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5月14日(金) 分 ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドル

5月2週 欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、ユーロドル1.24われ、日米欧6中銀ドル資金供給、英キャメロン新首相、BOE四半期インフレ報告、ドルスイスフラン1.13のせ、ユーロ豪ドル1.40われ、ユーロカナダドル1.28われ、金最高値更新1249.7ドル

2010年5月16日 11:42 0 0

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策家低会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われの月曜日。

週末から続いているEU緊急財務相理事会で、約5,000億ユーロ規模のユーロ圏支援基金で合意の可能性、という報道で円は売られて始まる。

欧州委員会が600億ユーロ、ユーロ圏諸国が4,400億ユーロ、IMFが2,500億ユーロで、最大7,500億ユーロ規模の欧州安定化メカニズムが発表される。

ECBは、ユーロ圏の公社債への介入を発表する。不胎化介入だそうです。

SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。

中銀の購入もあったようで、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。

ムーディーズは、ギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表する。

ウェ―バー独連銀総裁の、ECBによる債券購入大きなリスクを内包している、という発言も注目されていたもよう。

NYダウは、欧州安定化メカニズムの発表もあり、大幅上昇、債券利回りも上昇する。特にヨーロッパ株式は大きく上昇していた。

ロンドン時間までユーロは買われていたが、それ以降売られる。

ユーロドルは1.30後半まで上昇するが、1.27後半へと下落する。ユーロ円も122円前半まで上昇するが、118円後半まで下落する。ドル宴は93円半ば越えまで上昇していた。ユーロカナダドルは安値を更新し、1.30後半まで下落していた。エマージング通貨も買い戻されていた。

金最高値更新1235.2ドル、英キャメロン新首相 連立政権へ、ポンド買い、中国4月消費者物価指数2.8%、ユーロカナダドル1.30われの火曜日。

中国の4月消費者物価指数の前年比は2.8%(前月:2.4%)となり、2008年10月以来の伸びとなる。引き締め観測もあってか、株価は下落していたもよう。

ブラウン首相は辞任、エリザベス女王は、キャメロン保守党党首を新首相へ任命する。そして保守党と自民党の連立政権になる見通しで、不透明感がやや払拭されたこともあってか、ポンドは買われていたもよう。

欧州安定化メカニズムは効果があるが、根本的な解決につながるか疑問、という解説もあり、ユーロは売られていたもよう。

円買い・ドル売りの後、ニューヨーク時間に入って、売り戻されるものの、再度戻していた

NYダウは、プラスになるも、前日の上昇や中国引き締め観測、ユーロ圏の懸念もあってか、下落する。

ユーロドルは、1.26後半まで下落、ユーロカナダドルは1.29前半まで下落、ユーロスイスフランは1.40前半まで下落していた。ドル円は93円前半から92円前半となる。ユーロ円は、119円前半から116円後半となる。ポンドドルは1.50のせまで上昇していた。ユーロポンドは、0.84半ばまで下落する。

金は、1220.3ドルでひけ最高値を更新する。時間外では、1235.2ドルまで上昇する。

BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われの水曜日。

スペインのサバテロ首相が財政赤字の追加削減を表明したことや、ポルトガルの国債入札が順調だったこともあり、欧州株式は上昇、円も売られていたもよう。またドイツやユーロ圏の第1四半期GDPも予想を上回っていた。

BOE四半期インフレレポートでは、英経済の下振れリスクは幾分増加、と示されたことや、キングBOE総裁の・短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい・資産買取プログラムを増額する可能性排除しない、などの発言もあって、買われていたポンドが急落する場面があった。

NYダウは、スペインの歳出削減策発表やポルトガルの国債入札が順調だったこと、ユーロ圏の指標が予想を上回っていたことなどもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇する。

ドル円は92円半ば処から93円前半となる。ユーロ円は、116円後半から118円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27後半まで上昇するが、下げる。ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが、1.48前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.29われとなる。

金は、前日に引き続き最高値を更新する。時間外で1249.2ドルまで上昇する。

円売り・円買い、ポルトガル緊縮財政策、米金融商品捜査報道、ユーロカナダドル1.28われ、ユーロ豪ドル1.40われ、豪4月雇用統計、ナヒール社、SARB政策金利6.50%据え置きの木曜日。

オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数は予想を上回り、失業率は予想を上回ったけれども労働者の増加のためで、豪ドルは上昇していたもよう。

東京時間は、円売り・ドル売りとなるが、その後円とドルは買われていた。特に欧州通貨は売られていた。

ドバイの政府系開発会社のナヒールがデフォルトとのうわさ(?)もあったもよう。

前日のスペインに引き続き、ポルトガルも追加の緊縮財政措置を発表する。

NYダウは、米連邦検察当局が金融商品の取引に絡んで米金融大手を捜査という報道もあってか、下落となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、年初来安値付近まで下落する。ユーロスイスフランも1.40付近まで下落する。ポンドドルは、1.46われまで下落する。ユーロ円は116円前半、ポンド円は135円前半、などとなる。ドル円は93円後半から92円後半となる。

ユーロカナダドルは1.28われ、ユーロ豪ドルは1.40われ、EUR/NZDは1.75われ、など安値を更新する。

ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドルの金曜日。

円高・ドル高・株安・債権高。

・ムーディーズがギリシャをもし格下げする場合は複数段階引き下げる可能性が高いとしたこと・スペインの新聞が、先週7,500億ユーロの拠出が決まった会合でサルコジ大統領が、ギリシャ救済に踏み切らない場合はフランスのユーロ離脱も有り得るとの見方を示した、という報道・メルケル独首相が、ユーロ圏は非常に深刻な状況にある、と発言したこと・フランス格下げのうわさ(?)・スペイン4月コアインフレが1986年の統計開始以来初めてマイナスとなったこと、などが、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、小売売上高は予想を上回ったけれども、ユーロ圏の懸念やクレジットカード会社に対する規制などもあってか下落する。米債券利回りも、低下する。

ユーロドルは、1.25をわれて1.23後半まで下落、2008年10月の水準まで下落する。リーマンショック以降のほぼ全値戻しとなる。ユーロ円は113円の半ばまで下落する。ドルスイスフランは1.13のせで、昨年5月以来の水準まで上昇する。ドル円は、91円後半まで下落する。ポンドドルは1.45付近、ポンド円は133円前半、などとなる。

WTI原油は、一時70.83ドルまで下落する。金は、一昨日の最高値を少し更新し1249.7ドルまで上昇するが、少し下落となる。VIX指数は、31.24と上昇する。


NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円・ドル急騰、株安・債権高、ユーロ円111円の翌週。

週末から続いていたEUの会合では、最大7,500億ユーロの欧州安定化メカニズムが決定される。またECBは不胎化介入で、ユーロ圏の公社債の買い取りを発表する。そして、SNB、BOE、BOC、FRB、ECB、日銀の日米欧主要6中銀は、ドルスワップ協定を再締結する。

欧州安定化メカニズムをうけて、月曜ユーロドルは1.30後半、ユーロ円は122円前半などユーロは大きく上昇するが、そこが今週の高値となる。

月曜、中銀の介入で、ギリシャなどの債権は急上昇、金利は急低下となっていたもよう。

イギリスの政局は、キャメロン保守党党首が新首相に任命され、自民党との連立政権となる見通しとなる。不透明感が後退したとしてポンドは買われる場面があった。

BOE四半期インフレレポートでは、英経済の下振れリスクは幾分増加、と示されたことや、キングBOE総裁の・短期的にはマイナス成長へのリスクがやや大きい・資産買取プログラムを増額する可能性排除しない、などの発言もあって、ポンドが下落する場面があった。

ポルトガル、スペインも財政の緊縮する措置を発表する。

金曜は、欧州安定化メカニズムが決定された会合でサルコジ大統領が、ギリシャ救済に踏み切らない場合はフランスのユーロ離脱も有り得るとの見方を示した、という報道や、メルケル独首相がユーロ圏は非常に深刻な状況にある、と発言したことも注目されていました。

オーストラリアの4月雇用統計は、新規雇用者数が予想を上回り豪ドルは買われる場面があった。

米4月小売売上高は予想を上回っていた。

中国の4月消費者物価指数は、前年比2.8%で、2008年10月以来の伸びとなったことも、やや引き締め観測があったもよう。

IMM円の売り越しは、約半分となっていた。ユーロの売り越しは、11万枚台にさらに増える。ポンドも7.2万枚と増える。豪ドル、カナダドルは減っていた。

NYダウは、前半は上昇するが、後半は下落し、陽線だけれども上ヒゲとなる。ヨーロッパ株式も同じような感じでした。米債券利回りは、上昇するが、金曜特に低下していた。

ユーロドルは、1.30後半まで上昇するが、1.23後半で2008年10月の水準まで下落する。リーマンショック以降のほぼ全値戻しとなる。チャネルラインをわれてひける。ユーロ円は122円前半まで戻すが、113円半ばまで下落となる。ユーロスイスフランは、1.40手前でひける。ユーロカナダドルは、1.27前半まで下落、ユーロ豪ドルは、1.39前半まで下落する。

ドルスイスフランも1.13のせとなる。ポンドドルは、1.50半ばまで上昇するが、1.45付近へ下落する。ドル円は、91円前半から93円後半で、同時線となる。

金は、昨年12月の高値を上にぬけ、最高値を更新、1,250ドル手前まで上昇する。WTI原油は、先週に続いて下落、70ドル後半まで下落する。

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