為替チャートとFXトレードのブログ
5月1週 NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円・ドル急騰、株安・債権高、ユーロ円111円、RBA政策金利4.25→4.50%、ドル円88円、ユーロスイスフラン1.41、ユーロドル1.26、ポンドドル1.45、ポンド円131円、英総選挙、金1,200ドルのせ、ノルウェー中銀1.75→2.00%、VIX指数40.95、ゴールデンウィーク

5月10日(月) 分 欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われ

2010年5月11日 12:49 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月6・7日分
15:00 3 貿易収支
経常収支
140億€
135億€
172億
180億
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 2,000億£ 据置:0.50% 2,000億£
21:15 4 住宅着工件数 20.50万件 20.17万件

日銀金融政策決定会合議事要旨 : 4月6・7日
コアCPIの前年比がプラスに転化する時期は自らの想定より若干早くなる可能性―ある委員。 3月の追加の金融緩和、もともとのレート低下余地乏しく今のところ追加的影響は限定的―ある委員。 潤沢な資金提供続ける中でも、市場の機能に配慮した運営を続ける必要ある―ある委員。 3月の追加緩和、企業マインドの下支えにも寄与している―ある委員。 3月末に企業金融支援特別オペが完了したが、市場の混乱などみられない。 適切かつ機動的な政策運営で早期のデフレ克服を目指すことなど期待。 需給ギャップ改善の影響がタイムラグを経て物価に及び始めた可能性ある-何人かの委員。

EU外交官
ギリシャ財務相、ギリシャ債務危機の拡大阻止メカニズムで合意。 融資と保証を組み合わせることで合意。 5,000億ユーロの複数融資支援と保証メカニズムで合意。 EUの危機管理メカニズム、期間は3年。 IMFが金融支援に参加すると想定。 EUの危機管理メカニズム、保証は参加国ごとに比率を設定。 EUの危機管理メカニズム、各国の法律を尊重。

サルガド・スペイン財務相
EUはギリシャに関し必要なことを行った。 EUは財政の持続可能性と成長に関しコミット。 強化策が前倒しに。 EU政府間協定、ギリシャ債務危機が拡大することを阻止することで合意。 追加の支援額は4,400億ユーロ。 IMFは最高2,200億ユーロを提供する可能性。

レーン欧州委員
これはギリシャだけのことではない、全体として欧州の安定化のことである。 強化策に関するEU財務相の態度歓迎。 パッケージは強化策を増強する。 加入国は財政政策を今すぐ行う必要。 なんとしても我々はユーロを守る。

プレル・オーストリア財務相 : EUが5,000億ユーロの支援パッケージで合意。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
ECBは市場介入を発表。 IMFはさらに2,000~2,500億ユーロの追加支援の可能性。

ドスサントス・ポルトガル財務相
ポルトガルがEU危機メカニズムを利用するかどうか発言するのは時期尚早。 EUの危機メカニズムが市場に再び落ち着きを取り戻すことを期待。

レーン欧州委員
ECBの独立性を尊重。 6,000億ユーロの金利はこれまでのものとほぼ同じに。 メカニズムは安定を保証するまで続けられる。 介入の決定は国債の流通市場。 決定は流通市場への介入。

プロル・オーストリア財務相 : 市場に明確なシグナル送った、正しい措置が取られた。

レーン欧州委員 : 安定化に必要であれば、どの国にも支援可能。

日銀
カナダ、英、ECB、FED、スイス中銀と時限的なドルスワップで合意。 欧州の米ドル短期金融市場での緊張が他市場へ波及するのを防ぐため。

EU外交筋 : ECB、ユーロ圏各国からのソブリン債購入をまもなく発表へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

ECB
介入措置はユーロ圏の政府債、および民間債市場で行われる。 介入の範囲は理事会が決定。 5月、6月に全額供給で期間3ヶ月・固定金利の流動性オペを実施。 6ヶ月物のオペは5月に全額支給で実施、金利は政策金利に連動。 米FEDとのスワップを再締結、7日、84日での全額支給でのドル融資。 SNB、BOE、BOC、FRBとドルの流動性措置を再締結。 措置は金融政策に影響しない。 日銀も同様の流動性スワップを間もなく締結。 これらの措置は一部市場の深刻な緊張を緩和。

ストロスカーンIMF専務理事
EUおよびECBのユーロに関する果敢な措置を強く歓迎する。 一連の措置、世界経済・金融の堰堤確保に寄与。

G7声明
ECBの措置を支持。 ユーロ圏各国とECBが取った措置、金融安定に寄与。 財政を持続可能とするためユーロ圏諸国による資金支援と安定メカニズムなどの措置を歓迎。

日銀
臨時の金融政策決定会合を午前11時から召集。 臨時決定会合は米ドル・スワップ取決めの再締結に関する決定行うため。

山口日銀副総裁 : 山口副総裁が午後2時から会見。

ストロスカーンIMF専務理事 : 要請があれば欧州諸国向けの支援プログラムをサポートする必要がある。

ユーロ円、120円のせ。

日銀臨時政策決定会合 : 政策金利の現状維持を全員一致で決定。

日銀
FRBとの間で米ドルスワップ取決めの再締結などを決定。 今後とも適切な金融市場調節を通じて市場の安定確保に努めていく。 金融調節の一層の円滑化を図り、市場の円滑な機能維持および安定性確保に資する趣旨。

4月中国貿易収支 : 4月の中国貿易収支は16億8000万ドルの黒字。

4月中国輸入、前年比+49.7%。

山口日銀副総裁
リーマン・ショック後よりはドルの流動性低下の程度は落ち着いている。 今回の日銀の措置、市場の困難生じるかもしれない悪影響の封じ込めを期待。 今回の措置、定性的にいえば臨時異例のものになる。 今回の各国が足並みをそろえた行動が、金融市場で一定の評価得られた。 展望リポートの道筋を変える必要ないと考える。 今回の情況、リーマンショック後とは比較にならない。 国内金融機関の資金繰り、特段懸念ない。

山口日銀副総裁
EUの支援など、ギリシャなど財政面で問題ある国のファンダメンタルズ改善を期待。 国内金融機関のギリシャ向けエクスポージャー、そう大きくない。 即日資金供給オペ、果敢に行動する姿勢を明確にしたもの。 先週末のG7電話会議に白川日銀総裁も参加。 ECBの債券介入の可能性、市場規模の修復を目的とし量の拡大促すものではない。 白川総裁も最近の市場情況について注意が必要との認識を持っていたと思う。 日銀は適切な調節を通じて市場安定確保につとめる。

ラガルド仏財務相
救済額は非常に意味のある量。 強いシグナルを市場に与えることを意図するもの。 サルコジ仏大統領、メルケル独首相は重要な役割を果たした。 ギリシャは5月終わりまでに返済を示すことができる。

日経平均10530.70(166.11)円、TOPIX 944.64(12.90)、日10年債1.305%。

メルケル独首相
EU首脳はユーロを守ることを努力する。 EUの枠組みは独自の通貨を保護するもの。 EUの緊急支援措置は、ユーロを守る。 EUの緊急支援措置、ユーロの将来を保証するために必要。 問題の根幹に対処する必要、それは財政強化を意味する。 スペインとポルトガルが財政赤字削減措置を強化することが重要。 EUの緊急支援措置、11日に内閣が承認へ。

野田財務副大臣
日銀の米ドル資金供給決定、金融市場安定化に資する措置で迅速対応を評価。 ギリシャ支援措置、影響波及回避の取り組みであり歓迎したい。

ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャへのEU、ECBの決定は重要。 IMFは要請があればおそらく支援するだろう。 IMFは以前と同じ金利で支援する準備ができている。 ECBの行動は世界的な計画の一部。 ECBの計画は非常に重要な動き。 ECBは大胆な行動をとった。 IMFは貢献できて満足している。

4月の中国輸出、前月比+7%、輸入は-0.9%。

ファン・ロンパイEU大統領 : 欧州は安定性の問題を完全に認識している。

バローゾ欧州委員長 : 緊急措置発表後、ユーロ圏の投資家の信頼取り戻している。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
EUの計画はすばらしいもの。 政治的な困難はあった。 EMUはこのような状況を想定していなかった。

銀行筋 : ECB、ギリシャ国債の買い入れをまだ実施していない。

イタリア金融筋 : ユーロ圏の中銀、政府債の購入を開始。

スペイン中銀 : ユーロ圏中銀が政府債購入開始との観測にコメント拒否。

ECB : 中銀が債券を購入しているとの噂について、コメントを拒否。

フィンランド中銀
ユーロ圏の中銀はユーロ圏の政府債買い入れを開始。 すべてのユーロ圏の中銀が債券買い入れに参加する見込み。

独連銀 : ユーロ圏の中銀は政府債の買い入れを開始。

中国人民銀行
適度に緩和的な金融政策を維持する。 人民元の相場形成メカニズムを改善する。 信用とマネーの適度な伸びを確実にする。 金融政策の柔軟性と目標を拡大する。 ソブリン債危機にも関わらず、世界経済の回復は続く。 対外環境は改善へ、内需は力強さを維持する見通し。 人民元は妥当な水準で基本的安定を維持する。 流動性と国際商品価格を背景に、物価圧力が強まっている。 ソブリンリスクが世界的に拡大する可能性を排除せず。

ドイツ政府筋 : 欧州支援枠組みではユーロ債を発行する計画は無い。

仏中銀 : ユーロ圏の政府債の買い入れを開始したことを確認。

スペイン経済財務省スポークスマン : スペインはEUのセーフティネットを活用するつもりはない。

独政府スポークスマン : ドイツでは内閣改造は無い。

温家宝・中国首相
主要通貨は、相対的に安定を維持すべき。 世界的な金融危機の複雑さを過小評価すべきではない。 中国はギリシャ支援策を支持する。

イタリア中銀スポークスマン : イタリア中銀はユーロ圏の政府債の購入を開始。

独政府スポークスマン
金融市場における過度の投機を防ぐ必要。 空売りとデリバティブを抑制する新たなルールを望む。

EU広報
当局は努力を一段と促進させる準備を整えるべき。 ポルトガル、スペインは新たな基金を利用することに興味を持っていない。 ユーロ圏は安定性の維持の為、必要なことはすべて行う。

バユク・スロベニア財務相
ユーロは過大評価されていた。 ユーロの下落は輸出を支援する。

独政府スポークスマン
ショイブレ独財務相のユーロ圏の危機に取り組むための能力を疑う理由はない。 メルケル独首相とオバマ米大統領、市場の危機に対処するため断固たる行動が必要と週末に合意。

バローゾ欧州委員長 : ユーロの安定を弱めようとする試みは失敗するだろう。

関係筋 : イタリア中銀がギリシャ・イタリア政府債を買い入れへ。

メルケル独首相 : 内閣改造の必要性は無い。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
EUはギリシャ危機を解決。 EUは将来の危機に対処するため条約を変更する必要があるかもしれない。

トリシェECB総裁
ユーロシステムの国債買い入れ開始を確認、ECB理事会の賛成多数で。 国債買い入れの詳細には触れず、必要なことを行う。 ECBは独立している、決定はいかなる政治圧力の結果にもよらず。 世界経済の回復はいくぶん加速していると各国中銀関係者は感じている。 今年のユーロ圏の成長は緩やかになる見込みだが、PMIは予想以上の良いデータを示す。 新興国経済は最も急速に成長している、成長が上向きにあるなかで中銀関係者は上方のインフレリスクを予想。 成長の下方リスクには商品価格の上昇が含まれるが、世界の成長はより持続可能。 政府は財政目標を達成するためのあらゆる措置を取ることが絶対に重要。

カタイネン・フィンランド財務相
マーケットの安定が戻るまで数週間から数ヶ月かかるかもしれない。 ECBによる債券買入れはインフレに影響しない。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
2010~2011年で、ポルトガルは更なる財政赤字削減が必要。 ポルトガルには貯蓄率の上昇が必要だ。

ギリシャ財務省
1~4月期の財政赤字は42%の縮小(目標は35%だった)。 1~4月期の歳入は10%増。 1~4月期の歳出は8.1%減。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
欧州圏の金融危機が米経済の回復を阻害しないか、懸念している。 米経済の見通し、引き続き非常に上向きだ。 米国の経済回復はより広範に広がっている。 米国の労働市場は好転した。 インフレに関しては、まだ困難を抜けきれたとは言えない。 利上げを行なう準備はしていないし、まだその時ではない。

メルケル独首相
ドイツは、ユーロに対する攻撃回避に一段の努力へ。 ECBによるユーロ支援はマネーサプライの拡大には繋がらないし、インフレ懸念もない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-②
中期、長期的なインフレを懸念している。 失業率は徐々に低下に向かうだろう。 私が懸念しているのは、危機の伝染だ。 ユーロ圏には引き続き困難な課題を抱えている。

フラハティ・カナダ財務相
G20は引き続き景気刺激策を続けるべきだろう。 ユーロ圏の支援パッケージは包括的であり、信頼あるものだ。 支援を受けた国は財政緊縮すべき。 金融セクターの構造改革を加速させるべきだ。 マーケットはユーロ圏の支援パッケージに信頼を示しつつある。 カナダの経済成長が続くと期待。 カナダの経済成長、財政プランで示したものを若干上回る。 政策決定者は常に通貨の変動を注視している。 カナダの銀行の、欧州債に対する損失はほとんどない。

ウェ―バー独連銀総裁
マーケットの動向がユーロ圏に対する脅威となった。 ECBによる政策が不可欠との見方には賛同する。 ECBによる債券購入、大きなリスクを内包している。 ユーロ圏は財政政策のフレイムワークを再築すべき。 ECBの債券購入は、危機を打開するための例外的な措置だ。 債券購入リスクを最少化させねばならない。

レーン欧州委員
ポルトガルとスペインは財政再建に強い決意示している。 誰も、ドイツはその他の国の輸出セクターが弱まる事を望んでいない。 可能な限り、内需を拡大させる事が必要だ。

格付け機関 ムーディーズ : 数週間以内にギリシャの格付けをジャンク級に引下げる可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-③
マーケットは吹き荒れる向かい風を過大評価している可能性ある。 景気回復は予測よりも急速に進む可能性あるが、V字型の回復は予測していない。 「長期間(extended period)」の文言を好んだ事は決していない。

ブラウン英首相
自民党のクレッグ氏、労働党と正式に協議する事を希望している。 政権をめぐる協議では、財政赤字削減計画での合意を優先。 私自身は労働党党首を辞任し、次期党首の選定開始を求める考えある。

ムーディーズ
ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり。 ギリシャの格付けをBAAレンジへと引下げる可能性高い。 短期的に、アイルランドの格下げ変更の予定はない。 ポルトガルをAA3に格下げする可能性ある、A1への格下げは可能。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアは10億ユーロのギリシャ国債を購入した。 ギリシャ国債は、憶測による危険にさらされていた。

ビーニ・スマギECB専務理事
幾つかの域内政府は、赤字削減を加速させる必要。 債券買入れ、納税者に負担を強いる事はない。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
リスク活動を制限させるための銀行課税が必要だ。 救済を完全に排除出来る法律はない。

SEC : 米SECと各取引所、サーキットブレーカーを強化するフレイムワークで合意。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
IMFによる2500億ユーロの支援迫は理論的なもの。 財政調整がEU計画の基盤だ。 IMFはユーロ支援に向けた新たな機関の創設はしない。 IMFはユーロ圏のどの国とも支援交渉していない。

NYダウ10785.14(404.71)$、FT100 5387.42(264.40)、DAX 6017.91(302.82)。

米2年債0.86%、米10年債3.54%。

金1200.80(-9.60)$、WTI原油76.80(1.69)$。


NYダウが約1,000ドルの下げ幅、円急騰、の翌週。ユーロドルは、買われるが下落する。円は売り戻される。株高、債権安。

週末から続いているEU緊急財務相理事会で、約5,000億ユーロ規模のユーロ圏支援基金で合意の可能性、という報道で円は売られて始まる。

欧州委員会が600億ユーロ、ユーロ圏諸国が4,400億ユーロ、IMFが2,500億ユーロで、最大7,500億ユーロ規模の欧州安定化メカニズムが発表される。

ECBは、ユーロ圏の公社債への介入を発表する。不胎化介入だそうです。

SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。2008年9月日米欧6中銀ドル資金供給を発表した日。

中銀の購入もあったようで、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。

ロンドン時間までユーロは買われていたが、それ以降売られる。

ムーディーズは、ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表する。

ウェ―バー独連銀総裁の、ECBによる債券購入大きなリスクを内包している、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、欧州安定化メカニズムの発表もあり、大幅上昇、債券利回りも上昇する。特にヨーロッパ株式は大きく上昇していた。

ユーロドルは1.30後半まで上昇するが、1.27後半へと下落する。ユーロ円も122円前半まで上昇するが、118円後半まで下落する。ドル宴は93円半ば越えまで上昇していた。

ユーロカナダドルは安値を更新し、1.30後半まで下落していた。

エマージング通貨も買い戻されていた。

WT原油は、やや上昇、金は少しし下落となる。

イギリスの選挙後は、まだどの政党が政権を担うのか、決まっていない状態。保守党が第1党だが、労働党のブラウン首相は党首辞任の表明をし、自民党との連立交渉を呼びかける。

先週のECB理事会後の会見ではトリシエECB総裁は国債買い取りの議論はしなかった、と述べていたものの、その後のNYダウの急落などもあってか、国債を買い取ることとなる。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから1週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから36週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から80週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から84週間。


BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)、株安・円高、豪雇用統計、豪ドル円100円のせ、米3月貿易収支-639億$から3年。

FOMC FFレート5.00%から4年。

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