
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせの月曜日。
ウェスターウェレ独外相のドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない、という発言もあってか、ユーロは下落していたもよう。また、メルケル独首相の・ギリシャ支援に関するドイツの合意には数日以上要する可能性・ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ、という発言でも下落する場面があったもよう。
ニューヨーク時間引けにかけて、ウェーバードイツ連銀総裁の、ギリシャ支援の交渉はまもなく完了する、という発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回り上昇するが、米財務省のシティグループの株式の一部売却発表などもあってか、戻す。年初来高値を更新するが、上ヒゲとなり、ほぼ変わらずで少しの上昇となる。米債券利回りは低下となる。S&P500、ナスダックも高値を更新するが、下落となる。DAXは年初来高値を更新し、6,300のせとなる。
ドル円は、94円前半で推移する。ユーロドルは1.33われまで下落するが、1.34手前まで上昇していた。ユーロはロンドン時間売られるが、ニューヨーク時間に戻す。ユーロポンドは1月の安値付近まで下落していた。ポンド円は146円手前まで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ニュージーランドドル円は68円前半、EUR/NZDは、1.84われ、などニュージーランドドルが上昇していた。豪ドル円、カナダドル円は、年初来高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。
ギリシャの国債利回りは、再び上昇する。2年債利回りは、13%となっていたようです。
円高・ドル高・株安・債権高となる。S&Pが、ギリシャをBB+とする。
上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。
アメリカの2月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回る。4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数も30と予想を大きく上回り、統計開始以来の数値となる。
S&Pは、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、ユーロが下落する。そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円は買われ、株価も下落、債権は上昇となる。見通しもネガティブとしている。
NYダウは、消費者信頼感指数など予想を上回ったが、S&Pがポルトガルとギリシャを格下げしたことで急落となる。債券利回りも大幅低下となる。ヨーロッパ株式も大幅下落となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。
円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、昨年4月以来の約1年ぶりの1.32われとなる。ユーロ円は122円後半まで下落する。ドル円は、92円後半まで下げていた。
ドルスイスフランは、1.08後半まで上昇、ドル・カナダドルは、1.01後半まで上昇していた。エマージング通貨もドル買いとなっていた。
ギリシャの10年債利回りは10%をこえる。VIX指数は、22.81と大きく上昇する。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P スペインAA+→AA格下げ、ドルスイスフラン1.09の水曜日。
オーストラリアの第1四半期消費者物価は予想を少し上回り、豪ドルがやや買われる場面があったもよう。
東京時間、ギリシャ証券監督当局が4月28日から6月28日まで株の空売り禁止、と発表したことで、少しユーロか買い戻される場面があったもよう。
ロンドン時間は、ギリシャへの支援増額の報道や、トリシエECB総裁・ストロスカーンIMF専務理事が会見を行うとのこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
前日ギリシャとポルトガルを格下げしたS&Pが、今度はスペインをAA+→AAへと格下げ、見通しはネガティブ、としたことで、ユーロが急落する場面があった。
FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。
NYダウは、S&Pのスペインの格下げで下げるが、前日の下落やFOMCもあってか、上昇となる。米債券利回りも上昇する。ヨーロッパ株式は下落となる。金・WTI原油は上昇する。
ユーロドルは、1.31前半まで下落し年初来安値を更新する。ドルスイスフランも、1.09前半まで上昇していた。ドル円は、前日の下げを戻す。円とドルは、売り戻されていた。
ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。その後、低下していたようです。
RBNZ政策金利2.50%据え置き、ブラジル中銀8.75→9.50%、ムーディーズ ギリシャ格付け複数段階引き下げ可能性、次期FRB副議長候補イェレン・サンフランシスコ連銀総裁指名、昭和の日の木曜日。
RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。
ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。
ドイツの雇用統計は予想を上回っていた。
ロンドン時間、レーン欧州委員がギリシャについて声明を発表するまでユーロは買われていたようだけれども、声明で今日中にはギリシャ支援についての詳細を明かせない、としたことから少し下落していたもよう。
ムーディーズが、ギリシャの格付け、複数段階格下げする可能性高い、とありました。
NYダウは、ヒューレッド・パッカードのパームの買収発表や、ギリシャ懸念が少し緩和したことなどもあってか、上昇となる。債券利回りは低下となる。WTI原油は、85ドル台まで戻していた。
やや円売り・ドル売り。ポンドなど、買われる。ドル円は、94円前後で推移する。
オバマ米大統領は、次期FRB副議長候補にイェレン・サンフランシスコ連銀総裁を正式に指名する。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合の金曜日。
日本の4月消費者物価指数は前月と同じ、失業率は上昇、有効求人倍率は上昇となる。
日銀金融政策決定会合は、・民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示、とありました。白川日銀総裁の会見では、・現時点で追加緩和が必要とは考えていない・持続的な物価下落からの脱却に向けて着実に歩を進めている・マクロ的需給バランス悪化の背景、日本経済に対する成長期待の低下がある・成長基盤強化の取り組み、なるべく早く結論出したいが1~2週間で回答は出ない、などとなる。
上海総合株価指数は、年初来安値を更新するが、戻す。
ロンドン時間に入ると、ギリシャの協議が早く終わる可能性や、月末のユーロ買いのわさなどもあってか、ユーロは上昇していたもよう。
アメリカの第1四半期GDPは、予想をやや下回る。個人消費は、予想を上回っていた。シカゴPMIは、2005年4月以来の水準となる。ミシガン大消費者信頼感指数も、予想を上回る。
S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。
NYダウは、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手と投資判断引き下げ、などもあってか大きく下落する。債券利回りも低下する。WTI原油、金は、上昇する。
ドル円は94円後半まで上昇した後、戻す。ユーロドルは、1.33前半まで上昇、ユーロ円は125円後半まで上昇するが、124円後半まで戻す。カナダドル、豪ドルなど売られていた。AUD/NZDは、1.27付近まで下落していた。豪ドル円は一時88円のせまで上昇していた。
前日、18台まで下がったVIX指数は、再度上昇、22.05となる。
ギリシャが支援を要請した翌週。S&Pのギリシャをジャンク級への格下げとゴールドマンサックス刑事捜査へ、という週。支援を要請しても、あまり状況は変わっていないような感じでした。週末、会議がもたれるようです。
S&Pが、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円高・ドル高・株安・債権高となる場面があった。翌日は、スペインもAA+→AAへ格下げする。
ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。
RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。
ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。
金曜、米検察当局によるゴールドマンサックスへの証券詐欺の捜査着手や、S&Pのエクイティ・リサーチ部門がゴールドマン・サックスの投資判断を、HOLD→SELLへ引き下げたことや、それによるゴールドマンサックス格下げのうわさ(?)もあってか、円買い・ドル買いとなる場面があったもよう。
FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。
米4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となっていた。
アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。
日銀金融政策決定会合は、・民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示、とありました。
先週、不動産規制で3,000われとなった上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。DAXは 年初来高値を更新し、6,300のせとなるが下落となる。FT100も下落する。NYダウは、年初来高値を更新するが、下落する。乱高下していた。
IMM円の売り越しは、あまり変わらず。ユーロの売り越しは3月時を上回り、8.9万枚となる。スイスフランの売り越しも増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。
ユーロドルは、1.31前半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、122円前半まで下落後、126円近くまで戻していた。
ドル円は、94円後半まで上昇、同時線となる。ドルスイスフランは、1.09前半まで上昇していた。豪ドル円は88円のせまで上昇していた。
ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27付近まで下落する。
金は1,080ドル台まで上昇する。WTI原油は、81ドル前半まで下落するが、86.5ドルまで上昇する。VIX指数は上昇後、下落するが、再度上昇となる。
上海万博が始まる。北京オリンピックが始まると、円買い・ドル買いが始まりましたが、上海万博はどうなるでしょうか。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1014
コメントする