
日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。
TOPIXは、一時991台まで上昇、昨年来高値を更新する。
アメリカの3月ISM製造業景況指数は、59.6と前回・予想を上回って2004年6月以来の水準となり、円は売られていたもよう。雇用指数は低下していた。
ボベスパ指数は1月の高値を更新し、71,000のせと、2008年6月以来の水準となる。
スイスフランは介入が入ったようで、ユーロスイスフランは1.41半ばわれから1.44前半へ、ドルスイスフランは1.04前半から1.06前半へ、急騰していた。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。雇用統計発表後は、NFPが予想より少なかったためか円買いで反応するが、その後円は売られる。ドルは買われる。
雇用統計の日は、アメリカの株式市場は休場、債券市場は半日取引。米債券利回りは上昇、2年債は1.10%、10年債は3.94%、30年債は4.80%と、大きく上昇する。
ドル円は94円後半まで上昇、ユーロ円は127円後半、ポンド円は144円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、カナダドル円は93円後半、などとなる。ユーロドルは、1.34後半まで下落していた。
WTI原油は一時85.37ドル、2008年10月以来の水準まで上昇、84ドル台でひける。
米10年債利回りは、4.0%台まで上昇するが、やや低下する。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇していた。
FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、いつもより少し注目され、ドルが売られる場面があった。
ギリシャ関連では、ギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道があった。ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇となる。金曜には、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られる場面もあったが、EUがギリシャへの融資条件で合意という報道でユーロは上昇する。
BOE、ECBは据え置き。トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。
NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面がありました。さて、いつになるでしょうか。
カナダの雇用統計が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があった。
イギリスの選挙の世論調査の関係でポンドは窓を開けて買われて始まっていた。総選挙は5月6日に決まる。
日経平均は一時11,400円のせとなるが下落となる。SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。
NYダウは、下落する場面もあったが、年初来高値を更新する。11,000ドルまで上昇していた。S&P500、ナスダック、も年初来高値を更新する。DAX、FT100なども更新する。
先週94円後半まで上昇したドル円は、92円後半まで下落する。ユーロ円も、127円後半から123円前半まで下落、やや戻す。豪ドル円は、87円半ばまで上昇していた。
ユーロドルは先々週安値手前の1.32後半まで下落するが戻し、下ヒゲとなる。ドル・カナダドルはパリティとなり0.99後半まで下落、2008年7月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインから頭を出し、0.93のせとなる。
ユーロポンドは0.87前半まで下落後、やや戻す。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.43半ばまで下落、ユーロカナダドルも、1.33前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、一時1.65のせまで上昇していた。
WTI原油は、年初来高値を更新し一時87.09ドルまで上昇するが、戻す。金は1,160ドル台まで上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。
先週末に行われた電話会談で、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、などのギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まるが、徐々に下げる。
ギリシャは、6ヶ月物と1年物の入札は順調だったが、やはり金利は高い水準となる。また、複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。
バーナンキFRB議長の議会証言はやはり、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。
ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。
アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回るが、3月小売売上高は、予想を上回っていた。
さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。
先週、数日以内に中国が通貨政策を変更するという報道があったけれども、今週はなかった。中国の第1四半期GDPは、2007年第2四半期以来の伸びで前年比11.9%となる。また預金準備率引き上げのうわさがあったがなかった。一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もありました。胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言もありました。それよりも中国では大きな地震が起こり、たくさんの死傷者が出る事態となる。
MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する場面があった。USD/SGDは、1.38われとなり、昨年11月の安値を更新する。
金曜、SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなる。
民主党のデフレ脱却議員連盟が、もっと円安水準にするように、ということで、2度円が急落する場面があった。
TOPIXは、1,000を上回る場面があったが下落となる。DAXは、6,300台まで上昇するが下落となる。FT100も5,800のせとなるが、下落する。
NYダウは、11,100のせとなるが、上ヒゲとなる。米債券利回りも低下となる。10年債は3.8%われ、2年債は1%われとなる。S&P500は、1,200のせとなるが下落する。ナスダックも、2,500のせとなるが上ヒゲとなる。
先週87ドル台まで上昇したWTI原油は、82ドル半ばまで下落する。金は、一時1,170ドル台まで上昇するが、1,130ドルまで下落する。VIX指数は、16われとなるが、金曜に上昇する。
ユーロは窓をあけて大きく買われて始まるが、だいたい埋められる。ユーロドルは、1.36後半まで上昇、トレンドラインを上回るが、先週末水準まで下落する。ユーロ円は再度127円後半まで上昇するが、また124円われまで下落となる。
先週94円後半のドル円は、92円われまで下落となる。金曜は大きく円は買われていた。ポンドドルは1.55台まで上昇していた。
先週パリティとなったドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落し安値を少し更新するが上昇となる。豪ドル・ドルも0.93後半まで上昇するが下落となる。豪ドル円、カナダドル円も下落となる。
ギリシャは、EU、IMFへ支援を要請する。ゴールドマンサックス訴追の件は月曜にやや緩和されたような感じで、人民元動向もあまり取り上げられなかったような感じでした。
アテネでEU・IMFなどと支援協議が始まる。その後、EU統計局が発表したギリシャの2009年の財政赤字はGDP比13.6%とギリシャ政府が発表した12%台より高かったこと、ムーディーズがギリシャのソブリン格付けをA2→A3へ引き下げ、更なる格下げの可能性も、ということなどもあり、ギリシャ10年債利回りは9%をこえ、ドイツとの差は6%こえ、2年債利回りは12%をこえ、とよくわからない水準となり、ユーロは下落する。ユーロドルは、一時1.32手前まで下落、約1年ぶりの水準となる。そして金曜にギリシャは、支援を要請するかたちとなり、ユーロは買い戻されていた。ムーディーズは、アイスランドの格付け見通しは安定的に戻していました。
BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルが急騰する場面があった。
イギリスの消費者物価指数は予想を上回り、カナダのCPIは予想を下回っていた。イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回るもプラスとなる。
インド準備銀行は、先月続いて政策金利を引き上げ、5.00→5.25%とする。
CNBCの、FRB筋として、少なくとも6人は近くMBSの売却を支持、という報道があった。その後、バーナンキFRB議長は、売却確信していない、という報道もありました。
アメリカの3月中古住宅販売件数、新築住宅販売件数は予想を上回っていた。
スティーブンスRBA総裁の金利は平均にかなり近いという発言で、豪ドルが下落する場面があった。
フィッチが、日本の財政赤字の増加は信用リスクとして、円が売られる場面があった。
日経平均は、11,000円われとなる。上海総合株価指数は、月曜に急落し3,000われとなる。
NYダウは11,200ドルのせとなる。S&P500、ナスダックとも年初来高値を更新する。米債券利回りも、上昇となる。DAXは、上下しながら上昇していた。FT100は、やや下落となる。
ゴールドマンショック(?)で先週買われた円は、売り戻されていた。
ドル円は、91円後半から94円前半まで上昇となる。ユーロドルは、1.32手前まで下落後、1.34手前まで買い戻されていた。ユーロ円は、123円前半まで下落するが、126円のせまで上昇していた。
ユーロポンドは0.86手前まで下落するが、やや戻す。ユーロカナダドルは、安値を更新、1.32前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ豪ドルも安値を更新、1.42後半まで下落するが、やや戻す。
ドル・カナダドルは、先週安値を下回り、0.99前半まで下落していた。豪ドル円・カナダドル円など高値圏へ戻してくる。ニュージーランドドル円は、年初来高値を更新、67円のせとなる。
WTI原油は、80ドル半ばまで下落となるが、85ドル台まで戻す。金もやや上昇となる。
S&Pが、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円高・ドル高・株安・債権高となる場面があった。翌日は、スペインもAA+→AAへ格下げする。
ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。
RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。
ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。
金曜、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手や、S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。
FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。
アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。
日銀金融政策決定会合は、・民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示、とありました。
先週、不動産規制で3,000われとなった上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。DAXは 年初来高値を更新し、6,300のせとなるが下落となる。FT100も下落する。NYダウは、年初来高値を更新するが、下落する。乱高下していた。
ユーロドルは、1.31前半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、122円前半まで下落後、126円近くまで戻していた。
ドル円は、94円後半まで上昇、同時線となる。ドルスイスフランは、1.09前半まで上昇していた。豪ドル円は88円のせまで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27付近まで下落する。
金は1,080ドル台まで上昇する。WTI原油は、81ドル前半まで下落するが、86.5ドルまで上昇する。VIX指数は上昇後、下落するが、再度上昇となる。
上海万博が始まる。
ギリシャ騒動は続く。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。
ECBは政策金利を1%で据え置き。トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。
週末に行われた電話会談で・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、などのギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まる場面があったが、そこが今月の高値となっていた。
数日以内に中国が通貨政策を変更するという報道などがあり、人民元の切り上げ観測があったけれども、大きな地震が発生もあったのか、その後、特に話題としても取り上げられていなかった。中国の第1四半期GDPは、2007年第2四半期以来の伸びで前年比11.9%となる。中国は、5月から上海万博が始まる。
MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する場面があった。USD/SGDは、1.38われとなり、昨年11月の安値を更新する。
SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなる場面があった。ゴールドマンショックという解説もありました。
そしてギリシャは、ムーディーズのA3へ格下げなど、国債が下落する中、EU・IMFへ支援を要請する。その時はユーロは、買い戻されていた。
BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルが急騰する場面があった。
RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。
ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。
最終週、S&Pが、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円高・ドル高・株安・債権高となる場面があった。翌日は、スペインもAA+→AAへ格下げする。ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。
月末、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手や、S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があった。
FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。
アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。
日経平均は、一時11,400円台まで上昇後、戻す。TOPIXも、一時1,000のせとなる場面があった。上海総合株価指数は、不動産規制もあってか年初来安値を更新する。SENSEX指数は、18,000のせまで上昇するが、戻す。
NYダウは、11.200ドル台まで上昇するが、やや戻す。乱高下していた。S&P500は1,200、ナスダックは2,500台まで上昇していた。DAXは、年初来高値を更新し6,300のせまで上昇するが、戻す。FT100も、5,800台まで上昇するが、下落となる。米10年債利回りは、一時4%台となるが低下する。
先月長めのトレンドラインから頭をだしたドル円は、94円後半まで上昇する。
ユーロドルは、1.36後半まで戻すが、1.31前半まで下落する。5ヶ月連続の下落となる。ユーロ円は127円後半まで上昇するが122円前半まで下落、乱高下となる。ユーロポンドは、0.86手前まで下落する。ユーロ豪ドルは1.42前半、ユーロカナダドルは1.32前半、まで下落となる。
ポンドドルは1.55前半、ポンド円は145円後半、ポンドスイスフランは1.66後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは、20008年7月以来のパリティとなる。カナダドル円は、94円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは0.93後半、ニュージーランドドル・ドルは0.73前半まで上昇する。豪ドル円は年初来高値を更新し88円のせまで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.41半ばまで下落するが、SNBの介入で戻す。AUD/NZDは、高値を更新し1.32前半まで上昇するが、1.27付近まで下落する。
WTI原油は年初来高値を更新し、一時87ドル台まで上昇する。金も1,180ドル台まで上昇する。VIX指数は15台まで下落するが、ギリシャ動向もあってはねる。
ギリシャとゴールドマンサックスがよく注目されていた。ギリシャがユーロ圏に加盟するとき、ゴールドマンサックスが金融商品で協力した、という報道があったけれども、関係あるのかなと思う。
ユーロは、ギリシャ動向で、上へ下へという印象がありました。
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