
午前中、円買い・ドル買いで、ユーロドルは、2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準となる。
上海総合株価指数は、2,600われとなる。年初来高値からは2割をこえる下落となる。ユーロ安の影響という解説もありました。
NY連銀製造業景況指数は、予想を下回り低下する。やや円は買われていたもよう。米3月対米証券投資のネット長期フローは、これまでで最高だったもよう。
ECBが、債券購入の規模や、買い取りに対する不胎化の計画を発表した際には、ユーロは買われていた様子。
ユーロドルは、1.22前半まで下落する。2008年10月の安値を下回り、2006年4月以来の水準まで下落となる。ポンドドルは1.42半ばまで下落、2009年3月以来の水準まで下げる。ドルスイスフランは、1.14前半まで上昇、2009年4月以来の水準まで上げる。豪ドル・ドルは、0.86後半まで下げていた。
ドル円は91円後半から92円後半となる。ユーロ円は、112円前半まで下落するが、114円後半まで戻し、上下していた。ポンド円も、131円前半まで下落後、134円前半などとなる。
WTI原油は、一時69.27ドルまで下落し年初来安値を更新する。70.08ドルでひける。
ドイツの規制で、ユーロは売られる。円高・ドル高・債権高。
RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落していたもよう。
ポンドは、4月CPI、RPIが予想を上回り買われるが、その後下落していた。CPIは3.7%と前月よりさらに高くなっていた。キングBOE総裁はオズボーン財務相へ書簡と送るが、インフレターゲットへ1年以来に回帰する可能性が高い、とありました。
アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。
ニューヨーク時間、ドイツが空売り規制をするという報道や、その後ドイツ財務省がドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象に空売りを禁止する、と発表したことで、ユーロは売られる。現地時間午前0時から2011年3月31日までネーキッドショートセリング(貸株手当てのない空売り)を禁止する。
また、メルケル独首相の、・金融取引税を支持する・EUに金融取引税の導入を求める可能性、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの国債償還の見通しがついたことなどもあったけれども、ドイツの規制もあってか下落する。米債券利回りも低下する。
円高・ドル高となる。ユーロドルは1.21後半、ユーロ円は112円前半、ユーロカナダドルは1.26半ばなど、下落する。
ドル円は92円後半から前半となる。豪ドル・ドルは、0.86前半まで下落する。豪ドル・カナダドルは、0.90われとなる。
WTI原油は、一時68.91ドルまで下落、70ドルわれとなる。VIX指数も上昇する。
豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%の水曜日。
東京時間、ウェストパック消費者信頼感指数が-7.0%と2ヶ月連続マイナスとなったこともあってか、豪ドルが下落する場面があったもよう。
ロンドン時間に入って、メルケル首相の、欧州はここ数十年で最悪の危機に直面している、という発言で、ユーロが売られる場面があったもよう。
米4月消費者物価指数のコア前年比は0.9%で1966年以来44年ぶりの小幅となっていたもよう。
SNBの介入もあってか、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。
・ユーロの下落が行き過ぎた場合G7で介入する・ECBの介入レベルは市場が想定するより今のレベルに近い、などという某レポートがでているといううわさ(?)も、ユーロ買いとなっていたもよう。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは当面資産売却の延期を支持・大半のメンバーは段階的な売却を5年程度で完了することを支持、などとなる。経済見通しでは、2010年のGDPを2月時点の2.8~3.5%→3.2~3.7%へ修正する。
NYダウは下落するが、FOMCの成長見通し引き上げもあってか、やや戻していた。債券利回りは、上昇する。ヨーロッパ株式は、前日のドイツのネイキッド空売り発表は市場が閉じてからであったので、下落していたもよう。Bovespa指数は、昨年10月以来の60,000われとなる。WTI原油6月限は、一時67.90ドルまで下落するが、少しプラスでひける。金は、1,200ドルわれでひける。
ユーロドルは、1.21前半まで下落するが、1.24前半まで上昇する。チャネルラインが意識される。ユーロ円も110円後半から114円手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、SNBの介入もあってか(?)、1.40付近から1.43前半まで急騰する。
ポンドドルも、1.42前半まで下落するが、1.44前半まで上昇する。ポンド円は、129円後半まで下落するが、戻す。
豪ドル・ドルは、昨年9月以来の0.83後半まで下落する。豪ドル円は76円前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.41前半から1.47前半まで大きく上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、昨年8月以来の0.66後半まで下落する。AUD/CADは、0.87後半まで下落する。
ドル円は、91円われまで下落する。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率4.9%で4四半期連続のプラスとなる。GDPデフレーターは前年比-3.0%で過去最大の低下となる。前期比はわずか0.01%だけれども5四半期ぶりのプラスとなる。あまり影響はなかったもよう。
午前中、ニュージーランド財務省が発表した予算案の中で、2011年のGDP見通しが引き上げられていたことなどもあってか、ニュージーランドドルが上昇していたもよう。
日経平均株価は、2月以来の一時10,000円われとなる。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。また、米4月景気先行指数も予想を下回り、約1年ぶりのマイナスとなる。
NYダウは、ユーロ圏の懸念、ドイツのみのネイキッド取引禁止、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、景気先行指数がマイナスとなったことなどもあってか大幅下落、今年最大の下げとなる。FT100は一時5,000手前まで下落、年初来安値を更新する。米債券利回りは低下、10年債は3.2%台となる。
ドル円は、89円われまで下落する。豪ドル円は、78円から昨年7月以来の72円半ばへと大きく下落する。ポンド円も、昨年2月以来の126円後半まで下落する。ユーロ円は、先々週の安値を更新、2001年11月以来の109円半ばまで下落する。スイスフラン円は、昨年2月以来の77円手前まで下落していた。
豪ドル・ドルは、昨年7月以来の0.81半ばまで下落する。前日大幅上昇したユーロ豪ドルは、続いて1.52後半まで大幅上昇となる。AUD/NZDは、昨年10月以来の1.22前半まで下落する。
ユーロドルは、1.23われから1.26手前まで上昇する。ユーロスイスフランは、介入があったためか1.44後半まで上昇していた。ユーロポンドは、持ち合いを上へでていた。
WTI原油6月限は、一時64.24ドルまで下落、68.01ドルでひける。金もやや下落となる。VIX指数も、45.79と上昇し、先々週を上回る。
朝方、RBA介入の可能性との観測が出ていたようです。
日銀金融政策決定会合では、成長基盤強化の骨子素案が発表される。
日経平均は2月の安値を下回り、年初来安値を更新する。上海総合株価指数は、2,500われとなるが上昇する。
ドイツは、ユーロ圏支援法案と可決する。
カナダドルは、消費者物価指数、小売売上高ともに予想を上回り、買われていたもよう。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、ドイツのユーロ圏支援法案可決などもあってか、上昇となる。米債券利回りは、3.1%付近まで低下するが、その後上昇する。FT100は、一時5,000われとなっていた。
円とドルは、やや売り戻される。
ユーロドルは、1.26後半まで上昇後戻すが、1.25後半でひける。ユーロ円は111円手前から114円前半となる。
豪ドル・ドルは、0.81われとなるが、0.83後半まで上昇する。豪ドル円は、72円われとなるが、75円半ばまで戻す。ユーロ豪ドルは、1.54後半まで上昇するが、下落となる。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。
ドル円は、89円前半から90円半ばとなる。ユーロスイスフランは、3月の下落する前の水準の1.45後半まで上昇していた。
EU財務相会合では、EUの財政規律を順守できなかった国に対し、新たな制裁を科すことで大方合意となる。
金は、1,166ドルまで下落していた。
欧州安定化メカニズム、ECBの公社債買取、金最高値更新の翌週。NYダウ約1,000ドルの下げ幅、RBA政策金利4.25→4.50%引き上げの翌々週。豪ドル売り・円買い・ユーロ買い・株安・債権高。
ドイツが突然、ドイツの主な金融機関10銘柄の株式とユーロ圏国債、CDSを対象にネーキッド・ショート(貸株手当てのない空売り)の禁止を発表し、ユーロが売られる場面があった。
メルケル首相の、欧州はここ数十年で最悪の危機に直面している、などの発言が多かったように思った。
ユーロの下落が行き過ぎた場合G7で介入する可能性、という某レポートが出ているといううわさもありました。
ドイツの議会は、ユーロ圏支援の法案を可決する。
RBAの議事録では、金融政策は現在のところ適切な状態にある、などとなり、豪ドルは少し下落する場面がありました。また、ウェストパック消費者信頼感指数が-7.0%と2ヶ月連続マイナスとなったこともあってか、下落する場面もありました。
SNBの介入があったためか、スイスフランが急落する場面がいくつかありました。また、豪ドル・ドルの安値付近では、RBAが介入を行った可能性という観測があったようです。
米3月対米証券投資のネット長期フローは、これまでで最高だったようです。アメリカの4月住宅着工件数は、予想を上回っていた。税還付の関係で、駆け込み需要もあったもよう。建設許可件数は、予想より少なかった。米4月消費者物価指数のコア前年比は0.9%で1966年以来44年ぶりの小幅となる。
FOMC議事録では、・大半のメンバーは当面資産売却の延期を支持・大半のメンバーは段階的な売却を5年程度で完了することを支持、などとなる。経済見通しでは、2010年のGDPを2月時点の2.8~3.5%→3.2~3.7%へ修正する。
日銀金融政策決定会合では、成長基盤強化の骨子素案が発表される。
IMM円の売り越しは、ほぼ変わらずだった。ユーロの売り越しは、減っていた。ポンドの売り越しは増えていた。カナダドル、豪ドルの買い越しは、減っていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、9,700われまで下落していた。上海総合株価指数は、昨年4月以来の一時2,500われまで下落していた。
NYダウは、先々週の安値はわれなかったが、10,000ドルをわれる局面があった。今年最大の下げ幅となる日があった。Bovespa指数は、60,000をわれて昨年9月以来の水準まで下落、金曜は60,000にのせてひけていた。FT100は、一時5,000われ昨年10月以来の水準まで下落していた。米10年債利回りは、3.10%台まで低下していた。
WTI原油は年初来安値を更新し、一時昨年7月以来の64.24ドルまで下落、70.04ドルでひける。先週最高値を更新し1249.7ドルまで上昇した金は、1,166ドルまで下落する。VIX指数は、先々週の高値を上回る。40.10でひける。
先週チャネルラインを下回ってひけたユーロドルは、2008年10月の安値を下回り2006年4月以来の1.21前半まで下落するが、1.26後半まで戻す。ユーロ円も、先々週の安値を下回り、2001年11月以来の109円半ばまで下落していた。ユーロポンドは0.87後半まで戻す。
豪ドル・ドルは2月の安値を下回り、昨年7月以来の0.80後半まで下落する。豪ドル円も2月の安値を下回り、昨年7月以来の72円われまで下落する。ユーロ豪ドルは、1.39台から1.54台へと大幅上昇となる。AUD/CADは、0.86半ばまで下落していた。RBAが介入の可能性という観測もあったようです。AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、昨年8月以来の0.66前半まで下落する。
ユーロスイスフランは、介入もあってか1.40付近から3月の下落を始める1.45後半まで上昇していた。
ドル円は93円手前から89円われまで下落、124円からのトレンドライン付近でひける。ポンドドルは昨年3月以来の1.42前半、ポンド円は昨年2月以来の126円後半となる。スイスフラン円も昨年2月以来の77円手前まで下落となる。そるスイスフランは、1.15後半まで上昇していた。
ギリシャ10年債の償還は、無事にすむ。
NYダウの誤発注の行方は、どうなってしまったのでしょうか。
最初から言われていたが、韓国は3月下旬の哨戒艦の沈没は北朝鮮の魚雷によるものという調査結果を発表する。北朝鮮は、捏造だとする。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1033
コメントする