為替チャートとFXトレードのブログ
5月3日(月) 分 ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げ

5月4日(火) 分 RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84

2010年5月 5日 15:59 0 0
為替チャート
13:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上: 0.25%引上:
15:00 3 小売売上高指数 前月比 0.0%
前年比 -0.5%
-2.4
2.7
17:30 4 CIPS非製造業PMI 57.5 58.0
17:30 3 消費者信用残高 4億£ 3億£
17:30 3 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 3.6
18:00 3 生産者物価指数 前年比 0.9% 0.9
23:00 3 中古住宅販売保留 前月比 5.0% 5.3
23:00 3 製造業受注指数 前月比 -0.1% 1.3

RBA声明
アジアの経済成長は強い。 委員会は必要に応じ、金利を設定へ。 世界の金融市場は良好に機能している。 インフレターゲット(2~3%)達成に向け、金利を設定へ。 ギリシャからEU以外への危機伝播はほとんどない。 貿易条件は予想以上に上昇している。 生産性の拡大は昨年以上のものに。 企業向けクレジットは安定している。 深刻な収縮リスクは過ぎ去った。 家計向けクレジットは堅調なペースで拡大。 インフレの下落は、予測よりも小さい可能性。 中古住宅市場は大幅に浮上。 貸出金利は平均水準。 ユーロ圏の状況は弱い。 データは北米経済がより安定している事を示す。 インフレはターゲットの上半分で推移の可能性。

スワン豪財務相
RBAの決定は家計にとっては厳しいものだ。 モーゲージ金利は引き続きピークを下回っている。 豪政府は経済成長を持続的なものにする必要。 RBAは金利を中立へと戻している。

独政府筋
2012年までのギリシャの必要資本は救済策の規模より大きい。 救済策はギリシャが18カ月後に段階的に資本市場に戻ると想定。

ムーディーズ
ギリシャについてのEUとIMFの救済策はギリシャの財政危機の終わりではない。 ギリシャが目標に沿って実際に財政赤字を調整できるかどうかがカギ。

フィッチ・スポークスマン : スペインのAAAの格付けを改めて表明、見通しは安定的。

欧州委員会
債務借り換えのギリシャのニーズに応える用意がある。 5月半ばまでにギリシャのための必要相当資金が用意される。 ギリシャ支援の承認についての問題は何もない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは年内に市場への影響は少なく、MBSの売却を開始することが可能だろう。 FRBはゆっくりとバランスシートを縮小するため、徐々にリバーステーパー(reverse taper)アプローチを使用することが可能。

ユーロドル、昨年4月以来の1.31われ。

サパテロ・スペイン首相
スペインがユーロ圏から2800億ユーロの支援を求めるとの噂は全くの誤り。 スペインは強い債務支払い能力を有している。 噂はスペインの利益を損なう場合がある恐れ、それは耐えられ無い。 スペインは金融セクターを再編しなくてはならない。

ガイトナー米財務長官
FRBのプログラムは、納税者に数100億ドルの利益を与える。 住宅金融は強力な改革が必要になる見通し。

SEC : ゴールドマン・サックスは和解の申出書を提出。

ゴールドマン・サックス : 米財務省に制裁金、22.5万ドルを支払いへ。

ドルスイスフラン、昨年6月以来の1.10のせ。

IMFスポークスマン : スペインに関する噂にノータッチ。

IMF : IMF理事会を9日に開催、ギリシャからの要請を検討する。

ユーロドル、昨年4月以来の1.30われ。

NYダウ10926.77(-225.06)$、FT100 5411.11(-142.18)、DAX 6006.86(-160.06)。

米2年債0.95%、米10年債3.60%。

金1169.20(-14.10)$、WTI原油82.74(-3.45)$。


みどりの日。ドル高・円高・株安・債権高。

RBAは、政策金利を0.25%引上げ4.25→4.50%とする。声明文では、金利は借り手にとって平均水準となるだろう、とされ利上げのトーンは下がる。

ギリシャ支援が不十分という報道や、サパテロ・スペイン首相は否定したが、スペインがユーロ圏へ2,800億ユーロの支援を求めるといううわさ(?)などもあってか、ユーロは売られ、ドルは買われ、ユーロドルは年初来安値を更新、昨年4月以来の1.30われとなる。

NYダウは、ギリシャ懸念などもあってか大幅下落、欧州株価も大幅下落となる。債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、昨年4月以来の1.29後半まで下落、ドルスイスフランは昨年6月以来の1.10前半まで上昇となる。ドル円は、95円手前まで上昇する。

ユーロポンドは1月安値を下回り、昨年8月以来の0.86われとなる。AUD/NZDは、1.26付近まで下落する。

エマージング通貨も売られていた。WTI原油も大幅下落、金も下落となる。

VIX指数は23.84となり、S&Pがギリシャ国債をジャンク級へ格下げした日を上回る。

アップルは、独占禁止法の疑いで米独禁当局が調査を検討という報道があったようです。

アメリカで発生したBPの原油流出事故も、注目されている。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から1週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から60週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から72週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから108週間。


NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000から1年。

雇用統計失業率4.5%、NFP8.8万人、RBA四半期金融政策報告、カナダドル円109円から3年。

ユーロドル1.27のせから4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1017

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ