為替チャートとFXトレードのブログ
5月4日(火) 分 RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84

5月5日(水) 分 ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91

2010年5月 6日 13:01 0 0
為替チャート
10:30 3 住宅建設許可件数 前月比 0.8% 15.3
16:55
17:00

4 非製造業PMI:確報 55.2
55.5
55.0
55.6
18:00 3 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -0.5%
0.0
-0.1
21:00 ノルウェー中銀政策金利 0.25%引上:2.00% 0.25%引上:2.00%万人
21:15 4 ADP全国雇用者数 3.0万人 3.2万人
23:00 4 ISM非製造業景況指数 56.0 55.4

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ギリシャ支援額は十分に足るものだ。 ギリシャはまだ困難に直面している。 向こう数年、ギリシャのGDPは減退するだろう。 財政調整は他国においても概して必要なものだ。

ユーロニュージーランドドル、1.80われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドの失業率はピークに達しつつあるようだ。 失業率が昨年第4四半期にピークをつけたかどうかは定かではない。

欧州委員会スポークスマン : ギリシャ支援は後退しない。

ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる。 ギリシャ危機がフランス・ドイツもしくは他のEUの経済大国に波及する実質的リスクはない。 一部の国がユーロ圏を離脱したならば、これは単一通貨の終わりを示す可能性。 経済政策についてさらなる協調が必要。

メルケル独首相
ギリシャ支援計画は欧州と欧州の中のドイツの将来に関係する。 我々抜きで、経済的に持続可能な決定はありえない。 欧州はギリシャ支援の問題について道路の分かれ道にある。 ギリシャが財政赤字を解決するために全力をつくせば、ギリシャ支援は承諾される。 ギリシャは財政赤字について最も厳しい措置を取ると約束した。 ユーロ圏の安定にとってギリシャ支援の支持に代替案はない。 支援は伝染のリスクを回避するように行う必要。 我々は市場の投機を阻止する必要。 ギリシャへの支援策の条件は満たされている。 銀行はギリシャを助ける際に責任を逃れてはならない。 銀行はギリシャに開かれているクレジットラインを維持する必要。 我々は国際金融市場の取引税に対するIMFのアドバイスに耳を傾けるべき。 我々は銀行報酬・利益の課税を支持しIMFのアドバイスに耳を傾けるべき。 デリバティブとヘッジファンドに関して一段の規制が必要。 欧州の経済・金融政策にさらなる協調が必要。 EUの財政赤字の罪人は議決権の一時的な喪失を味わうべき。

欧州委員会
ユーロ圏のGDP伸び率は2010年が+0.9%、2011年が+1.5%の見通し、2009年は-4.1%と推定。 EUのGDP伸び率は2010年が+1.0%、2011年が+1.7%の見通し、2009年は-4.2%と推定。 ギリシャのGDP伸び率は2010年が-3.0%、2011年が-0.5%の見通し、2009年は-2.0%と推定。 ドイツのGDP伸び率は2010年が+1.2%、2011年が+1.6%の見通し、2009年は-5.0%と推定。 フランスのGDP伸び率は2010年が+1.3%、2011年が+1.5%の見通し、2009年は-2.2%と推定。 イタリアのGDP伸び率は2010年が+0.8%、2011年が+1.4%の見通し、2009年は-5.0%と推定。 スペインのGDP伸び率は2010年が-0.4%、2011年が+0.8%の見通し、2009年は-3.6%の見通し。 ポルトガルのGDP伸び率は2010年が+0.5%、2011年が+0.7%の見通し、2009年は-2.7%と推定。 英国のGDP伸び率は2010年が+1.2%、2011年が+2.1%の見通し、2009年は-4.9%と推定。

ウェーバー独連銀総裁
ギリシャの資本市場における資金調達はかなり危機にひんしている。 ギリシャのデフォルトはユーロ圏・金融システムの安定にとってかなりのリスクになる可能性。 他のユーロ圏諸国に深刻な伝染効果の脅威がみられる。

ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ支援策へのドイツの分担金は受け入れ可能。 ギリシャ政府は包括的な緊縮・改革措置を約束。 ギリシャの支援措置の厳しい条件は支援を受け入れ可能なものにする。 EUの財政規律を改正する必要。

レーン欧州委員
ギリシャの最新のGDP・財政赤字見通しは、ユーロ圏全体の見通しを変えない。 遅くとも2011年に財政再建を開始するEUの出口戦略は適切。 ユーロ圏とIMFの融資計画は最初の2年間にギリシャが市場で資金調達を行わないことを可能にする。 1100億ユーロは今後数年間、ギリシャの資金調達ニーズに十分と確信。

レーン欧州委員
EUの財政赤字の水準は心配になるほど高い。 スペインに支援のメカニズムを提案することはないだろう。 スペインに支援のメカニズムは必要ない。 憶測は有頂天のレベルに達している。 スペインとポルトガルは国家財政を再建するための措置を講じている。 EU加盟国のなかでギリシャのみが統計をごまかした。 ユーロ圏はギリシャの問題に対処している、ギリシャの状況を好転させると確信。

レーン欧州委員
株式市場は非常に短期的に考える傾向がある。 実体経済はよりゆっくりでよりしっかりとした動きになっている。 実体経済のトレンドは現在回復にある。 成長に対する主なリスクは金融市場の不確実性から生じる。 ギリシャの山火事を食い止め、EU経済全体に対する脅威を止めることが絶対に必要。 財政再建に関するアイルランドの大胆で信頼性のある措置は現在成果を挙げている。 アイルランドの最悪期は過ぎ去った。 イタリアの債務水準は財政再建を強化することを正当化する。

ウェーバー独連銀総裁
ギリシャが支援プラグラムの間に資本市場へのアクセスを回復すると予想。 支援計画に対するギリシャの抵抗は過大評価されるべきでない。

レーン欧州委員
財政再建の取り組みを強化するというのがスロバキアへのメッセージ。 財政再建の取り組みの結果、ギリシャの成長は遅くなるだろう。 ギリシャ経済は2012年から成長し始めるだろう。

ウェーバー独連銀総裁
今年のドイツの財政赤字は対GDP比5%を若干下回る。 景気刺激措置はあまりにも速く解除すべきでない。 市場は国の借り入れの無限の水準を引き受けることできない。 ギリシャの状況は他のユーロ圏諸国で繰り返されていない。 ドイツはEU内で安定ルールの強化を強く求めることで先導的な役割を担う必要。

レーン欧州委員
英国の新政府はまず第1に新たな財政再建計画について合意することだ。 新たな英国の政府が何であれ、財政を引き締めると信頼。

ノルウェー中銀声明
金利据え置きの選択肢を検討したが拒否した。 経済は予想通りに上向いている。 金利はより通常の水準へ向かって上昇すべき。 欧州の動向は予想以上に弱くなる可能性があり、ノルウェー経済に影響を及ぼすかもしれない。 基調インフレは約2%、夏に向けてさらにじわじわと低下する見込み。 金利は6月まで1.5~2.5%のレンジの見込み。 クローネは予測以上に強いことが判明し、CPIを長期間引き下げる可能性。

ムーディーズ
ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直し。 ポルトガルの財政赤字の悪化、長期的な成長見通しを反映。 金融市場でのリスク回避の動きで、調達コストが上昇する可能性。

ユーロドル、昨年4月以来の1.29われ。

ドルスイスフラン、昨年5月以来の1.11のせ。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャを特に懸念している。 ユーロ圏の成長見通しについては不確実。

ラガルド仏財務相
ギリシャ支援計画についてフランスの銀行は計画を支持することを約束。 ユーロは成長安定協定の改善を必要としている。 フランスの銀行はギリシャへのエクスポージャーを維持する。 ギリシャの救済措置に参加するよう銀行に要請していない。 ギリシャに関して特定の懸念を持っていない。 ユーロ圏は良い経済収束を必要としている。

ファン・ロンパイEU大統領
ギリシャ問題が波及しない事を希望。 市場は全く根拠が無く動いているように見える。

ユーロポンド、0.85われ。

ユーロ豪ドル、1.42われ。

ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ危機は主に国内の要因に基づくもの。 ギリシャの措置は痛みを伴う、しかし必要なもの。 EUの成長安定協定は厳格化する必要がある。 ギリシャの財政赤字削減措置は厳格に実行する必要。 ユーロは波及リスクがあっても、原則違反を正当化することはできない。

ISM非製造業指数は、景気 60.3(前回:60.0)、仕入価格 64.7(62.9)、新規受注 58.2(62.3)、受注残 49.5(55.5)、雇用 49.5(49.8)などとなる。

アスムッセン独財務次官
ECBがスペイン国債、ポルトガル国債を購入すると認識していない。 秩序だったデフォルトについて、現在の選択肢では無い。 ギリシャがユーロを離脱することは、選択肢では無い。 ギリシャ支援について議会が承認すると確信している。 政策は世論に左右されることは無い。 スペインやポルトガルから支援を求められることは想定していない。 ドイツはユーロに対して特別な責任がある。

ユンカー・ユーログループ議長
スペインとポルトガルはギリシャの状況と似ていない。 ユーロ圏崩壊のリスクは無い。 ギリシャ支援での市場の反応は想定外なものだった。 いかなる加盟国もユーロを離脱することは無い。 危機が波及する現実的なリスクは見られない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
抗議活動中の死者発生に深い衝撃。 政府の強硬な措置、将来のために講じられた。

バローゾ欧州委員長
ユーロ圏は週末までにギリシャ支援の準備ができるだろう。 ユーロ圏の資金援助、ギリシャの財政削減計画は確実に実行されるだろう。 EUの財政規律は強化される必要がある。 EUは競争力の違いなど、内部の不均衡是正に取り組む必要。 EUは危機に対処するために、恒久的なメカニズムを作る必要。 ユーロ圏政府によって示された責任、市場参加者と一致させる必要。 投機的な運用をおこなう場は、金融市場ではないことを確認する必要。 市場ルール、コンプライアンスは厳しく順守する必要があり、無責任ではならない。 金融サービスは、経済的に社会機能から分離されることがあってはならない。 より規制が必要となる場合、我々は速やかに行動するだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロはギリシャを経由して攻撃されている。 ユーロはギリシャを経由しての攻撃から自身を守る必要がある。 ターボ金融資本主義について詳細なルールを希望する。

独議員
独連邦議会は、予算委員会でギリシャ支援法案を可決。 期間は3年、224億ユーロ規模の融資が可能。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
我々は変更が必要だが、一歩も引き下がらないだろう。 他のユーロ圏の国もギリシャと同じ問題に直面する可能性。 我々は重い政治的なコストを支払う用意ができている。

レニハン・アイルランド財務相
ギリシャ危機がアイルランドに伝染するリスクは見られない。 アイルランドへのいかなるリスクも、欧州全体へ拡大するリスクの一部としてあるだろう。 アイルランドは地中海の国々にある深刻な構造的な問題を持っていない。 実質的な可能性として、アイルランドはIMFの支援の必要性は見られない。 ギリシャ支援の枠組みは、ギリシャを安定させデフォルトをさせないだろう。 アイルランドは第4四半期には成長に回帰する見通し。 債券の販売をスキップするべきかどうかの決定はまだしていない。

ヴァンハネン・フィンランド首相
ギリシャ救済策が十分な効果が無いリスクが見られる。 そのリスクから、金融不安が広がる可能性も。 ギリシャ支援が失敗に終わった場合、フィンランドで新たなリセッションのリスクが見られる。

ムーディーズ : ポルトガルのカバードボンドを格下げ方向で見直し。

ユーロ円、120円われ。

NYダウ10866.83(-59.94)$、FT100 5341.93(-69.18)、DAX 5958.45(-48.41)。

米2年債0.87%、米10年債3.55%。

金1175.00(5.80)$、WTI原油79.97(-2.77)$。


こどもの日。前日に続いて、円高・ドル高・株安・債権高となる。

ストロスカーンIMF専務理事のギリシャの債務危機が他の欧州へ波及するリスクが依然としてみられる、という発言や、ウェーバー独連銀総裁の他のユーロ圏諸国に深刻な伝染効果の脅威がみられる、という発言も、注目されていたもよう。ポルトガルやスペインなどへの波及懸念とCDSの上昇となる。

ムーディーズが、ポルトガルのAa2格付けを引き下げる方向で見直し、と発表する。

ADPの数値は予想を少し上回る。ISM非製造業指数は、予想を少し下回る。

NYダウは、ギリシャの混乱やムーディーズのポルトガル格下げ方向での見直し、などもあってか下げるが、プラス圏まで戻すも、下げとなる。債券利回りも低下となる。米10年債は3.6%われ、2年債は0.9%われとなる。FT100は、5,300近くまで戻ってくる。

ユーロドルは1.28手前まで下落する。ユーロポンドは0.85われとなる。ユーロ円は120円付近へ下落する。ユーロ豪ドルは1.41前半まで下落、ユーロカナダドルは1.32付近まで下落となる。

ドル円は、95円のせとならず、93円半ばまで下落する。ポンドスイスフランは、1.68後半まで上昇、200日移動平均をこえる。ドル・カナダドルは、1.03のせとなる。

ノルウェー中銀は、せい殺菌利を1.75%から0.25%引き上げ2.00%とする。

月曜年初来高値を更新したWTI原油は、4月の安値を下回り80ドルわれとなる。金は下げるもやや上昇となる。VIX指数は、24.91と上昇する。

ドル・シンガポールドルは、バンド引き上げ前の水準まで戻していた。

ギリシャでは、アテネの銀行で火炎瓶が投げ込まれ、銀行員3人が窒息死したそうです。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P スペインAA+→AA格下げ、ドルスイスフラン1.09から1週間。

円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000から4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから28週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから72週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから128週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから152週間。


RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51から1年。

WTI原油最高値更新一時120.36$、ISM非製造業指数(NMI)52.0・景気指数50.9、豪ドル円99円のせ、淡い色のリセッションから2年。

ドル円年初来安値更新から4年。

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