
| 10:30 | 豪 | 1Q | 住宅価格指数 | 前期比 3.0% 前年比 18.0% |
4.8% 20.0% |
| 16:30 | ス | 4 | SVME購買部協会景気指数 | 64.5 | 65.9 |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
4 | 製造業PMI:確報値 製造業PMI:確報値 |
61.3 57.5 |
61.5 57.6 |
| 21:30 | 米 | 3 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.3% 前月比 0.6% |
0.3% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 3 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 2.0% 前月比 0.0% 前年比 1.3% |
2.0% 0.1% 1.3% |
| 23:00 | 米 | 4 | ISM製造業景況指数 | 60.0 | 60.4 |
| 23:00 | 米 | 3 | 建設支出 | 前月比 -0.3% | 0.2% |
ギリシャ(週末)
期間3年、300億ユーロ規模の財政再建策を決定。
EU/IMFによる救済の条件を受け入れ。
ユンカー・ユーログループ議長(週末)
ギリシャ支援、EU/IMFで総額1100億ユーロに。
EUの拠出額は800億ユーロ。
ユーロ圏の安定が脅かされている。
5月7日にEU首脳会議を開催へ。
バローゾ欧州委員(週末)
ギリシャによる財政再建策を歓迎する。
ギリシャの再建策は困難だが、必要なものだ。
ギリシャの再建策は堅固であり、信用出来る。
ギリシャの財政再建策はユーロ安定の決め手となる。
トリシェECB総裁(週末)
EU、ユーロ各国は財政政策に関する自信の職を全うすべき。
ギリシャが特異なケースである事は明らかだ。
国債買入れに関しては決定していない。
ギリシャとって良い帰結だ。
ユーログループ(ユーロ圏財務相会合)ギリシャ支援合意(週末)
支援総額は1100億ユーロ(およそ13.8兆円)。
支援の初回支払いは19日のギリシャ国債償還前に実施。
拠出はユーロ圏が800億ユーロ、IMFが300億ユーロ。
支援は2012年までの3ヶ年計画。
初年度の2010年は、450億ユーロの3分の2をユーロ圏諸国、3分の1をIMFが分担。
支援にはギリシャ以外の15ヶ国全ての承認が必要。
中国人民銀行(週末)
預金準備率の引き上げは5月10日より実施。
預金準備率の引き上げは今年3度目。
現在の預金準備率は大手銀行が16.5%、中小銀行は14.5%。
引き上げは不動産バブル抑制のため。
引き締めは、およそ3000億元の流動性吸収に相当。
政策金利である1年物貸し出し金利(5.31%)、1年物預金金利(2.2%)は据え置き。
ECB
ギリシャ国債に関する担保の最低格付けルールの適用を停止する。
停止は別途通知があるまで継続。
オルドネス・スペイン中銀総裁
ギリシャプログラムは市場にとって最終的に重要な措置。
今後数週間、市場に好ましい影響がみられるだろう。
スペインが財政赤字を削減する重要な措置を講じなければ、問題は再び起こる。
メルケル独首相
ギリシャ支援法、我々がユーロを安定させようとしていることを意味。
金融市場の規制は強化される必要。
安定・成長協定は改革する必要。
欧州の格付け機関が創立されなければならないと信じる。
我々は未解決の問題でフランスと共通の立場を探る。
ISM製造業景況指数は、仕入価格 78.0(75.0)、生産 66.9(61.1)、雇用指数 58.5(55.1)、新規受注 65.7(61.5)、などとなる。
ニュージーランドドル円、昨年10月以来の69円のせ。
S&P : ギリシャは救済策によってかなりの余裕ができる。
ドル円、年初来高値更新。
メルケル独首相
ECBによるギリシャの担保緩和は、ECBの弱体化にはつながらない。
ギリシャ支援について、銀行はいくつかの方法で貢献が可能。
ギリシャは、市場の信用を取り戻すまで支援を得ることができる。
ECBはいつまでも、ギリシャ国債の担保ルールを緩和しないだろう。
フィッチ
ギリシャの財政緊縮策、短期的リスクにIMF支援額の削減。
短期的なソブリン信用リスクは著しく低下。
第4四半期までギリシャのさらなる格下げは予想していない。
FRB第1四半期融資調査
大部分の銀行は第1四半期に貸し出し基準を引き締めていない。
貸し出し基準を緩和した大部分の銀行は、大規模銀行だった。
少ない数の銀行が、商業ローンの貸し出し基準を緩和した。
住宅ローンの需要は第1四半期に弱まった。
銀行の中には商業ローンの貸し出し基準を引き締めたものもあった。
NYダウ11151.83(143.22)$、DAX 6166.92(31.22)。
米2年債1.00%、米10年債3.69%。
金1183.30(2.60)$、WTI原油86.19(0.04)$。
ゴールデンウィーク。アーリー・メイ・バンク・ホリデーで、ロンドンは休場。
週末、支援総額は1,100億ユーロでギリシャ支援が、合意となる。けれども、ユーロは売られる。
ECBは、ギリシャ国債の担保基準の適用を停止する。
アメリカの5月ISM製造業景況指数は、60.4と予想を上回り2004年6月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。
NYダウは、ISM製造業景況指数や個人支出、航空会社の合併、ギリシャ支援の合意、などもあってか上昇となる。債券利回りも上昇となる。
ドル円は、少し年初来高値を更新したもよう。ユーロドルは、1.31半ばまで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせとなる。
WTI原油は、一時87.15ドルまで上昇し、年初来高値を更新する。金も引き続き少し上昇する。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせから1週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から56週間。
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