為替チャートとFXトレードのブログ
4月7日(水) 分 円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000

4月8日(木) 分 ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置き

2010年4月 9日 12:36 0 0
為替チャート
08:50 2 機械受注 前月比 3.7%
前年比 2.1%
-5.4
-7.1
08:50 2 経常収支
貿易収支
1兆6200億円
7628億円
1兆4706億
7780億
10:30 3 失業率
新規雇用者数
5.3%
2.0万人
5.3
1.96万人
14:00 3 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

44.9
46.7

47.4
47.0
14:45 3 失業率 4.3% 4.2
17:30 2 鉱工業生産 前月比 0.5%
前年比 -0.5%
1.0
-0.1
17:30 2 製造業生産高 前月比 0.6%
前年比 0.8%
1.3
1.4
18:00 2 小売売上高 前月比 0.0%
前年比 -0.4%
-0.6
-1.1
19:00 2 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 6.3%
0.0
5.8
20:00 BOE政策金利 据置:0.50%・2000億£ 据置:0.50%・2000億£
20:45 ECBC政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 新規失業保険申請件数 43.5万件 46.0万件

内閣府政務官
設備投資は下げ止まりつつあるとの判断を維持。 2月機械受注は2ヶ月連続減少だが下げ止まりの範囲内。 設備投資は下げ止まりつつあるとの判断を維持。

ドル人民元基準レート 1$=6.8259元。

中国3年物手形 : 中国が3年物手形発行を再開、入札の利回りは2.7%。

中国人民銀行金融政策委員
人民元上昇は米国の利益にかなわない。 人民元の大幅な上昇は世界経済や米消費者を損なう。 人民元のメカニズム、可能な限り早期に危機前のモデルに戻すべき。 中国、2~3年以内を元を貿易加重通貨バスケットにペッグすべき。 10年以内に人民元は複数の中銀の準備通貨となる可能性はあるが規模は小さい。 中国は人民元柔軟性拡大に向けオフショア市場を発展させるべき。 国境を越えた試験的な人民元貿易決済スキーム、全国に拡大すべき。

4月日銀金融経済月報
消費者物価は需給バランスが徐々に改善することなどから基調的にみれば下落幅縮小していく。 生産の伸び率は次第に鈍化していくが1―3月、4―6月と増加を続けると予想。

内閣府
景気ウォッチャー調査の判断を上方修正。 景気ウォッチャー判断、景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる。

日経平均11168.20(-124.63)円、TOPIX 985.99(-9.55)、日10年債1.385%。

夏斌・中国人民銀行金融政策委員 : 中国、アジアにおける人民元の利用拡大に伴い徐々に変動幅を拡大すべき。

ムーディーズ
Agricultural Bank of Greece(ギリシャ農業銀行)の格付け見通しを安定的からネガティブに変更。 ATEbankのBaa1の上位債務見通しをネガティブに変更。 経済がさらに弱含むにつれて、ATEbankの財務・資産価値の低下・資金調達コスト増の持続的な圧力がかかると予想。

独政府スポークスマン
ギリシャに関する独政府の姿勢はギリシャのスプレッドの過去最高記録後、変化していない。 独政府の姿勢は引き続き最後のEU首脳会議での合意にある。

NYタイムズ
中国の為替改革のアナウンス、数日内(coming days)に近づいている。

独政府高官
EUによるギリシャ救済プランに対し、ドイツはその域を出る事はない。 ギリシャに対するドイツの立場は変わっていない。

ギリシャ政府スポークスマン
ギリシャは今のところEU・IMFの支援計画を発動する必要ない。 EUのセーフティネットはギリシャが独りでないことを示す。 最も重要なことは経済措置を実行すること。 EUはいつでも支援メカニズムのルールを明確にすることが可能。

仏当局者
サルコジ仏大統領とベルルスコーニ伊首相は金曜日にユーロ圏の状況について議論する。 金曜日のイタリアとフランスの会合ではギリシャは特に議題に予定されていない。

ギリシャ政府スポークスマン
スプレッドの拡大は投機と経済に対する懸念が原因。 野蛮な金利での借り入れを余儀なくされないためにあらゆる努力をする。 内閣改造の理由はない。 債務の財政を立て直せないリスクはない。 銀行支援策は市場の流動性を増やすことを目的。 ギリシャが破綻する可能性はない。

米財務省
ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、米中経済関係について意見交換した。 ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、世界経済の状況についても協議した。 ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、米中戦略・経済対話の経済に関する部分について意見交換した。 米中戦略・経済対話、5月下旬に北京で開催。

ロシア代表筋 : ワシントンでのG20財務相会合、人民元について協議しない見通し。

トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は引き続き適切。 インフレの推移は引き続き緩やかだろう。 最近の経済データ、景気回復を確認するもの。 2010年の景気回復、緩やかなものだろう。 ユーロ圏の経済回復、引き続き平坦ではないだろう。 最新の情報を考えると、物価動向は緩やかに推移する見込み。 中期的な物価安定、維持されるだろう。 インフレ期待は十分に抑制されている。 経済データ、2010年初期の緩やかな景気回復を示唆。 景気回復、天候の影響を受けている可能性も。 四半期ベースの成長過程を注視すべき。 経済見通しに対するリスクは概ね均衡している。 インフレ見通しに対するリスク、概ね均衡している。 あらゆる動向を非常に注意深く監視する。 M3とローンの伸び、引き続き弱い可能性。 銀行は更なるバランスシートの調整必要。 現在の金利は適切だ。 域内政府にとって重要なのは赤字の削減だ。 政府は過度な赤字を修正すべき。 財政政策には信頼性が必要。 ギリシャに対するEUサミットの決定、歓迎する。 歳出改革に対する強い注意が必要だ。 健全なバランスシートが信頼拡大に対するカギだ。 適格担保の最低基準、2011年も「BBB-」で維持。 適格担保基準、段階的ヘアカットを準備。 担保の変更はABSには適用されない。 ヘアカットの詳細については後で発表する。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
現行の制度に代わり、適格担保の段階別制度を導入へ。 段階的ヘアカット、「BBB+」から「BBB-」に適用。 「IMFは経験不足」などと発言した事はない。 ギリシャのプラン、実行可能だ。 ギリシャに対するEUの決定、実行可能なフレイムワークだ。 ギリシャの声明に対する市場のリアクションついてはコメントしない。 ギリシャのプランが実行されないと考える理由などない。 ギリシャの計画、非常に重要なコミットメントだ。 計画の実行、ギリシャにとってのカギとなる。 ECBは銀行に対し、自身の職務を果たすよう強いメッセージ発する。 IMFの申し出を断る事は問題ではない。 スプレッドに関してはコメントしない。 ギリシャの計画、実行されるべき。 ユーロ圏においてギリシャが占める割合は小さい。 デフォルトはギリシャにとって問題ではない。 ECB総裁は、オンリーワンだ。 ギリシャに対する融資の枠組み、発動はギリシャが決定する。 仮に融資の要請あれば、ECBにはユーロ圏に多大な関与を望む。 適格担保の変更はECBのリスク管理を改善させる。 一部の資産、1月から担保としては不適格に。 IMFの専門知識は重要だ。 「IMFの関与が非常に悪い(very very bad)」とは言っていない。 IMFに関し、私の発言が間違って引用された。 我々が責任ある政府を有している事が重要だ。 「IMFが不要」とは言っていない、私は「IMF単独は不要」と言った。 ECBには信頼性がある。 ECBは思い切った、そして大胆な構造改革を求める。 ECBはチームをまとめるキャプテンだ。 EUのギリシャ支援プランへのIMF関与は有効な解決策。 ギリシャ支援策は補助金ではない。 担保として受け入れるBBB-資産のヘアカットに新たな段階性を導入。 格付けがBBB以上の資産はヘアカットに変更なし。 BBB以上の政府債に関する現在の担保ルールに変更はない。 重要なことはギリシャの行動。 ギリシャ支援に適用する金利については、詳細は未定。 ギリシャ支援の金利を決めるのは各国政府、ECBはオブザーバー。 2011年1月以降、ドル・円・ポンド建て債券は担保として受け入れない。 2011年1月以降、規制なしの市場で受け入れられている機関が発行した債券は担保として受け入れない。 来年は他の通貨建ての債券は担保として不適格になる。

S&Pアナリスト
現在のBBB+の格付け水準でギリシャデフォルトのリスクは引き続き非常に低い。 ギリシャの格付けは財政計画の完全な実行と成長次第。 高い借り入れコストが持続し財政計画から政府がそれた場合、ギリシャの格付けを引き下げる可能性。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャへの融資金利、リファイナンス金利になるだろう。 ECBは7月にヘアカットの更なる詳細を公表。 カバードボンドについては議論しなかった。 7月の担保に関する全般的な見直しを行う。 新たなヘアカットのルールは担保基準の強化につながる。 7月に民間発行証券のリスク管理の変更について発表。 マーケットのリアルタイムの動きについてコメントしない。 ギリシャに対する融資、決めるのはECBではない。 マーケットは常に正しい。 マーケットの動きについてはこれからもコメントしないだろう。 ギリシャ対する融資、何らかの補助が付与される事はない。

ギリシャ財務省
ギリシャの第1四半期の財政赤字は40%減少し43億ユーロ。 ギリシャの第1四半期の赤字は、政府の2010年目標への道のりが順調であることを示している。

タルーロFRB理事
非常に緩和的な金融政策の必要性、すぐに低下する公算低い。 高い失業率、抑制されたインフレとインフレ期待に言及。 早期資産売却含む出口戦略には極めて慎重。 FRBの準備預金縮小手段テスト、引き締めに向けたものではない。 準備預金金利の引き上げ、最も重要な引き締め手段となる見込み。

トリシェECB総裁
EUサミットでのギリシャの決定は非常に重要。 ギリシャの財政計画は説得力があり、ギリシャのデフォルトの思惑は適切なものではない。 受け入れ担保の延長は特別扱いされていない。 担保のルールを延長することは適切。 損失を覚悟した上で、ユーロ加盟国はギリシャを支援するべきではない。

米30年債入札結果
最高落札利回り:4.770%。 応札倍率:2.73倍。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
銀行問題は米国経済の回復を阻害する可能性も。 FRB、2020年以前にバランスシートを正常化できると楽観視。 FRB、正常化に向け資産をゆっくりと売却する必要がある可能性。 今後2年間の米国の成長は3%を見込む。 失業率の見通しは期待できるとはいえない、しかしインフレは比較的緩やか。 FRBは監督機関を保有するべき。 FRBはクレッジットを回復させる多くのことを行っている。 消費者信用は雇用とともに上昇するだろう。

コーンFRB副議長
経済見通しはかなりの不透明感がある。 回復は段階的、FRBは金利を「長期間(extended period)」低水準に維持すべき。 「長期間」の低金利維持確約は経済見通し次第、工程表は示せない。 景気拡大が進めば、金融刺激策を解除する必要。 労働市場は非常に脆弱であり、失業期間が長期化している。 一部の構造的な問題が失業増加に反映した可能性。 家計や中小企業向けの信用は非常にタイト。 FRBの利上げ、失業率が完全雇用の水準に低下するまで待つ事はできない。

カツェリ・ギリシャ経済相 : ギリシャが債務不履行に陥ることはない。

コーンFRB副議長
我々が国債入札に失敗する可能性は見られない、入札は確実にカバーされ続けるだろう。 入札を支援するためにFOMCが介入しなければならない状況は予想しない。 米国の債務の規模は非常に懸念。

NYダウ10927.07(29.55)$、FT100 5712.70(-49.36)、DAX 6171.83(-50.58)。

米2年債1.06%、米10年債3.89%。

金1152.90(-0.10)$、WTI原油85.39(-0.49)$。


円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売りで戻す。

オーストラリアの3月雇用統計は、予想とほぼ同じとなる。

ギリシャとドイツの債券利回りの拡大や、ムーディーズがギリシャの銀行の格付け見通しを引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。

イギリスの2月鉱工業生産と製造業生産高が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面があったもよう。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。

トリシエECB総裁の会見を終えたことや、ギリシャ財務省がギリシャの第1四半期の財政赤字が前年比40%減少し43億ユーロ、と発表したこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

その後の、トリシエECB総裁のギリシャがデフォルトするとの憶測に正当性はない、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、ギリシャ懸念や新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落するが、3月の既存店売上高の伸びが高かったこともあってか、プラスでひける。米債券利回りは、上昇する。アジア・ヨーロッパの株式は下げていたが、ニューヨーク時間は上昇する。Bovespa指数は、年初来高値を更新する。

翌日の雇用統計で予想を上回る数値になるのではないかといううわさ(?)もあってか、カナダドルが買われていたもよう。

ドル円は、92円後半まで下落するが戻す。ユーロドルは、年初来安値手前まで下落するが、1.33後半まで戻す。ユーロ円は、123円半ばまで下落するが124円後半まで戻す。ユーロ豪ドルは1.43半ばまで下落していた。

先々週のトリシエECB総裁のIMF very very badについて、そういう発言はしておらず、間違って引用されたようでした。

円売り・ドル売り・株高、ドル円94円、WTI原油85ドル、SNB介入観測、カナダドル円93円のせ、豪ドル円86円のせ年初来高値更新、ユーロスイスフラン1.42、米3月ISM製造業景況指数59.6、新規失業保険申請件数43.9万件、日銀短観-14、ボベスパ指数71,000のせから1週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から4週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から8週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から24週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から28週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から48週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から56週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から92週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから108週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから144週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから148週間。


FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討から1年。

FOMC議事録、HBOS住宅価格、ポンドドル1.97われ、ユーロポンド高値更新、グリーンスパン前FRB議長、中古住宅販売保留から2年。

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