
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 12:56 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 17:30 | 英 | 5 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 3.5% 前年比 2.9% |
0.2% 3.4% 前年比 2.9% |
| 17:30 | 英 | 5 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 5.0% 前年比 5.0% |
0.4% 5.1% 前年比 5.1% |
| 18:00 | 独 | 6 | ZEW景況感調査 | 42.0 | 28.7 |
| 18:00 | ユ | 6 | ZEW景況感調査 | 39.0 | 18.8 |
| 18:00 | ユ | 4 | 貿易収支 | 28億€ | 18億€ |
| 21:30 | 米 | 6 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 20.00 | 19.57 |
| 21:30 | 米 | 5 | 輸入物価指数 | 前月比 -1.2% 前年比 7.9% |
-0.6% 8.6% |
| 21:30 | 加 | 1Q | 労働生産率 | 前期比 1.2% | 0.7% |
| 22:00 | 米 | 4 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
700億億$ --$ |
830億$ 150億$ |
| 23:00 | 米 | 6 | NAHB住宅市場指数 | 21 | 17 |
シュタルクECB理事
ユーロ圏で起きている問題を誇張すべきでない。
景気が二番底に陥る兆候はない。
PIMCO
英国の成長や金利は低水準に留まる見込み。
ポンドは依然としてもろい。
キャメロン政権での英国の2番底の可能性は低い。
野田財務相
G7メンバーとはさまざまな意見交換している、財務相電話会談の有無はコメントしない。
法人税下げ、時期・幅明記には慎重な立場。
RBA議事録
借主が支払っている金利は平均水準にある。
これまでの金利引き上げによって、状況見守る柔軟性を確保。
短期的には金利据え置きが適切と判断。
ユーロ圏、市場の不確実性がどのように世界経済に影響与えるのか見守る。
欧州の混乱はアジアで出口戦略を遅らせる可能性。
建設業者の資金繰りの状況は改善している。
7月後半に発表される第2四半期インフレ統計を待っている。
賃金や物価に関するデータ、ディスインフレ効果が予想より小さいことを示唆。
豪州の中期での経済見通しは世界的な不確実性にも関わらず、依然ポジティブ。
先の住宅市場の活性は緩やかとなる可能性。
通貨の下落は全体的に秩序だったものだった。
ユーロ圏の状況は非常に悪化しており、世界経済成長の重石となっている。
アジアの成長はさらに強い、米国には改善の兆候。
全体的に、世界経済は比較的堅調なペースで拡大。
豪労働市場は依然として堅調。
プライベートセクターの賃金は2010年第1四半期に上昇。
パブリックセクターでは依然として堅調で、過去10年の平均を上回っている。
インフレ期待は一般的に過去10年の平均あるいはやや上の水準にある。
交易条件は引き続き高水準、設備投資は強く、雇用はしっかりとしている。
日銀 : 日銀、米ドル資金供給オペを通告(貸付利率1.230%)。
中国銀行監督当局
世界の景気回復は、ゆっくりで曲折がある公算。
中国銀行監督当局、ソブリン債危機・政府の赤字増加・米為替相場によるリスクを警告。
中国銀行監督当局、中国の銀行融資に関連したリスクの拡大を警告。
中国銀行監督当局、不動産融資のリスクへの注視を促す。
中国の銀行、地方政府への賢明さに欠けた融資によるかなり大きなリスクに直面。
一部の銀行は新規融資を隠ぺい。
日銀 : 米ドル資金供給オペの応札、落札総額は300万ドル。
バッテリーノRBA副総裁
豪国内の家計の債務水準は持続可能なもの。
家計債務の上昇の加速、見たくない。
住宅の新規購入に殺到する人々、このグループは金利に非常に敏感であることに注目。
豪の対外債務は実質全てが豪ドル、もしくはヘッジされており、為替リスクはない。
ローカルな銀行は高い金利のおかげで、借入れに関し比較的有利性がある。
対外借款は対外融資よりももともとリスクが高いということはない。
日銀
日銀は政策金利を0.10%で据え置くことを決定。
政策金利の現状維持を全員一致で決定。
成長基盤強化支援策、総額は上限3兆円。
成長基盤強化支援策、日本経済の最重要課題は潜在成長率や生産性の引き上げ。
成長基盤強化支援策、貸付受付期限は2012年3月末。
成長基盤強化支援策、貸付の借り換えは3回まで・貸付期間は最長4年。
狙いは金融機関が成長基盤強化に向けた取り組みを進める上で呼び水となること。
成長基盤強化支援策、金融機関ごとの貸付残高上限は1500億円。
成長基盤強化支援策、資金供給については8月末メド開始目指して準備。
日本の景気は、海外経済の改善を起点に緩やかに回復しつつある。
先行きの日本経済は回復傾向をたどるとみられる。
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要。
金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
成長基盤強化支援策、対象となる融資・投資分野は研究開発・企業・事業再編・アジアでの事業展開など18分野。
成長基盤強化支援策、要件は融資・投資期間が1年以上。
成長基盤強化支援策、融資・投資先には国内で事業展開する外国法人も含む。
毎月の長期国債の買い入れ額、1.8兆円で据え置き。
新貸出制度、総額3兆円、借り換え4年。
シティグループ : シティグループは、ムーディーズのギリシャ格下げ後に、ギリシャ債を「ワールド・ガバメント・ボンド指数」から外すことを検討。
池田財務副大臣
日銀の新貸出プログラムは適切。
日銀の決定は政府の成長戦略と一致。
日経平均9887.89(8.04)円、TOPIX 878.83(0.27)、日10年債1.225%。
バッテリーノRBA副総裁
豪貯蓄率はとてもよい。
欧州での出来事は心配の種だ。
問題が近いうちに解決できると明らかではないので心配だ。
RBAは金利をより正常な水準へと戻した。
物事の影響を見るにはいくらか時間がかかる。
アジアや中国は経済に重要な力となっている。
豪州は過去に例を見ない鉱山ブームとなっている。
鉱山投資はGDPの4.5%ほどになっている。
重要な課題は鉱山ブームを落ち着かせること。
経済規律の欠如はインフレへと結びつく可能性。
豪公的債務残高のポジションは非常に良い、貿易相手国の公的債務は問題ない。
世界の一部地域が少なくとも債務問題による影響を受けるだろう。
中国の成長がいくぶん緩やかなものになるのは悪いことではない。
豪経済は中国の減速を乗り切ることができる。
菅首相 : 参院選後の臨時国会で、同一の郵政改革法案を提出し早期成立願う。
ビニ・スマギECB専務理事
政府債買い入れは伝導メカニズムの信頼性回復を意図、公的債務のファイナンスではない。
民間であろうと公的機関であろうと、中銀は破たんした発行体を救済することはできない。
白川日銀総裁 : 記者会見
成長基盤強化、異例の業務でありずっと続けることできない。
成長基盤強化、期間区切ったほうが効果あると考えた。
輸出・生産の増加が国内民需に波及する動きがみられる。
成長基盤強化策、全員一致で決定。
財政規律、市場の信認確保が重要。
新興国・資源国経済、内需中心に予測上回って力強く成長。
総理との意見交換は可能な範囲で続けていきたい。
欧州市場、周辺国のソブリンリスクの高まり受けて不安定な状況。
新型オペ、短期の調整余地小さくなるなど問題の可能性もあると意識している。
市場の動きや企業金融などが欧州経済の回復弱めないか注意する必要。
民間金融機関は成長分野をチャンスととらえ多種多様な取り組みしている。
日本の長期金利安定、日銀の金融政策運営に対する安心感がある。
欧州の財政再建策に十分な理解が広まっていない(欧州長期金利高止まりで)。
すべての国が財政再建に走ると世界経済に大きな影響及ぼす可能性。
フランツ独ZEW所長 : 現在の景気回復は依然ぜい弱。
ZEW(欧州経済センター)
金融市場は独経済回復が今年後半にかけて弱くなることを予想している。
経済センチメントは債務危機の将来的な不確実性によって弱くなっている。
独ZEWエコノミスト
センチメントの低下は著しい。
特にスペインの状況についての不確実性がドイツのセンチメント低下の一部。
スペインの金融市場の問題に関する噂はセンチメントにマイナスの影響を及ぼす。
センチメントの落ち込みは2008年10月以降最大。
センチメントの低下はショックではない、これは経済の悪い評価というほどのことではないがムードは緩和。
ドル上昇への期待は弱まった。
DIHK(独・商工会議所) : 現実的にユーロが対ドルで1.30まで上昇し、年内にそれを上回る可能性。
独政府当局者
スペインがEU首脳会議の議題になるとは思わない。
スペインが状況に対処するためにできる限りのことをしていると信じる。
G20で欧州は銀行課税と金融取引税について共通の立場にあると楽観。
フィッチ : 英BPを「AA」から「BBB」に格下げ。
レーン欧州委員
格付け機関ムーディーズのギリシャ格下げのタイミングは驚くべきかつ残念だった。
ムーディーズの決定は、格付け機関についての議論を復活させる。
独政府当局者 : EUの不均衡に関する議論は赤字国に焦点を合わせるべき。
関係筋 : 6月月例経済報告の基調判断を上方修正、事実上の「景気回復宣言」へ。
独政府当局者
制裁としてユーロ圏から除外することはEUの検討課題にはない。
銀行に関するストレステストの詳細を公表する可能性はある。
スロバキア中銀
2010年のスロバキアのGDP伸び率は+3.7%の見通し(従来見通し+3.2%)。
2011年のスロバキアのGDP伸び率は+4.3%の見通し(+4.4%)。
2010年のEU基準CPIは平均で前年比+0.8%(+0.7%)、2011年は+2.7%の見通し。
ECB : ムーディーズによる格下げ後、ギリシャ国債を担保として使用する場合、追加で5%のヘアカットを適用する。
関係筋
財政健全化目標、2021年度以降に国・地方の債務残高対GDP比の安定的低下を実現。
基礎的財政収支の赤字を2015年度までにGDP比で半減、2020年度までに黒字化。
レーン欧州委員
EUにはより力強い構造改革が必要だ。
ポルトガルとスペインの財政目標、適切であり、意欲的だ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州危機、世界経済の回復をストップさせる事はないだろう。
世界経済が二番底に陥る事はないだろう。
米国のインフレ、中期的にはかなりのリスクある。
FRBが実施した量的緩和は成功している。
状況が悪化すれば、ECBは量的緩和可能だろう。
ムーディーズ : ギリシャの銀行4行を格下げし、ジャンク級へ。
マイスター独議員(CDU金融問題広報担当)
ムーディーズによるギリシャの格下げは理解不能だ。
格付け機関の全てが米国を本拠にしている事に違和感覚える。
格付け機関には規制が必要だ。
レーン欧州委員 : イタリアの財政措置は適切と思われるが、財政健全化の強化が必要。
サルコジ仏大統領
経済回復は脆弱だ。
経済回復には公的ファイナンスの改善が必要だ。
ユーロの下落はフランス製品の競争力をより高める。
IMFスポークスマン : IMF高官とサパテロ・スペイン首相、金曜日に経済・改革についてマドリードで協議する。
サルコジ仏大統領 : ユーロ安を巡る懸念は共有しない。
サルガド・スペイン財務相
財政赤字の削減、改革はマーケットからの信頼を取り戻すだろう。
スペインの未来は良好なものだ。
NYダウ10404.77(213.88)$、FT100 5217.82(15.69)、DAX 6175.05(50.05)。
米2年債0.75%、米10年債3.30%。
金1234.40(9.90)$、WTI原油76.94(1.82)$。
RBA議事録は、・これまでの金利引上げで状況見守る柔軟性を確保・短期的には金利据え置きが適切と判断・7月後半に発表される第2四半期インフレ統計を待っている、などとなる。豪ドルは、やや売られていたもよう。
日銀の成長基盤強化支援策は、・総額は上限3兆円・貸付の借り換えは3回まで・貸付期間は最長4年・8月末メドに開始、などとなる。
白川方明日銀総裁の会見は、・欧州金融市場は依然として不安定・新興国経済は上ぶれ方向のリスク・成長基盤強化策は全員一致で決定・成長基盤強化策は異例の業務でありずっと続けることは出来ない、などとなる。
ロンドン時間序盤、シティグループが世界国債インデックスからギリシャ国債を除外の可能性ということなどもあってか、円買い・ドル買いがやや進むが、その後ドル売り・円売りとなる。
イギリスの5月消費者物価指数は予想を下回り、ポンドがやや売られる場面があったもよう。
ドイツとユーロ圏のZEWの数値が予想を大きく下回り、ユーロが少し下押す場面があった様子。
NY連銀製造業景況指数は、予想を下回るが、前回からは上昇となる。雇用指数は低下する。
NAHB住宅市場指数は、17と予想を下回り、前月から大きく低下していた。
NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったけれども、アイルランドやスペインなどの入札が順調にいったことや、NY連銀製造業景況指数、などもあってか、大きく上昇する。今月高値を上にぬけ、ダブルボトムのような感じになる。米債券利回りも、上昇となる。
ユーロドルは、1.23半ばまで上昇する。ユーロ円は、113円前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.13われまで下落する。ユーロスイスフランは、1.40前半まで上昇するが戻していた。ドル円は、91円後半から前半で推移する。
WTI原油は、77.16ドルまで上昇していた。金も上昇となる。VIX指数も低下する。
ムーディーズの格下げをうけて、ECBはギリシャ国債を担保にする際、追加で5%のヘアカットを適用するそうです。
金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアから1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から8週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から32週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から36週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから60週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から84週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から140週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから144週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から152週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から172週間。
株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われから1年。
SNB政策金利1.50%から4年。
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