為替チャートとFXトレードのブログ
2010年3月 ユーロドル1.33、ドル円93円、RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、EU首脳会議ギリシャ支援策 二国間・IMF 融資、日経平均11,000円のせ、SARB 7.00→6.50%、AUD/NZD 1.31、ユーロスイスフラン1.42、ユーロ豪ドル1.46、ユーロカナダドル1.36、カナダドル円昨年来高値更新、米10年債3.9%

4月5日(月) 分 米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデー

2010年4月 6日 11:35 0 0
為替チャート
23:00 3 ISM非製造業景況指数 54.0 55.4
23:00 2 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% 8.2

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
米国の雇用創出、加速する事を期待。 一連の会議で米国は進展の状況判断可能になるため、議会への為替報告提出はそれら一連の会議後がより効果的だ。

ロシア地元警察 : ロシアのイングーシ共和国で2度目の爆発、最初の爆発現場と同じ場所。

IMF
2010年の世界経済成長率見通しを3.9%に上方修正(10月時点見通し:3.1%)。 2011年の世界経済成長率見通しは4.3%。 2010年の米経済成長見通しを2.7%に上方修正、2011年は2.4%に減速と予想。 2010年のユーロ圏経済成長見通しを1.0%に上方修正、2011年は1.6%と予想。 2010年中国経済成長見通しを10%に上方修正、2011年は9.7%と予想。 インフレ圧力は大半の国で引き続き抑制される見通し。

米10年債、3.95%のせ。

日経平均11339.30(53.21)円、TOPIX 995.68(6.29)、日10年債1.380%。

パンガロス・ギリシャ副首相 : ポルトガルが次に危機に直面する可能性がある。

PIMCO : 米雇用は、今後数ヶ月間成長する見通し。

米3月ISM非製造業指数は、55.4(前回:53.0)、景気指数 60.0(54.8)、新規受注 62.3(55.0)、雇用 49.8(48.6)、仕入価格 62.9(60.4)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員長
受注がどの程度持続可能なのか確信はもてない。 新規受注は将来の増益を示すものになるだろう。 レポートはサービス業がコーナーを曲がったことを示す。 信用不足からの抵抗が見られる。

カナダドル円、2008年10月以来の94円のせ。

ホワイトハウス
人民元の問題について、会談のたびにこの問題をとりあげている。 人民元が市場に基づく必要があることを大統領は繰り返し主張している。

米10年債、2009年6月以来の4%のせ。

米10年物TIPS(インフレ連動債)
落札最高利回りは、1.709%。 応札倍率は、3.43倍。

サンフランシスコ連銀エコノミスト
2008年半ば以降のインフレ率の低下は、住宅市場だけではなく広範囲にわたる経済の緩みを示すもの。 住宅価格の急低下が人為的にコア・インフレ率を押し下げているかは疑問。 住宅価格はインフレ率を押し下げているが影響は限定的。 住宅価格は広範囲のインフレ圧力低下の一要素にすぎないと結論。

NYダウ10973.55(46.48)$、米2年債1.17%、米10年債3.98%。

金1133.80(7.70)$、WTI原油86.62(1.75)$。


ヨーロッパ、オセアニアなどイースターマンデーで休場。中国も清明節で休場。

イギリスの世論調査で保守党が労働党との差を広げたことで、ポンドは買われ窓を開けて始まったもよう。総選挙でどの政党も過半を取れない状態は回避できるのではということだそうです。

日経平均は一時11,400のせまで上昇、11,300のせとなる。TOPIXも995となる。SENSEX指数も17,900のせで年初来高値を更新する。

アメリカの3月ISM非製造業指数は、55.4と前回・予想を上回る。円売りで反応していたもよう。2月中古住宅販売保留も、予想を上回る。減税の影響もあるかもしれないとの解説もありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことなどもあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。

米10年インフレ連動債の入札は順調だったが、米10年債は昨年6月以来の4.0%、米2年債も1.17%となる。

ドル円は金曜高値を少し更新するが、やや下落する。ポンド円は144円後半まで上昇していた。

ドル・カナダドルは1.00前半まで下落、パリティに近づく。ユーロカナダドルも安値を更新し1.35付近まで下落する。カナダドル円は高値を更新し94円のせとなる。

ユーロポンドは、0.88前半まで下落する。AUD/NZDは、再度1.31前半まで上昇していた。

WTI原油は一時86.90ドルまで上昇、86.62ドルでひける。

週末、米財務省は、半期為替報告書の提出期限を4月15日以降に延期すると発表する。

豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新から1週間。

FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムから4週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから20週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から52週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から56週間。


BOE政策金利5.25%据え置き、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計から3年。

4年前の4月5日

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