
| 10:30 | 豪 | 4 | 小売売上高 | 前月比 0.3 | 0.6% |
| 10:30 | 豪 | 4 | 住宅建設許可件数 | 前月比 -5.0% 前年比 21.3% |
-14.8% 34.0% |
| 13:30 | 豪 | RBA政策金利 | 据置:4.50% | 据置:4.50% | |
| 14:45 | ス | 1Q | GDP | 前期比 0.7% 前年比 1.8% |
0.4% 2.2% |
| 16:30 | ス | 5 | SVME購買部協会景気指数 | 64.4 | 66.4 |
| 16:55 | 独 | 5 | 失業率 失業者数 |
7.8% -1.7万人 |
7.7% -4.5万人 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
5 | 製造業PMI CIPS製造業PMI |
58.3 55.9 57.9 |
58.4 55.8 58.0 |
| 18:00 | ユ | 4 | 失業率 | 10.0% | 10.1% |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 0.25%引上:0.50% | 0.25%引上:0.50% | |
| 23:00 | 米 | 5 | ISM製造業景況指数 | 59.0 | 59.7 |
| 23:00 | 米 | 4 | 建設支出 | 前月比 0.1% | 2.7% |
仙谷国家戦略相
中期財政フレーム・財政運営戦略、6月中の策定に変わりない。
鳩山首相の辞任、想定していない。
中国5月製造業PMI 53.9(予想:54.5)。
ドル人民元基準レート 1$=6.8279元。
エバンス・シカゴ連銀総裁
FRBは依然としてMBS購入による効果を審議中である。
欧州危機はドル調達に圧力をかけるリスクがある。
紙幣を増刷するよりは融資制度のほうが好ましい。
ラッド豪首相
鉱山税に関しての合意、すぐにはない。
鉱山税に関する会合、長期化の予想。
政府は鉱山税にコミット、恐ろしいキャンペーンの準備をしている。
スワン豪財務相
鉱山税の改革、投資押し上げの基盤に。
鉱山労働者はもっと税金を払わなければならないだろう。
ノワイエ仏中銀総裁 : 格付け会社が正しくない時期にシグナルを送ると問題を増幅させる。
RBA明
政策は短期的に適切。
金利は過去の平均水準付近。
欧州諸国の信用に対する懸念、金融市場における焦点となっている。
投資家にかなりの警戒感がみられる。
成長はトレンド付近となる公算。
豪ドルは調整の一環として大幅に下落した。
インフレはターゲットゾーンの上方となる公算。
商品価格は軟化。
高水準の交易条件により収入が増加へ。
現段階では、世界の成長はトレンドペース付近を予想。
アジアの成長は極めて強い、欧州の状況は全般に弱い。
日経平均9711.83(-56.87)円、TOPIX 880.04(-0.42)、日10年債1.245%。
スペイン労働相
労働改革の協議は最終段階にある。
労働改革の協議は遅くとも来週半ばまでに最終決定へ。
ユーロポンド、2008年12月以来の0.84われ。
ドルスイスフラン、昨年4月以来の1.17のせ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
現段階で1年物資金供給オペの再開が必要とはみていない。
ECBは以前の1年物オペの終了が悪影響を及ぼさないようにする。
ECBの債券買い入れはフランスの銀行を助けるものではない。
緊縮財政措置により二番底の可能性が増大したとは思っていない。
市場の安定化として見られることを望む(政府債買い入れペースの鈍化で)。
格付け機関フィッチによるスペインの格下げは理解し難い。
バローゾ欧州委員長 : ユーロの将来に対する懸念はない、世界で最も安定した通貨の1つだ。
ポンドスイスフラン、1.70のせ。
ブリューデレ独経済相 : 弱いユーロは短期的に経済を支援するが、依存してはならない。
BOC声明
追加利上げはカナダと世界経済の動向次第。
ユーロ圏の危機が商品価格を低下させ、貸し出しを逼迫。
カナダの成長、インフレは予測通り。
世界経済の回復はデコボコさを増している。
ユーロ圏の緊張は重要なリスクの一つ。
先進国経済は依然刺激策に頼っている。
更なる企業投資が回復のバランスにとってカギ。
見通しは相当な不透明性がある。
CPI は4月の見通しに沿っている。
家計支出は減速へ。
ユーロ圏危機のカナダへの波及は限定的。
5月ISM製造業指数は、新規受注 65.7(前月:65.7)、生産 66.6(66.9)、雇用 59.8(58.5)、仕入価格 77.5(78.0)、など。
S&P : スペインのカハマドリード(スペインの貯蓄銀行)のクレジットウォッチをガティブに。
ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏はユーロを守らねばならない。
ラガルド仏財務相 : ユーロが対ドルで1.45だったとき輸出セクターは不満を口にしていたが、今は不満聞かれない。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの為替レートを懸念していない。
ユーロの急激な下落を懸念している。
ハーパー・カナダ首相 : BOCの利上げは経済状況を反映した結果。
米シティ傘下のシティファイナンシャル : 376支店を閉鎖へ。
ホルダー米司法長官 : メキシコ湾での原油流出に関し、英BPに刑事捜査と民事調査開始へ。
NYダウ10024.02(-112.61)$、FT100 5163.30(-25.13)、DAX 5981.27(16.94)。
米2年債0.77%、米10年債3.26%。
金1226.90(11.90)$、WTI原油72.58(-1.39)$。
日経平均先物で寄り付きの際に、ドイツ証券の誤発注で約10兆円の売り注文が入ったとされ、下げる場面があったもよう。注文はすぐに取り消されたけれども、500億円ほど約定したようです。
中国の5月製造業PMIは、3ヶ月ぶりに前月から低下する。
RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明文は、・政策金利は短期的に適切・借り手にとって金利は過去の平均水準付近にある、などとなる。想定の通りであまり影響はなく、売られていた豪ドルは、やや買い戻されていたもよう。
ポンドは、英保険大手プルーデンシャルの米AIGアジア保険部門(AIA)買収はやはりないかもしれないということで、買われていたもよう。ユーロポンドは、0.84われとなる。
フランスの格下げのうわさ(?)があったもよう。
ユーロドルは、直近安値を少し更新する。
BOCは、金融危機後、G7で初めての利上げをする。政策金利を0.25%引き上げ0.50%とする。声明では、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、と慎重な姿勢だったこともあってか、直後カナダドルは売られていた。
5月のISM製造業景況指数は、前月より低下するが、予想は上回っていた。雇用指数は2004年5月以来の水準となる。また、4月建設支出が予想を大きく上回ったことも注目されていたもよう。
NYダウは、ISM製造業景況指数や建設支出が予想を上回ったこともあってか上昇するが、前日のECBのユーロ圏銀行の損失見通しやメキシコ湾のBPの原油流出事故の状況、中国PMIの低下などもあってか下落となる。米債券利回りも低下となる。WTI原油は下落、金は上昇する。
ユーロドルは、5月の安値を少し下回るが、1.23半ばまで上昇していた。ユーロ円も110円われから112円後半まで上昇となる。ドル円は、90円後半から91円前半となる。
ポンドドルは、1.47前半まで上昇する。ユーロポンドは、0.84をわれて、2008年12月以来の水準で0.83前半まで下落する。ポンドスイスフランは、1月以来の1.70半ばまで上昇する。
ドル・カナダドルは上下していた。ドルスイスフランは、昨年4月以来の1.17前半となるが、下落する。
GM破綻申請から1年。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から64週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから112週間。
ドル円113円から4年。
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