為替チャートとFXトレードのブログ
6月22日(火) 分 米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われ

6月23日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%

2010年6月24日 11:32 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 経常収支 -5.50億NZ$ 1.76億NZ$
15:00 7 GFK消費者信頼感調査 3.3 3.5
16:30

17:00


6 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
58.0
54.7
55.3
55.9
58.1
54.6
55.6
55.4
17:30 BOE議事録 7(→)対1(↑)
18:30 5 消費者物価指数 前年比 4.6% 4.6
21:30 4 小売売上高
除く自動車
前月比 -0.4%
前月比 0.0%
-2.0
-1.2
23:00 5 新築住宅販売件数 41.0万件
前月比 -18.7%
30.0万件
-32.7
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

オバマ米大統領 : 経済成長、我々が望んでいるほど速くはない。

ガイトナー米財務長官とサマーズNEC(米国家経済会議)委員長 : WSJ
世界経済の成長維持にはG20での協力が不可欠。 G20諸国は赤字に対処する必要あるが、目先の成長を犠牲にすべきでない。 銀行のレバレッジ抑制と自己資本規制比率強化で国際的合意が必要。 世界経済の成長は米国だけでは支えられない、均衡が必要。 途上国は需要拡大と柔軟な通貨採用で成長促進が可能。 人民元の弾力化を歓迎、精力的な実施を期待。

ドル人民元基準レート 1$=6.8102元。

フィッチ
人民元の柔軟性に関する決定が中国の債務格付けに直接及ぼす影響はない。 日本の財政運営戦略は格付けを支援、正しい方向への小さな一歩。 スペイン国債の利回り上昇は、財政目標の達成にとって大きな問題ではない。 スペインの財政政策の信頼性は強い、提案された調整措置は具体的で大幅。 ドイツが他のユーロ圏加盟国を支援することは、ドイツ自らの格付けを傷つけていない。

野田財務相 : ギリシャ向けの単独の上乗せ融資は考えていない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
トンネルの終わりの光が見える、しかし一般の国民がそれを見ていないということわっかっている。 我々はまだ信頼性の問題抱えている。 債務再編なしに危機を切り抜ける。 スペインとポルトガルは我々よりもずっと良好な状況にある。

サルガド・スペイン財務相 : スプレッド上昇はスペインにとって問題ではない、7月の借り換えについて懸念していない。

日経平均9923.70(-189.19)円、TOPIX 880.84(-13.72)、日10年債1.170%。

オズボーン英財務相
債務に対処しなければ、失業率は上昇するだろう。 英国は債務に対処するために先手を打って行動する必要。 予算は深刻な債務問題を対処するために必要。 英国にとっての最も大きなリスクは債務問題。

西村日銀副総裁
わが国の景気は全体として緩やかに回復、輸出や生産は海外経済背景に増加。 欧州金融市場は依然不安定、国際金融や世界経済への影響引き続き注意必要。 経済は緩やかな反発の兆しを見せている。 経済の回復が続くことを期待。 欧州の債務問題を注視しなければならない。 デフレ克服は日銀にとって重要な課題。 潜在成長率の低下はデフレの問題にも大きな影響。 政策金利0.1%で維持し長めの金利低下促すなど強力な金融緩和措置講じている。

サパテロ・スペイン首相 : 銀行のストレステストの結果は7月後半に公表の予定。

ECB : カバードボンドの買入れは、現在トータルで592.83億ユーロ。

BOE議事録
6月の英中銀金融政策委(MPC)、政策金利据え置きを7対1で決定。 6月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置き8対0で決定。 センタンス委員は利上げを主張。 センタンス委員、利上げの根拠は高止まりのCPI。 金利においての票割れは2009年2月以来初、2008年8月以来初めて利上げを求めた。 何人かのメンバー、CPIが2%以下となる確率は上昇した。 一人のメンバー、刺激策の緩やかな解除、インフレの弾力性からすると望ましいと発言。 他のメンバー、財政削減による不確実性を考慮すると、金利の据え置きが望ましいと発言。 英国の需要の勢いは予想以上の可能性。 証拠によると、2010年上半期のみ、GDPは平均を下回った。 弱い欧州の需要、債務懸念、財政削減によって、CPIにダウンサイドリスク。 短期でのCPI見通しは依然高水準、税金の引き上げ、インフレ期待によるアップサイドリスク。 余剰生産能力がどれほどインフレを抑制するのかが不透明。 一時的な要因が消えた場合に米国とユーロ圏でのように、英国のCPIが下落するかで意見が分かれた。

EUがG20に書簡 : G20は世界的な金融取引税の導入を探るべき。

ノルウェー中銀声明
金利は10月まで1.5~2.5%のレンジの見込み。 インフレは広範囲で予測に沿っている。 世界市場での動揺は、経済進展に不確実性をもたらしている。 経済回復は続く、しかし予想されていたものよりゆっくりとしたものになるだろう。 経済見通しは、欧州での状況の結果としてさらに抑制されたものに。 データが示すところによると、政策金利は3月時点での予想よりも遅れて引き上げられるべき。 金融市場での混乱が増加するのか、減少するのかを知るのは難しい。

ラッド豪首相
首班としての地位を問う投票を実施する。 首相としての仕事は続けるつもり。

G20声明草案
経済回復へのG20の取り組みは成果を上げた、油断はできない。 多くの国での財政問題、回復を脅かし長期的な成長見通し弱める恐れ。 経済回復はぜい弱で一様でない、失業は依然許容できない水準。

ムーディーズ
英国の予算案、AAA格付けをサポート。 英国の予算案、政府の大幅に悪化している金融的状況を反転させるものに。 2013~2014年に、GDPの約70%となる政府の純負債見通しは、初期に想定されていたものよりも低い。

フィッチ : ドイツの集合住宅CMBS(商業用不動産ローン担保証券)には、風船のように膨らむリスクが残っている。

欧州委員会スポークスマン
スペインは銀行保証プログラムの延長を模索。 スペイン、プログラムの6ヶ月延長を獲得へ。

カーニーBOC総裁
将来の金利動向は、カナダ経済に対する国際情勢の影響も考慮。 不透明性は高いが、カナダは経済サイクルにおいてターニングポイントにある。 カナダの生産性の伸びは低い。 カナダの企業、バランスシート強く、資金調達にも問題ない。 幾つかの国では資本再構築が完遂されておらず、主要なリスクだ。 財政状況を一晩で変える事は不可能であり、これが大きな課題だ。 財政、金融両面の出口戦略が終了するまで、危機が終了したとは言えないだろう。 G20のカギは、先進国が正しいペースで財政調整を実行していく事だ。 世界経済は引き続き脆弱であり、適切なペースでの財政調整が必要だ。 欧州の課題は、柔軟性を欠いた域内状況、厳しい外部環境の中で財政規律を守っていく事だ。 米国の中期的で最大のリスクは、成長よりも赤字だ。 米国には正しい財政バランスが必要。 米国の赤字問題の対処、世界経済の回復を支援するだろう。 ドル相場を注視している。 カナダドルの強さと変動を注視している。

ニコライセン・ノルウェー中銀チーフエコノミスト
12月、もしくは2月に利上げを実施する可能性は50%。 欧州の債務問題、完全な危機になる事はないだろう。 現時点で利下げする理由はない、今後は利上げだ。 消費者がより慎重になりつつある兆候見える。

ヨンセン・ノルウェー財務相
現在のノルウェーの金利水準は非常に低い。 家計は段階的な利上げに備えるべきだ。

クイグスタッド・ノルウェー中銀副総裁
欧州の需要は幾分か低下している。 金利は、利上げ、利下げ双方の可能性ある。 政策会合を開催する間隔の広さが、利上げ、利下げ双方を可能にしている。 年末に利上げを実施する可能性ある。

ラガルド仏財務相 : 2011年の歳出削減、予測よりも大きくなりそう。

FOMC声明文
異例の低金利を長期間(extended period)正当化する可能性高い。 景気回復は進展している。 労働市場は徐々に改善している。 インフレ当面、抑制された状態続く。 米経済の回復ペースは緩やか。 エネルギー、商品価格は幾分低下。 基礎インフレは低下した。 住宅着工は引き続き、不振な水準。 非居住者用建設への投資は引き続き弱い。 引き続き、金融市場の状況と見通しを注視していく。 今回の決定は9対1、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が反対。 ホーニグ総裁は、低金利を長期間確約する事は、不均衡の拡大に繋がると主張。 家計支出は拡大しているが、失業率の高さを背景に依然抑制された状況。 かなりの資源の緩みがコスト圧力を緩和。 金融の状況は海外の動向を反映し、総じて成長の支援の度合い弱まる。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

ジョージ・ソロス氏
ドイツの財政政策は欧州にとって危険。 欧州の計画を崩壊させる恐れがある。 ドイツが政策を転換しないならば同国が通貨統合から離脱するほうが他の諸国にプラス。 ユーロ崩壊の可能性を排除せず。

ラガルド仏財務相
市場の信頼を回復させる必要。 G20の焦点は成長と赤字の削減。 ギリシャは公約を果たしている。

NYダウ10298.44(4.92)$、FT100 5178.52(-68.46)、DAX 6204.52(-64.52)。

米2年債0.68%、米10年債3.12%。

金1234.80(-6.00)$、WTI原油76.35(-1.50)$。


ドル人民元の基準値の発表時は、前日と違って特に動かなかった様子。

日10年債は、2008年12月以来の1.160%まで低下していたもよう。

MPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。資産買取プログラムの規模は、全員一致で据え置きとなる。先々週末、センタンスBOE政策委員が英サンデータイムズ紙にBOEは下半期に政策金利を引き上げざるを得なくなる可能性、と寄稿していましたが、その前に利上げに投票していました。票がわれたのは2009年2月以来初、利上げに票が入ったのは2008年8月以来となる。

カナダの4月小売売上高は予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。

ラッド首相が辞任すれば資源税の導入の可能性が少し後退するとしてか、豪ドルが上下する場面があったもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低となる。減少率も過去最大となる。円買い・ドル買いとなる。クロス円は、そこが安値となっていた。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。また欧州について、海外での動向として言及していた。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

NYダウは、5月新築住宅販売件数が予想を下回って下落するが、FOMCでの長期間の文言もあってか上昇するが、景気に慎重な部分もあり、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは一時3.09%まで低下する。WTI原油、金も下落となる。

ドル円は90円をわれて89円後半まで下落する。ユーロドルは、1.22前半まで下落後、1.23前半まで上昇する。ユーロ円は109円後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.49後半まで上昇する。ユーロポンドは、今月安値を少し更新、0.82付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.35半ばまで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.22前半まで下落する。EUR/NZD 1.71後半まで下落する。

ワールドカップでは、アメリカとイギリスがそれぞれ勝利、両方とも次のトーナメントへ進む。

ジョージ・ソロス氏は、インタビューで・ドイツの財政政策は欧州にとって危険・ユーロ崩壊の可能性を排除せず、など答えていました。

EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計から1週間。

ユーロ円110円われ(終値)、ユーロドル1.22われ(終値)、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、中国ユーロ圏国債保有見直し報道、スペイン銀行BBVA資金調達困難報道、米4月新築住宅販売件数50.4万件、豪新税撤廃報道、4月耐久財受注2.9%、apple>MSから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から36週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から40週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から44週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から52週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から112週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから132週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから140週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから196週間。


ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円から1年。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから2年。

ドル円G7時の窓をうめるから4年。

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