
| 15:00 | 独 | 5 | 卸売物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 6.1% |
0.3% 6.2% |
| 17:30 | 英 | 5 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -1.0% 前年比 10.7% 前月比 0.5% 前年比 5.8% 前月比 0.4% 前年比 4.7% |
-0.6% 11.2% 0.3% 5.7% 0.1% 4.4% |
| 17:30 | 英 | 4 | 鉱工業生産 | 前月比 0.4% 前年比 2.2% |
-0.4% 2.1% |
| 17:30 | 英 | 4 | 製造業生産高 | 前月比 0.5% 前年比 3.8% |
-0.4% 3.4% |
| 21:30 | 米 | 5 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.2% 前月比 0.1% |
-1.2% -1.1% |
| 21:30 | 加 | 1Q | 設備稼働率 | 73.2% | 74.2% |
| 22:55 | 米 | 6 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 74.5 | 75.5 |
| 23:00 | 米 | 4 | 企業在庫 | 前月比 0.5% | 0.4% |
ラッド豪首相 : 資源税を巡る協議は数週間~数ヶ月となるだろう。
野田財務相
ガイトナー米財務長官と電話会談。
米財務長官との電話会談で為替の議論はなかった。
欧州の動向を注意深く見て言うことで一致。
G20首脳会議までに新星町戦略・中期財政フレーム・財政運営戦略を策定と説明。
亀井郵政・金融担当相の辞意表明は大変残念、参院選に影響でないよう頑張る。
日本の足元の経済は着実に回復していると説明。
ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。
仙谷官房長官 : 亀井郵政・金融担当相が辞任、官房長官が代理へ。
荒井国家戦略相
中期財政フレームや成長戦略、遅くとも22日の閣議でまとめあげたい。
中期財政フレーム、来年度国債発行44.3兆円以内を原則とする。
中期財政フレームでは、ペイアズユーゴー原則守る。
景気は持ち直しが続いている。
景気は緩やかに回復基調が続く。
景気の自律性は強くなく、失業率高く厳しい状況変わらない。
中国5月経済指標
消費者物価指数、前年比 3.1%(予想:3.0%)。
生産者物価指数、前年比 7.1%(6.8%)。
小売売上高、前年比 18.7%(18.5%)。
鉱工業生産、前年比 16.5%(17.0%)。
中国国家統計局
5月の鉱工業生産、前月比では1.1%増加。
投資の伸びは依然比較的高い。
中国はスタグフレーションのリスクには直面していない。
中国人民銀行
5月の中国純新規融資額は6394億元。
5月末時点の中国人民元建て融資は前年比+21.5%。
5月の中国マネーサプライM2伸び率、前年比+21.0%。
中国国家統計局
ユーロ圏の危機に対して今後も警戒を続ける。
ユーロ圏の危機は中国のインフレ圧力緩和に寄与。
菅首相
財政問題が将来を左右、超党派による「財政健全化検討会議」の創設を。
国債発行への過度な依存は持続困難、市場の信認失われれば財政破綻の恐れ。
現状なら数年以内に債務残高対GDP比200%超える、税制の全体像を早急に描く必要。
日本財政の危機的状況の改善には、税制の抜本改革が不可避。
中期財政フレーム・財政運営戦略・新成長戦略を6月中に公表。
予算編成、経済成長や雇用創出に対する寄与度も基準に。
デフレからの脱却が喫緊の課題、日銀と一体で強力かつ総合的な政策努力行う。
2020年度までの年平均で名目3%、実質2%を上回る経済成長目指す。
「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を政治のリーダーシップで実現。
中国
5月の中国の歳入、前年比+20.5%。
歳入の伸び、今後数ヶ月に減速する見通し。
日経平均9705.25(162.60)円、TOPIX 866.44(9.65)、日10年債1.230%。
仙谷官房長官
6月に出せるかは別にして、首相は抜本的に税制改革を早期にまとめたい気持ち。
自見氏なら郵政・金融問題で適確に判断できると菅首相が判断(後任人事で)。
トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ユーロ圏に二番底のリスクはみられない。
シュタルクECB専務理事
欧州にとってユーロに代わるものはない。
ユーロに将来があるかとの質問は馬鹿げている。
今回の危機はユーロの危機ではなく、ソブリン債務の危機。
シュタルクECB専務理事
潜在成長率は危機前の水準と同等の可能性。
市場は欧州の債務問題を着目しているようだ。
格付け機関は格下げをする前にギリシャ支援策を全く考えつかなかった、不当だった。
ギリシャのプログラムの詳細は市場に評価されていない。
ユーロ圏は重大な問題に直面しているが、市場が示すほど深刻ではない。
経済サーベイランスを強化する必要、秋までに計画される必要。
危機は警鐘だ。
今後格付け機関に依存しないためにECBで議論するだろう。
より多くの競争が格付け機関の領域で必要。
ECBの物価安定・独立性という基盤は変わらない。
情報はユーロ圏のインフレが依然として非常にうまく抑制されていることを示す。
将来のインフレの上昇につながる可能性があるものは通貨の流動性だが、M3は低い。
バローゾ欧州委員
ユーロに対する陰謀といったもの、信じない。
市場は通貨ではなく、一部の国の債務を直撃した。
シュタルクECB専務理事
債券買い入れの決定は一時的なことが自然。
ECBの責務は財政監督の役割を担うことではない、欧州委員会の責務だ。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBの預金ファシリティの利用の増加は市場の不透明感を反映。
EUはギリシャの救済プランにもっと早く参加するべきだった。
救済策の拡大について議論すること、時期尚早。
銀行のストレステストの結果を公表すること悪いアイディアではないが、米国より状況は複雑。
ユーロ圏のインフレ期待は、米国のそれよりも抑制されている。
バローゾ欧州委員
欧州は深刻な経済や社会的リスクといった危機を乗り越えることができると確信。
危機によって、さらなる一体化が起こると信じている。
IMF : 2010年のスロベニアのGDPは+0.8%の見込み、しかし不確実性が高い。
シュタルクECB専務理事
ギリシャのプログラムは野心的で真剣だ。
市場は現在の状況で明らかに行き過ぎている。
他の先進諸国は国家財政で同様の問題がある。
ユーロ圏でインフレ圧力の高まりはみられない。
金融政策と財政政策の間の明確な境界を維持する必要。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 3ヶ月物オペは流動性を確保するのに適切。
自見郵政・金融担当相
金融システム安定化や利用者の保護利便性向上、公正透明な市場の確立が金融庁の使命。
郵政改革見通し、現時点では全く考えていない。
郵政改革における銀行・簡保の限度枠引き上げ幅、現時点で見直す考えない。
シュタルクECB専務理事
欧州にとってユーロに代わるものはない。
我々の単一通貨には未来がある。
債務危機はユーロ圏だけに限らない。
市場参加者は、経済ファンダメンタルズが依然強いという事実を考慮していない。
危機を乗り越えた後、経済成長は再び上向くだろう。
一人当たりのGDPは危機前と同じ水準に戻る可能性。
格付け機関の行動は無責任。
トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ギリシャは正しい方向に動いている、講じられた措置は見通しを改善。
ムーディーズ : スペインのRMBS(住宅ローン債権担保証券)のパフォーマンスは4月に安定した。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FEDは市場の混乱なしにMBSの売却を開始することができるだろう。
FEDの資産売却、遅いよりも早い方が好ましい。
1%の2010年、2011年の3.5%近辺の経済成長、そして景気の回復は持続可能だ。
FEDは回復が確固としたものになり次第、刺激策の解除を行うべき。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
インフレは短期で、引き続き抑えられていると予想。
インフレは2010年に2%近辺で推移、2011年には2.5%近辺での推移となるだろう。
中長期でインフレが上振れするリスクがある。
雇用の伸びは、2011年中に強まるだろう。
ビニスマギECB専務理事
ドイツはさらに成長する見通し、南欧諸国は将来的に成長が鈍化するだろう。
財政調整は先に行われたほうが、後に行われるよりも成長へのインパクト少ない。
新興国の国々はさらなる金融の引き締めを行うべき、個々の為替が先進国の絆を作る。
中国の金融政策の硬直性が、競争力と先進国の回復を鈍化させている。
欧州と米国は中国の共同戦略に追随するべき。
すべてのG20の国々が政策や、批判の受け入れの議論をしたいとは思っていない。
危機前の水準の成長に戻ろうとするのはリスキー、欧州圏、米国での維持不可能。
ユーロからの離脱、全ての人にとって不利益をもたらす。
新たな銀行規制が米国の一部でのみ採用されるのではないかという不安。
規制が、ヘッジファンドやプライベートエクイティには及ばないのではないかという不安。
経済回復は再び国際的な不均衡へと広がっている。
バイナイ・ゴルドン・ハンガリー首相
財政赤字の目標を達成するため、どんなことも行う。
ハンガリーの経済改革を行うことは、財政改革よりも優先度が高い。
国立銀行の問題の解決は容易にできるべきだ。
フィッチ
ハンガリーの予算流動性はIMFのプログラムに支えられている。
ハンガリー政府がすぐに流動性が必要になるような状況に直面するとは懸念していない。
レーン欧州委員
ギリシャの状況、正しい方向に進んでいるもよう。
仮に金融安定化が上手く対処されたら、経済回復は脱線したりしないだろう。
経済回復は進行中である、例え緩やかで控えめなものであってもだ。
スペインは財政強化のために非常に大胆な政策を取っている。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
「長期間(extended period)」との文言には不安(uncomfortable)を感じる。
今はまだ資産売却を実施する時ではない、タイミングは引き続き経済の状況次第だ。
利上げのタイミングも経済の状況次第だ。
コーンFRB副議長 : 副議長職の退任、9月1日まで延期。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
成長率見通しとインフレを楽観している。
労働市場の弱さを懸念している。
今年4~6月期の米経済成長、3%と予想。
向こう2年の米経済成長率見通しは約3.5%。
米国の景気回復は進展している。
欧州問題の米国への影響は緩やかなもの。
年内のPCE物価指数は1.5%の可能性。
インフレに関するニュースは良好だ。
銀行貸出しの大きな抑制は、米経済にとって足枷であり、雇用市場の見通しに打撃与える。
2011年末までに失業率が8%を割り込んだならば、驚きだ。
銀行セクターの弱さは向こう1~2年執拗に続く可能性。
パパンドレウ・ギリシャ首相
金融機関は信用の欠如に直面。
ギリシャ経済は貧しいのではなく、管理を誤った。
1~5月の財政赤字、前年に比べ40%減となった。
EU・IMF支援はデフォルトやユーロ脱退を含んでいない。
通貨をドラクマへと戻す事やユーロを脱退する事は危険であり、ナンセンス。
NYダウ10211.07(38.54)$、FT100 5163.68(31.18)、DAX 6047.83(-8.76)。
米2年債0.73%、米10年債3.23%。
金1230.20(8.00)$、WTI原油73.78(-1.70)$。
中国の5月消費者物価指数は、3.1%で2008年10月以来の伸び率となる。でも、前日にそれらしきものは出ていた。
前日の上昇や、鉱工業生産などもあいまってか、ロンドン時間からポンドは売られていた。
アメリカの5月小売売上高は、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。4月末までの住宅の税還付期限後の建設の落ち込みが響いていたもよう。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となり、やや戻していた。
NYダウは、小売売上高が予想を下回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってかプラスでひける。米債券利回りは、大きく低下していた。
ドル円は、91円前半から後半で推移する。ユーロドルは、1.21半ばから1.20半ば、ユーロ円は111円後半から110円前半となる。
ポンドドルは、1.47後半まで上昇するが、1.45前半まで下げる。ユーロポンドは、月曜安値付近まで下落するが、そこから上昇していた。
WTI原油は、下落、金は、上昇する。VIX指数は、下げる。
ワールドカップ南ア大会開幕。2006年ドイツワールドカップが開幕した日。
ユーロドル1.24われ、ドルスイスフラン1.13のせ、サルコジ大統領ユーロ離脱示唆報道、米4月小売売上高0.4%、ミシガン大消費者信頼感指数73.3、金1249.7ドルから4週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から28週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから72週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から100週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから144週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から152週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから164週間。
日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0から約1年。
上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%から2年。
ドル円108円、米5月小売売上高1.0%、米2年債3%、10年債4.2%、上海総合株価指数3000われ、豪雇用統計 4.3% -1.97万人、インベブ、アンハイザー・ブッシュ買収提案、ドル高・債権安から約2年。
RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から3年。
米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24から約3年。
ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円から約3年。
カナダドル円年初来高値から約4年。
ドル円115円のせから約4年。
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