
| 08:50 | 日 | 5 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -2.9% 前年比 4.8% |
-4.0% 2.8% |
| 17:00 | ユ | 5 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 0.3% | -0.2% |
| 21:15 | 独 | 6 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.1% 前年比 1.0% 前月比 0.2% 前年比 1.0% |
0.1% 0.9% 0.0% 0.8% |
| 21:30 | 米 | 5 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.5% 前月比 0.1% |
0.4% 0.2% |
| 21:30 | 米 | 5 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 1.8% 前月比 0.1% 前年比 1.1% |
1.9% 0.2% 1.3% |
オバマ大統領
G20声明は米国の政策を反映している。
米国はすでに2013年までに赤字を半分に削減することを表明している。
対外黒字国は成長を促進させる必要。
世界経済は依然としてぜい弱。
ギリシャはただちに赤字に取り組む必要。
各国が急いで出口戦略を同時に行う必要はない。
北朝鮮は好戦的な態度に出ている。
北朝鮮の行動は容認できない。
世界は北朝鮮の醜い事実から離れることはできない。
過小評価された中国の通貨は貿易メリットをもたらす。
中国が第一歩を踏み出したことは喜ばしい。
米国は一週間での20%切り上げは予想していない。
人民元は大幅に上昇するだろう。
中国が人民元政策に真剣になることを期待。
中国は他国からのメッセージに耳を傾ける必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.789元。
ギラード豪首相
内閣改造を発表。
改造は小規模。
ラッド氏は再選を希望。
現在ラッド氏にとっては困難な時期。
資源税に関する話し合いを迅速にするべき。
スワン副首相は財務相にとどまり、ファーガソン資源・エネルギー相も留任。
ムーディーズ幹部
日本の財政運営戦略、良い印象を受けた。
日本の格付けのリスクバランス、財政健全化が計画通りに進まなければネガティブ方向にシフトも。
日本の財政運営戦略、計画通りにいかなければ今後2~3年で格下げ圧力が強まる恐れ。
財政規律が失われた場合や世界経済がニ番底に陥った場合、日本の格下げ圧力強まる恐れ。
西村日銀副総裁
銀行は地域差を考慮するべき。
早まったルール改正は、ぜい弱な回復を害する可能性。
ダンティーヌSNB理事
スイスの輸出の抵抗力は喜ばしい。
デフレトレンドは現在ほとんど消失。
SNBは金融政策の結果に満足できる。
日経平均9693.94(-43.54)円、TOPIX 860.80(-6.50)、日10年債1.150%。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECBはバーゼル銀行監督委員会が規制に関して提案した事項を支持。
基準を弱めてはいけない。
関係筋 : 中国農業銀行の上海IPO価格レンジは2.52-2.68元。
フランスの10年物国債、対ドイツ利回りスプレッドが拡大し53ベーシスポイントに。
センタンスBOE政策委員
英政府予算案、利上げが必要との私の見解を変化させるものではない。
金融政策を変更する要因は一つではない、財政政策は混在する要因の一つだ。
世界経済の回復、英国が転換点を迎えた事、CPI の結果を鑑み、利上げに投票した。
ポンドの下落の一因はCPI の弾力性だ。
ここ3年ポンドはG20で最も弱い通貨だ、トルコ・リラ、アルゼンチン・ペソよりも弱い。
現在のポンドの水準、平衡水準を下回っている。
インフレ期待には上振れリスクがあり、BOEは留意する必要。
急激な引き締めは信頼感を損ねる恐れある。
ポンド安の一部、正当化される可能性も。
徐々に利上げする事は、後になって一気に利上げするよりも良い。
ウェーバー独連銀総裁
経済の回復は驚くほど強い。
債務危機はまだ景気回復を阻害していない。
赤字規定の違反には、より厳しい処罰が必要。
持続的な財政が、成長の前提条件だ。
ECBの第一命題、物価安定から変更すべきでない。
ドイツのGDP、2013年に危機前の水準に回帰か。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「長期間(extended period)」との文言、今ではないが、恐らく近いうちに撤回すべき。
弱い米経済データ、欧州債務危機、米経済の成長は続くとの私の見通しに大きな影響を与えるものではない。
米国のデフレ危機、幾分か過大評価されたものだ。
景気回復の継続が、FOMCの「長期間」の文言撤回を可能にするだろう。
米国の景気回復は軌道に乗っている。
個人消費は理に適った強いペースで拡大を継続。
機器、ソフトウェアの分野で強い企業投資見られる。
ウォルシュFRB理事
FRBはMBSポートフォリオからの段階的な脱却を考察すべきだ。
資産売却、近いうちに実施される事はないだろう。
金利パスはバランスシートのサイズによって違いあるべき。
多くのインフレ指標は引き続き抑制されている。
金融状況、成長支援の度合いを弱めている。
雇用主は雇用増加に極めて慎重だ。
金融市場の高いボラティリティーが執拗に続けば、回復はつまずく可能性。
如何なる資産売却も、近く利上げを実施するとのサインではない。
ウォルシュFRB理事 : 質疑応答
住宅市場の動向は、雇用の情勢次第だ。
金融市場は、米国を含む世界経済にとってダウンサイドとなる問題を内包している。
労働市場が持ち直して初めて、住宅市場は持続的な回復を達成するだろう。
NYダウ10138.52(-5.29)$、FT100 5071.68(25.21)、DAX 6157.22(86.62)。
米2年債0.62%、米10年債3.01%。
金1238.60(-17.60)$、WTI原油78.25(-0.61)$。
トロントG20は、あまり影響はなかったような感じでした。
ポンドとスイスフランが買われ、ユーロは売られる。
ダンティーヌ理事が政策会合時に続き、デフレトレンドは現在ほとんど消失、と改めて発言したことで、スイスフランは買われていたもよう。
また、MPC議事録で利上げに投票したことがわかったセンタンスBOE政策委員の、英政府予算案は利上げが必要との私の見解を変化させるものではない、などの発言がポンドを後押ししていたもよう。
アメリカの個人支出やPCEデフレータは、予想を上回っていた。ドイツの消費者物価指数は、下回っていた。ユーロはイタリア国債の入札が芳しくなかったことや、ドイツの消費者物価指数も、やや売りを後押していたもよう。
NYダウは、少し下落する。G20での財政赤字半減目標がやや注目されていていたもよう。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.02%台と昨年4月以来の水準まで低下する。WTI原油・金も、下落する。
ユーロスイスフランは、安値を更新し、1.34をわれて1.33前半までの下落となる。ユーロポンドは、0.81前半まで下落となる。ドルスイスフランは、1.09をわれて1.08前半までの下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで上昇する。
ドル円は、89円前半で推移、先週安値を少し下回る。ユーロドルは、1.22後半まで下落、ユーロ円は109円後半まで下落となる。
G20での財政赤字半減目標について、日本は例外とされる。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから1週間。
米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告から4週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから8週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から64週間。
FOMC政策金利据置5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われから3年。
ポールソン氏財務長官承認から4年。
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