為替チャートとFXトレードのブログ
4月5日(月) 分 米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデー

4月6日(火) 分 RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドル

2010年4月 7日 14:08 0 0
為替チャート
13:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:4.25% 0.25%引上:4.25%
14:00 2 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

97.8
100.5

97.9
100.7
16:15 3 消費者物価指数 前年比 1.4% 1.4
27:00 FOMC議事録:3月16日分

亀井郵政・金融担当相
新党の動き、理念・政策どうなのか分からずコメントしようがない。 デフレギャップ対応、本年度予算の速やかな執行だけでは不十分・大胆な対策必要。

菅財務相
白川日銀総裁はよくやっている。 政府・日銀が一体となってデフレに対する対応してきている。 政府・日銀が共通の目標持ちいい形で進んできている。

仙谷国家戦略相
白川日銀総裁は堅実によく見通して仕事をしている。 税制改革による歳入増、政治判断のポイントとなる(中期財政フレームで)。

NYタイムズ紙
オバマ米大統領、自衛の場合でも核兵器を使用できる条件を制限へ。 米国の核戦略、イラン・北朝鮮に対する戦略は例外―オバマ米大統領。 米大統領の新核戦略、新たな核兵器の開発を放棄。 イランは核武装の途上にある―オバマ米大統領。

ドル人民元基準レート 1$=6.826元。

RBA声明文
今日の決定は平均的な水準へのさらなるステップ。 世界経済は成長を続けている。 世界のGDPは2010年・2011年にトレンドに近づく。 アジアの国の成長は資源価格の上昇に寄与。 過剰なキャパシティが見られる国もある。 いくつかの主要国では信用状況が困難に。 住宅市場向けクレジットは堅調なペースで拡大。 金利を引き上げて平均に近づけることが適切。 世界的な景気拡大は引き続き力強さに欠ける。 アジアの成長は引き続き非常に力強い。 成長はトレンド付近の可能性。 世界の金融市場は1年前よりも機能が改善している。 インフレは目標に沿っている見通し。 一部のソブリンに関する懸念は落ち着く見込み。 住宅市場は活況。 今後1年の生産の伸びは昨年を上回る見通し。 失業率は当初の予測より低い水準でピークつけた。 企業向けクレジットの低下は緩やかに。 失業率はピークをつけた模様。 企業セクターのデレバレッジのプロセスは落ち着きつつある。 住宅向け信用供与、着実なペースで拡大している。 豪交易条件は改善している。 2010年初めに住宅価格は上昇。 金利を平均水準へと近づける事は適切。

日経平均11282.32(-56.98)円、TOPIX 990.79(-4.89)、日10年債1.395%。

中国外務省
人民元の上昇、米中不均衡の解決策とならない。 中国は人民元制度の改革を進める。 中国は人民元相場を決して操作していない。

ガイトナー米財務長官
米国とインド、両国の見通しは、勇気付けられるもの。 米国の支出に依存しない均衡のとれた世界経済の成長に向け、緊密に協力すべき。 米国の失業率は依然として容認できないほど高水準だが、民間部門は雇用が増加。 インドは金融危機を着実に乗り越えた。 インド、中国には内需が必要だ。 米国は更なるインフラ投資が必要だ。 インドの経済成長には大きな楽観持っている。

中国政府エコノミスト
中国は人民元の変動幅拡大と緩やかな上昇再開が可能。 人民元為替制度の改革は、相場水準の調整よりも重要。 中国は人民元改革のタイミングに非常に慎重になるべき。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長 : ユーロ圏経済の回復は緩慢だ。

ムーディーズ : アイスランドの格付け見通しを、安定的(stable)→弱含み(negative)へと引き下げ。

ブラウン英首相 : 英国の総選挙、5月6日に実施へ。

BOE : 総選挙が5月6日に実施されるため、金融政策委員会による金利発表を5月10日(月)日本時間20:00に延期する。

ギリシャ財務省高官 : EU/IMFによるセーフティー・ネットに関し、再交渉は模索していない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
ある時点で、金利は正常化に向かうだろう。 雇用統計は、労働市場が底打ちした明確な証拠だ。 景気は二番底には向かっていない。 公定歩合スプレッドの検討、まだ時間要する。

ガイトナー米財務長官
人民元の切り上げ、中国の選択だ。 人民元の一段の柔軟化、自国の利益と中国が判断すると確信。 為替報告書に関し、米財務省は法的義務を負う。 米経済は成長を再開し、雇用の創出を始めている。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
利上げの前に資産売却する事、道理にかなう。 最終的には米国債のみの保有が必要。 「長期間(extended period)」の文言、政策会合の回数を定めるものではない。 「長期間(extended period)」の文言に引き続き異論はない。

ギリシャ政府スポークスマン
IMFの訪問は、定例的な協力によるもの。 IMFのチームはギリシャの税制、社会保障を精査。

ギリシャ10年債利回り
ギリシャ10年債と独10年債利回りのスプレッドがユーロ導入以降で最大に。 スプレッドはスプレッドは406bpsに。

フィッチ : 米国の雇用者数増加は世界経済の改善を確認するもの。

ガイトナー米財務長官 : 米経済は、かなり強くなっているとみえる。

ドル・カナダドル、2008年7月以来の1.00われ。

カーニーBOC総裁
単純に中央銀行が長期的な資産価格を目標とすることは危険。 カナダの住宅市場はバブルでは無く、適正なもの。 非常にひっ迫した住宅市場は緩和するべき。 金融取引に対するトービン税について反対する。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁
ECBの1年物オペ終了により、銀行は市場での調達に迫られるだろう。 銀行の資金調達に一段と高いコストが必要になる可能性。

オバマ政権核戦略指針
NPTに基づき核の使用を制限。 極限的状態においてのみ、核兵器使用を検討。 ロシアと新STARTを超えて軍縮を追及。 米国は核弾頭の開発・核実験はおこなわない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
昨年の半ば頃には、リセッションが終了していた可能性が高いだろう。 リスクは長期間(too long)金利を維持する方向に傾いている、これについて私はかなり警戒するだろう。

IMF
IMFのスタッフは、明日から2週間アテネに訪問する予定。 訪問の目的は技術的支援の供与。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
EU首脳会議の合意内容の修正めぐる措置は取っていない。 EU支援メカニズムの発動を要請していない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
現在のところ金融政策を引き締める必要性はない。 物価からの圧力は無い。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBは政府機関債を放出することを望んでいる。 失業率の見通しは期待できるとは言えない。 FRBはどのようにして政策を通常の状態に戻すか検討するべき。 住宅着工件数は数年間低水準のままとなる可能性も。 住宅市場の大きな転換を伴わない生産の著しい伸びを予想。 向こう2年の米GDP成長率、3%を見込む。 銀行セクター、引き続き問題に直面。 失業率が2010年末までに9%、2011年末までに8%下回れば驚き。

米3年債入札結果
落札最高利回り、1.776%。 応札倍率、3.10倍(3.13倍)。

サマーズNEC(米国家経済会議)委員長
経済は雇用を再び創出しはじめた。 我々はようやく正しい方向に進みはじめた。

ホワイトハウス : オバマ大統領、人民元が市場原理に一段と基づくことを望む。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
4月の資金ニーズはすべてカバーしている。 必要な場合はEU/IMFの支援プログラムを利用するだろう、しかし現在のところ必要としていない。 現在の金利では長期間借り続けることはできない。 2009年の赤字はわずかに改訂されることがあっても、2010年の目標に固執する。 IMFもしくはEUの支援プログラムを活用する意図を持っていない。

FOMC議事録
景気見通し悪化かインフレ基調一段と低下なら長期間(extended period)」の低金利は「かなりの期間(quite some time)」続く可能性。 一部のメンバー、「長期間(extended period)」の文言は必要に応じた迅速な引き締めを排除しないとの考えを示す。 数人のメンバー、早期利上げリスクが長く待ちすぎるリスクを上回る見方を示す。 カンザスシティー地区連銀総裁、「長期間」の文言に懸念を表明した唯一のメンバー。 基調的インフレが抑制され続ける公算が大きいとの見方。 政策当局者、インフレ期待が「適度に(reasonably)」抑制されている証拠に言及。 高水準の失業を懸念、雇用増なければ回復は持続不可能と懸念。 個人消費、ぜい弱な労働市場・信用ひっ迫・鈍い所得の伸びにより抑制。 FRB当局者、住宅部門の活動が横ばいで差し押さえが、かなりの高水準にとどまることを懸念。

NYダウ10969.99(-3.56)$、FT100 5780.35(35.46)、DAX 6252.21(16.65)。

米2年債1.13%、米10年債3.95%。

金1136.00(2.20)$、WTI原油86.84(0.22)$。


東京時間から、MNIのギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道や、英テレグラフ紙のギリシャの富裕層や企業が海外へ資本逃避させておりギリシャの銀行が打撃を受けているという報道もあってか、ユーロは売られる。円も買われる。ギリシャが修正を求めた報道を、財務相は否定する。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇する。

ドル・カナダドルは、一時2008年7月以来の1.00われとなる。

FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、ドルは売られていたもよう。米債券利回りは、低下する。

NYダウは、少し下落する。S&P500は年初来高値を更新する。DAX、FT100も高値を更新する。

ドル円は93円後半へ下落する。ユーロドルは、1.35手前から1.33後半まで下落、ユーロ円は127円前半から125円前半まで下落となる。ユーロポンドは、0.87後半まで下落する。

豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。AUD/NZDは、高値を更新し1.32前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.44前半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、一時パリティとなる。ユーロカナダドルは1.33後半まで下落する。

イギリスの総選挙は、5月6日に決まる。

ギリシャとドイツの10年債は400bpsへ拡大する。またギリシャの10年債は、7.1%台まで上昇していたもよう。

WTI原油は、一時87ドル台まで上昇する。VIX指数は、16.23まで低下となる。

ドル円93円、日経平均11,000円のせ、ユ-ロ豪ドル1.46われ、ギリシャ20年債リオープン入札、S&P アイスランド格下げ、米3月消費者信頼感指数52.5、NYダウ10,900ドルのせ、DAX6,200から1週間。

ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、ギリシャ米会談、株安値1周年から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から56週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から68週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから104週間。


ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から1年。

グッドフライデー、米3月雇用統計4.4%、18.0万人から3年。

金600ドルから4年。

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