
| 07:45 | NZ | 5 | 貿易収支 | 8.50億NZ$ | 8.14億NZ$ |
| 08:30 | 日 | 5 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.1% 前年比 -1.3% 前年比 --% |
-0.9% -1.2% -1.6% |
| 08:30 | 日 | 6 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.3% 前年比 -1.4% 前年比 --% |
-0.9% -1.3% -1.4% |
| 15:00 | 独 | 5 | 輸入物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 8.0% |
0.6% 8.5% |
| 21:30 | 米 | 1Q | GDP:確報 個人消費:確報 GDP価格指数:確報 コアPCE:確報 |
前期比年率 3.0% 前期比年率 3.5% 前期比年率 1.0% 前期比年率 0.6% |
2.7% 3.0% 1.1% 0.7% |
| 22:55 | 米 | 6 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 75.5 | 76.0 |
スワン豪副首相兼財務相
政府には新たなスタートが必要。
新たなリーダーシップは国民の利益だ。
資源超過利潤税に決意を表明。
資源超過利潤税の40%の税率、討議の一つだ。
財政は2013年に黒字に回帰へ。
資源超過利潤税は黒字達成に重要な要素ではない。
ガイトナー米財務長官
米国のドル、金利、投資家の信頼を反映している。
各国によって、経済成長加速の道程は違う。
米国は赤字削減に強い決意表明している。
G20、責任ある財政政策が必要との認識を共有。
G20では全ての国の成長改善に向けた基礎を築く。
G20は各国それぞれのペースで成長拡大を目指す。
欧州はそれぞれが最善の選択をすべき、成長と信頼が極めて重要だ。
BOE : ソブリン債務危機は安定しているが、市場圧力はまだ弱まっていない。
ギラード豪首相
優先事項は資源超過利潤税に取り組むこと。
資源超過利潤税の40%の税率についてはコメントを控える。
ドル人民元基準レート 1$=6.7896元。
中国商務次官 : 人民元改革は結局、中国の輸出業者にとってプラスに。
関係筋
みずほFGが最大60億株・9300億円規模の公募増資を決議へ、今夕に発表。
みずほの公募増資、発行済み株式総数は最大で約38%増加。
日経平均9737.48(-190.86)円、TOPIX 867.30(-12.47)、日10年債1.140%。
みずほFG
新株発行を決議(有価証券届出書)。
60億株の新株を発行へ(有価証券届出書)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
実経済で改善が見られる。
インフレ、もしくはデフレのリスク見られず。
マネーマーケットで一部神経質になっているのが見られる。
インフレリスクの方がデフレの脅威よりも高い。
RBAストレステスト
首位の6銀行、2011年後半にTier1レシオが8%に下落するだろう。
2011年後半にはすべての銀行のTier1レシオが8.7%へと下落するだろう。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは財政再建の成功に向かっている。
欧州のストレステストは信頼感を回復するためのもの。
SNB
デフレリスクは大部分で消え去った。
前回の金融政策会合から不確実性が高まった。
物価安定のために必要な手段は全て取る。
金融市場の緊張は世界にとって最も大きなリスク。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの金融システムは概ね安定している。
オーストリアは個々の銀行のデータを公表するつもりはない。
ギリシャは正しい方法を取った。
ストレステストは過大評価されるべきではない。
ストルテンバーグ・ノルウェー首相 : 欧州の債務危機を背景に失業率は上昇する可能性。
欧州委員会 : オーストリア、ラトビアの銀行の支援スキームを延長。
米金融改革法案 : 米金融改革法案の一本化、両院協議会が合意し上下院本会議で採決へ。
サルコジ仏大統領
今の段階で、GDP見通しの修正を予測するのは時期尚早。
仮に経済成長が軌道に乗っていなかったとしても、政府はさらなる政策を考えることができる。
フィヨン仏首相
経済成長見通しを変更するには早すぎる。
もし成長率が目標に達しないようであれば、さらなる削減の可能性。
中国人民銀行国際局 謝・局長
人民元改革は中国市場の成長をより健全なものにするだろう。
人民元改革は投資家の信頼感を高める。
人民元改革とは柔軟性を高めるものであり、通貨の急激な上昇を意味するものではない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ユーロを離脱する国があるなど、到底考えられない。
ユーロ圏経済は春季に改善した。
ユーロ圏経済の回復は緩やかで、且つ平坦なものではないだろう。
市場は時に、過剰反応する。
グリアOECD事務総長
人民元改革を歓迎する。
人民元改革は、世界の金融システムの硬直性を取り除く要因である。
ユーロ圏経済が二番底に陥るとは予想していない。
最近のユーロは、より合理的な経済バランスを反映している。
ドイツとイギリスは財政調整に関して力強いシグナルを発した。
キャメロン英首相
米国は、経済に対し何も行動しない事によるリスクを認識している。
英国の緊急予算案、信頼回復の一助に。
メルケル独首相
ユーロ圏は今まさに赤字削減を開始する時だ。
財政調整により、成長を持続的なものにする必要。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ユーロ圏の経済回復は軌道に乗っている。
財政強化は短期的には経済成長に影響与えるが、長期的には信頼感を積み上げる。
現在の政策金利は適切だ。
メルケル独首相 : G8では、成長と赤字に関し相互理解した。
NYダウ10143.81(-8.99)$、FT100 5046.47(-53.76)、DAX 6070.60(-44.88)。
米2年債0.65%、米10年債3.10%。
金1256.20(10.30)$、WTI原油78.86(2.35)$。
日本の5月消費者物価指数除く生鮮は、-1.2%で前月よりマイナス幅は縮小する。
政策会合の時も示していたけれども、SNBが再度、デフレリスクは大部分で消え去った、と示したこともあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。
アメリカの第1四半期GDPの確報値は、2.7%と予想を下回る。個人消費も、3.0%で下回る。速報値は、それぞれ3.2%、3.6%だった。
ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、76.0と予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。
NYダウは、第1四半期GDPの確報が予想を下回ったが、ミシガン大学の消費者信頼感指数確報が予想を上回ったことや金融規制改革法案が予想ほど厳しくなかったこともあってか上昇するも、ややマイナスでひける。米債券利回りも、低下する。
ロンドン・ニューヨークとドル売りとなる。
ドル円は、前日の安値付近まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.22半ばまで下落するが、1.23後半まで上昇する。ユーロ円は、前日と同じようなロウソク足だった。
ポンドドルは、1.50後半まで上昇、1.50のせとなる。ドルスイスフランは1.09前半まで下落、5月の上昇した付近まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.35をわれて、1.34後半まで下落する。
WTI原油は、79.19まで上昇する。暴風雨が近づいていることも注目されていたもよう。金も、上昇となる。
ドル人民元は、6.7856まで下落、6.7900でひける。
金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げから1週間。
フィッチ スペインAAA→AA+格下げ、米4月個人支出0.0%、シカゴPMI59.7、福島大臣罷免、日iPad発売から4週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から8週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから68週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから80週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから88週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから120週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から128週間。
SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36から1年。
FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、耐久財受注0.0%、新築住宅販売件数51.2万件、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から2年。
尾身財務相、円高から約3年。
ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%から約3年。
約4年前の6月26日。
約4年前の6月27日。
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