
| 08:50 | 日 | 4 | 第3次産業活動指数 | 前月比 2.5% | 2.1% |
| 17:30 | 英 | 5 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.7% -2.00万件 |
4.6% -3.09万件 |
| 18:00 | ユ | 5 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.6% | 1.6% |
| 21:30 | 米 | 5 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -0.5% 前年比 4.9% 前月比 0.1% 前年比 1.1% |
-0.3% 5.3% 0.2% 1.3% |
| 21:30 | 米 | 5 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
64.8万件 62.5万件 |
59.3万件 57.4万件 |
| 22:15 | 米 | 5 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.9% 74.5% |
1.2% 74.7 |
ウリュカエフ・ロシア中銀筆頭副総裁 : 中銀の外貨準備に、豪ドル、カナダドルを加える可能性ある。
オバマ米大統領
英BPの原油流出抑制措置は今後、流出分の最大90%を回収する。
BPには、補償金として必要となるリソース確保の必要性を伝える。
米国は、エネルギーの生産・利用方法を変えないわけにはいかない。
BPの原油流出事故に全力で対応。
原油流出基金は、BPではなく独立した第三者が管理する。
エネルギー改革に関し、民主・共和両党からのアイデアは歓迎。
原油流出の影響を受けたメキシコ湾岸州の債券には、長期計画が必要。
原油流出被害の費用はBPが負担。
仙谷官房長官 : 財政健全化、金融危機対応、均衡ある成長などについて意見交換(日カナダ首脳電話会談で)。
イングリッシュNZ財務相
政策金利の引き上げは避けられない。
政府の課題は、金利引上げサイクルを、以前のように危険なものにしないことを確実にすることだ。
6月日銀金融経済月報
先行きの生産、増加ペースが次第に緩やかになるが増加基調を続けると予想。
7~9月期生産、これまでより緩やかなペースだがしっかりした増加を続ける。
IMFチーフエコノミスト
人民元の切り上げは中国の利益。
世界の国々にとって、中国が可及的速やかに人民元を切り上げることが重要。
世界経済が回復しているのは疑いの余地ない、ペースは予想より速い。
日経平均10067.15(179.26)円、TOPIX 892.38(13.55)、日10年債1.235%。
欧州委員会 : EU・IMF・米財務省がスペイン向け流動性対策検討との報道を否定。
シュタルクECB専務理事
今後2年間、インフレのリスクはないと予想。
政府が無責任に行動する誘因を創出することできず。
債券買い入れの目的はリスクプレミアムを人為的に縮小することではない。
ECBの債券買い入れプログラムは期間限定。
欧州通貨同盟は今も、今後も安定した同盟。
ドイツ政府は緊縮財政策で正しい方向へ進んでいる。
フィッチ、クルトン氏 : ユーロ圏分裂のリスク低く、フィッチの可能性が高いシナリオには含まれていない。
レーン欧州委員
市場の混乱は景気回復を妨げる可能性。
世界的不均衡に取り組む必要、米中間が最も著しい。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏の銀行は、巨額な資金ニーズに直面している。
金融の環境は依然として困難な状況。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏では緩やかな景気回復が続いている。
ユーロ圏でデフレの恐れはない。
世界経済の成長はインド・中国・ブラジルがけん引。
二番底はユーロ圏の最も想定できるシナリオではない。
最も想定できるシナリオは、ユーロ圏の景気回復は緩やかで一様ではない。
ノワイエ仏中銀総裁
欧州と中国の通貨、将来的にはドルと並んで世界的にカギとなる役割果たすだろう。
国際的な金融システムを回復させるのに、為替は機敏に役割を果たす義務がある。
カギとなる短期的な目標は、システミック諸国の中でキャピタルフロウを妨げているもの全てを終わらせること。
外貨準備の積み立て、現在のシステムの中では不完全、国際的、世界的レベルでコストがかかる。
国債安定化の願い、世界的な金融のセーフティネットの枠組み導入が必要。
世界的な危機は経常収支の不均衡を縮小したが、世界的な不均衡は是正されていない。
一段の為替レートの柔軟性が世界的不均衡に取り組むために必要、しかしそれだけでは不十分だろう。
変動相場はマルチカレンシーシステムのカギ。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロ圏の大手20銀行は2012年末までに借り換えを迎える長期債務を約8000億ユーロ抱える。
証券化は銀行の資金調達に極めて重要な役割を果たす可能性がある。
ストロスカーンIMF専務理事
景気回復はどこでも同じということではなく、でこぼこ。
欧州のゆっくりとした経済成長は世界の他の国に影響を及ぼすだろう。
欧州の債務に関して迅速な行動が必要。
スペイン中銀
財政再建を求める。
ここ数ヶ月、家計需要の増加がみられる。
可及的速やかに住宅の過剰設備の吸収が必要。
危機はユーロ圏の経済ガバナンスの弱さを示す。
スペイン経済の回復の兆しは依然として非常に弱い。
ストロスカーンIMF専務理事
中国人民元は大幅に過小評価されている。
中国の政策の調整は漸進的で段階的になるだろう。
ゴンザレスパラモECB専務理事
金融市場はかなり特異な雰囲気、スペインとは無関係だ。
金融市場は再び落ち着いている、ソブリン債務危機は欧州だけの問題ではない。
デラベガ・スペイン副首相
スペインの内閣は労働改革を承認。
労働改革は生産性と競争力を高めるだろう。
政府は改革の最大限の支持を得るために働き続ける。
ムーディーズ
チリの格付けを「A1」→「AA3」に引き上げ。
見通しは「安定的」。
カーニーBOC総裁
金利の道筋、事前には決めてはいない。
更なる企業投資がカナダ経済回復のカギだ。
カナダ経済の推移は予測通り。
欧州経済、再度悪化する可能性ある。
BOCの政策アプローチ、より緻密なものに。
向こう2年のカナダ経済、G7で最も強いものだろう。
世界経済の回復はますます不均一なものに。
世界経済の回復、最近のデータが示すほど快活なものではないだろう。
危機後もその衝撃は執拗に続き、見通しは非常に不透明だ。
ギリシャは成長、競争力の再確保のため、賃金削減、生産性の強化必要だろう。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の経済回復、2011年に力強さを増すだろう。
経済回復はゆっくりであり、また真っ直ぐなものではないだろう。
インフレ期待は引き続き抑制されており、物価安定に沿っている。
見通しには極めて高い不透明性がある。
ドイツ政府高官
スペインを懸念していない。
スペインの銀行の問題は、スペイン国内の問題である。
スペイン政府には流動性問題ない。
ドイツはスペインの債券、銀行の状況をモニターしている。
カーニーBOC総裁-質疑応答
カナダの消費者の債務水準、上昇している。
世界経済が減速すれば、BOCは対応するだろう。
カナダの労働市場には勇気付けられる兆候見える。
欧州は財政問題に打ち勝つ事出来るだろう。
近い将来に新たな新副総裁が選定されるだろう。
カナダの住宅市場の減速、予測に一致している。
カーニーBOC総裁 : 質疑応答 : カナダ経済における最大のリスクは、海外の動向だ。
ラインフェルト・スウェーデン首相 : ヨーロッパ全域で脆弱な状況が見られる。
メルケル独首相 : スペインは力強い財政削減を実施している。
ソクラテス・ポルトガル首相 : ポルトガルは金融支援を必要としていない。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBは物価安定の維持をコミットしている。
ギリシャの緊縮財政計画は、求められている措置に一致している。
信頼の回復には透明性が重要だ。
世界経済成長、インフレリスクは概ね均衡している。
ECBによる非伝統的手段は一時的なものだ。
非伝統的手段はECBの戦略に沿ったものだ。
ユンカー・ユーログループ議長
スペインの状況、ギリシャのそれと同じではない。
スペイン、ポルトガルの構造改革は2010年以降も必要だろう。
スペインは金融支援の必要性を示していない。
スペインが支援を求めているとの市場の噂には敵意ある。
マーケットがスペインに焦点を当てる理由ない。
ギリシャ財務省
赤字削減計画、完全に実行している。
財政赤字は今年1~5月に40%縮小した。
キングBOE総裁
出口戦略において、保有債券を売却する前に利上げを行なう可能性も。
必要がとなれば、躊躇なく刺激策の解除行なう。
出口戦略において、政策金利は積極的な手段に。
債券の売却、秩序ある計画を基に利上げ後に実施するだろう。
赤字削減、永久に延期する事は出来ない。
赤字削減が経済成長を弱めれば、BOEは行動へ。
金融危機、まだ終わってはいない。
欧州債務危機、英国経済の回復を脱線させる可能性も。
ポンドの25%の下落が英国の不均衡是正をサポートしている。
原油、商品価格の高い変動がBOEのCPI目標達成を困難に。
経済データは需要過多ではなく、たるみを示唆している。
BOEは経済のたるみがインフレを抑制すると判断。
MPCはCPIの明確な上昇期待を懸念している。
オズボーン英財務相
2012年までにFSA(金融サービス機構)を廃止する法案を提出へ。
FSAに替わり、3つの組織を設立。
BOEにFPC(financial policy committee)を設立。
FPCはシステミックリスクを監視。
FPCはキングBOE総裁が議長を務め、外部のメンバーも含む。
FSAのサンツ最高経営責任者はFPCのメンバーに。
サンツ氏は1年間、BOEの規制当局のCEOを務める。
サンツ氏はBOEの副総裁になる可能性も。
NYダウ10409.46(4.69)$、FT100 5237.92(20.10)、DAX 6190.91(15.86)。
米2年債0.73%、米10年債3.26%。
金1230.50(-3.90)$、WTI原油77.67(0.73)$。
日経平均は、10,000円にのせて、ダブルボトムのようになる。
ロンドン時間、スペイン紙がEU・IMF・米財務省がスペインに対して2500億ユーロのクレジットラインを設定する、という報道もあってか、円が買われて、ユーロが売られる場面があった。スペインの国債利回りは上昇し、ドイツとの差も広がっていた。その後、EUなど否定していた。
イギリスの5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月住宅着工件数は、59.3万件で予想を下回り、約半年ぶりの水準となる。円買いとなっていたようだけれども、そこが高値となっていた。建設許可件数は57.4万件で、昨年5月以来の水準となる。5月は、税の還付期限の翌月。
NY時間、BPの巨額の賠償や配当停止やキングBOE総裁の一部発言などで、ポンドは売られていたのでしょうか。
NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったり、スペイン債などの下落、などもあってけれども、鉱工業生産が予想を上回ったことなどもあってか、少し上昇となる。米債券利回りは、低下する。
オズボーン英財務相は、FSA(金融サービス機構)を廃止し、新たな制度を創設するそうです。
ドル円は、91円後半から前半で推移する。ユーロドルは、前日を少し上回る1.23半ばから1.22半ば、ユーロ円は、113円前半から111円後半、などとなる。ドルスイスフランは、1.12半ばまで下落していた。
ドル円やAUD/NZDの持ち合いが続いている。
WTI原油は、78.13ドルまで上昇する。金は、少し下落となる。
ジムロジャースさんは、ユーロを買っているそうです。
バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値から1週間。
豪ドル売り・ユーロ買い、豪ドル・ドル0.84、G7ユーロ介入憶測、SNB介入観測、FOMC議事録、Bovespa 60,000われ、米4月消費者物価指数コア前年比0.9%から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から84週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から144週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から160週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから176週間。
ポンド円213円のせで1998年来高値から4年。
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