為替チャートとFXトレードのブログ
2010年4月 S&P ギリシャBB+投機的水準へ格下げ、RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ユーロドル1.32、BOC 2Q末削除、RBNZ 数ヶ月以内に、インド・ブラジル利上げ、シンガポールドルバンド引き上げ、FOMC据え置き、ゴールドマンサックス証券詐欺動向、米3月NFP16.2万人、ダウ11,200ドル、米10年債4%、ユーロ豪ドル1.43、WTI原油87ドル

5月3日(月) 分 ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げ

2010年5月 4日 12:23 0 0
為替チャート
10:30 1Q 住宅価格指数 前期比 3.0%
前年比 18.0%
4.8
20.0
16:30 4 SVME購買部協会景気指数 64.5 65.9
16:30

17:00

4 製造業PMI:確報値
製造業PMI:確報値
61.3
57.5
61.5
57.6
21:30 3 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.6%
0.3
0.6
21:30 3 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.0%
前月比 0.0%
前年比 1.3%
2.0
0.1
1.3
23:00 4 ISM製造業景況指数 60.0 60.4
23:00 3 建設支出 前月比 -0.3% 0.2

ギリシャ(週末)
期間3年、300億ユーロ規模の財政再建策を決定。 EU/IMFによる救済の条件を受け入れ。

ユンカー・ユーログループ議長(週末)
ギリシャ支援、EU/IMFで総額1100億ユーロに。 EUの拠出額は800億ユーロ。 ユーロ圏の安定が脅かされている。 5月7日にEU首脳会議を開催へ。

バローゾ欧州委員(週末)
ギリシャによる財政再建策を歓迎する。 ギリシャの再建策は困難だが、必要なものだ。 ギリシャの再建策は堅固であり、信用出来る。 ギリシャの財政再建策はユーロ安定の決め手となる。

トリシェECB総裁(週末)
EU、ユーロ各国は財政政策に関する自信の職を全うすべき。 ギリシャが特異なケースである事は明らかだ。 国債買入れに関しては決定していない。 ギリシャとって良い帰結だ。

ユーログループ(ユーロ圏財務相会合)ギリシャ支援合意(週末)
支援総額は1100億ユーロ(およそ13.8兆円)。 支援の初回支払いは19日のギリシャ国債償還前に実施。 拠出はユーロ圏が800億ユーロ、IMFが300億ユーロ。 支援は2012年までの3ヶ年計画。 初年度の2010年は、450億ユーロの3分の2をユーロ圏諸国、3分の1をIMFが分担。 支援にはギリシャ以外の15ヶ国全ての承認が必要。

中国人民銀行(週末)
預金準備率の引き上げは5月10日より実施。 預金準備率の引き上げは今年3度目。 現在の預金準備率は大手銀行が16.5%、中小銀行は14.5%。 引き上げは不動産バブル抑制のため。 引き締めは、およそ3000億元の流動性吸収に相当。 政策金利である1年物貸し出し金利(5.31%)、1年物預金金利(2.2%)は据え置き。

ECB
ギリシャ国債に関する担保の最低格付けルールの適用を停止する。 停止は別途通知があるまで継続。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ギリシャプログラムは市場にとって最終的に重要な措置。 今後数週間、市場に好ましい影響がみられるだろう。 スペインが財政赤字を削減する重要な措置を講じなければ、問題は再び起こる。

メルケル独首相
ギリシャ支援法、我々がユーロを安定させようとしていることを意味。 金融市場の規制は強化される必要。 安定・成長協定は改革する必要。 欧州の格付け機関が創立されなければならないと信じる。 我々は未解決の問題でフランスと共通の立場を探る。

ISM製造業景況指数は、仕入価格 78.0(75.0)、生産 66.9(61.1)、雇用指数 58.5(55.1)、新規受注 65.7(61.5)、などとなる。

ニュージーランドドル円、昨年10月以来の69円のせ。

S&P : ギリシャは救済策によってかなりの余裕ができる。

ドル円、年初来高値更新。

メルケル独首相
ECBによるギリシャの担保緩和は、ECBの弱体化にはつながらない。 ギリシャ支援について、銀行はいくつかの方法で貢献が可能。 ギリシャは、市場の信用を取り戻すまで支援を得ることができる。 ECBはいつまでも、ギリシャ国債の担保ルールを緩和しないだろう。

フィッチ
ギリシャの財政緊縮策、短期的リスクにIMF支援額の削減。 短期的なソブリン信用リスクは著しく低下。 第4四半期までギリシャのさらなる格下げは予想していない。

FRB第1四半期融資調査
大部分の銀行は第1四半期に貸し出し基準を引き締めていない。 貸し出し基準を緩和した大部分の銀行は、大規模銀行だった。 少ない数の銀行が、商業ローンの貸し出し基準を緩和した。 住宅ローンの需要は第1四半期に弱まった。 銀行の中には商業ローンの貸し出し基準を引き締めたものもあった。

NYダウ11151.83(143.22)$、DAX 6166.92(31.22)。

米2年債1.00%、米10年債3.69%。

金1183.30(2.60)$、WTI原油86.19(0.04)$。


ゴールデンウィーク。アーリー・メイ・バンク・ホリデーで、ロンドンは休場。

週末、支援総額は1,100億ユーロでギリシャ支援が、合意となる。けれども、ユーロは売られる。

ECBは、ギリシャ国債の担保基準の適用を停止する。

アメリカの5月ISM製造業景況指数は、60.4と予想を上回り2004年6月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。

NYダウは、ISM製造業景況指数や個人支出、航空会社の合併、ギリシャ支援の合意、などもあってか上昇となる。債券利回りも上昇となる。

ドル円は、少し年初来高値を更新したもよう。ユーロドルは、1.31半ばまで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせとなる。

WTI原油は、一時87.15ドルまで上昇し、年初来高値を更新する。金も引き続き少し上昇する。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせから1週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから4週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから24週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から56週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から60週間。


ISM非製造業景況指数56.0、ユーロカナダドル1.50われ、S&P1500のせから3年。

RBAキャッシュターゲット5.50→5.75%から4年。

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