為替チャートとFXトレードのブログ
6月16日(水) 分 EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計

6月17日(木) 分 SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)

2010年6月18日 11:58 0 0
為替チャート
14:00 4 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

101.7
101.3
16:15 1Q 鉱工業生産 前年比 6.0% 5.3
16:30 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
17:30 5 小売売上高指数 前月比 0.1%
前年比 3.5%
0.5
3.4
18:00 4 建設支出 前月比 --% -0.3
18:30 4 実質小売売上高 前年比 2.1% 3.2
21:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 2.0%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
-0.2
2.0
0.1
0.9
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 47.2万件
21:30 1Q 経常収支 -1219億$ -1090億$
21:30 4 卸売売上高 前月比 0.3% -0.3
23:00 6 フィラデルフィア連銀景況指数 20.0 8.0
23:00 5 景気先行指数
前月比 0.4% 0.4

ビーニ・スマギECB専務理事
ユーロ圏の銀行に対するストレステストの結果を数週間で公表。 まず最初にスペインの銀行の結果を公表する。

バーナンキFRB議長
リスクのコストを担うべきは、国民ではなく利害関係者だ。 議会は規制改革で大きく前進した。 規制改革は、金融機関だけでなく金融システム全体の安定を確実にする必要。

カナダ政府高官
回復維持と景気刺激策の解除がG20首脳会議の主な議題に。 G20は、刺激策解除と財政秩序確保のバランスをとる必要。 G20は、自己資本比率引き上げやレバレッジ規制などの中核的改革に重点を置くべき。

バーナンキFRB議長
規制改革は、国民ではなく間違った決定を下した企業に損失の責任を負わせるべき。 規模が大きく仕組みの複雑な企業には、資本/流動性規制やリスク規制の強化が必要。 金融規制改革法案の破たん処理については、国際協力の推進が主要課題。

カナダ政府高官
G20の主な課題は、効率性と強調の推進。 G20で対中非難が強まれば、中国の反発を招く。 中国の為替措置など、G20全加盟国はそれぞれ課題を抱えている。 中国へのメッセージは、為替の柔軟性を高めれば生活水準向上などにつながるということ。

ゼーリック世界銀行総裁
課題は金融引き締めの中での成長戦略。 欧州の金融支援策は時間を稼いだ。 欧州にはまだ課題が残っている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。

ゴンザレスパラモECB専務理事
市場が安定するまではECBはさらに政府債の買入れを行うつもり。 状況はまだ完全に正常な状況には戻っていない。 流動性は5月初旬をかなり上回る状況まで回復。 政府債の買い手がECBだけであるというのは、全く正しくない。 ECBが決定した政策、短期市場金利上昇を抑制すると自信。 ECBはいつでも市場の悪化、もしくは好ましくない金利上昇を防ぐための行動ができる。 ECBの支援が必要以上に長引いてしまった場合には、銀行の依存症を引き起こしてしまう。 格付け機関が依然、循環的に行動していることが非常に苛立たしい。 政府債買入れプログラムは今のところ非常に上手くいっている。

ハンガリー首相側近
ハンガリー政府、現在のIMFプログラムが10月に期限を迎えた後も新たな合意を希望。 今はIMFから引き出せる可能な資金を取得しないことを決定。 移行期間をカバーするため、現在のIMFプログラムを12月まで延長することを検討。

日経平均9999.40(-67.75)円、TOPIX 887.48(-4.90)、日10年債1.220%。

ラガルド仏財務相
ストレステストの結果公表は7月末が理想的。 仏銀の間で、ストレステストの結果公表に対する不安はない。 ストレステスト結果公表、スペイン・ドイツでも問題ない。 ユーロが持続可能な強い通貨であることを望む。 ECB総裁はユーロ圏の債務計画へのIMF関与に極めて乗り気ではなかった。 独仏が経済ガバナンスと経済政府の必要性で合意したことを喜んでいる。 フランスは赤字削減のコミットメントを守る、その点は疑問の余地がない。 我々はフランスの60歳定年の神話を壊した。 フランスのGDP見通しは野心的だが非現実的ではない。 イタリア・スペイン・ポルトガルによる財政のアナウンスはギリシャから得た教訓を示す。

中国外務省
中国人民元は世界的な金融危機の理由あるいは世界の経済不均衡の答えではない。 G20で人民元を話題にするのは適切でない。 中国は人民元政策について自ら決定する、外国の圧力に反対。

ユンカーユーログループ議長
EUサミットでは特にスペインについて協議しない。 新聞では、スペインとポルトガルの当局の政策が正しい方向へ進んでいるとされている。 EUは格付け機関の行動にいちいち反応するべきではない。

オズボーン英財務相
来週の予算は英国が収入の範囲内で生活することができるということを証明する。 金融サービスへの支払い水準は法外だ。 BPは非常に強い会社である。 BPは英国、そして米国経済にとって非常に重要な企業。

サルガド・スペイン財務相 : 銀行のストレステストの結果、公表する。

ラガルド仏財務相
経済ガバナンスは政府の長あるいは国レベルで必要と信じる。 欧州のレベルでは、財務相は単独で数字を見る。

ユンカーユーログループ議長 : 銀行のストレステスト、公表されるべきである。

SNB
2010年のスイスGDP伸び率は約2%の見通し(従来見通し:約1.5%)。 2010年のインフレ率は0.9%の見通し(0.7%)。 2011年のインフレ率は1.0%の見通し(0.9%)。 2012年のインフレ率は2.2%の見通し(2.2%)。 インフレ見通しは短期的に物価安定が確保されていることを示す。 現在の緩和的な金融政策は予測範囲全体にわたって維持することできない。 インフレ見通しは依然として非常に大きな不透明性と関連。 対スイスフランでのユーロ下落は輸出企業の活動を抑制する。 スイス国内でのデフレリスク、大部分でなくなっている。 スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされ、ダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる。 前回、評価したときから不確実性が増している。 ここ最近の金融市場の緊張、ダウンサイドリスクを助長している。

ECB月報6月
現在の金利は適切。 中期的な物価動向は依然として緩やか。 インフレ期待は引き続きしっかりと抑制。 各国政府は財政の脆弱性を減らす必要。

ヒルデブランドSNB総裁
これまでの為替介入はデフレリスクを回避するのに効果的な方法だった。 世界経済はスイス経済、輸出余力をよりよく利用するよう支えている。 SNBは月初にウェブサイトで現状の外貨準備の状況を公表している。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
債務危機の影響がどのくらい続くかを予測するのは時期尚早。 成長の持続的回復には政府の債務支払能力に対する信頼感が必要。 各国政府は競争力の改善・債務削減のために幅広い改革を進める必要。 現在のECBの金融政策スタンスは引き続き適切。

民主参院選マニフェスト
消費税を含む税制抜本改革に関する協議を超党派で開始、早期の結論目指す。 2011年度国債発行額は2010年度予算発行額を上回らないよう全力あげる。 基礎的財政収支、2015年度までに赤字半減、2020年度までに黒字化。 2021年度以降に、長期債務残高の対GDP比を安定的に低下させる。 新政策の財源、既存予算の削減または収入増で捻出。 法人税率引き下げ、簡素化前提に国際競争力強化の観点から見直し。 政府・日銀協力し集中的な取り組みで、早期にデフレ克服。 2020年度までの平均で名目3%超・実質2%超の経済成長実現へ。 子ども手当は財源を確保しつつ現行1万3000円から上積み、上積み分「現物サービス」も。 郵政改革法案、次期国会で最優先課題として速やかな成立図る。

ダンティーヌSNB理事
もし金融市場の展開が必要とするのであれば、それを調整するための素早い金融政策の方法が準備できている。 仮に必要であればさらなる措置取ること可能。

ジョーダンSNB副総裁 : 大手金融機関のレバレッジは依然として高水準。

細野・民主党幹事長代理
現時点で補正予算は想定せず、2011年度国債発行は44.3兆円以下が前提。 法人税率引き下げ、税制抜本改革に優先した議論あり得る。

ノワイエ仏中銀総裁
欧州の当局者は共通の解決策において、強い協調性とコミットメントを現さなければいけない。 一方的で協調性のない行動は効果がなく、マーケットのボラティリティーを助長するだろう。 効果的なG20の政策の遂行は金融セクターを安定させるのに必要。 空売り禁止策は効果がなく、逆効果かもしれない。 規制の目的から、格付け機関への依存を減らすべき。

フィンランド中銀
ソブリン債務危機が長引けば、景気回復を著しく阻害する可能性。 多くの国で国家財政再建があまりにも速ければ、景気回復が鈍化する可能性。 多くのユーロ圏諸国の財政ポジションは非常に困難。 財政再建だけではギリシャ・ポルトガル・スペインの助けにならない。 何年にもわたって民間部門のコストカット・低い賃金の上昇が必要。 信頼感の欠如の高まりがインターバンク市場でみられる。 ユーロ圏の中期的なインフレ圧力は引き続き緩やか。

菅首相
欧州の財政危機問題、対岸の火事ではない。 消費税率、当面10%を1つの参考にしたい。 2010年度内に消費税のあるべき税率や逆進性などについて改革案などとりまとめ。 大きな税制改正行う場合、国民に信を問うのが本来の道。 超党派合意が難しい場合、民主中心で改革案とりまとめる(消費税で)。

玄葉・民主党政調会長 : 消費税の引き上げ実施、最速でも2012年秋。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
流動性オペについて先週のECBのコメントに付け加えることは何もない。 ストレステストが公表されれば信頼は回復する。 二番底のリスクについてコメントするのは時期尚早。

ムーディーズ : 英国のノンコーフォーミング(不適合)RMBS(住宅ローン担保証券)のパフォーマンスは2010年4月は安定。

ジョーダンSNB副総裁 : 昨年は、為替平衡資金から活発に売りを行っていた。

ヒルデブランドSNB総裁
ここ数ヶ月でスイス国内のデフレリスク、広範囲で消えた。 物価安定を維持するためにあらゆる措置を取る。

玄葉・民主党政調会長
法人税引き下げ時期、抜本税制改革より先行実施も選択肢。 2011年度までにデフレ脱却させる。

スペイン国債入札
10年債利回りは、4.864%(前回:4.045%)、30億ユーロ、応札倍率1.88倍(2.03倍)。 30年債利回りは、5.908%(4.758%)、4.79億ユーロ、応札倍率2.44倍(1.4倍)。

ダンティーヌSNB理事
一部の通貨は好ましい動きをみせた。 SNBは流動性にブレーキをかけ始めている。

ヒルデブランドSNB総裁
SNBは新たなデフレリスクが顕在化するのを許さず。 SNBは物価安定のために何でもする。 SNBのバランスシートは非常に強い。 SNBは非常に強い資本基盤を持つ。

ジョーダンSNB副総裁 : スイスの大手金融機関、国際的に比較するとエクポージャーは穏やか。

独財務省
ドイツは銀行ストレステストの結果公表を認める方針。 市場は神経質で銀行間の信頼感は打撃を受けた。 透明性は安定化要因として役に立ち得る。 EUの財務相は引き続き詳細に議論する必要。

OECDチーフエコノミスト
スペインは勇敢なステップを踏んでいる、状況は困難であるが、完全に管理できるものである。 ユーロドルは1.5よりも1.2の方がずっと好ましい、さらに下落する可能性あるが、しかしそれだけでは欧州の問題を解決できない。 一部のEU諸国では増税が必要になるかもしれない。 ユーロの下落はEUの経済問題を解決しない。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
危機が始まって以来、EUの金融システムを強固なものにするよう努めたが、進展は不十分。 金融危機の間のECBの金融政策は、物価安定に基づいて遂行された。 中銀は十分な規制力なしには広範な金融安定化を確保できない。 最も困難なことは、金融監督構造を発展させること。 資産価格の不均衡の中での金融政策の役割について話し合われた。 危機は、公的金融機関の支援の希望が市場を押し上げたことによって、モラルハザードを引き起こした。 欧州危機枠においてほとんど進展はない。 中銀は他の政策が不可能となったときにのみ、介入するべきである。 金融安定化のため、政府間の最大の協調が必要となる。

ヒルデブランドSNB総裁 : 今のところ、インフレリスクはない。

EU関係筋
EUの銀行ストレステストの結果は7月前に公表されないだろう。 銀行ストレステストはEU首脳会議の結論のなかで言及される可能性がある。

ダンティーヌSNB理事
今日現在、例えば投機家を排除するマイナス金利などの措置からは非常に程遠い。 デフレリスクが再び現れたならば、その時はあらゆる必要な措置をとる。

IFW(キール大学世界経済研究所)
2010年の独GDP伸び率は+2.1%の見通し(従来見通し、+1.2%)。 2011年の独GDP伸び率は+1.2%の見通し(+1.8%)。 ドイツの鉱工業生産・信頼感指標は以前の予想より良い。 2010年の個人消費は-0.9%の見通し(+0.2%)。 2011年の個人消費は+0.8%の見通し(+1.8%)。

クアデン・ベルギー中銀総裁
最近の動向は信頼感が引き続き非常にぜい弱であることを証明。 当局は協調して断固かつ迅速に行動する必要。 財政規律は強化される必要、構造改革を加速させなければならない。 執拗な緊張は長期金利の急激な上昇につながり、資金調達コストに影響を及ぼす可能性。 国際金融システムを再構築するために徹底的な改革が早急に必要とされる。 これは異例の公的支援を段階的撤退を必要とする。 新たな規制は国際的に密接に協調する必要。

ウェーバー独連銀総裁
恒久的な支援メカニズムの導入を避ける必要。 EU安定成長協定を強化する必要、より厳しく一段の自動制裁が必要。

ウイックマンパラク・スウェーデン中銀副総裁 : 7月の政策会合の前に、より力強い経済の兆候とユーロ圏の債務危機からのリスクを比較検討する必要。

ウェーバー独連銀総裁
銀行規制を厳しくすることにおいて国家で独自に動くリスクがある、この動きは避ける必要。 G20レベルで調和のとれた銀行課税はますます非現実的にみえる。

ウェーバー独連銀総裁
国際レベルで銀行のストレステスト公表を要請。 ストレステスト公表は発表前に国家のバックストップを求める。 ストレステストに関して欧州の協調が必要。

EU・IMF・ECB当局者
中間報告はギリシャの経済プログラムが軌道に乗っていることを示す。 ギリシャの財政動向はポジティブ、国家予算の断固とした歳出統制がある。 ギリシャの予算ギャップは5月末の予測よりも小さい、全体像のため中央政府の枠を超えてデータを必要とする。 ギリシャの年金改革はかなり進んだ、重要なパラメーターは一致。 ギリシャの金融安定基金設立への良い進展。

IMF当局者
2010年のギリシャGDPについていくぶん楽観、-4%の見通しを変更するのは時期尚早。 ギリシャには依然として過度のインフレがある。

アトキンソンIMF報道官
スペイン政府は断固として行動とった。 スペインの国債入札は問題なく終わった。 スペインの財政目標は全くもって適切だ。 スペインがIMFに支援求めているとの噂は真実ではない。 ストレステストの結果の公表は、マーケットの不透明性を軽減させるだろう。 世界経済が回復を続けているが、ダウンサイドリスクはある。 IMFは7月8日に世界経済見通しをアップデートする。 ユーロの下落は域内の成長にとって好要因だ。

IMF
フランス、債務危機の影響を受けるリスクある。 フランスは財政と成長率見通しの均衡化図るべき。

サルコジ仏大統領
EUは競争力の相違を減少させるべき。 「経済政府」という言葉は最早タブーではない。 我々はスペインを完全に信頼している。 スペインは問題抱えていないと認識。 ECB、EUはスペインに対し共通した認識有している。

ファンロンパイEU大統領 : ストレステストの結果を7月後半に公表へ。

メルケル独首相
EUに加盟している全27ヶ国がストレステストで合意。 ストレステストは市場の信頼感を取り戻すために重要。 EUは銀行課税、金融取引税の施行に向けて合意。

トリシェECB総裁
ストレステストの結果は7月後半に開示。 ストレステストに対する合意が形成された事は喜ばしい。

サパテロ・スペイン首相
銀行システムを信頼している。 ストレステストは信頼性をより強いものにする。 ストレステスト、噂が事実ではない事を指し示すだろう。

ハロネン・フィンランド大統領 : ストレステストは、銀行に対する信頼性をより強いものにするだろう。

サパテロ・スペイン首相
IMFによるスペイン訪問は議論をするためであり、他意はない。 信頼性の回復には透明性が重要だ。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏には協力した経済政策が必要だ。 経済政策において協力性を欠けば、ユーロ圏の経済成長は遅れる可能性も。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 経済を守るという、莫大な責任がある。

トレモンティ・イタリア財務相 : 全てのEU加盟国が輸出に頼る事が出来るわけではない。

バイデン米副大統領 : 米国は引き続き雇用拡大の促進が必要。

S&P
英BPの格付けを「AA-/A-1+」→「A/A-1」へと引下げ。 原油流出事故に伴うコスト次第では更なる格下げの可能性も。

NYダウ10434.17(24.71)$、FT100 5253.89(15.97)、DAX 6223.54(32.63)。

米2年債0.70%、米10年債3.19%。

金1248.70(18.20)$、WTI原油76.79(-0.88)$。


スイスフラン買い、カナダドル売り、ドル売り。中国は休み明け。

SNBは声明で、前回3月会合時の「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する(any→an)」という表現をなくし、「スイスフランの上昇によって、デフレリスクが引き起こされダウンサイドリスクが現れるようであれば、あらゆる措置をとる」という表現になり、介入姿勢を少しおさえた感じになったため、スイスフランは急騰する。ユーロスイスフランは安値手前まで下落する。スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、ともありました。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。ワールドカップ前のセールの影響があったようです。

スペインの10年債・30年債の入札が順調だったことをうけてか、ユーロ買いを後押ししていたもよう。ユーロドルは1.23半ばをこえていたもよう。

米5月消費者物価指数は、予想の通りだった。

新規失業保険申請件数は予想より多く、フィリー指数は予想を大きく下回り昨年8月以来の水準となり雇用指数も低下したこともあってか、円買いとなっていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数で下げるけれども、スペインの入札が順調だったことやユーロの上昇などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、結構低下していた。

ドルスイスフランは、1.11付近まで下落する。ユーロスイスフランは、安値手前の1.37前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.64前半、スイスフラン円は82円のせ、などとなる。

ユーロドルは、今週高値の1.23半ばをこえて1.24前半まで上昇する。ドル円は、90円半ばまで下落していた。カナダドルは、売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70のせとなる。

金は上昇、1248.7ドルでひけて終値で最高値更新となる。WTI原油は、下落する。

EUに加盟している全27ヶ国がストレステストで合意、とありました。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから1週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から4週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から12週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから28週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から48週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから80週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から88週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから120週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から140週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから144週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから148週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から152週間。


米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から1年。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡、FT・WSJ、米5月PPI7.2%コア3.0%、米5月住宅着工件数97.5万件、ゴールドサックス、ZEW景況感調査-52.4、RBA議事録、米中戦略経済対話から2年。

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