協議を要請、金融支援を要請する正式書簡ではない・19日にギリシャへスタッフを派遣する、と発表したことで、ギリシャの金利上昇はややおさまっていたもよう。
NYダウは、上昇する。ナスダック、S&P500も年初来高値を更新する。米債券利回りは低下する。FT100は、5,800のせとなる。
ドル円は93円半ばから92円後半で推移する。ロンドン時間欧州通貨は売られ、ユーロドルは1.36後半から1.35前半、ユーロ円は127円後半から125円後半まで下落していた。ポンドドルは1.55前半まで上昇していた。
円高・ドル高・株安・債権高、SECゴールドマンサックス訴追、ミシガン大消費者信頼感指数69.5、米3月住宅着工件数62.6万件、池田民主デフレ脱却議連顧問、VIX 18.36の金曜日。
東京時間、円買いとなる。テレグラフ紙のモルガンスタンレーがドイツのEMU脱退を懸念という報道などもやや注目されていたもよう。
ロンドン時間、池田・民主デフレ脱却議連顧問の、為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を、という発言で、円が急落する場面があったが戻していた。
アメリカの3月住宅着工件数は、予想より多かった。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回り、円買いとなっていたもよう
一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もあってか円買いとなる場面があったもよう。その後で、胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言も後押ししていたもよう。
SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなっていたもよう。
NYダウは、バンクオブアメリカの決算など予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことや、ゴールドマンサックスがSECに訴追されたことなどもあって、大幅下落となる。米債券利回りも低下、2年債利回りは1%われ、WTI原油、金も大きく下落する。VIX指数も18.36と上昇する。
円は買われ、ドル円は93円後半から92円われまで下落、ユーロ円は124円われ、ポンド円は141円前半、カナダドル円は90円前半、豪ドル円は85円付近、などとなる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.01半ばまで上昇していた。豪ドルも売られる。ユーロドルは1.34後半まで下落、窓をあける前の水準まで下落する。
先週末に行われた電話会談で、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、などのギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まるが、徐々に下げる。
ギリシャは、6ヶ月物と1年物の入札は順調だったが、やはり金利は高い水準となる。また、複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。
バーナンキFRB議長の議会証言はやはり、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。
ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。
アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回るが、3月小売売上高は、予想を上回っていた。
さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。
先週、数日以内に中国が通貨政策を変更するという報道があったけれども、今週はなかった。中国の第1四半期GDPは、2007年第2四半期以来の伸びで前年比11.9%となる。また預金準備率引き上げのうわさがあったがなかった。一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もありました。胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言もありました。それよりも中国では大きな地震が起こり、たくさんの死傷者が出る事態となる。
MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する場面があった。USD/SGDは、1.38われとなり、昨年11月の安値を更新する。
金曜、SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなる。
民主党のデフレ脱却議員連盟が、もっと円安水準にするように、ということで、2度円が急落する場面があった。
TOPIXは、1,000を上回る場面があったが下落となる。DAXは、6,300台まで上昇するが下落となる。FT100も5,800のせとなるが、下落する。
NYダウは、11,100のせとなるが、上ヒゲとなる。米債券利回りも低下となる。10年債は3.8%われ、2年債は1%われとなる。S&P500は、1,200のせとなるが下落する。ナスダックも、2,500のせとなるが上ヒゲとなる。
IMM円の売り越しは、55,746枚とさらに増えていた。2007年7月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、55,464枚となる。豪ドルの買い越しは、80,000枚のせとなる。
先週87ドル台まで上昇したWTI原油は、82ドル半ばまで下落する。金は、一時1,170ドル台まで上昇するが、1,130ドルまで下落する。VIX指数は、16われとなるが、金曜に上昇する。
ユーロは窓をあけて大きく買われて始まるが、だいたい埋められる。ユーロドルは、1.36後半まで上昇、トレンドラインを上回るが、先週末水準まで下落する。ユーロ円は再度127円後半まで上昇するが、また124円われまで下落となる。
先週94円後半のドル円は、92円われまで下落となる。金曜は大きく円は買われていた。ポンドドルは1.55台まで上昇していた。
先週パリティとなったドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落し安値を少し更新するが上昇となる。豪ドル・ドルも0.93後半まで上昇するが下落となる。豪ドル円、カナダドル円も下落となる。
アイスランドで噴火があり、ヨーロッパの空の運行が機能しなくなる。
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