為替チャートとFXトレードのブログ
6月17日(木) 分 SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)

6月18日(金) 分 金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げ

2010年6月19日 18:00 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:5月20日21日分
15:00 5 生産者物価指数 前月比 0.1%
前年比 0.8%
0.3
0.9
17:30 5 マネーサプライM4 前年比 3.2% 2.8
21:30 5 景気先行指数
前月比 0.7% 0.9

日銀政策会合議事録 : 5月10日開催分
欧州でのドル短期市場での緊張、他市場への波及が懸念される。 日本の市場への影響は限定的、邦銀の資金繰りに支障ない。 予防措置として米ドル資金供給オペ導入が適当。 各国は財政規律の重要性認識し財政再建の努力継続が必要。 一部で市場への資金放出控える動きみられる。

日銀政策会合議事録 : 5月20日21日開催分
我が国経済のリスクは上下両方にいくぶん拡大。 新興国・資源国での景気過熱した場合、急激な巻き戻しが我が国経済に下振れリスクとなりうる。 中国の輸出に占める欧州向け割合大きい、欧州経済が下振れた場合の悪影響は不可避。 欧州金融市場不安定化で円高・株安さらに進めば我が国金融環境ひっ迫化の可能性。 いくつかの国が同時に財政引き締め実施すれば影響が予想以上に大きくなる可能性。 今回の措置は中銀として異例、時限措置である点明確にすべき―成長基盤強化で。 金融機関の融資が本措置の趣旨に沿うよう細心の注意必要―成長基盤強化で。

ドル人民元基準レート 1$=6.8275元。

政府新成長戦略
2011年度までに需給ギャップ解消しデフレを終結、安定的な物価上昇を目指す。 需要・雇用創出効果の高い政策・事業を重視、5%の失業率を早期に3%に引き下げる。 金融面では日銀にデフレの終結に向けた最大限の努力を期待する。 過度な円高回避し、内外需を下支えする経済成長実現する。 企業の競争力強化と外資誘致に向け、法人税率を主要国並み水準へ段階的に引き下げ。 2020年度までに政策効果で1%以上経済成長底上げ、合計2%以上の成長目指す。 総合取引所創設で世界の資本呼び込み金融立国目指す。

中国
ユーロは、世界経済が直面している多くの不透明要因の一つ。 財政面の困難に直面している国は、健全化を加速させる必要。

コーンFRB副議長
欧州はリスクだが、欧州は状況を切り抜けると予想。 欧州の問題は2010年と2011年に米成長に一定の影響を及ぼす。 (WSJ紙とのインタビューで)。

中国人民銀行関係者 : 世界経済の回復は予想よりも良いが、依然不確実性に直面している。

中国財務省
積極的な財政政策と、適度に緩やかな金融政策を継続する。 中国経済は、かなり急速で安定した成長を維持できる。 中国、今年の財政赤字は対GDP比で2.8%になる見込み。 中国、財政再建は成長を損なわない形で行う必要。 中国の財政リスクは完全にコントロール可能。 中国、地方政府の資金調達活動を徐々に規制していく。

中国外務省 : 人民元は中国の通貨であり、世界が議論する問題ではない。

中国人民銀行
G20、これまでのサミットで人民元について議論したことはない。 人民元政策は、中国の国家としての決定。 人民元政策は、国内および世界経済双方の状況に応じて決定する。

仙谷官房長官
間接税を本気で考えていくべき、ぎりぎりのところにきた。 消費税は参議院選挙の争点になる。 消費税率引き上げを実施するときは、菅首相は国民に信を問う。 財政運営の超党は検討会議で消費税について税率含め議論、年度末あたりに収斂させたい。

野田財務相
自民党の消費税率10%案、勉強させてもらう。 人民元、基本的には柔軟化が望ましい。 人民元切り上げは中国が自主的に判断すること、時期に言及するのは望ましくない。

中国財務省
中国は多額の貿易黒字を追求せず、基本的な均衡が望ましい。 労働コストの調整は、経済構造調整プロセスの一環。 中国は、国内消費を促進するため努力している。

全人代幹部 : 中国の外貨準備、今年4000億ドル増加し年末には2.8兆ドルに達する見込み。

自見郵政・金融担当相
消費税10%発言、首相発言に盛り込まれるとは聞いていなかった。 まずは景気回復というのが国民新党の方針。 消費税、議論することは重要。

荒井国家戦略相
中期財政フレームへの消費税明示、検討していない。 消費税の税率・仕組み、税制抜本改革の内容であり今後検討すること。

中国人民銀行幹部
中国経済、2010年に2桁成長を達成する可能性は低い。 中国経済成長率、下半期に鈍化する見通し。 中国は今年、金融政策を正常化させる必要。 今年の融資増加目標の7.5兆円を堅持すべき。 不動産バブルの解消には2~3年かけるべき。 中国、投機抑制に向け新たな住宅取引税を早期に導入すべき。 中国のインフレ圧力、通年でさほど強くない。

6月月例経済報告
景気は「着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつある」。 基調判断の上方修正3ヶ月ぶり、設備投資を上方修正、住宅と公共投資を下方修正。 日銀に対しては、デフレの終結に向けた最大限の努力がなされること期待。

津村政務官 : 持ち直しと回復は別物、大きなくくりでいう回復には至っていない。

日経平均9995.02(-4.38)円、TOPIX 884.64(-2.84)、日10年債1.200%。

荒井経済財政担当相
自律的な景気回復が視野に入っている。 月例経済報告の上方修正、設備投資の下げ止まりが理由。

トリシェECB総裁
信用全般の過度な伸びは、常に中銀への警告となる。 金利は適切、われわれは債券市場向け介入の不胎化をしている。

ラガルド仏財務相 : ユーロはしっかりとした信頼できる通貨。

ゴンザレスパラモECB専務理事
現在の環境の中では、スペインの銀行がECBの資金に依存しすぎているのかどうかを言うことはできない。 ECBは、ストレステストの結果、銀行が支援必要とした場合支援を提供するだろう。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロは生き残る。 現在の金利は適切。 ECBは経済データ・インフレ期待を常に観察している。 ギリシャの再建プログラムの最初の結果は前向き。 銀行はリスクを誤解しており、格付け機関に頼り過ぎている。 ECBの政府債買い入れプログラムは良い結果、絶えず見直す。 さまざまなシナリオを想定(ストレステストはギリシャのリストラを想定するかとの質問に)。 物価安定は確保されている。 財政赤字の措置はユーロの信頼感を上げるだろう。

スペイン中銀副総裁
銀行セクター全体は健全。 銀行は国際市場への依存を減らす必要。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ECBは金融市場の緊張に対応するために流動性措置を続ける。

菅首相
消費税10%への引き上げの根拠、高齢者の福祉関連費用を賄うため。 自民党も我々と同じ考え方で10%としているようだ(消費税で)。

オバマ米大統領
中期的に持続的公的財政の回復に努力する必要。 G20首脳会議の最優先課題、景気回復を持続し強化すること。 巨額な対外黒字を抱える国の弱い民間需要と輸出依存を懸念。 市場原理に沿った為替相場は世界経済の活力に不可欠。 柔軟な為替相場のシグナル、強く均衡のとれた世界経済回復支援に必要。 G20、景気回復への信頼が低下すれば再び早急で力強く対応する用意を米国は持続可能な財政回復にコミット。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
加盟国は健全な経済政策を十分に確保していない。 債券買い入れは結果を示している。 債券買い入れの目的は金融政策の支援・市場の緊張を緩和することだった。

中国人民銀行
過度な物価上昇を阻止する。 インフレリスクが高まっている。 ドル・ユーロの大幅な変動は景気回復に影響を及ぼす。 2010年の人民元相場、基本的安定を維持する。

オバマ米大統領
景気刺激策を早急に解除した過去の過ちからG20は学ぶ必要。 G20は金融改革遂行への努力を加速する必要。 G20、銀行の資本・流動性規制に関する新たな枠組みで合意を。 G20、デリバティブ市場の監督強化への共通の枠組みで合意を。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
すぐに金融規制についての具体的な成果がみられることが重要。 デリバティブ取引の透明性は改革の重要な側面。

ゴンザレスパラモECB専務理事
あまりに長く所定の位置に非標準的措置を維持することは物価リスクをもたらす可能性、だから一時的だ。 インフレ期待はしっかりと抑制されている。 銀行に対する政府支援は可及的速やかに段階的にやめるべき。 ECBの債券買い入れは金融政策スタンスに影響を及ぼさない、なぜなら関係がある流動性供給を吸収するからだ。 ECBの債券買い入れは、債券市場のスプレッド縮小と安定化支援として市場にプラスの影響があった。

ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏の崩壊を予測するのは時期尚早。 ギリシャが危機を抜け出す唯一の道は、財政と構造調整プログラムを実行すること。

ムーディーズ
英BPの格付けを「A2」に3段階引き下げ。 英BPの格付けを引き続き見直し、一段の引き下げも。

ゴンザレスパラモECB専務理事
措置は徐々に機能している。 欧州は財政政策で先手を打つ。

独財務省スポークスマン
ストレステストの発表に同意するか銀行に問う、そして同意しない場合には公表しないだろう。 市場はどこが同意し、どこが同意しないか分かるとともに、ストレステストを公表するよう高い圧力をかけるだろう。

サパテロ・スペイン首相
IMFと市場・金融システムについて話した。 必要なすべての改革を実行するスペインのコミットメントを示した。 財政再建は景気回復に影響を与える必要はない。 ユーロ圏各国の成長に懸念がある。

サパテロ・スペイン首相
新たな経済対策は考えていない。 年金改革を加速するために全力を尽くす。

ストロスカーンIMF専務理事
一部のスペインの制限は成長を抑えるだろう。 スペインは労働市場の改革が不可欠、高失業率と戦うことが重要。 スペイン政府の措置は確実に正しい方向へ向かう。 措置がすべて受け入れられた場合、スペインの成長は速やかに再開する。

サパテロ・スペイン首相
EUの政治的な統合を強化することは経済を強める可能性。 EUは共通の政治的な政策に向かって前進すべき。 ストレステストは市場の平穏にとって不可欠。

ストロスカーンIMF専務理事
ポルトガル経済はスペイン経済と比較することできない。 多くの企業が現在のユーロの為替レートに満足している。 市場は必ずしも経済の現状を反映するとは限らない。

独政府高官
ドイツの金融機関は法的にストレステストの結果公表を拒否する事が出来る。 ストレステストに関する法律を変更する計画はない。

独財務省スポークスマン
政府は金融機関にストレステストの公表を強制する事は出来ない。 金融機関は自主的に結果を公表するよう、圧力を受けるだろう。

EU : 救済基金に対する、スロバキア新政府の対応を待つ。

スイスの調査機関KOF
2010年のスイスGDP見通しを、1.7→1.8%に修正。 2011年のスイスGDP見通しを、2.2→1.6%に修正。 2010年のスイスCPI見通しを、0.9→1.0%に修正。 2011年のスイスCPI見通しを、1.0→0.9%に修正。 2010年のスイス失業率見通しを、4.1→3.8%に修正。 2011年のスイス失業率見通しを、3.7→3.3%に修正。

バートン米大統領副報道官
米財務省、26日からの金融サミット後に議会に「外国為替報告書」を提出する。 中国が人民元改革しなければ、「為替操作国」の認定もあり得る。

カナダ政府高官 : G20では為替について議論するだろう。

ハーパー・カナダ首相報道官 : カナダはG20各国に赤字削減目標の合意を提案。

NYダウ10450.64(16.47)$、FT100 5250.84(-3.05)、DAX 6216.98(-6.56)。

米2年債0.71%、米10年債3.22%。

金1258.30(9.60)$、WTI原油77.18(0.39)$。


上海総合株価指数は、下落する。

ムーディーズは、英BPの格付けを「A2」に3段階引き下げる。

欧州のストレステストについての発言なども、少し注目されていたもよう。

NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は、前日安値を少し更新し、90円前半となっていた。ユーロドルは、1.24前半から1.23後半となる。ドルスイスフランは、1.11われとなる。ポンドドルは、1.48後半まで上昇していた。ドル・カナダドルは少し安値を更新、豪ドル・ドルは0.87前半、などとなる。

ユーロスイスフランは、1.37前半まで下落、安値を更新する。

金は、一時1263.7ドルまで上昇、1258.3ドルでひける。ザラ場・終値とも最高値を更新する。

ワールドカップのせいか(?)、あまり動かなかったような印象があった。

米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕から1週間。

豪ドル・ドル0.81、豪ドル円72円、AUD/NZD1.22、独ユーロ圏支援法案可決、RBA介入(?)、EU財務相 財政金融改革作業部会、日銀金融政策決定会合成長基盤強化、日経平均年初来安値更新、FT100 5,000、米10年債3.2%から4週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から8週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から28週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から52週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから68週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから76週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から88週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から92週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から136週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから148週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から156週間。


スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBORから1年。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から約1年。

NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録から2年。

SNB政策金利2.75%据え置き、英5月小売売上高指数、ポンド高・スイスフラン安、中国ガソリン価格引き下げ、フィラデルフィア連銀景況指数-17.1、ポンド円213円のせ、カナダ5月CPI2.2%コア1.5%から約2年。

NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新から約2年。

ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測から3年。

ユーロ円166円、米住宅着工件数147.4万件、ドイツZEW景況感調査20.3、カナダCPIコア2.2%から約3年。

BOE議事録5対4で据え置き、ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせから約3年。

テポドン、燃料補充かから約4年。

福井日銀総裁、早めから約4年。

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