
スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドルスイスフラン1.16、米4月中古住宅販売件数577万件の月曜日。
週末にスペイン中銀が貯蓄銀行のカハスール(cajasur)を管理下に置いたこともあってか、ユーロは売られていたもよう。
オーストラリアの鉱山事業に対する新税制も、豪ドルに影響を与えていたもよう。
上海総合株価指数は、不動産税導入時期延期見通し報道などもあってか上昇していたもよう。
オズボーン英財務相の債務削減の発言もやや注目されていたもよう。
アメリカの4月中古住宅販売件数は、予想より多かった。税還付期限の駆け込み需要の影響との解説もありました。
NYダウは、中古住宅販売件数は予想を上回ったけれども、スペイン中銀が貯蓄銀行カハスールを公的管理下に置いたことなどもあってか、先週金曜の上げを戻す。米債券利回りも低下する。WTI原油は少し上昇、金は上昇する。
ユーロドルは、1.25後半から1.23前半まで下落する。ユーロ円も、111円前半まで下落する。ユーロクロスも戻していた。ドルスイスフランは、1.16前半まで上昇していた。ドル円は89円後半から90円後半となる。
米中戦略経済対話、一日目。
円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売り。
東京時間、フォンテラが乳製品の買い取り価格を引き上げると発表したことで、ニュージーランドドルがやや買われる場面があったもよう。
金正日総書記が軍に戦闘準備を命令したとの報道も、少し注目されていたもよう。ニューヨーク時間にはこの報道は誤りという報道もあった様子。
日経平均は、昨年12月以来の9,500円われとなる。SENSEX指数は、2月以来の16,000われまで下落していた。
ドイツ財務省の、先週発表したネーキッド空売り禁止を一部金融銘柄から全銘柄、一部ユーロ通貨デリバティブ商品への拡大を提案、という報道もやや注目されていたもよう。
アメリカの5月消費者信頼感指数は63.3と予想を上回り、2008年3月以来の水準となる。円とドルは売り戻されいたもよう。
ECBが0.50%の利下げを行うといううわさ(?)があったもよう。
NYダウは、ユーロ圏の懸念や北朝鮮の報道などもあってか、初旬の日中の下げ幅が最大となった日の安値を下回るが、消費者信頼感指数の上昇もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、少しプラスでひけていた。DAXは、今月安値を更新する。FT100は、5,000われとなる。米債券利回りは低下する。2年債は上昇していた。金は上昇する。
ユーロ円は、安値を更新し108円後半まで下落、111円後半まで戻す。ユーロドルは、1.21後半まで下落するが、1.23後半まで戻す。ドル円は、89円前半まで下げるが、90円前半まで戻す。
ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.08半ばまで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、昨年7月以来の0.65後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.16後半まで上昇していた。スイスフラン円も76円前半まで下げていた。
米中戦略経済対話2日目。
3ヶ月物のLIBORの上昇も注目されていたようです。
FRBの4月公定歩合議事録では、カンザスシティ連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀が1.0%への引き上げを求めていました。前回は、ダラス連銀のみだった。
ユーロ売り。
OECDの経済見通しでは、世界経済は前回よりプラス方向で修正される。
豪ドルは、鉱山事業者への新税撤廃とのうわさで買われる場面があったもよう。その後、豪政府が撤廃を計画との報道があると戻していたもよう。
WSJ紙の、スペインの銀行BBVAが10億ドルの資金調達が困難(BBVAは否定)という報道や、スペイン格下げのうわさ(?)、またFT紙の、中国国家外為管理局(SAFE)が数日間、外国銀行関係者と保有するユーロ圏国債の見直しを行っている、という報道もあってか、ユーロは下落する。
ニュージーランドドルは、6月利上げをしない可能性との報道や、IMFのニュージーランドドルは10~25%過大評価されているとの見方で、下落する場面があったもよう。IMFの見解は、以前にもあったそうです。
NYダウは、経済協力開発機構の2011年経済成長率見通し引き上げや新築住宅販売件数など予想を上回ったこともあってか上昇するが、中国のユーロ圏国債の保有を見直し報道もあってか下落、終値で10,000ドルわれとなる。米債券利回りは、上昇となる。ヨーロッパ株式は上昇していた。金は1,200ドルのせ、WTI原油も上昇する。
ユーロドルは、再度1.21後半まで下落する。ユーロ円も、109円前半まで下落、終値で110円われとなる。ユーロポンドは、0.84後半まで下落する。ドル円は90円後半まで上昇するが、89円後半となる。
USD/HKDが、大きく下落していた。
日10年債は1.20%台まで下落していた。
日銀本店でバーナンキFRB議長の、ドルスワップを恒久的な措置として供給したくない、という発言は少し注目されていたもよう。
円売り・ドル売り・株高・債権安、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道否定、KIA、米第1四半期GDP改定値3.0%の木曜日。
円売り・ドル売り・株高・債権安。資源国通貨が買われる。
前日、FT紙の中国のユーロ圏国債保有見直し報道があったけれども、中国は、・中国がユーロ圏債券の保有見直しとの報道には根拠がない・欧州は外貨に関し引き続き中国の主要な投資市場、とししたことや、中国政府系投資ファンドCICが・ギリシャの債務危機は中国の海外投資に大きな影響を及ぼさないだろう、としたこともあってか、ユーロドルは買い戻されていたもよう。
ポンドの上昇は、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収において株主の承認を得られないのでは、ということもあったもよう。
中国同様、クウェートのSWFのクウェート投資庁(KIA)がユーロ圏に対する投資を減少させることを計画しているとの報道があったけれども、KIAは否定していたもよう。
アメリカのGDP改定値は予想を下回り、円買いで反応していたが、そこからは売られていた。
NYダウは、第1四半期GDP改定値が予想を下回るが、中国のユーロ圏国債保有見直し報道の否定などもあってか大きく買い戻される。米債券利回りも大きく上昇する。ヨーロッパ株式も上昇する。
ドル円は、1週間ぶりに91円のせとなる。ユーロドルは1.23後半まで上昇、ユーロ円も112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.46前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84前半まで下落していた。
豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルも大きく買い戻される。
WTI原油は、75ドル手前まで大きく上昇していた。金は、ほぼ変わらずとなる。VIX指数は、30をわれる。
関係ないと思うけれども、ガイトナー米財務長官がドイツに入ると株価は戻す。
フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7の金曜日。
英・米は、3連休を控えた日。
円とドルは、前日の安値を下回るが、その後買い戻される。
ポンドは、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収をめぐって再度交渉している、との報道もあってか売られていたもよう。
アメリカの4月個人支出は、0.0%と予想を下回る。シカゴPMIも予想を下回る。円は買われていたもよう。
ヨーロッパ株式がひけた後、フィッチがスペインの格付けをAAA→AA+へと引き下げ、ユーロが急落する場面があった。見通しは、安定的としている。
NYダウは、個人支出やシカゴPMIが予想を下回ったこと、フィッチのスペイン格下げもあってか、下落となる。米債券利回りも低下する。
ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.22後半まで下落する。ユーロ円も、113円後半まで上昇するが、111円前半まで下落する。ドル円は、91円前半から90円後半となる。
WTI原油は、75ドル後半まで上昇するが、下落となる。
ドイツのネーキッド売り禁止などで株高・円買いなどの翌週。ユーロ円は、108円後半まで下落する。
先週末にスペイン中銀が貯蓄銀行のカハスール(cajasur)を管理下に置いたこともあってか、ユーロは売られていた。
また、FT紙の、中国国家外為管理局(SAFE)が数日間外国銀行関係者と保有するユーロ圏国債の見直しを行っている、という報道もユーロ売りとなっていたもよう。翌日、中国人民銀行やCICは、根拠がないとして否定し、売られていたものが買い戻される展開となる場面があった。またクウェートも同様の報道と否定があった。
金曜のニューヨーク時間、フィッチは、スペインは債務削減で成長鈍化する見通しとしてAAA→AA+へ格下げされ、ユーロが下落する場面があった。
豪ドルは、新しい鉱山税のことで上下する場面があった。
アメリカの4月の住宅販売件数は、税還付の期限となることによる駆け込み需要もあってか、予想より多かった。また消費者信頼感指数も上昇していた。シカゴPMIは、低下していた。
北朝鮮と韓国の緊張は高まる。
3ヶ月物のLIBORの上昇も注目されている。
日経平均は、9,400円われまで下落するが、下ヒゲとなる。先週2,500われまで下落した上海総合株価指数は、やや上昇する。SENSEX指数は、一時16,000われとなるが、上昇となる。
NYダウは、5月1週の安値を下回り9,700後半まで下落するが、10,100ドル台でひける。米債券利回りは上昇する。10年債利回りは、3.10%台まで低下するが、3.3%台まで戻す。DAXは、5,600手前まで下落するが、やや上昇となる。FT100も、4,900われまで下落するが、上昇となる。
先週64ドル前半まで下落したWTI原油は、一時75ドル後半まで上昇する。金も上昇、1,200ドル台へ戻す。
IMM円の売り越しは1万枚台まで減少していた。ユーロは、ほぼ変わっていなかった。豪ドルは、1.9万枚まで減少、カナダドルも減っていた。
ユーロドルは、先週安値手前の1.21半ばまで下げ、1.22後半でひける。ユーロ円は、一時2001年11月以来の108円後半まで下落するが、113円後半まで戻し、111円後半でひける。先週急騰したユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなども下落する。ドルスイスフランは、1.17手前まで上昇していた。スイスフラン円は昨年2月以来の76円前半まで下げるが、79円半ばまで上昇していた。先週1.45台まで上昇したユーロスイスフランも下落となる。
豪ドル・ドルは、先週安値の0.80後半を少し下回るが、上昇となる。豪ドル円も一時78円付近まで戻していた。ドル・カナダドルは、昨年11月以来の1.08半ばまで上昇するが、1.04前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルも先週安値を下回り、0.65後半まで下落するが、戻す。
ポンドドルは、1.46前半まで上昇していた。ドル円は、89円前半まで下落するが、91円前半まで上昇する。
スペインの銀行BBVAが10億ドルの資金調達が困難(BBVAは否定)という報道もあってか、スペイン格下げのうわさ(?)があったが、2日後に格下げされた。
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