
| 07:45 | NZ | 1Q | 生産者物価 | 前期比 --% | 1.8% |
| 08:50 | 日 | 3 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -1.5% | -3.0% |
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 4 | 消費者態度指数 | -- | 42.1 |
| 17:30 | 英 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 3.5% 前年比 2.9% |
0.6% 3.7% 前年比 3.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 4.9% 前年比 4.9% |
1.0% 5.3% 前年比 5.4% |
| 18:00 | 独 | 5 | ZEW景況感調査 | 47.0 | 45.8 |
| 18:00 | ユ | 5 | ZEW景況感調査 | 38.0 | 37.6 |
| 18:00 | ユ | 4 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.5% | 1.5% |
| 18:00 | ユ | 3 | 貿易収支 | 50億€ | 45億€ |
| 21:30 | 米 | 4 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 5.6% 前月比 0.1% 前年比 0.9% |
-0.1% 5.5% 0.2% 1.0% |
| 21:30 | 米 | 4 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
65.0万件 68.0万件 |
67.2万件 60.6万件 |
ショイブレ独財務相
特別目的基金をめぐって独仏の対立ない。
特別目的基金について先週から進展があった。
ヘッジファンドについては18日の会合で対立は予想せず。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏諸国、ギリシャへの第1弾融資を実行する用意がある。
ギリシャは正しい方向に向かっている。
ユーロ圏の財務相はスペイン・ポルトガルの緊縮措置を心強いと認識。
スペイン・ポルトガルの緊縮措置、6月7日に最終評価を行う。
ユーロ圏16ヶ国、経済統治に関する委員会提案は正しい方向と認識。
加盟国の予算政策に介入するつもりはない。
ユーロ圏財務相会合では為替政策について協議した。
ユーロは信頼できる通貨。
レーン欧州委員
ギリシャ向け融資第1弾を5月18日に実行。
欧州安定化メカニズムの活用が必要になった場合、ギリシャと同じ条件で交渉すべき。
ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏の特別目的基金、ルクセンブルクの法律に基づいて設置。
レーン欧州委員 : ユーロ圏の特別目的基金、今後数日かけて一部詳細を詰める必要。
菅財務相
欧州情勢の影響で株安・円高に振れたが、少しずつ落ち着いてくると思う。
欧州情勢は必ずしも安定していないが、国際協調が理解され安定してほしい。
日本経済、足もとの数字は景気回復の方向で進んでいる。
景気の状況はかなり改善している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。
RBA議事録
豪金融政策は現在のところ適切な状態にある。
現在までの利上げはタイムリーなものだった。
金利は平均水準にある。
利上げが行動に影響を及ぼしはじめている。
豪経済は平均水準のペースで成長している。
インフレはターゲットを大きく下回っていない。
欧州の債務問題は世界経済に悪影響を与えている。
消費支出は抑制されている。
今回の利上げは賢明。
資源ブームによるインフレ圧力がユーロ問題への懸念を上回ると5月4日時点で判断。
ユーロ危機について時間をかけて討議したが、現時点では影響は欧州に限られると判断。
ユーロ危機の豪への直接的影響は5月4日時点で軽微と判断。
インフレ率は今後2年間で目標レンジ上限にそう遠くない水準に達する見込み。
5月4日の利上げにより家計・企業向け融資金利は過去の平均に近づくと予想。
住宅価格は急激に上昇し、特に2010年初頭は特に強かった。
国内経済は妥当なペースで拡大を続けていた。
消費者は将来に関して自信を強めているが、現状に関しては平均水準となっている。
新規住宅ローンの承認ペースは鈍化したが、住宅融資のペースは依然底堅い。
2010年の基調インフレは2.75%、2012年に向けて徐々に3%ほどに上昇する見込み。
物価上昇の背景、増税によるタバコ価格の上昇が一因に。
中国国家発展改革委員会
第2四半期の中国のCPI、緩やかな上昇に。
上半期の中国の平均CPI上昇率、約2.5%に。
5月と6月の中国CPI上昇率、前年比約3%に。
財政審・分科会 : 1997年の消費税率引き上げ、景気に大きなマイナス影響なかったとの意見が大勢。
エリスRBA金融安定化部門責任者
オーストラリアの住宅価格は上昇圧力にさらされており、非常に急速に上昇。
借り手はキャピタルゲインによる返済に依存するのでは無く、現実的な見通しを持つべき。
オーストらアリアはまだクレジットが引き起こす投機的な住宅ブームに直面していない。
初回住宅購入者に対する融資基準を注意深く監視。
ドイツ銀行 : 主な懸念事項は、ギリシャの金融機関の信用の質。
メルケル独首相
欧州は競争力を高めるべき。
財政緊縮措置はドイツやフランスにとっても重要。
金融市場の規制が早急に必要。
リプスキーIMF筆頭副専務理事 : 世界経済は依然低迷しており一様ではない、政策の支援が必要。
日経平均10242.64(6.88)円、TOPIX 913.91(-6.52)、日10年債1.295%。
プレル・オーストリア財務相 : EUは欧州規模の金融取引税が必要。
サルカド・スペイン首相 : ヘッジファンド法案は恐らく本日採択されるだろう。
レーン欧州委員
EUの財政再建を進めることが重要。
経済サーベイランスに関するEUの提案への幅広い支持がみられる。
欧州は経済への信頼を強固にする必要がある。
ボルグ・スウェーデン財務相
EUは財政における新たな協定を必要としている。
成長への脅威は、あまりに遅すぎることと、ほとんど何もしないこと。
フラハティ・カナダ財務相
次回のG20では財政再建と金融セクターの改革を討議へ。
世界経済の困難な時期はまだ過ぎていない。
欧州の危機は各国が引き続き警戒する必要があることを示す。
世界経済の回復は依然としてもろい。
欧州の危機は注意深くなることの必要性を認識させた。
ソブリン債務の問題は継続的な課題だ。
インドや中国は世界経済の回復に寄与。
サパテロ・スペイン首相 : EUは経済統合を強める必要。
独ZEW
鈍化した期待値にも関わらず、ドイツの企業活動は今後6ヶ月回復が継続することを専門家は期待。
評価はドイツの輸出および鉱工業生産の増加により強化された可能性。
フランツ独ZEW所長 : 景況感の低下は財政再編に伴う不確実性を反映する可能性。
キングBOE総裁
原油高・VAT引き上げ・過去のポンド下落が4月CPI上昇の主因。
これら一時的な要因は、本質的な余剰生産能力からのCPIに対する下方圧力になる。
インフレ率は1年以内にターゲットに回帰する可能性が高い、ペース、下落の程度については不確実性も。
金融政策委員会、インフレが両方向に向かうリスクを認識。
下落局面においては、余剰生産能力の影響が想定されたよりも重要になる。
CPIの上方リスクは、さらなる商品価格の上昇とインフレ期待が含まれる。
独ZEWエコノミスト
景況感は5月10日の支援策が発表される前は51ポイント、その後は43.2ポイントだった。
専門家の評価は支援策は財政赤字を削減するだけでなく、需要も減少させる。
支援策により、中期的なドイツの成長見通しは下方に。
インフレ期待は非常に低い、支援策発表後も変更は無い。
ごく少数の専門家は、ECBが今後6ヶ月以内に利上げする可能性を見ている。
オズボーン英財務相
BOEはインフレの上方リスクに引き続き警戒していることを確認。
金融政策はCPIを低水準での維持、金融の安定が目的。
EU財務相会合
ヘッジファンドへの規制強化についての提案を採択。
ファンドマネージャーについて、透明性に関する事項についての基準を設定。
サルガド・スペイン財務相 : 我々は一致してヘッジファンドに対し全面的なアプローチをとる必要。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
金融市場は安定している。
2012年第1四半期までに市場での資金調達に回帰することを期待している。
困難に陥った国をユーロ圏が支援することを市場は理解している。
フラハティ・カナダ財務相
G20は強固で持続可能な成長に焦点をあてる。
いくつかの国は今、債務に行動しなければならない。
EUのいくつかの国は、債務について明確な行動を起こさなければならない。
G20での話題のひとつであるEUの課題。
EUの課題は韓国での会合で議論されるべき。
銀行税に関する議論は邪魔なもの。
G20の多くが銀行税計画に反対している。
サルガド・スペイン財務相
EU財務相は投資家とマーケットを守る。
スペインの2018年の経済成長、緊縮財政により1.8%を僅かに下回る可能性。
ウェーバー独連銀総裁
財政政策の失敗により、幾つかの国ではファイナンスの信用が傷ついた。
市場参加者は、金融セクター改革の成功に寄与すべきだ。
個々の金融機関が破綻する事を阻害したくないし、また出来ない。
S&P
ノルウェーのAAA格付けを確認。
見通しは、安定的。
フィッチ
ギリシャの格付け見通し、引き続きネガティブ。
ギリシャの一般政府債務、対GDP比150%に拡大の可能性。
ギリシャの一般政府債務、2013年に安定へ。
ギリシャ支援は短期的な流動性リスクを最少化した。
レニハン・アイルランド財務相
政府はユーロを守るため、全ての事を行なう。
支援パッケージはマーケットの信頼感回復を助ける。
支援パッケージ、アイルランドの財政赤字に影響与える事ないだろう。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米国のリセッションからの浮上は緩慢だ。
インフレは恐らく抑制された状態を継続。
来年にかけて、経済成長は抑制されたものに。
失業率の低下は緩やかなものだろう。
最近のデータ、モメンタムをディスインフレ側に押し進める。
緩和政策にも関わらず、中長期のインフレ期待は2%近くで抑制。
レニハン・アイルランド財務相
アイルランド経済、転換を始めた可能性。
アイルランド経済は安定している。
経済は2010年中頃に底打ちへ。
アイルランド経済は今年下半期に成長再開の可能性。
メルケル独首相
金融取引税を支持する。
EUに金融取引税の導入求める可能性。
バローゾ欧州委員 : ユーロについては決してコメントしない。
ファンロンパイEU大統領
ユーロは健全な通貨だ。
ユーロ圏の物価は安定している。
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全であり、安全。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 質疑応答
州や地方自治体が抱えている問題、米経済成長の足枷となる可能性。
ユーロ圏の財政問題、米経済成長の勢いを削ぐものだ。
ドイツ財務省 : ユーロ圏国債、及び国債CDSを対象に空売り規制を実施。
ドイツ連邦金融サービス監督庁(BaFin)
今晩24:00(現地時間)からの空売り規制を確認。
空売り規制は一時的な措置。
ユーロ圏の債券市場には異常な変動見られる。
空売り規制、2011年3月末まで有効。
ショイブレ独財務相 : ユーロは安定した通貨だ。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 質疑応答
FRBのバランスシート、景気回復、マーケットを混乱させずに縮小させる必要。
今回のギリシャ危機、世界中の政府とって財政不均衡は持続不可能との教訓に。
ユーロ圏の支援パッケージは市場を落ち着かせたが、依然不透明性は高い。
ユーロドル、2006年4月以来の1.22われ。
ドルスイスフラン、2009年4月以来の1.15のせ。
ショイブレ独財務相
ユーロの価値、導入直後より拡大している。
金融取引税、6月のG20サミットで導入の可否協議。
ドイツは財政赤字縮小のためのVAT引き上げ、必要ない。
空売り規制についてはコメントしない。
NYダウ10510.95(-114.88)$、FT100 5307.34(44.80)、DAX 6155.93(89.01)。
米2年債0.73%、米10年債3.35%。
金1214.60(-13.50)$、WTI原油69.41(-0.67)$。
ドイツの規制で、ユーロは売られる。円高・ドル高・債権高。
RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落していたもよう。
ポンドは、4月CPI、RPIが予想を上回り買われるが、その後下落していた。CPIは3.7%と前月よりさらに高くなっていた。キングBOE総裁はオズボーン財務相へ書簡と送るが、インフレターゲットへ1年以来に回帰する可能性が高い、とありました。
ZEWの数値は、予想を下回るが、さらに下回る数値がでるのはといううわさ(?)もあったためか、ユーロはやや買い戻されていたもよう。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。
ニューヨーク時間、ドイツが空売り規制をするという報道や、その後ドイツ財務省がドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象に空売りを禁止する、と発表したことで、ユーロは売られる。現地時間午前0時から2011年3月31日までネーキッドショートセリング(貸株手当てのない空売り)を禁止する。
また、メルケル独首相の、・金融取引税を支持する・EUに金融取引税の導入を求める可能性、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの国債償還の見通しがついたことなどもあったけれども、ドイツの規制もあってか下落する。米債券利回りも低下する。
円高・ドル高となる。ユーロドルは1.21後半、ユーロ円は112円前半、ユーロカナダドルは1.26半ばなど、下落する。
ドル円は92円後半から前半となる。豪ドル・ドルは、0.86前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、0.90われとなる。
WTI原油は、一時68.91ドルまで下落、70ドルわれとなる。VIX指数も上昇する。
EUからギリシャに対して145億ユーロの融資が実施され、翌日の国債償還への準備はできる。
金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われから1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から4週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から28週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から32週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから56週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から80週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から136週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから140週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から148週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から168週間。
円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西から1年。
中国対ドル変動幅0.5%へ拡大・政策金利引き上げ・預金準備率引き上げ、ドルカナダドル約30年ぶりの水準へ、カナダドル円111円のせ、NYダウ13,500$のせから3年。
4年前の5月18日。
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