為替チャートとFXトレードのブログ
5月4週 ユーロ円109円、ドルスイスフラン1.16、フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、中国 ユーロ圏国債保有見直し報道と否定、スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドル・カナダドル1.08、NZD/USD 0.66

5月31日(月) 分 米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告

2010年6月 1日 14:52 0 0
為替チャート
08:50 4 鉱工業生産 前月比 2.5% 1.3
10:30 1Q 経常収支 -164.00億A$ -165.51億A$
17:00 4 マネーサプライM3:季調済 -0.3% -0.1
18:00 5 消費者物価指数 前年比 1.7% 1.6
18:00 5 消費者信頼感:確報 前年比 -18 -18
21:00 4 貿易収支 -22億ZAR -19億ZAR
21:30 4 鉱工業製品価格 前月比 -0.2% 0.3
21:30 3 GDP 前月比 0.5%
前期比年率 5.9%
0.6
6.1

バーナンキFRB議長
韓国での講演では米経済の見通しに言及せず。 途上国が強い国内経済の成長と経済・金融の安定を維持することが重要。 中央銀行はそれぞれ引き締めのタイミングに違いがあるかもしれない。 米国経済や金利見通しにはコメントしない。

ドル人民元基準レート 1$=6.828元。

エバンス・シカゴ連銀総裁
最も最近の雇用の数字は適度に強い。 米国のインフレは依然としてターゲット内である。 米国経済は欧州にかかわらず回復を続けるだろう。 緩和策を長期間維持するのは適切。 欧州の状況が不確実性を増加させた。 米経済は角を曲がった。 米労働市場は改善するだろう。 米国の消費者はわずかに良い状況だ。 持続的な米経済の回復に喜んでいる。

プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
米国経済の持続的成長の見通しは、依然強固なもの。 欧州の混乱、先行きに一定の不透明感をもたらした。 欧州の危機による米金融政策への強い影響は今のところ見られない。 最近のドルの上昇は質への逃避を示している。 ドルの上昇が米経済の成長を阻害するかは不透明。 欧州問題が米国の利上げのタイミングに影響を与える可能性。

温家宝・中国首相
世界経済の2番底、依然として可能性がある。 各国は状況を注意深く観察し、予防措置を講じるべき。 世界的な債務危機のリスク、まだ過ぎていない。 ソブリン債リスクに関連した問題を適切に把握すべき。 各国の景気刺激策は成功したが、終了させるのは時期尚早。 2010年の中国の経済目標は達成可能。 中国は景気刺激で一定の水準を維持しなければならない。

温家宝・中国首相
中国の景気刺激策は成功したが、終了させるのは時期尚早。 インフレのコントロールは中国の経済政策の焦点となる必要。 中国の対外貿易、危機前の水準に戻るには依然時間が必要。 中国の銀行は健全な状況にある。 中国の債務水準は適切な水準にコントロールされている。

白川日銀総裁
総裁就任以降の世界経済は激動、しかし昨年春から回復基調にあるのも事実。 自律的回復にむけた動きが見られ始めている。 わが国の景気は上下両方に不確実性、ギリシャ問題で国際金融緊張すれば下振れも。 引き続き極めて緩和的な金融環境維持していく。 各国が財政維持可能性について市場からの信認得ること非常に大事。 市場金利、貸出金利は現在も低下傾向にある。 日本経済が直面する最重要課題は潜在成長力の低下、歯止めをかけるには従来に増してイノベーション必要。 短期の物価上昇率だけにくぎづけになると、結果的に経済は不安定になる(インフレ目標議論で)。 中央銀行がバランスシート拡大しても物価上昇するとは言えない(インフレ目標議論で)。 日銀が採用している枠組みは、インフレ目標の長所取り込み短所克服したもの。 ファニーメイなど米政府系金融機関、暗黙の政府保証のため色々問題起こした(郵政限度額で)。 成長基盤強化に対する市場関係者の懸念を十分承知、中央銀行として支障あることやらない。 金融への政府のかかわりが大きな影響ある点踏まえて結論出すべき(郵政限度額で)。 新分野への金融機関の融資を証券化し、日銀の担保とすることなども検討したい(成長基盤支援の新貸出制度で)。 日本経済は物価安定のもとでの持続的成長経路復帰に向け、着実に歩を進めている。

日経平均9768.70(5.72)円、TOPIX 880.46(1.94)、日10年債1.255%。

内閣府 : 1―3月期のGDPギャップは-4.8%、需要不足額は25兆円程度。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ問題は危機が終わっていないことを示した。 ECBは独立性を維持している。 ECBは物価安定を強く目指している。 中央銀行は投機的なバブルを防ぐことはできない。

野田財務副大臣 : 社民の連立離脱、経済財政に影響でないようにしなければならない。

トリシェECB裁
欧州やECBにとって試練の時期。 ECBの物価安定重視の姿勢は変わらない。 政府債買い入れプログラム、時限的なものに。 ECB金融政策は債券買い入れで変わってはいない、量的緩和と混同すべきでない。 ECBは物価安定のために必要な決定を躊躇したことはない、今後も必要に応じて行動する。 債券買い入れの目的は市場機能不全の是正に限定すべき。

トリシェECB裁
財政に関する悪しき慣行防止に大幅な改善が必要、規律違反には効果的な制裁を。 ユーロは非常に信頼できる通貨。 銀行課税案には慎重な見解をもっている。 ギリシャ支援措置は市場に好ましい影響をもたらす規模。 ギリシャ支援は適切に実行された。 最近の経済指標、第2四半期のユーロ圏の成長が予想を若干上回ることを示唆するが引き続き慎重である必要。 ECBは断固として物価安定にコミットしている。

ドラギ・イタリア中銀総裁
深刻な流動性の緊張が銀行間市場で再発。 銀行は異常な市場状況が長期にわたる覚悟をする必要。 イタリアの銀行は資本の強化を続ける必要。 厳しいシナリオでも、イタリアの銀行システムはリスクとはならない。 ECBの政府債購入は、市場が正常に戻り次第可及的速やかに終了する必要。 政府債購入が終了する前に、財政赤字削減の進展を示すべき。 政府債購入はECBの独立に影響しない。 ユーロ圏の財政再建は協調する必要、さもなれければ景気回復を止めるリスクがある。 安定協定は成長を押し上げるために拡大する必要。 ユーロ圏は健全だが、より弱い加盟国を保護するために一段と積極的なガバナンスが必要。 ギリシャ危機、イタリアの2010年の成長は緩やかとの従来の予測を変える可能性。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロ圏は秩序ある破綻のメカニズムについて検討するべき。 スペイン・ポルトガル・ギリシャがとった措置を歓迎、再建の苦難の道を開始。 ユーロの通貨統合のファンダメンタルズを支援する必要。 我々はEU安定成長協定を改正する必要。 EUは緊縮財政プログラムの実施をチェックするためにより厳しいメカニズムを必要とする。

トリシェECB総裁
スペインの格下げについてコメントしない。 ユーロは価値を維持しており、信頼できる通貨。 財政について各国は持続性を回復する必要がある。 各国政府による支援の決意について、市場は正しく理解している。

鳩山首相 : 小沢氏らとの会談で自身の続投について確認した。

スペイン中銀 : インフレ期待はしっかりと抑制されていることから、ECBの政策金利は適正。

マクチ・スロバキア中銀総裁
ユーロはファンダメンタルズにかなり近い。 現在のユーロの為替レートは好ましい、ユーロ圏の輸出を支援。 新たに欧州の格付け機関を持つことは非常に良い考え、公的もしくは民間にすべきかを言うのは時期尚早。

ロシア中銀政策金利を8.00→7.75%へ引き下げ。

マクチ・スロバキア中銀総裁 : ユーロの水準には満足ている。

ホノハン・アイルランド中央銀行
債券買入れは絶対的に正しい政策だ。 債券買入れ政策を重要な新たな手段として歓迎する。 ユーロ圏は安全だ。 ECBは早急に新たな手段を取り入れる必要はない。 ユーロに最後の審判日が迫っているとの見方は、ポイントを欠いている。 経済見通しについて楽観視はしていない。 マネーマーケットは段階的に改善している。 現在の金利スタンス、疑問を挟む余地はない。 ECBが社債を買入れたかどうかには、コメントしない。 ユーロの下落、物価安定にとって重大な問題ではない。

ガスパリ・スロベニア中央銀行 : 短期的なユーロの下落は歓迎だ。

ルービニNY大学教授
富裕国における執拗な債務危機を背景に、世界経済の見通しは脆弱だ。 景気回復は依然貧血状態あり、特に米国でそれが顕著だ。 ギリシャ危機を背景に、引き続き先進国は二番底に陥るリスクある。 ブラジル経済は過熱感の兆候示している。 先進国の政策金利は引き続きゼロ近辺で推移、短期的には執拗なデフレリスクある。 平坦ではない世界経済の回復、弱い労働市場が富裕国の成長を抑制へ。 中国経済の見通しには、高いインフレ、資産バブルの兆候など、完全に混在している。

ECB年次金融安定報告
2010年の銀行のローン損失、2009年よりも大きい可能性。 銀行の収益性は引き続き緩やかな可能性。 財政削減は短期的に経済成長を阻害する―パパデモスECB副総裁。 成長見通しに対し、過度には悲観していない―パパデモスECB副総裁。

オランダ政府 : 2010年の財政赤字、対GDPで6.6%の可能性。

カナダ財務省高官
釜山G20では、ユーロ圏について議論するだろう。 来年、刺激策からの出口戦略が重要となるだろう。 ユーロ圏の危機に対する大胆な政策を歓迎する。

カナダ財務省高官 : 中国人民元、変動相場制に移行すれば世界経済にとって有益だ。

トリシェECB総裁
ECBは金融政策スタンスを変えていない。 ECBには常に独立性がある。 ECBが物価安定を放棄するとは到底考えられない。 ECBは債券買入れを不胎化へ。

DAX 5964.33(18.15)。


ロンドンは、レイト・メイ・バンク・ホリデー、アメリカは、メモリアル・デーで、休場。

午前中は、円売りとなっていた。

日付が変わる少し前に、大きく円買いとなっていた。薄商いの中で大きくふれたという解説がありました。

カナダの第1四半期GDPは、6.1%と予想を上回り、1999年4四半期以来の水準となる。カナダドルは買われていた。

アイルランドの国有化されたアングロアイリッシュバンク(anglo irish bank)に20億ユーロ追加で融資が行われたという報道も注目されていたもよう。

またECBの、ユーロ圏の銀行が不良資産処理のためにさらに損失を計上する可能性と発表したことも注目されていたもよう。

ドル円は、91円後半まで上昇する。ユーロ円は111円後半から112円後半となる。ユーロドルは、1.22後半から1.23前半となる。ドル・カナダドルは、1.04前半まで下げていた。ポンドも買われていた。

スペイン中銀 貯蓄銀行カハスール(cajasur)公的管理下、ドルスイスフラン1.16、米4月中古住宅販売件数577万件から1週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから4週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから8週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから28週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から60週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から64週間。


米第一四半期GDP改定値0.6%、シカゴPMI61.7、カナダ第一四半期GDP3.7%、カナダドル円114円のせから3年。

FOMC議事録 : 5/10分から4年。

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