為替チャートとFXトレードのブログ
6月2週 RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、ユーロドル1.19、米5月小売売上高-1.2%、金1254.5ドル、NYダウ年初来安値、バーナンキFRB議長議会証言、ベージュブック、ブラジル中銀9.50→10.25%、ユーロスイスフラン1.38、ユーロカナダドル1.25、南アW杯開幕

6月14日(月) 分 ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道、日本カメルーン1対0、はやぶさ帰還

2010年6月15日 12:20 0 0
為替チャート
07:45 NZ 4 小売売上高指数 前月比 -0.2% -0.3
08:50 2Q 法人企業景気予測調査
景況判断BSI:全産業
景況判断BSI:大企業製造業

--
--

4.0
10.0
16:15 5 生産者輸入価格 前月比 -0.1%
前年比 0.9%
0.3
1.4
13:30 4 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.3
25.9
18:00 4 鉱工業生産:季調済 前月比 0.5%
前年比 8.7%
0.8
9.5

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドは経済の不均衡、特に債務を更に減らすことができるだろう。 家計が最も経済の不均衡を表すソースである。 ニュージーランドドルの上昇が対外収支均衡を助けることはない。 ニュージーランドは負債を増やし続けることはできない。 ニュージーランドには巨大な投資収支赤字がある。

デールBOE理事
来年、英国の回復ペースは更に増すだろう。 英国のインフレは一時的に上昇、今後は緩やかになるだろう。 期待が高まれば、インフレ率は高止まりする可能性。

菅首相
2010年内の基礎的財政収支黒字化、財政健全化目標にしっかり掲げる。 2011年度の国債発行44.3兆円以下、何としても実行。 「強い経済・強い財政・強い社会保障」の実現に不退転の覚悟。 消費税、税制抜本改革と合わせて遠くない時期に方向性示す。 参院マニフェストに消費税について何らかの表現が盛り込まれると承知。

日経平均9879.85(174.60)円、TOPIX 878.56(12.12)、日10年債1.225%。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米国のインフレは、現在のところ十分抑制されている。 財政赤字や超金融緩和策により、中期的なインフレリスクが生じている可能性。 欧州の債務危機で、次の欧州の問題が米国やアジアに波及する兆しはみられず。 現在は公定歩合の正常化を続ける時期ではない。 欧州危機による米国債利回り低下、米国にとってプラス。 夏には、米民間セクターの雇用回復が力強さを増す見込み。 米住宅市場の弱さ、コアCPIを歪めている可能性。

中国外務省
人民元、米中貿易不均衡の原因ではない。 中国政府は、人民元相場を妥当な水準での基本的安定を維持する。 為替相場改革、世界や国内の状況を考慮する。 米政治家は他国を批判せず、自国の経済問題解決に集中すべき。 中国外務省、為替制度改革を管理可能で緩やかな方法で実施する方針をあらためて表明。 中国外務省、為替問題を政治問題化したり保護主義の口実にしないよう警告。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
EUとECBの措置は危機の悪化と悪循環の進行を阻止することを目的。 実体経済にクレジットを提供する以外の銀行の活動を制限するのは理にかなう。 財政削減は短期的に経済成長の負担となる、しかしながら長期的に安定化が重要である。 通貨の変化は輸出にチャンスを与えている。

オーストリア中銀
2010年のオーストリアGDP伸び率は、1.6%の見通し(従来見通し:1.2%)。 2011年のオーストリアGDP伸び率は、1.8%の見通し(1.6%)。 2012年のオーストリアGDP伸び率は、2.1%の見通し。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
債券の買入れは量的緩和ではない、量は抑制されている。 どの債券を中銀が買い入れているかを言うことはできない。 ユーロ安定について疑念はない。 ユーロは、単一通貨の導入以来、低インフレで価値があることを証明。 今後ユーロは価値があると証明すると思う。 ユーロ圏では、デフレもしくは高過ぎるインフレのリスクはみられない。 為替動向は問題ではない。 ユーロは現時点では正常の範囲。 ユーロの上昇が輸出に損害を与えているとの問題はない。 ソブリン債のデフォルトを予想していない。 我々は為替の急激な動きに反対だ。 為替に特別な措置とる理由見当たらず、最近の動向を歓迎しているという意味ではない。 ECBは出口戦略の局面、12ヶ月物オペは更新せず。 我々は銀行間金利に注意している、同様に翌日物中銀預金の増加もだ。 マネーマーケットはいくぶん神経質な一面をのぞかせている。

英予算責任局(OBR)
2010/2011年度の公的部門純借入額(PSNB)は1550億ポンドの見通し(2010年予算案での見通しは1630億ポンド)。 2010~2015年の財政赤字は、財務省の予想よりも220億ポンド少ない可能性。 PSNBは2011/2012年度で1270億ポンド、2012/2013年度は1060億ポンド、2013/2014年度は850億ポンドとの見通し。 2011年成長見通しを2.6%へ引き下げ(前政権見通し3.25%)、2012年は2.8%へ(3.5%)。

ブラード・米セントルイス連銀総裁
世界経済の回復は非常に強いもよう、ユーロ圏危機で失速する可能性低い。 アジア株の急変動、問題を起こすシグナルとして見られるべきではない。 中国の急速な成長、バブルではなく経済ファンダメンタルズと一致。 中国の突然の減速、世界景気回復を頓挫させるリスク、限定的。 欧州からの米国市場へのストレスは、現在の世界経済成長の減速見通しよりも現れている。 米GDP、第3四半期には危機前の水準に戻る見通し。 米企業、2010年いっぱいは需要に対応するため雇用拡大を迫られる可能性。 欧州の債務状況は深刻、今後の展開は不透明。 欧州への市場の懸念は数ヶ月、おそらくは数年続く見通し。

独政府筋 : スペインが救済メカニズムを利用しようとしているという兆候は見られない。

シャハリスターニー・イラク石油相 : 現在の原油価格は、適正。

フィッチ : インドの自国通貨建て格付け見通しをネガティブから安定的に変更、格付けはBBB-で据え置き。

池田財務副大臣
政府としてデフレ脱却にまず取り組みたい。 日銀に対していろいろ考え持っているが、金融政策決定会合中であり発言控える。 2011年度国債発行44.3兆円以下、当然のことでありしっかりやっていきたい。 あすの日銀政策決定会合に出席する。

独財務省スポークスマン : 現時点ではスペインへの支援を検討する必要はない。

ギーブ元BOE副総裁
英国の見通しはユーロ圏より強い。 英国の国家財政の急速な改善を予想。 ユーロ圏は債務危機後にさらに統合されるだろう。 G20は銀行規制について合意する良い機会。 各中銀はバブルを防ぐ措置を講じる必要。

欧州委員会 : スペインもしくは他のユーロ圏諸国から金融支援の要請はない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済はデフレの主要な危険ポイントから外れた。 投資家は、インフレが向こう5~10年の間FRBの暗黙の目標を上回ると予想。

ブラード・セントルイス連銀総裁
状況が発生した場合、FRBは量的緩和の活用を辞さない可能性。 米経済は、一段の量的緩和が必要とされる方向へ向かっていない。

シュラー・ユーログループ議長報道官
14日午後にG7財務相による電話会議を実施。 G7電話会議の議題は公表されていない。

スペイン財務省オカナ氏 : スペインは金融支援についていかなる交渉もしていない。

ECB : EUがスペインに向けた支援を準備している、との報道は事実ではない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 14日午後(現地)に、G7財務相による電話会議を実施する。

独財務省
G7電話会議はトロントで開催されるG20に関してのもの。 電話会議での議題はスペインではない。

ユンカー・ユーログループ議長 : スペインは金融支援を求めていない。

バローゾ欧州委員 : 如何なるスペイン支援も計画していない。

メルケル独首相
ドイツ・フランスは、EU条約改正の必要性、及び金融取引税で合意。 EU投票権を一時差し止める事も、解決に向けた選択肢だ。 ユーロ圏は様々面で出遅れている。 ユーロ圏16ヶ国で、別の会合開催する事可能。

サンフランシスコ連銀 : 引き締め政策を実施するにはかなりの時間を要する。

ムーディーズ
ギリシャの格付けを「A3」→「BA1」に引き下げ。 見通しは「安定的」。 格下げは、ユーロ圏・IMFの支援策のリスクに関連。 ギリシャのリスクは大きく、状況はより「BA1」格付けに一致している。 ギリシャの経済見通しと格付けには関連ある。 ギリシャの経済見通しは構造改革の実行性、衝撃に寄る。 ギリシャは債務再編の回避可能。

フラハティ・カナダ財務相 : 攻撃されやすい国にとって重要な事は、迅速に行動する事だ(記者からギリシャの格下げについてどう思うか?と質問され)。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの緊縮財政計画は軌道に乗っており、財政赤字は縮小している。 ムーディーズの格下げはこうした進展・見通しを反映していない。 EU、IMFはギリシャの赤字削減が進展している事を認識している。 ギリシャは確約した行動の多くを前倒しで実行している。 格下げは国際環境での懸念を反映したものだ。 ギリシャは引き続き赤字目標をコミットしている。

ポーゼンBOE政策委員
債券買入れ、インフレターゲットに沿っている。 債券の買入れがBOEの信頼性を損なう事ないだろう。

メルケル独首相
スペインは必要であれば救済基金の支援要請可能だ。 憶測にはコメントしない(スペインが金融支援を求めたとの一部報道に対し)。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの経済成長には改善の兆候見える。 世界経済の回復は依然脆弱だ。

NYダウ10190.89(-20.18)$、FT100 5202.13(38.45)、DAX 6125.00(77.17)。

米2年債0.73%、米10年債3.26%。

金1224.50(-5.70)$、WTI原油75.12(1.34)$。


中国は、端午節で16日まで休場。

日本は、カメルーンに1対0で勝利する。2006年ワールドカップが開催された日。

円売り・ドル売りがすすみ、ニューヨーク時間にやや戻す。

東京時間、英産業連盟(CBI)が、BOEが第3四半期に利上げを開始し、年内に1%、来年末には2%という見通しを発表したことや、週末センタンスBOE政策委員が、英サンデータイムズ紙にBOEは下半期に政策金利を引き上げざるを得なくなる可能性、と寄稿したこと、などもあってかポンドは上昇していたもよう。

ロンドン時間に入って、ドイツ紙のEUがスペインへの欧州支援メカニズムの発動を協議かという報道もあってか、ややユーロが売られる場面もあったもよう。

英予算責任局が発表した、2010~2015年の財政赤字は財務省の予想よりも220億ポンド少ない可能性という見通しもあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

ユーロ圏の4月の鉱工業生産が予想を上回り、ユーロ導入以来最大の伸びとなったことも注目されていたもよう。

ニューヨーク時間、ムーディーズがギリシャ国債の格付けをA3から投資不適格級相当のBa1に4ノッチ引き下げ、円とドルは戻していたもよう。ただ1ヶ月前に、ムーディーズはギリシャの格付けを4週間以内にジャンク級へと引下げる可能性あり、と発表していました。S&Pがギリシャの格付けをジャンク級へ引き下げた日。

NYダウは、ユーロ圏の4月鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか上昇するが、ムーディーズのギリシャ格下げもあってか、下落となる。米債券利回りは上昇するも、やや戻す。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ユーロドルは、1.23手前まで上昇していた。ユーロ円も、112円後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.48前半、豪ドル・ドルは、0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70前半、ドル・カナダドルは、1.02前半、ドルスイスフランは、1.13半ば、などまでドルは売られていた。カナダドルも売られていた。

ドル円は、92円前半から91円前半で推移する。ユーロスイスフランは、1.39後半まで上昇する。豪ドル円は、79円後半まで上昇していた。AUD/NZDは、持ち合いが続く。

東京での、ブラード・セントルイス連銀総裁の講演で、世界の景気回復は非常に強く失速する可能 性は低い、などの発言も注目されていたもよう。

野村グローバルファイナンスの豪ドル建てとニュージーランドドル建ての2本の個人向け社債の発行が注目されていたもよう。発行額は10.11億豪ドルで2006年10月以来の規模だそうです。ニュージーランドドル建は2.8億NZドルだそうです。本日が払込日にあたるようです。

小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間の前日午後11時すぎに地球に帰還する。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から1週間。

ユーロドル1.23、ポンドドル1.43、ドルスイスフラン1.14、NY連銀製造業景気指数19.11、米3月TICS 1,405億ドル、ECB 債券購入規模 不胎化計画、米5月NAHB住宅市場指数22、WTI原油70ドル、上海総合株価指数2,600から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから92週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から176週間。


SNB政策金利2.25→2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数から3年。

コアCPI 0.3%から4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1053

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ